ビストロ 309 っていうか、イオンモール 東久留米

東久留米にイオンモールができたというのは、結構前から知っていたというか、建設中から知っていたのだが、なかなか行く機会がなかった。で、今日は時間が空いたので、行ってみた。ここはもともとみずほ銀行の福利厚生施設だったっぽい。
Google Street View ではまだ古いままなので、その頃の写真を貼っ付けてみた。いずれ更新されてしまうと思うので、スクリーンショットを撮っておいた。残念ながら航空写真では、すでに建設中だった。ので、福利厚生施設時代の姿はもう解らない。
clip_1 clip_2 clip_3
clip_4 clip_5 clip_6
clip_7 clip_8 clip_9
clip_10 clip_11 clip_12
clip_13 clip_14

航空写真を見ると解るが、新しい道路を建設している。この道路を隔てて西側が駐車場、東側がイオンモールとなっている。
行ったのが 1/2 なので、人はまばら。かなり空いている。でもフードコートはけっこう人がいて、どのお店もお客さんが入っていた。
モールの中に関しては、まぁ、特にこれと言って何かあるわけでもなく。全国にいっぱい有るしね、イオンモール。
気になったお店は「ぐるチュロ」っていうチュロスを渦巻きのようにグルグルってまいたお店。色々な味を買ったのだけど、写真を撮ることができず、今回は不掲載。
味はカレーとかきな粉とかあって面白かった。

で、晩御飯もここで食べようと言うことで色々迷った末、焼きたてのパンをだしているっぽいビストロ 309 というお店に決める。で、この時、このお店が「サンマルク」系列だというのをボクらは気付かなかった。
とにかく「焼きたてパン」という言葉に踊らされて入ったのだ。

面白いのがメニュー。メインのおかずはどれもフォンデュやブラウン・スープなどの汁っぽいメニューが揃っている。つまり、それらにパンをつけて食べろというわけである。いかん、これはパンが進みすぎるだろう……。
というわけで、案の定、食べ過ぎてしまった。10 個以上食べたんじゃないかしら?

パンの提供方法だが、サンマルクと違い、中央に焼きたてのパンをおいてあるビュッフェ(?)があり、そこから好きなパンと取ってくるという方式。焼き上がると店員さんが「ただいま○○パンがやきあがりました~」って言いながら、ビュッフェにパンを置いて行く。

そんな感じで、久しぶりにパンを食べまくった一日であった。普段、パンなんて全然食べないので、また来たい。最後の萌えレトルト・カレーはイオンモール内の雑貨屋で売っていた。この記事によると、レトルト彼氏もいるらしい……。
1401020314 1401020312 1401020313
1401020315 1401020316 1401020319
1401020320

磯丸水産 吉祥寺店

夜、弟と吉祥寺で落ち合うことになり、ついでに食事をということで磯丸水産に入ってみた。ここは前々から気になる店だった。ただボクは魚介類がまだまだ苦手なので、一人で入る勇気はなかったのだ。弟は結婚していて、一児の父である。で、この度、二番目が生まれるということで、嫁さんが入院していて、長男と二人だけだったので、我が家に来ることになり、落ち合ったわけである。

ところで吉祥寺と言えばセンスのないイルミネーションで有名である(ボクの中で)。
あの有名な吉祥寺が、こんなふざけたイルミネーションでいいのだろうか? 三鷹に負けているぞ。ただ電飾つければいいってわけじゃないと思うんだ。誰が音頭をとってるんだろうなぁ……。というわけで、海産物の写真をお見せする前に吉祥寺とサンロードのイルミネーションを先にお見せしよう~。まぁ、特にセンスが悪いと思うのは北口ロータリーの中のヤツなんだけどね。
1312310279 1312310306 1312310307

さて、磯丸水産。目の前で貝を焼くのは圧巻だねぇ。
ダウンタウンの松本が面白いことを言ってて、海産物というのは死ぬときに食べやすくなって死ぬらしい。例えばタコやイカは焼かれると丸くなり、口におさまりやすくなる。貝は閉じていた殻を開き、自らの身をさらす。
魚は焼くと皮がはがれやすくなり、骨と肉も分離しやすくなる。
うん、海産物、まるで食べられるために存在するみたいじゃないか(爆)。

ここでは焼き物は基本的にすぐに出てくる。なぜなら生け簀から取ってくるだけだからだ。だから注文して 1 分もせずに出てくる。それを問答無用に網の上に載せて焼くのである。ただ、貝はけっこう食べるの難しいんだなぁ。
弟は海産物に目がなく、食べ方もよく知っているので、非常に助かる。
ボク一人では何を頼んでいいのかさえ解らないって感じになってしまうからなぁ。それくらい海産物への知識がない。ボク一人で入っていたら、握りやマグロ、鯛など知っている刺身を頼んで終わりだっただろう。

あ、あとちくわ天が何故かすごいおいしかった。写真とるの忘れたけど(ぁ
1312310281 1312310283 1312310284
1312310286 1312310287 1312310290
1312310293 1312310294 1312310296
1312310298 1312310299 1312310301

ところで、吉祥寺から帰り、コインパーキングから車を出そうと思い、精算機に自分の止めた駐車場の番号を入れても 0 円としか出ないというトラブルに見舞われた。確かにフラップ板が上昇していない。これはセンサーの故障か? ラッキーと思いつつも、いやいやそのまま出たのでは立派な窃盗である。監視カメラにナンバーを抑えられ、お尋ね者になるのもイヤだ。なので管理会社に電話するも、向こうも原因は分からないらしい。
結局、そのまま出ても良いと言われたので、出た。
こういうトラブルは初めてかもしれないなぁ……。

福籠と鯛焼き

仕事納めの日。世の中は、27 日が仕事納めだったようなのだが、我が社も実は 27 日だった。が、一部が 30 日まで。で、残っている社員と一緒にフラリとご飯へ出た。行ったのは、福籠(過去の記事はこちら)。味噌ラーメン屋、とボクは思っているが、実際は醤油も塩もある。
ただ噂では北海道の味噌ラーメン「すみれ」譲りだという。

今回は辛味噌を頼んでみた。

出てくると、辛味噌は別皿であった。
味は悪くないというか美味しいんだけど、やっぱり脂が多いんだよねー。おかげで途中で飽きてしまう。どうしても油の味が先に立ってしまうため、口の中で飽きが来てしまうのだ。生姜を上手く使えばいいんだろうけど、ボクにとっては少ない。もう少し生姜が多ければ途中で味が変えられるのになぁ。
そこで辛味噌である。

これ、最初はなんてことないんだけど、あとからけっこう来るね。
でもおかげで飽きずに食べられるし、別皿なので辛さを調節できるのがイイ。でも結局全部入れてしまったw 一緒に食べに行った会社の人に少しスープを飲ませたが、辛すぎると言われてしまった(^^;

あぁ、北海道のすみれも食べてみたいなぁ……。
1312300273 1312300276

 

鳴門鯛焼本舗

浅草橋には鯛焼き屋がなかった。1/2 summer を作っているとき、原画家さんからよく「鯛焼きを食べたい」と言われたのを思いだした。浅草橋にはなかったので、冷凍の電子レンジで温めて食べるヤツを差し入れしたのも思い出した。
あれから 2 年、浅草橋に鯛焼き屋がやってきた。「鳴門鯛焼屋本舗」というお店。最近色んな所に出来つつあるらしい。で、このお店、できたばかりの頃は大行列だった。今日はもう行くの 4 回目くらいなんだけど、流石に並んでいなかった。
金時とあんこを一つずつ頼む。

ここの面白いところは、包装の蓋を開けておくことだ。持ち帰るときに、店員から言われる。蓋を閉めてしまうと、水蒸気で衣がふにゃふにゃになり、おいしさが損なわれるとのこと。冷めるのは早くなってしまうが、蓋を開けたまま持って帰れば、パリパリの衣が保たれる。
中はもっちもち、外はパリパリな、なかなかイイ食感の鯛焼き屋さんなのであった。
131230DSCF5791 131230DSCF5794 131230DSCF5796

ポアル館、夜の部

電気外祭りが終わり、会社に荷物を搬入したあと、小田原から手伝いに来てくれた人とご飯を食べることになった。さて、どこで何を食べよう……。朝からほとんど何も口にできていなかったので、たくさん食べられるところにしようと思い、例のポアル館に行ってみた。
とはいえ、ランチタイムではない。
どうなっているのか、ちょっと不安だった。

不安は的中。なんとポアル館は飲み屋だったのだ。
全然飲み屋に見える内装じゃなかったんだけどな<失礼

でも、普通に定食はあった。ただお昼ほど安くはない(夜は 1000 円くらいかかる)。
お酒も飲まずに申し訳ないと思いつつも、ハンバーグ定食を注文。
相変わらずのボリュームである。
ここは野菜が多いのがいい。お肉の下に野菜がぎっしり! この野菜を食べているだけでもお腹いっぱいになってくる。あれか、二郎商法か!?(マテ
いや、二郎なんかより、野菜のバリエーションも多くて美味しいですけどね。

で、二人で晩御飯を食べていると、店員が「ご飯、それだけじゃ足りないでしょう」って言って、二人分のご飯をポンとテーブルに置いて行ったwww ちょwww どういうこと?wwww
確かに、「あー、ごはん、大盛りにしておけば良かった」とは思ったけどさ!
エスパーか!?

そんなわけで、夜も昼と変わらない大盛りなお店でした。
1312280268 1312280266 1312280270

量が尋常じゃないポアル館(浅草橋の洋風定食屋

会社の知人に教えてもらった定食屋が凄かった。名前は「ポアル館」。何故こんな探偵のような名前がついているのかは謎である。駅のすぐ近くにあって、2F にある。また、このポアル館を教えてくれた知人がかなりの大食漢で、食べ物屋さんを評価するときには「まず量」という人間なのだが、その彼が推薦する店なのだろうから、量については多いのだろうなと何となく予想していた。
しかし現実はボクの予想を上回っていた(とは言っても、いわゆる大食い・大盛りの店と比較してはいけないが)。
まぁ、写真を見るのが一番良いであろう。
ちなみに「お味噌汁」「ご飯」はお代わり自由である。

1312250251 1312250253
まず牡蠣フライカレー。カレーの中に牡蠣フライは入っていない。別皿で、やさいやスパゲッティとともに牡蠣フライが出てくるのである。そしてカレー(大盛り)の量もスプーンの大きさで想像して欲しい。

1312250257 1312250255
カツもこのボリューム。野菜の量が実は尋常じゃなく、下の野菜を食べているだけでもお腹いっぱいになってくる。

1312250249 1312250250
そしてこちらはお好み定食。おかずを「ハンバーグ」「エビフライ」「生姜焼き」「焼肉」など 8 種類の中から二つ(三つのコースもある)を選ぶ。これは重複しても良く、たとえばハンバーグ 2 個でも良い。それにしてもコンビニ弁当でよくおかずにスパゲティが入っていることが多いが、これは別にコンビニ弁当だけじゃなく、普通に洋食屋でもそうなんだな……。この習慣はいつ生まれ、どこが発祥なのだろうか?

さて、肝心の味ではあるが、予想通り大味。だけど、下味はしっかりしているので、不満はない。値段も安いしね。と言うわけで、浅草橋でがっつり食べたい人はオススメ。でも浅草橋って学生の街じゃないのに、大盛りが無料だったりご飯がお代わり自由だったりするお店がチラホラあるなぁ(江古田ほどではないが)。

今回の修羅場で気に入ったカップ麺、二種

9 月からずっと会社に缶詰状態なのだが、途中からカップ麺に頼るようになった。大量に買っておけるし、外に出なくても良いからだ。コンビニ弁当やおにぎり、総菜パンなどは日持ちがしないので買いだめにあまり向いていない。
で、身体に異常を来すまでに食った(要するに塩分のとり過ぎ)。
そんな中で定番(カップヌードルなど)はのぞいて、企画モノとおぼしきカップ麺の中で特に気に入った二つをレポートしてみた。っていうか、後半はほとんどこれとカップヌードルのカレーしか食ってなかったような気がする(汗)。

チーズで仕上げるとんこつラーメン

ボクはエースコックがあまり好きではない。あそこの味付けはどうもボクの好みに合わなくて……。けどある日コンビニに行ったら定番以外はこれしか売ってなかったので買ってみたのがきっかけ。イタリアン好きだからなのかもしれないが、チーズが自己主張しすぎないようにまとまっていて、それがとんこつのなんていうんだろうね、コラーゲンのとろみ的なものと絡み合って思ったより美味しくて気に入ってしまった。
131221DSCF5767 131221DSCF5768 131221DSCF5771
131221DSCF5772 131221DSCF5773 131221DSCF5777

濃厚みそと中太麺

こちらは明星のみそラーメン。コクがとてもあるラーメンで、白いご飯に凄くあう(そこかよー)。買うカップ麺がないと、だいたいこれを選んでいた気がする。麺もけっこう歯ごたえがあって、食べ応え有り。インスタントの乾麺もずいぶんと進歩したんだなーと感心することしきり。
131224DSCF5780 131224DSCF5784
131224DSCF5785 131224DSCF5787

実はカップ麺自体、ずっと食べていなかった。どうしても塩分が濃いし、美味しいと思わなかったからだ。もちろん今でもその気持ちは変わらないんだけど、修羅場には持ってこいなのと、やっぱりコストが安い。9 月からほとんど会社に泊まっていたので、そうなると飯はすべて外食となる。ボクは一日 2 食なのだが、毎回 500 ~ 1000 円くらいの食事がかかるので、かなりの出費となる。カップ麺なら、200 円。物足りない時はおにぎりなどを足せば 300 ~ 400 円。しかも種類があるので、飽きも少ない。
まぁ、会社がファストフード店から遠いというのもある。吉野家も松屋もすき家もみんな歩いて 10 分以上かかるので(他の定食屋とかは近くにたくさんある)、どうしてもコンビニに頼ってしまうのだけどね。

善龍(川越のつけ麺屋

マスターアップ前なのだが、父の遺言状で家裁から呼ばれていたので、川越へ。父は狭山市に住んでいたのだが、そのために川越の家裁で遺言の承認をすることとなったようだ。で、思ったより速く( 1 時間くらい)着きすぎたので、ご飯を食べようと言うことになり、川越市内をグルグルと。
しかし川越、あんまり人いないなぁ……。

で、善龍というのを弟が見つけたのでそこに入る。

味噌と醤油。弟は醤油をボクは濃厚味噌を選ぶ。
ラーメン/つけ麺で魚出汁なのはいいんだけど、魚粉を直接かけるってどうなの? 正直ボクは信じられないんだけど、これが好きな人もいるんだよね。うーむ、ちゃんとこの魚粉から出汁とりなさいよ。それともこういう使い方をするもんだっけ?

濃厚味噌は少し期待を裏切られた味。喉に絡みつく系の甘い味噌だった。
実は嫌いじゃない。
ただ、すっごいしょっぱい。これはさすがにスープは飲めない。
麺は縮れ太麺。モチモチした固い麺。これも嫌いじゃない。
けど、なんか全体のバランスがよろしくない。その辺が 3 点の由来なのかなぁなどと思いながら食べた。川越もそこそこラーメン激戦区らしいので、また川越へはラーメンを食べに来たいですね。写真は上の段が醤油、下の段が味噌です。
1312090240 1312090241
1312090243 1312090245