TAMA Networks 8BIT
OPERATOR

INDEPENDENT CREATIVE ARCHIVE / DARK TAMA AREA

TAMANetworks

多魔ネットワークス とあるエロゲ・ライターの自己満足サイト

PRIVATE NODE
amatsukami.jp

TAMA / TOKYO
NODE 042

ARCHIVE / NETWORK LOG

カテゴリー: グルメ

食べ物の記事。

FULL TEXT MODE

ポアル館、夜の部

電気外祭りが終わり、会社に荷物を搬入したあと、小田原から手伝いに来てくれた人とご飯を食べることになった。さて、どこで何を食べよう……。朝からほとんど何も口にできていなかったので、たくさん食べられるところにしようと思い、例のポアル館に行ってみた。
とはいえ、ランチタイムではない。
どうなっているのか、ちょっと不安だった。

不安は的中。なんとポアル館は飲み屋だったのだ。
全然飲み屋に見える内装じゃなかったんだけどな<失礼

でも、普通に定食はあった。ただお昼ほど安くはない(夜は 1000 円くらいかかる)。
お酒も飲まずに申し訳ないと思いつつも、ハンバーグ定食を注文。
相変わらずのボリュームである。
ここは野菜が多いのがいい。お肉の下に野菜がぎっしり! この野菜を食べているだけでもお腹いっぱいになってくる。あれか、二郎商法か!?(マテ
いや、二郎なんかより、野菜のバリエーションも多くて美味しいですけどね。

で、二人で晩御飯を食べていると、店員が「ご飯、それだけじゃ足りないでしょう」って言って、二人分のご飯をポンとテーブルに置いて行ったwww ちょwww どういうこと?wwww
確かに、「あー、ごはん、大盛りにしておけば良かった」とは思ったけどさ!
エスパーか!?

そんなわけで、夜も昼と変わらない大盛りなお店でした。
1312280268 1312280266 1312280270

量が尋常じゃないポアル館(浅草橋の洋風定食屋

会社の知人に教えてもらった定食屋が凄かった。名前は「ポアル館」。何故こんな探偵のような名前がついているのかは謎である。駅のすぐ近くにあって、2F にある。また、このポアル館を教えてくれた知人がかなりの大食漢で、食べ物屋さんを評価するときには「まず量」という人間なのだが、その彼が推薦する店なのだろうから、量については多いのだろうなと何となく予想していた。
しかし現実はボクの予想を上回っていた(とは言っても、いわゆる大食い・大盛りの店と比較してはいけないが)。
まぁ、写真を見るのが一番良いであろう。
ちなみに「お味噌汁」「ご飯」はお代わり自由である。

1312250251 1312250253
まず牡蠣フライカレー。カレーの中に牡蠣フライは入っていない。別皿で、やさいやスパゲッティとともに牡蠣フライが出てくるのである。そしてカレー(大盛り)の量もスプーンの大きさで想像して欲しい。

1312250257 1312250255
カツもこのボリューム。野菜の量が実は尋常じゃなく、下の野菜を食べているだけでもお腹いっぱいになってくる。

1312250249 1312250250
そしてこちらはお好み定食。おかずを「ハンバーグ」「エビフライ」「生姜焼き」「焼肉」など 8 種類の中から二つ(三つのコースもある)を選ぶ。これは重複しても良く、たとえばハンバーグ 2 個でも良い。それにしてもコンビニ弁当でよくおかずにスパゲティが入っていることが多いが、これは別にコンビニ弁当だけじゃなく、普通に洋食屋でもそうなんだな……。この習慣はいつ生まれ、どこが発祥なのだろうか?

さて、肝心の味ではあるが、予想通り大味。だけど、下味はしっかりしているので、不満はない。値段も安いしね。と言うわけで、浅草橋でがっつり食べたい人はオススメ。でも浅草橋って学生の街じゃないのに、大盛りが無料だったりご飯がお代わり自由だったりするお店がチラホラあるなぁ(江古田ほどではないが)。

今回の修羅場で気に入ったカップ麺、二種

9 月からずっと会社に缶詰状態なのだが、途中からカップ麺に頼るようになった。大量に買っておけるし、外に出なくても良いからだ。コンビニ弁当やおにぎり、総菜パンなどは日持ちがしないので買いだめにあまり向いていない。
で、身体に異常を来すまでに食った(要するに塩分のとり過ぎ)。
そんな中で定番(カップヌードルなど)はのぞいて、企画モノとおぼしきカップ麺の中で特に気に入った二つをレポートしてみた。っていうか、後半はほとんどこれとカップヌードルのカレーしか食ってなかったような気がする(汗)。

チーズで仕上げるとんこつラーメン

ボクはエースコックがあまり好きではない。あそこの味付けはどうもボクの好みに合わなくて……。けどある日コンビニに行ったら定番以外はこれしか売ってなかったので買ってみたのがきっかけ。イタリアン好きだからなのかもしれないが、チーズが自己主張しすぎないようにまとまっていて、それがとんこつのなんていうんだろうね、コラーゲンのとろみ的なものと絡み合って思ったより美味しくて気に入ってしまった。
131221DSCF5767 131221DSCF5768 131221DSCF5771
131221DSCF5772 131221DSCF5773 131221DSCF5777

濃厚みそと中太麺

こちらは明星のみそラーメン。コクがとてもあるラーメンで、白いご飯に凄くあう(そこかよー)。買うカップ麺がないと、だいたいこれを選んでいた気がする。麺もけっこう歯ごたえがあって、食べ応え有り。インスタントの乾麺もずいぶんと進歩したんだなーと感心することしきり。
131224DSCF5780 131224DSCF5784
131224DSCF5785 131224DSCF5787

実はカップ麺自体、ずっと食べていなかった。どうしても塩分が濃いし、美味しいと思わなかったからだ。もちろん今でもその気持ちは変わらないんだけど、修羅場には持ってこいなのと、やっぱりコストが安い。9 月からほとんど会社に泊まっていたので、そうなると飯はすべて外食となる。ボクは一日 2 食なのだが、毎回 500 ~ 1000 円くらいの食事がかかるので、かなりの出費となる。カップ麺なら、200 円。物足りない時はおにぎりなどを足せば 300 ~ 400 円。しかも種類があるので、飽きも少ない。
まぁ、会社がファストフード店から遠いというのもある。吉野家も松屋もすき家もみんな歩いて 10 分以上かかるので(他の定食屋とかは近くにたくさんある)、どうしてもコンビニに頼ってしまうのだけどね。

善龍(川越のつけ麺屋

マスターアップ前なのだが、父の遺言状で家裁から呼ばれていたので、川越へ。父は狭山市に住んでいたのだが、そのために川越の家裁で遺言の承認をすることとなったようだ。で、思ったより速く( 1 時間くらい)着きすぎたので、ご飯を食べようと言うことになり、川越市内をグルグルと。
しかし川越、あんまり人いないなぁ……。

で、善龍というのを弟が見つけたのでそこに入る。

味噌と醤油。弟は醤油をボクは濃厚味噌を選ぶ。
ラーメン/つけ麺で魚出汁なのはいいんだけど、魚粉を直接かけるってどうなの? 正直ボクは信じられないんだけど、これが好きな人もいるんだよね。うーむ、ちゃんとこの魚粉から出汁とりなさいよ。それともこういう使い方をするもんだっけ?

濃厚味噌は少し期待を裏切られた味。喉に絡みつく系の甘い味噌だった。
実は嫌いじゃない。
ただ、すっごいしょっぱい。これはさすがにスープは飲めない。
麺は縮れ太麺。モチモチした固い麺。これも嫌いじゃない。
けど、なんか全体のバランスがよろしくない。その辺が 3 点の由来なのかなぁなどと思いながら食べた。川越もそこそこラーメン激戦区らしいので、また川越へはラーメンを食べに来たいですね。写真は上の段が醤油、下の段が味噌です。
1312090240 1312090241
1312090243 1312090245

あさだ(浅草橋の蕎麦屋

浅草橋には有名な蕎麦屋がいくつもあり、江戸時代から続いている店もあったりする。「あさだ」もそんな蕎麦屋さんの一つ。いつ行っても混んでいる。味はそつなく、つるっとした歯ごたえ。ただそば粉はそんなに多くないように感じた。
そしてちょっと醤油が濃いめながらも嫌味のないつゆ。
何事もバランスである。

ただ、天麩羅は思ったよりもさくさくしていなかった。不味くはないが、家で揚げるのとあまり変わらない衣に、少し驚いた。サクサクしてればいいってもんでもないのかなと。あと天せいろを頼むとだいたい蕎麦と天麩羅のつゆは同じ器であることが多いが、さすがここでは別々の器であった。
天麩羅には大根下ろし、蕎麦には山葵であるので、別れていた方が個人的には有難い。

おいしかったが、結果的に値段と天秤をかけるとどうだろう。1000 円近くかかる蕎麦ってのも……うーむ、と思い悩んでいます。蕎麦の世界は奥は深いとは思うモノの、やはり300 円で食べられる食べ物である必要があるのではないかとも思う。それならば浅草橋には、あさだに来ずとも、いくらでも美味しい蕎麦屋さんがある。
なかなか難しいものである。
1312060232 1312060234 1312060236
1312060237 1312060238

中華楼(浅草橋の中華料理屋

会社から一番近いセブンイレブンに行く途中に見た目凄い高級そうな中華料理屋がある。名前を「中華楼」。セブンイレブンに行くたびにイミテーションの値段を見てるんだけど、だいたい 1.5 ~ 2 倍くらい高い。なのでずっと遠慮してたんだけど、ついに意を決して行ってみた。

食べログの点数があんまり振るってないので失敗したかなとも思ったのだが、食べてみたら入って大正解。薄味でいながら味がしっかりしていて美味い。しかも辛い料理も辛すぎず、辛いのが苦手な人でも食べられるバランス。下味(?)がしっかりしているので、辛いのが得意な人でも物足りなさを感じない。あと酢を惜しみなく使っているのも個人的に好き。どの料理にも酢が使われている。お酢は大事だよね。

と言うわけでもっと早くから入っていれば良かった。ただ、お値段は一人 2000 円くらいかかってしまいます。

1312040216 1312040218 1312040219
1312040222 1312040223 1312040226
1312040228 1312040231

藤芳(浅草橋のとんかつ屋

bs_zuho01c
浅草橋にはいくつか有名なとんかつ屋があるのだが、そのうちの一つ藤芳の本店に行った。ちなみの駅前店もあって、こちらは 2 年前に行っている。ここは食べログの点数は低いが、衣と肉がちゃんとはがれず、さらに箸で肉が切れるくらい柔らかいお肉が出てくる侮れない店だったりする。
ただ本店も駅前店も一つだけ気に入らないことがあって、すっごい酸化した古い油の臭いがたちこめているのよね。この臭いを嗅ぎながら食べるのはおいしさが半減してしまうっていうのと、古い油で揚げてるんじゃないかって想像してしまうのよね。

で、今回、トロかつと言うのを頼んでみた。これは豚を一度角煮のように煮てからとんかつにしたもので、食感も普通のとんかつとはかなり異なる。ただ、煮るときに味付けしてあるのでしつこいかも。
つけるソースも異なるため、片方にだけ、このトロかつ用のソースがかけてあった(写真参照)。
食べてみると、想像通り。一度煮てあるのでさらに柔らかくて食べやすい。しつこさは思ったほどではなかった。味が濃いので、ご飯が進む。また、大盛りが無料だ。かつてはお代わりも無料だったらしい(お味噌汁も)。
そんなワケで食べログの点数に関係なくお勧めできるとんかつ屋さんである。
1312030212 1312030213 1312030215