泊まり込みがずっと続いていたので、お風呂屋さんへ行ったついでに、青木亭(←音が出ます)に寄った。お風呂屋さんは朝 9 時までやっているという草加にある草津温泉である。草加の青木亭はそこからすぐなのだ。で、黒塩というのを頼んでみた。はてさて、なにが黒いのか? それはゴマであった。ゴマのおかげで味にコクが増し、さらにまろやかに。
うまいぞ、黒塩。塩だけではちょっと味的に物足りないと思っていたので、ゴマが入った黒塩はかなり満足でした。


カテゴリー: グルメ
食べ物の記事。
福籠(浅草橋の味噌ラーメン

会社の人に教えてもらった、味噌ラーメン屋「福籠」に行ってみた。味噌ラーメン専門店ってあんまりないってイメージなんだけど、こうしてあるもんだねぇ。そもそもボクが一番好きなラーメンは味噌一だった(今は味が代わってしまったので、違うが)。
で、この福籠、北海道の「すみれ」系列らしい。とはいえ、ぼくはすみれを知らない。
結果から言うと、この日記を書いているのは 11/6 だったりして、味をほとんど覚えていない<マテ
しょっぱくなく、味噌もわりと独特。出汁はそんなに濃くなかった。色の割に濃く感じないのは、何かを漕がした色だからであろう。わりとつるっと行けたが、脂で食べやすくしているような気もしないでもない。なんか曖昧なレビューで申し訳ない。忙しくないときにもう一回行ってきます。
なお、一番左の写真は大盛りか普通盛りかの違い。

丸山吉平(浅草橋のとんかつ屋
浅草橋に美味しいとんかつ屋があるってのは前々から聞いていた。そもそも浅草橋に「藤芳」というお気に入りのとんかつ屋がある(藤芳の日記)。食べログの点数こそ低いが、ここのとんかつは箸で切れるというと大げさだか、それくらい柔らかく、そして衣が肉から分離せず、非常に食べやすくて美味しいとんかつを出すのだ。
で、その藤芳の本店(ボクの日記は駅前店)をさらに行った先にあるビルに入っている「丸山吉平」というお店が今日の目的地である。食べログの店数が 3.96(10/16 現在)というとんでもない点数をたたき出しているお店で、前々から興味はあったのである。
入ったのは 13:30 。ほとんどのメニューが売り切れ。すごいなぁ。ただ、並んではいなかった。
とりあえずロースしかもうなかったので、普通のロースを頼む。
お新香付きのランチ・セット。
時間はそこそこかかる。
食べてみると、最初、頭の中が混乱する。ぶっちゃけていうと「味がない」のだ。食べ物を食べるとき、その食べ物が口に広がるであろう味や食感などを想像しながら食べると思うのだが、それとはかけ離れた食感と味が広がる。まず、「揚げ物」だとは思えないほどのあっさりとした味。衣が油が沁みてるとか、そんなことはまったくなく、まるで本当に軽いパンを食べたような感じ。そして、豚がこれまた不思議だ。豚肉の味はするのだが、まったく自己主張しない。なんだこれ? そして、三口四口とかみしめていくと、ふわーっと豚と衣の味が広がり、それにソースが絡まってようやく「ご飯が欲しくなる」という感じ。面白いことに豚肉は若干赤いところを残す。
たしかにこんなとんかつは食ったことがないかもしれない。
その証拠に、このとんかつ、「塩」だけで食える。テーブルには岩塩が 3 種類用意されており、その「塩の違いが分かる」ほどにとんかつ自身は自己主張がないのだ。それでいて「物足りない」とか「淡泊だ」とかも感じない。食べていて何ら不自由なくお肉を堪能出来るのである。
なるほど、これが 3.96 の店か。
ついでにカレールーってのを頼んだ。ボクはおそば屋さんなんかが出す出汁の利いたカレーが好きだ。とんかつ屋のカレーもわりと甘めで出汁なんかが入ったカツカレーを出す。ボクもそれを期待したのだが、わりとストレートに辛いカレーなので、こちらにも驚いた。しかしこれでいいのだ。とんかつそのものが自己主張しないから、辛めの煮込んだカレーが逆にマッチする。ちゃんと考えられているなぁ。
しかし他のメニューを食べるにはそれこそ開店と同時に並ぶくらいの勢いで来ないと食べられそうにないな。
今度泊まり込みをしたときに来て見るといいのかも。


サンサール(小岩のインド料理屋

『DreamParty東京』が終わったあと、外注さんたちとご飯食べてきた。
小岩にある、食べログの点数が凄い高いインド料理屋『サンサール』。
でも、正直そこまで美味しいのかは謎<マテ
今回はインド風ピザってのを頼んでみたんだけど、味が「ガパオガイ」だった。
サモサはジャガイモの揚げたもの。中はもちろんカレー味。
カレーは写真の左から、マトン、バターチキン、サグマトン。サグってのはほうれん草のこと。どれも味が全然違っていて美味しい。バターチキンはかなりまろやかで甘みが目立つ。一番美味しかったのはサグマトンかも。マトンはちょっとしょっぱかった。
あとたぶんこの店、ルーが多いかも。というのも、ナン 1 枚だとルーが余りまくって、さらにもう一枚頼んだんだけど、それでも余ってしまって、結局お腹いっぱいで食べきれず、残してしまった。うおー、もったいないー。 店内も広くて、値段もそんな高くないし、お勧めのインドカレー屋さんです。



まめぞ(浅草橋~御徒町の居酒屋
今日紹介するのは、浅草橋と御徒町の間にある「おかず横丁」という所に入っている居酒屋「まめぞ」(食べログ)。しかしおかず横丁が Wikipedia に載っているとは思わなかった。このお店はボクの上司が見つけてきたんだけど、それ以来、何度か利用している。料理が出てくるのが少し遅いが、しかしそれは料理人が一人しかいないし、夫婦でやっているためだと思われる。
味は素朴だけれど、出汁もしっかりしているし、それぞれの料理もちゃんと手間がかかっていて美味しい。特にお勧めは焼き魚だ。どこから仕入れているか解らないが、いつ行っても脂ののったでかい鯖が食える。季節によっては秋刀魚も。ここの鯖は本当に食べ応えがある。
ただ居酒屋だけに、塩分が多めだ。
ボクにとってはけっこうしょっぱいのだが、どれも美味しいので、ついつい利用している。
いままで紹介出来なかったのは、外注さんやクライアントさんと食事をするときが多く、なかなか気の知れた連中とは来られなかったため、写真が撮れなかったのだ。
せいべえ(御徒町の味噌ラーメン
最近何かと行っているせいべえ(食べログ)。味噌ラーメン専門店である。朝 5 時までやっているので、何かと重宝している。会社で泊まりの時で、ラーメンを食べたいときに使っているのである。
今回はしょうがの乗った奴を頼んでみた。
しょうが、好きなのよね。
ここの味噌はけっこう甘みが強い。そこで、しょうがなのだが、さらにニンニクを入れるとさらに味が引き締まって、ボク好みになる。特に普通のチャーシューではなく、豚味噌という豚バラ肉を炒めたものをトッピングしたものはよけいに甘みが増すので、ニンニクで味を調えている。
ただ、そうすると、翌朝、来客があるときとか大変なことになってしまうが。
あと今頃気付いたんだけど、朝 5 時までやっている=飲み屋の〆として使われている可能性が有り、麺の量がそんなに多くはないのかもしれない。食べ始めるとわりとサクッと食べられてしまうので。

COCO’S も侮れなかった

会社帰りにどこかで食べようということになって、知人と落ち合い、出掛けた。今回はお店を決めていた。COCO’S である。ファミレスにはジョナサンで負けて以来の挑戦である。実はこのところボクの中でファミレスの見直しが図られているのだ。というのも、以下の三店舗については普通に美味しいというか、不満なく食べられるのだ。
個人的に意外だったのが GUSTO。クソ安い割には、味はしっかりしてきている。ステーキや生野菜、デザートはまだまだだが、ハンバーグ、鶏肉のソテーなどは味の不安なく食べられる。
で、COCO’S はどうなんだと、いうわけで行ってみたしだいである。
が、写真を撮り忘れた……orz。前菜の 2 枚しかないwww
フォローしておくと、あまりにも美味しすぎて写真を撮るのも忘れてしまったのである!(うそ
ごめんなさい、ウソつきました。
あまりにも腹が減りすぎてて、写真のことを忘れてしまっていたのである<バーカ
というわけで COCO’S も侮れないおいしさだった。びっくりした。
もっとも頼んだのはハンバーグ。やはり挽肉については、どのファミレスも扱いに慣れてきたと言うことか。今回はサラダも頼んでみているわけだが、ドレッシングが美味しいせいか、野菜に対しての不満もでなかった。COCO’S 侮り難し。
ただ COCO’S はなぁ、ゼンショーグループになっちゃったんだよねぇ(ボクは吉野家派)。






























