博多行きを考える

博多にはご飯を食べに行きたいと、もう 10 年以上前から言い続けている。名古屋大阪には、ご飯を食べるだけに行った。他にも北海道にもご飯を食べるためだけに行きたい。また、最近、博多に知り合いが出来たというのもある。
なのでせっかく四国にいるのだから、博多にまで行けないだろうかとちょっと色々調べて見た。

方法としては、全陸路とフェリーを使う二つがある。全陸路とは今治からしまなみ海道で本州に渡り、そこから山陽道→中国道で関門海峡を渡る方法である。一方フェリーを使う方法はいろいろあって、これがなかなか面白い。

いろいろ検討した結果、金額的にも時間的にも安いのは防予フェリーで柳井港に上陸してそこから山陽道に乗るというものだ。ただこれでも片道 18,000 円くらいかかる。往復で 36,000 円だ。これは下手したら東京⇔博多の飛行機代より高い(汗)。

というわけで、今回は諦めた……。しかしいつかご飯食べるためだけに博多に行きたい……!

さて、今日は吉野屋に行った(ヲイ
というのも、西日本では吉野家の味も違うからだ。
さっそく豚丼を注文。
ところが!
味、同じだった! たぶんだけど。東京で食べた時と同じ。同じにしたのかなぁ? それとも豚丼だから同じだったのかなぁ?

夜は媛彦温泉というところに行ってきた。愛媛と言えば道後温泉が有名なのだが、実は湯質は……ごにょごにょ。あれも日本書紀から出てきて有名なだけで、中身は……ごにょごにょ。権現温泉の方がまだ……ごにょごにょ。
媛彦温泉は単純泉だけど、けっこうぬるぬる。長い時間はいれるのがいいね。

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かわよし

今回の帰郷で最初の外食。西日本は食べ物に関しては豊かである。でもとりあえずうどんを食べに行こうと言うことで、近くの讃岐うどん屋に行こうとしたらもう閉まってた(汗)。たしかその近くにも店があったはずだということで、もうちょっと足を伸ばすと、あった。『かわよし』という名前。なんだかちょっと不安を抱きつつも入った。

頼んだのは、唐揚げ定食(何
うどんは、うーん、讃岐うどんではない。しかも面白いのが、出汁が魚系ではないということ。なんだろう、昆布としいたけ? ちょっとボクの舌ではちゃんと材料はあてられないんだけど、魚は使ってない。でもコクが足りないとか後味が物足りないとかそういうこともなく、しっかりと味がしていた。
唐揚げは海苔が入っていて、おもろい。

ただ、讃岐うどんを食べたいと思って入ると、ちょっと期待外れかも(^^;

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旅先でショートショートのネタが思い浮かんだんで、使いにくい VAIO Duo11 でちょこっとずつ入力してるんだけど、主人公が黒翼なのね。で、黒翼とか、要するにロリババァなわけだけど、ロリババァってことは年を重ねてはいるわけで、当然太平洋戦争なんかも経験しているはずだ。
すると、悲惨な戦争体験を語るロリババァとかいてもおかしくないよね、と思った。
いや、そう思っただけだけど……(汗)。
で、本当にロリババァとかいたら、戦争の記憶はより正確にしっかりと伝えられるのかもしれないなとも思った。そんな与太話。
あ、別にショートショートは黒翼が悲惨な戦争体験の話をするわけではありません(ぁ

久しぶりの四国

というわけで、四国である。しかし夜通し走ったせいか解らないが、この日は、一日中ゴロゴロして終わってしまった(笑)。あーあ、もったいない。と言うわけで Twitter でネタ拾いでも(大汗)。

まず、愛媛、寒かったー。東京だと 25 ℃とかだったんだけど、何故か四国は 16 ℃という。こんな天気が三日ぐらい続いた。東京と同じ暖かさになったのは終末からだった。

で、失敗したのが、ヘッドフォン。Bluetooth ヘッドフォン持って来たのに、何故か MicroUSB のケーブル持って来ちゃった……。ヘッドフォンの充電ケーブルは専用なのだ。同じ白色だったから間違えたんだろうけど……それにしてもなー。マヌケすぎる。

さらに仕事用の母艦として持って来た VAIO Duo11 のキーボードが、思ったより長時間の入力には使いづらい。キーが小さいのとペナペナしているのが問題だと思われる。誤入力多し……orz せっかくショートショートの新しい話を思いついたのに、全然集中して入力出来なかった。

酔壱や~

お昼に『酔壱や』行った。もう味のレビューはすることないんだけど(汗)、素うどんにナスの天麩羅つけた。やっぱり関西の出汁はいいなぁ。西日本はあんまり好きじゃないんだけど、ことグルメに関してはやはり関西の方がよくできていると感じる。

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ところでボクは秋葉のヨドバシカメラに駐車場を借りているのだけれど、勤め先は浅草橋にあるのね。なので毎日、秋葉原⇔浅草橋を歩いているんだけど、よく周囲からは電車使えばいいのに、って言われたりする。
けど総武線の秋葉原駅って、地上から使おうとするとスゲーめんどくさいのよ。何せ、山手&京浜東北線の上にあるので、一回上にあがってから、さらに総武線への階段へと移動しなくちゃ行けない。
ところが今日は帰りに大雨が降っていて、しかもサンダルで来てしまったため、電車に駆け込んだ。
で、ヨドバシ Akiba ならば昭和口を目指せば簡単にたどり着くことができた。
ほぼ一直線に 2 回エスカレータを降りるだけ。1 回目と 2 回目のエスカレータも中央口だと U ターンして、2 回目のエスカレータを降りきってまた U ターンみたいなことをしなくて、そのまま真っ直ぐ歩いて 2 回目のエスカレータで降りれば左手がもうヨドバシ Akiba の出入り口。しかも駐車場直通のエレベータはその出入り口のすぐ近くだ。これは便利。
大雨降ったときとか、夏暑くて汗みどろの時とかは電車を使ってもイイかもしれない。

汐碕市のサイトというのがあるんだけど、現在はまったく更新されていない(汗)。これも何とかしないとと思いつつ、すでに 5 年が経ってしまった……orz
ボクが萌えゲーじゃない新作をなかなか作れないでいるからなのだが……今来ているエロゲの依頼も萌えゲーなため、まだ当分動きそうにない。
で、まぁ、あんまり変わらないのも何なのでデザインだけリニューアルした(汗)。
前よりだいぶヨーロッパっぽくなったと……思う。

シャワーとポテチとカウボーイ

自宅のシャワーがいよいよダメになった。シャワーヘッドとホースの付け根が破れてしまい、そこからぴゅーぴゅーと水が漏れるようになったのだ。頸動脈切ったら、こんな感じなんだろうか、とか訳のわからないことを思いつつ、ドイトへ向かう。
そして以前からシャワーを替えるなら、スーパー銭湯なんかでよく見る柔らかいお湯が出るやつにしたいと思っていた。

とは言え、店頭で見ても、どれがそれに相当するのかよく解らなかった。

ので、テキトーに、a-cube とかいうのを買ってきた。
決め手は水の出る穴が小さかったから。

で、実際に使ってみたら、ほぼ思い通りの水が出てきた。
体への当たりがすごく柔らかい。コレコレ、コレですよ。
しかも節水効果とか書いてあったけど、今まではシャワーの蛇口は全開にしてたんだけど、1/4 回転で充分な水圧が出る。これは凄い。のはいいんだけど、絶対的な水の出る量は少ないので、洗面器にお湯が溜まる時間は当然かかる(^^;
この辺、難しいね。

下の写真は、スーパーで 50 円で投げ売りされていた、お菓子類。
スコーンサワークリームオニオンは確かにちょっとスコーンに合わなかったけど、チップスターの香ばしエビは普通に食えた。

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夜、知人と食事に出たのだけど、結局何を食うか決まらず、カウボーイ家族になってしまった。まぁでも、安くてそこそこのステーキが食えた……のかな。一応、ロイホのステーキのはずだ。しかしまぁ、こう言うところ来ると、ボクはひたすらカレー食ってるなぁ(汗)。

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駐車場の障がい者スペールあれこれ

病院やショッピングモールなどの駐車場に行くと、車椅子マークの駐車場がある。今のところボクは特に関係がないので、あの駐車スペースのお世話になることはないのだけど、駐車場が満車で車の行列ができているようなとき、こう言うときは健常者も車椅子マークの駐車場を利用してもいいんじゃないか……と、思っていた(駐車場内に案内人や警備員がいない場合)。なぜなら、満車の場合、どちらにせよ車椅子マークの駐車場を利用する人も駐車場に入ってこられないからだ。
それよりも車椅子マークの駐車場を健常者が利用することにより、少しでも満車の状態を解消へと使う方がスペースの無駄もなくてよいとも思っていたのだ。

が、車椅子マークの駐車場を必要とする人が駐車場内にいよいよ入れるとなった時、車椅子マークの駐車場が空いてなかったら、問題か(普通の駐車スペースでは荷物の積み卸しどころか乗降もできない可能性が高い)……という当たり前のことに、今頃のように気付いたので、やはり満車でも車椅子マークの駐車場は空けとくべきという結論に今のところ達している。

なんでこんな話を書いたかというと、以下の記事を見かけたから(ぁ
ちなみに上の話とはそんなに関係ない話w

まぁでもボクも祖父/祖母や母が衰えて、車の乗降さえおぼつかなくなって、それでも連れ出さないと行けないときとかは、使うんじゃないかなぁとふと思った。今はまだそういう立場にいないので傍観しているが……。

木炭車

なんの漫画だったかなぁ……はだしのゲンだっただろうか? ちょっと作品名は憶えてないが、小学生の頃、「木炭車」というものの存在をしった。太平洋戦争中はガソリン(軽油?)が民間に行き渡らないので、木炭で動く車があったのだとか。

で、実際にそれを動かす動画を見つけて、思わず感動してしまった。

走り出すまでが大変だなぁ。
しかも木炭を足し続けないといけないわけで……これは面倒だ。

しかしガソリン車に後づけ出来るのが面白い。
たとえば何らかの世界的な問題で原油が輸入できなくなったりしたら、また木炭車が復活したりするのだろうか(汗)。