LOOX U にご登場願う

昨日、ノート PC の HDD が逝ったわけだが、かといってまったくモバイル環境がないのも問題だ(打ち合わせなど)。で、ボクはもう一台ノート PC を持っている。その昔、UMPC ともてはやされた Atom のアレである。名前を LOOX U2008 年の末に導入したマシンである。
コイツはメモリが 1GB しかないのが敗因で、その後あまり使わなくなってしまった。
しかしこの LOOX に Windows 8 を入れたら少しは変わるのではないかと思い、昔に Windows 8 を入れたものの、結局、遅くてダメだーって放置していたのだ。そこに改めていろいろアプリやらなんやらを入れてみた。遅くてもないよりはマシかなって思ったのだ。

が! その遅さにあまりにもびっくりする結果となった。

何が凄いって? 例えば IE を起動するじゃん? 起動している間に、マシンがロック(画面が消えて、層電力モードになる。復帰するときに、パスワード入力が必要となる)されるのである。たしかロックに設定している時間は 5 分だったとおもう。
すげぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!! なんだこの重さは!?
他にも、起動してログオン画面までは表示されるものの、パスワード入力できるようになるまで、これまた画面が消える(入力が何もなかったので、省電力のためにディスプレイが消えた)。この時間は確か短めだったので、5 分ってことはないが……。

正直、使い物にならん! 以前入れていた Vista よりも重いぞ!?

これは何か設定か入れるドライバを間違っているのかなぁ??
そんなわけで、普通にウェブブラウジングもできません。
動画再生を試みてみたが、これが普通に再生出来る。再生されるまでが長いけど(ぁ
というわけで何か CPU やマザーボードが何か不良ってことではないみたいだ。一つ一つの動作は特に重くない。うーん、メモリなのかなぁ……なんなんだろ。

ノート PC の HDD が逝ったっぽい

ノート PC を再起動することがあって、再起動したら起動時にハードディスクをチェックすることを強く勧めるという表示が現れた(CHKDSK)。あらー、どっか不良セクタでも見つかったかー、とそのまま CHKDSK をするにまかせると、なんか 12 時間以上 CHKDSK やってた。
で、ふと気付くと(その間仕事してた)画面が真っ暗になっていたので、よくよく見ると、BIOS が「ファイルが読み込めない」っていうエラーを吐いて止まってた。
ちょwwww
というわけで、まったくノート PC がまったく起動しなくなりました。2 年とちょっとの寿命だったかー。とはいえ実際何が壊れたのかはよく解っていない。CHKDSK が HDD を修復していくウチに Windows のシステム・ファイルに関係する何かをダメにしてしまったのか、HDD そのものが壊れていて、アクセスするたびにファイルを破壊するんだけど、CHKDSK のセクタチェックによって片っ端から正常な部分まで壊しまくってしまったのか。
今となっては闇の中である。
というのも、忙しくてこのマシンをセットアップする気力が全くないからだ。

まー、でもちょっとこのノート PC の扱いも悪かった気がする。そもそも 3 回以上落としている……。おかげで周囲のプラスチックの部分が割れてガタガタである。また、布団をかぶせたままで寝てしまったことが有り熱暴走させることもしばしばだった(よく火事にならなかったなと、今は思う)。

新しいノートを買うしかないかなー。でもボクの本命は 20 万 する(ThinkPad X Tablet)。

結局、この日はとりあえず復旧はあきらめ、そのまま何も見なかったことにして電源を落とした(ぁ
個人的にはそろそろモバイル環境でも 16GB 越えの環境が欲しいのよねぇ……うーんどうしよ。

TAMA Networks リニューアル

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TAMA Networks のテーマを刷新しました。
動機は「もうちょっとコンテンツ毎にまとめたい」というもので、うだうだと仕事の合間をみては WordPress のテーマをいじっておりました。あと元々 TAMA Networks は始まったばかりの頃は背景が黒かったので、黒に戻したかったのと、シンボル・カラーは青だったので青にもしたかったってのもあります。で、favicon も変えました。

逆に見にくくなってたら、ごめんなさい(汗)。

メニューは「小説」と「エロゲ話」ってのが追加されています。「小説」は週一で更新出来るといいなと思いつつ……リハビリです。とはいえまだ過去に書いたものを載せているだけですが。「エロゲ話」はエロゲ業界の色々なコラムです。過去のもまとめて置きました。
しばらくはこの構成でいけるといいなぁと思いつつ……ゆるりと見守っていただければ幸いです。

彩色という役割

6/28 にボクが管理しているブランドの第一弾となる「サンタフル☆サマー」というのが発売された。ボクは作品のできについてはけっこう満足していて、気に入っている。ただしボクは中身には携わっていない。飽くまでもディレクタをちょっと補佐したくらい。この作品はディレクタやシナリオ・ライターの力によって出来あがった作品である。
2ch での評判もなかなかよく、ホッと胸をなで下ろしているところである。
ただ、エロゲ批評空間だと評価がそんなに高くないのよね……どうしてこんなに開きがあるんだろうか(汗)。

さて、この「サンタフル☆サマー」という作品、ひたすら彩色さんを巡る戦いだった。いや、その戦いをしていたのはボクだけだったのだろうが、とにかく彩色するひとに困ったのだ。彩色とはなにをする人かというと原画家が描いた絵に色を塗る人のことである。ただ一言に彩色と言ってもいろいろと役割がある。

  1. 色彩設計
    キャラクタ設定に色をつけて、色設定を作っていく
  2. 仕上げ
    彩色は一人の人間がやるわけではないので、色んな人がやった彩色を一つの作品として統一していく。
  3. 彩色
    1 の彩色設計を元に、原画に色をつけていく。

上の場合、1 と 2 はだいたい同じ人がやることが多い。この 1 と 2 をやる人のことを「CG チーフ」もしくは「CG ディレクタ」と言う。で、サンタフル☆サマーではこの「CG チーフ」の獲得に非常に困難を極めたのである。というのもこの CG チーフ、実は割に合わない仕事なのだ。
色彩設計をし、そして色んな人があげてきたバラバラの CG(いちおう設計図は渡すけれどもどうしても塗る人の個人差は出てしまう)を統一させる。さらに CG の発注などもこの CG チーフが請け負う。それでいて、給料って言うのは普通の彩色だけする人とそんなに差がない。3 万 ~ 5 万くらい。
さらに版権モノといわれる「パッケージ」「広告」「雑誌用の描き下ろし」「テレカ」「タペストリー」「抱き枕」などのでかい絵はだいたいこの CG チーフが塗る。
そして忘れてはならないのが、その作品の映像カラーを決めるのは CG チーフなのである。「あれ!? それは原画家さんの役目じゃ?」と思う人もいるかもしれない。ところが作品の映像的カラー(雰囲気、特色)は圧倒的に CG の手によるものが大きいのだ。
どんなに原画家さんがいい絵をあげてきても、CG さんのセンスが悪いととても悲しいことになってしまう。また逆に少々原画が下手でも、CG さんのセンスが良ければこれがなかなかけっこう見られてしまうのだ。え、具体例を出せって? いやね出せるんだけどさ、ボクがそれを出した瞬間、悪い方の例のメーカーさんはボクを目の敵にすること間違いなしなので出せないのよ(爆)。個人的にボクに聞いてくれれば、お答えします!(マテ

そんなわけで実は CG、特に CG チーフの存在ってのは非常に重要だし、ぶっちゃけてしまえばそのブランドのカラーを決めているのも CG チーフさんと言える。

なので原画家さんと同じくらい CG さんの名前はもっと出すべきだとは思っていて、そしてもっとユーザに CG さんは褒め称えられるべきなんてことも思っている。実は、ある作品が売れて、その作品の原画家とシナリオ・ライターが引き抜かれたんだけど、その後さっぱり作品が出ないとか、その後の作品が妙にレベルが下がったりなんてことはよくあると思うんだけど、アレの原因は CG チーフさんも引き抜かなかったからなんだよね。結局原画家ってけっこう CG に助けてもらっている所があるし、そもそも原画ではおかしくなかった絵も、塗ってみると実はおかしかったりすることがあって、そのために原画家や CG チーフが塗り上がったとに原画を直すなんてことは日常茶飯事なのだ。
どうして原画段階ではおかしくないのに、塗り上がるとおかしくなるなんてことがあり得るのかというと、これは塗ることによって陰影がつくことが主な原因だ。陰影がつくと人間の目は奥域を持った 3D 的解釈をする。すると実は手が短かったり、足の間接の曲がりが変だったり、身体のバランスがおかしかったりしているのに気付くのだ。なので改めて原画家さんや CG さんがその部分を直して塗り直したりしている。これが下手クソな CG が塗ると、陰影もデタラメになるため、よけいおかしくなり、原画そのものが崩壊したり、逆におかしな所に気付かなかったりして絵としてのクオリティが下がってしまうのだ。

でね、CG チーフ。去年の 10 月頃からずっと探し続けている。実はアテは 4 人あった。一人はものすごく忙しいので断られた。もう一人は原画家を目指しているということで断られた。残りの二人は「もう CG チーフはイヤだ」という理由で断られた。そう、CG チーフはたくさんの仕事がある割に、誰にも注目してもらえないし、給料も普通の彩色さんよりちょっと高いだけ。それならばその腕を活かして外注として食っていく方がよっぽどお金になるし、時間も自分でコントロール出来るのだ。
腕さえ良ければ、1 ヶ月で 40 万以上稼げる。さらに単価の高いところ(コンシューマ系や、リーフさんなどの有名どころ)を捕まえれば単価はもっと上がるのでさらに稼ぐことも出来る。ところが CG チーフとして社員でいるとせいぜい手取り 25 ~ 30 万が普通。下手をすると 20 万以下の所もあるんじゃなかろうか……。

そんなわけで、CG チーフの価値って言うのはもっと市場で高めていく必要があると思う。それこそ、原画家さんとタッグになるべきは、シナリオ・ライターではなく CG チーフなのだ。というわけで、ボクに CG チーフをください、おながいします<そこかよー

Apoptosis III / rain forest

それからどれくらい飛んだだろうか。
時間にしてみたらそう長いこと飛んでいないことを、トーヤは何となく陽の傾きから知った。
でも移動距離は半端じゃない。
フォルホクの沢は北に五〇kmは飛ばないとつけない、トーヤが薬草を採りに行く場所としては最も遠い沢の入り口だった。
普段のトーヤなら、ここに来るだけで三~四時間はかかってしまう。雨の降っていない日を選んで、午前中に出発しないと来られない場所だ。
もっともこの森自体は、ここからさらに五〇km北に進んでも終わることがない。実際、トーヤ自身もこの森がどこまで続いているのか皆目見当が付かないくらいこの森は広大なのだった。
「ん~~~~……っ!!」
少女が長い金色の杖を振りかざして大きく伸びをした。
飛んでいる間にいくつか跳ねた水滴が、彼女の髪の毛をつたってキラリと光る。
天は相変わらずの曇り空。
けれどもここは少し森が開けていて、幾分明るかった。
フォルというのは落ちるという意味があって、ホクは集まると言う意味らしい。
確かにこの辺りは丘陵になっていて、地面が落ち込んだ所で幾つもの沢が合流しており、トーヤ達の目の前にささやかな沼を創り出している。だから森が少し開けているのだった。
ただ湖と言うほどは大きくはない。
ここにはシダや広葉樹達の間にたくさんの薬草に使える植物が所狭しと自生している。
豊かな水と、ささやかではあるが森の中よりも太陽の光が届くからだろう。
沼の周囲は湿地のような状態になっており、普通に足を踏み入れるとズブズブと底なし沼のように沈んでしまう。
ここでは空中浮遊の呪文が欠かせない。
「さて、じゃぁさっそく摘みましょうか」
少女はそういうとまた二、三言呪文を唱えた(Plant Control, Detect Magic, Speak with Animals)。
それは一瞬の出来事で、トーヤにはまったくもって理解できなかった。
そもそも少女の呪文は速すぎる。
トーヤが一分や二分かけて行うような魔法も、少女はほんの数秒で、いや場合によっては一秒もかからずにかけることが出来るのだ。
その魔法の仕組みそのものを、トーヤはまだよく解っていなかった。
「何ボーッとしているの?」
少女がトーヤに歩み寄ると、下からトーヤの顔をのぞき込んだ。
「あ……いえ、なんでもないです……」
慌ててトーヤが顔を背けて視線をそらす。
「なによなによ?」
すると少女がトーヤの顔を追っかける。
「な、なんでもないですってば~~~」
今度は少女を押しのけようとするが、トーヤの腕は空を切るだけ(少女の身体は何重もの魔法障壁に守られており、普通に触れるだけでも困難である→ AC:-24)。
「わわっ!」
バランスを崩して危うく転びそうになるが、まだ飛翔の呪文が残っているせいか、勝手にバランスを取り直し、トーヤはくるんと身体を回転させて、また元の立ち姿勢に戻った。
「あぶないあぶない……」
額の汗をぬぐうと、フゥと溜息をつく。
「まったく、何を考えていたのかしら……」
少女は呆れると、沼の縁にそって歩き始めた。
「あ、ま、待ってくださいよ~」
トーヤがあとを追う。
「わっ……」
そこで自分の前を歩く少女の姿を見て、トーヤは思わず立ち止まった。
少女の向かう先には、いつの間にかたくさんの動物が立っていた。
まるで少女が来るのを待っていたかのように。
空を見上げれば、鳥たちも悠々と空を旋回していた。
トナカイに野ウサギたち、クマやキツネにオオカミ。足許に目をやれば、小さなハリネズミなんかもいる。
絶対に一緒にいるはずのない動物たちが、少女を取り囲んでいた。
「ありがとう。でも、あなたたちはあなたたちのことをしてていいのよ?」
嬉しそうに笑う少女。
「もし暇なら、薬草の場所を教えて?」
その言葉をちゃんと理解しているかのように動物たちはそこここと薬草のある場所へ走っていく。
「トーヤ、手分けして摘みましょう? でも、全部とっちゃダメよ?」
「わ、解ってます」
少し圧倒される。
けれどこれが少女の力。
そして少女がいかに森にとって大切な存在か。
また、森がいかに少女を大切にしているか。
その証だった。

生理の話

エロゲを作っている=内容的に女性を扱うことが多いのだが、こと生理に関してはあまり触れる機会は少ない。まぁ、一部のマニアを除いて生理の話を内容に持って来ても、男性ユーザは嬉しくも何ともないだろう。だから生理に関して取り扱うことはほとんどないと思う。
せいぜい、今日は危険日だ、大丈夫な日だ……くらいなものだ。
別にボク自身もゲームに取り入れる気もあまりないのだが、それにしても月に一回は来るものだし、まったく無視するのも良くないのではないかと思っている。なので普段疑問に思っている生理に関することをちょっと色んな女の子に聞いてみた(マテ

特に疑問だったのは、生理が来ると「垂れ続けている物なのか?」ということであった。単純に答えてしまうと、これはどうも YES のようだ。「多い日」とか 「多い人」という表現もあるが、生理全体としてはだいたい量は同じだが、一度にどばっと出るか少しずつ出るかで個人差が出る。従ってそれに伴ってナプキンの交換頻度も異なってくる。ひどい人になると 1 時間で変えないとヤバいという場合もあるようだ。
また、垂れ続けているのならトイレの時どうするのかというと、膣圧で一時的に止めることは出来るので、下着を脱いでトイレに座ったりするときは、そうして止める。もちろん失敗してトイレを汚すこともあるので、生理時のトイレは神経をつかうそうだ(特に他人の家のトイレを借りるときなど)。

また、よく「レバー状の血液」なんて表現がされることがあるが、アレは正常な生理では出ることはあまりなく(量が多いと、サラサラに分解しきれずに残ることがあるらしいが)、子宮内膜症などの何らかの病気の可能性が高いらしい。

またタンポンとナプキンの違いだが、どちらも効能は一緒だと知った。タンポンは別にせき止めているわけではなくて、タンポン自体がちゃんと血を吸う。もちろん吸いきれないので交換時にはトイレで血を出すことが必要だ。また、タンポンが来る位置は鈍感な部分なのでタンポンが入っていることを忘れてしまうことも有り、その場合、菌が繁殖して大変なことになることもあるらしい。
また多い人はタンポンの上にナプキンをすることもよくあること。
タンポンは楽で、夜寝るときとかに使うといいらしい。特に寝ていると後ろに垂れてしまうので、ナプキンだと背中に回ってしまうこともあるらしい(ナプキンに夜用というのがあるのもそのため)。

さて、これらをエロゲに活かす方法ってあるのかな?w
まだ何にも見えてないんだけど、今は生理中だなら NG っていうのは可愛く演出すれば有りなのかなぁ? 幼馴染みでも、ヒロインがトイレに入ったときに「ナプキン忘れたから、とってー」っていうのも生々しいしなぁ(汗)。あとはトイレとか行くときにバッグを持っていく演出とか?
ただ生理と解った段階で、これから数日は H シーンはないなっていうのも……。
まぁ、そんな生理にまつわる話でした。

いろいろ物を申したいが、通報されて終わり

bs_yuta01o
夜中に車を運転することが多いボクは歩行者や自転車などの無謀な行動によく遭遇する。たとえば片側二車線のスゲーでかい通りで、深夜ともなると時速 80km とかで車がビュンビュン行き交うような道路(青梅街道とか国道 20 号とか)を、平然と渡る自転車や歩行者、車道のど真ん中を走る自転車、信号無視をして無理に渡る歩行者などなど。そして定番は無灯火の自転車。
本当は車を駐めて、降りて、その人に説明したい。凄く説明してさらに解説したい。その人のやっていることが如何に危険であるかを。特に歩行者に多い気がするんだけど、無理な横断を平然としかも急がずに歩いて渡る人がいる。アレの心理は「歩行者の方が強いんだ」「ブレーキ踏ませとけ」ということなのだろうけど、そもそも「あなたの存在に気付いていない」ってことも充分あり得ることを肝に銘じて欲しい。そう、たとえ道路のど真ん中にいようとも、だ。運転手にもそうやって堂々と渡るお前ほどバカなヤツはいくらでもいるwwww
あともう一つはそうやって渡って轢かれて、確かに歩行者の方が強いし、警察に捕まるのは運転者の方だが、歩行者もタダじゃ済まないってことをもっと考えた方がイイ。後遺症が残って普段の生活さえままならなるかも知れないし、下手したら死ぬ。
だから歩行者がどんなに強かろうが、逮捕されて多額の賠償金を払うのは運転手だろうが、事故って良いことは何一つない。でも運転免許を持ってない人は自分のやっていることがどれくらい危険かは解らないことも多いと思う。だからそういう人たちに「あぶないんですよ」と説明したい。

だけどそういうことをすると、たぶん「不審者」として通報されるんだろうなぁww 特に女性とかにはね。んで「○○市の○○にて声かけ事案発生」とか警察の不審者情報に書かれて地域に配信されてしまうのだろう。

なんかもっと赤の他人に話しかけられるような社会っていうか……うまく言えないんだけどさ、田舎はそうでもないのかもしれないけど、東京だとハードル高いなぁって凄く感じる。ボクがイケメンだったり可愛い女の子だったりすればその辺のハードルって下がるんだろうか?(爆)

ところで上で書いた様な無謀な行動をする歩行者や自転車の人たちに、20 代の頃は怒りすら覚えていたんだけど、最近はずいぶんと考えが改まった。教習所で習う通り、道路は交通弱者優先なのである。なので無謀な横断などに遭遇したら歩行者のために最善を尽くすのが当然であるし、そのような状況に対応出来るように運転すべきなのだ。なので今はわりとのんびりと構えている。
まぁそれでも限界はあると思う。運転していて認識不足や誤解は決して珍しいことではない。そこにひょいと歩行者や自転車がいたら、もうどうしようもない。なのでやはり無謀な行為をする人に対しては、「今のは凄く危険でしたよ、命がなくなるところでしたよ」って説明したいなぁ……。