サーバの増強

bs_zuho01h
ブランドの公式サイトを運営するサーバを一つ上のコースに変更した。具体的に言うと、SAKURA VPS の 1G コースから 2G コースへ。1G コースではメモリがまったく足りず、土日は Apache の同時接続数を上回ってしまうという状況になっていた(関連記事:落ちる glace.me)。
関連記事にあるようにこれの原因は WordPress をつかっているからで、WordPress を使わずにすべて静的 HTML に移行すれば解決するのだが、年齢認証の所やメニューの構造などでべったりと WordPress に頼り切ってしまっていて、今更静的 HTML とか無理っす! ってことで、2G コースに移行することに(ぁ
で、石狩のデータセンタだと初期費用無料という言葉に目にくらみ、石狩にしてしまった。けど、ダウンロード・サーバも石狩なのよね(汗)。なので、旧公式サイトをダウンロード・サーバにして(こちらは大阪)、公式サイトを石狩にすることにする。
まぁこれらのサーバは Linux なのでボク自身がやるんじゃないんだけどね(ぁ

というわけでアクセスが少なくなり始めた AM3:00 頃、公式サイトを停止し、作業は 1 時間ほどで終了。2G コースにして、CPU コア(仮想)が 2 から 3 に、そしてメモリは 1GB から 2GB に。問題はメモリだったので、メモリはほぼ倍増したことになる。んで、同時接続数を倍に……とはせずに、30 から 50 にした。それでも重くてガタガタということはなくなったようだ。ちなみに Apache の同時接続数のデフォルト値は 200 なので WordPress をつかっていることにより 1/4 にパフォーマンスが落ちていることになる。うーむ……。VPS で WordPress ってのがやっぱりキツいのかなぁ。

apache_processes-day
グラフで見ると、ちょうど真ん中ら辺の Fri 00:00 アタリがぴったり 30 で頭打ちになっている。この間はめっちゃ重くなってしまっていた。Fri 12:00 で 30 を越えてグラフが伸びているのはもう 2G コースになっているからである。

コリジョン?

社内 LAN が時々おかしなことになることがあったのは前から認識していた。納期前の修羅場ということもあり、とりあえずルータをリセットすると  24 時間くらいは大丈夫なので、だましだましつかっていた。が、ボクらのつかっている建物に、どんどん本社から人が移動してきて、20 人を越えるようになってきた。さすがにその状態で LAN がおかしいというのは問題だろうということで、本格的に調査することにした。

まず症状はとにかくひたすらネットが重くなると言うことだ。普通にネットサーフィンもままならない。LAN 内のマシンに Ping を飛ばしても 1000msec 以上反応が返ってこないことがザラな状態である。また、ルータをリセットすると直ることから、ボクは最初、ルータを疑った。とはいえ買ったばっかり(8 ヶ月くらい)なんだよなぁと思いつつ、ルータのインジケータを見てみると、けたたましく LED が明滅している。
うへ、これループじゃネーの? というわけで、みんなが帰って一人で残っているときに、まずルータから HUB につながっている LAN ケーブルをすべて抜いた。ところが LED は相変わらずけたたましい。おやぁ? あと刺さっているのは、無線 LAN アクセス・ポイントとサーバだけなんだけど。というわけで、無線 LAN アクセス・ポイントの LAN ケーブルを抜く。
しかし症状変わらず。

ええっ!? サーバなの!? なんでっ!!??

サーバは二枚の NIC がありそれぞれ別の IP アドレスが割り当てられている。とりあえず、主サービスを提供している側(もう片方は SMB しか提供していない)の LAN ケーブルを抜いてみると見事に LAN が正常に動作するようになった。うへぇ、サーバがいったいどんな悪さを!?

それからというもの、サーバで提供しているサービスを一つ一つチェックするという地道な作業が……。もう一つ恐怖心もあった。これが朝まで直らなかったら、20 名以上の社員が仕事にならなくなる。そんなことになったら、会社全体に大きな損失を与えることになってしまう。うひー!!
で、ふと思ったのが、主に起きるトラブルが、まぁ LAN そのものが重いってのもあるんだけど、名前が引けなくなるってことなんだよね。名前が引けない──名前解決が出来ない──っていうのはどういうことかというと、インターネットというのは IP アドレスという数字で自分や相手を特定するんだけど、数字だけではとてもじゃないがわかりにくいし、数字が変わったときに対応しづらい。そこで名前を数字にしてくれるサービスというのがある。
たとえば、amatsukami.jp というのは「61.115.113.146」という数字が割り当てられているんだけど、みんなボクのサーバにアクセスするのに「61.115.113.146」なんて数字は入力していない。「amatsukami.jp」という名前でアクセスしている。つまり「amatsukami.jp」に行きたいんだけどっていうのをとある場所に投げると、それは「61.115.113.146」ですよって答えを返してくれるサーバがあるのだ。それを DNS サーバっていって、だいたいプロバイダによって提供されている。
うちの会社の場合、この社内サーバが DNS を提供している。

ところが、だ。この DNS サービスを 2 枚の NIC 、両方でサービスしていた。この NIC にはそれぞれ異なる IP アドレスが割り振られている。仮に IP:192.168.100.1 と IP:192.168.100.2 としよう。

どういうことが起きるか? じつはボク自身、よく解ってない(マテ)。
たとえば「amatsukami.jp」って何番? っていう問い合わせに対し、192.168.100.1 と 192.168.100.2 両方から「61.115.113.146」だよって答えを返してしまう。LAN 内にまったく同じデータが、異なる IP アドレスから発信される。それが何か悪さをしているとか? でもそもそもクライアントは 192.168.100.1 にしか問い合わせに行かないはずだ。ということは名前解決ではなくて、DNS 広報(DNS の情報を他の DNS サーバに伝える)の方で同じようなことが起こっているのだろうか?
いずれにせよ、この二つの IP アドレスでサービスしている DNS サービスを、メインのアドレスのみにしたら直った。
ひー、朝までに直って良かった~~~。ちなみにその時のツイート

久々の心霊現象(ただの寝ぼけ

このところずっと修羅場が続いていて、二日に一回、家に帰っている。家に帰らない日は、車の中で仮眠をとっている。そんな車の中で起きた出来事。ボクは車で寝るときは、セカンドシート(前から二列目のシート)のリクライニングを倒して寝ている。
すると、サードシート(前から三列目のシート)のお父さんのいるアタリから、女の人の笑い声が聞こえてきた。うおっと思い慌てて上半身を起こして後ろを振り向くと、白いワンピースを着た女性がそのまま車の中を突っ切って、前へ抜けて行ってしまった。
しかし眠気が勝っていたボクは、それを恐怖にも感じず、また寝てしまった。

すると今度は夢の中で池袋のどこかで友人と食事をしていた。
池袋というのは解るのだが、どこの店かは解らない。
古い建物で、床は板敷きだった。まるで西部劇に出てくるような。
で、そこでいざご飯を食べようとすると、友人が舌打ちし、大きなドブネズミを捕まえて、ったく何だこの店はと憤慨していたのだが次の瞬間、床から大量のネズミがわき出したので、慌ててボクはそれを足でつぶして回ったという夢だ。
恐ろしいのは、それで目が覚めたにもかかわらず、ボクは必死に車の床をガンガン足で踏み付けて、ずっとネズミを踏み殺そうとしていたことだ。それが何分間だったのかそれとも数秒だったのか解らないが、夢の中であるという出来事を認識するのにかなりの時間を要したように感じ、ボクはひたすら車の床を踏み続けていた。
よく高い所から落ちる夢を見ると、身体がびくっと反応することがあるが、それも一瞬のことである。しかし今回は、夢であることにかなりの間気付かなかった。

ようやく夢であることに気付き、床を踏みつけるのをやめたとき、「あぁ、脳の中で体験している以上、やはり夢も現実もその時点では一緒なんだなぁ」と寒気を憶えた。最もこれには個人差があり、ボクは比較的思い込みの強い人間なのではないかと思った。
まぁそんな心霊現象と言う名のただの夢の話。だけど個人的には新鮮な体験でした。

ドミノピザ

徹夜組の人たちがけっこういたので、ピザを頼んだ。
最近、デリバリのピザはドミノ一択である。ボクのつたない経験ではあるが、チーズが一番美味しいのがドミノだと思う。ピザハットには以前ひどい目に遭ったしなぁ。というわけで、ドミノを注文。それにしてもデリバリのピザは高いなぁ……なんであんなに高いんだろうか?
なんか、余り安くしすぎると注文が殺到してさばききれなくなるから値段を高めに設定してるって聞いたけど、うーん、そういう理由って有りなのかな。一杯なら断ればいいわけで。まぁもっとも高く売れるに越したことはないんだろうけどさ、小売り関係の人間から言わせると、ピザはとんでもなく粗利が高いそうな。
だからなのか分からないけど最近のドミノピザの割引はおかしい。15 %割引券は普通につくし、クイズに答えると 10 %引きだっけ? で、さらに遅刻するとどの割引券とも重複して使える 500 円割引券がつく。ボクの知人なんかはエリアのギリギリに住んでいるらしく、ほぼ毎回 500 円割引券をもらっていると言っていたなぁ。
さらにデリバリしてもらわずにお店に直接取りに行くと、1 枚おまけでもらえるらしい。
だからやっぱり相当割り引いても黒字なんだろうな。
あとこれらの割引券はどれも期限が短い。割引券が切れるととんでもなく高いので、期限が切れる前に頼もうと言う気にさせるというのも作戦なのだろう。ボクの場合、滅多に頼まないので、期限切れの割引券が大量に増産されている(汗)。

味の方はというと、暖かいウチは普通に食える。特にクリスピー生地のものがボクはお気に入りだ。さらにそのクリスピー生地でチーズを挟んだ奴があって、これが最近のボクのお気に入りである。

けどさ、デリバリのピザって頼むときはウキウキなんだけど、食べ終わると後悔するんだよね。胃もたれで(ぁ
結局お腹いっぱい食べてしまうので、食べたあとは食わなきゃよかったという後悔だけが残るのよね。満足感・満腹感が残らずに苦痛が残ってしまうのはなんでだろう?(ぁ

そんなわけで、徹夜する人が多いときはだいたいピザを頼んでいる気がする。
130617DSCF5162 130617DSCF5163 130617DSCF5164

Asahi スパイラル グレープ

rural_yn02j
ライフに行ったら、なんか投げ売りされていたので買ってきた。88 円(ぁ
アサヒ飲料スパイラルグレープ
せっかくなので社員みんなの分を買っていった。ゲテモノ飲料って好きなのよね(鬼)。
これは久々に、イイ出会いかも!?

で、飲んでみたんだけど、なんだろうね、小児科で出される子供用風邪薬のグレープ味だった。子ども風邪薬の方はオレンジだった気がするけど、それがグレープな感じ。で、味の中心って言うんだろうか、美味く言えないんだけど、なんかね、中がすっかすかなの。こう、飲んで、風邪薬の味が広がりつつ芯にグレープがって思ったら、なんか普通の炭酸水みたいな感じな味になってしまう。スパイラルという意味では、口の周りをグレープが通り抜けるけど(スパイラルしてるように)、中心に味そのものはイマイチなくて「何飲んでたんだっけ?」ってなってしまう不思議な飲み物であった。
結果、不味い(ぁ
130614DSCF5153 130614DSCF5154 130614DSCF5157

Google 検索のすごさ

去年の 8 月に Windows 8 をインストールしてからと言うもの、検索エンジンはずっと Bing を使い続けている。理由はデフォルト設定のまま変えてないだけだ。同時に Bing がどこまで使えるかというのにも興味があった。確かに普段使っている分には Bing でも特に困ることはない。前にもどこかで書いたかもしれないが、Bing はどうも Google よりも一般向けにしているっぽい。
それは特に一般の世界でも使われているオタク用語を検索すると顕著である。あと一般の世界でも使われているエロワードもかな。Google ではおそらくアクセス頻度やリンクされている数を正直にカウントして検索結果を出しているように見える。なので一般的な言葉でも、ネットスラングとしてネットの世界ではよく参照されるような言葉の場合、ネットの世界の方の意味での使われ方の方が上位に来る。エロとかオタクとかお構いなしだ。
ところが Bing で検索すると先に一般で使われている意味での方が上に来る。
たとえばうちのブランドから出る今月発売予定の「サンタフル☆サマー」というエロゲだが、Bing で「サンタフル」という単語を検索すると一位に「ヤマモモと三太の 日々是サンタフル」という犬とのブログがトップに来る。そして二位が「サンタフル☆サマー」なんだけど、ショップで公式サイトではない。が、Google では公式サイトがトップに来て、それから 13 位までサンタフル☆サマーで、14 位目に「ヤマモモと三太の 日々是サンタフル」が来る。
万事が万事そんな感じで、Bing はボクから見ると、オタク系やエロ系の優先度を意図的に下げているように見えるのだ。

あと技術的な検索に関しては、特に二つに優位差は見られなかった。ボクはどちらでも検索している。おおむね同じものがヒットするのだが、所々違うので、どちらも重宝している感じだ。

Bing で一番困るのが地図関係だ。というのもやはり Google の Street View は素晴らしく、どうしても世話になる場面が多い。Google で検索すれば GSV も一緒に検索出来るのだが、Bing だと航空写真までが精一杯。こと地図周りに関しては Google の方が一歩どころが、1000 歩以上ぬきんでていると思う。いわゆる越えられない壁というヤツだ。
そんなわけで、最近はデフォルトの検索エンジンをやっぱり Google にしようかなぁなんて思い始めている。ちなみにうちのサイトに飛んでくるのに使われている検索エンジンは 80% が Google。次点が Yahoo なんだけど日本の Yahoo は Google をつかっているので、実質 93% が Google だったりする。そしてこの分布は、うちのブランドのサイトもそうなので日本ではいかに Google が強いかよく解る。
なので Bing を使い続けたいんだけどねー、Google Street View も一緒に検索出来ないのはつらいなぁ……。

ミラーの力

エロゲには「ミラーサーバ」という文化がある。誰が始めたのか知らないが、体験版やムービーなどの大きなデータは公開時にアクセスが集中すると回線がパンクし、誰も落とせないような状態になってしまう。その転送量は凄まじいもので、1 日で 1000 GB近くにもなる。普通のプロバイダだったら帯域制限どころか、契約を切られてしまうところだ。
そこでそれらを支援しようと、エロゲの体験版などを置いてくれる人たちがいる。これは公式でも何でもなく、有志の人たちで成り立っている(ボクの知る限りでは、だが。どこか流通やメーカーから支援を受けている人もいるかもしれない)。エロゲ・メーカーによっては、自分のサイトには一切置かず、このミラーサーバのみに頼っている所もある。

個人的にはこのミラーサーバに頼るというのが未だに解せない。最も体験版などは公開されているものだから、それを転載するなと言うのは無理な話だし、そもそも広報活動の一環であるから、転載はむしろ歓迎である。ただ、そのミラーサーバに置かれているデータが果たして本物かどうかは、ボク(サイト運営者)は保証出来ない(本家がハッシュなどを公開していれば、改竄されているかどうか解りやすいが)。

今のエロゲ・メーカーは体験版などを公開するとき、これらミラー・サーバをとりまとめてくれる人に連絡を取り、先にデータを渡しておく。そしてしかるべき公開日に公式と合わせてミラーも公開してもらうと言う方法をとっている。
一方ボクは、ミラーさんにはお構いなく、公式で公開してしまう。ミラーはミラーで好きに転載すれば良いというスタンスを取っている。ただそれをやると、公開直後はアクセスが集中し、ミラーさん自身がデータをとれないことがあるため、最近では開発用の回線(こちらの回線はまったく別なのでサイトにお客さんが集中しても影響しない)にミラーさん向けのデータを置き、ミラーさんにはそちらからダウンロードしてもらうようにしている。

話はそれるが、現在ボクが管理しているメーカーのサイトは公式サイトとは別に転送量無制限のダウンロード専用サーバを用意している(関連記事)。かつては、自社で契約しているプロバイダを利用していた。固定 IP を契約して、サーバを立て、メーカーのサイトもダウンロードもそして開発も全部一つの回線だった。ところがコレをやると体験版が公開されたときに回線がまったく使い物にならなくなり、開発にも影響が出るだけでなく、プロバイダからきついお叱りを受ける。
ただし、OCN の法人サービスだけはこれに耐えた(OCN の法人コースは転送量無制限)。

閑話休題。
で、5 月に体験版第一弾をリリースしたのだが、ほぼ二日間、契約帯域である 100Mbps をすべて使い切っていた。訪問者数は初日が 1 万人、二日目が 8,000 人であった。出来たばかりのブランドで、一日平均 2,000 人しか来ていないサイトだったのだが、体験版が出たとたん、5 倍の訪問者数となった(この訪問者数というのはユニーク IP の数である。また、バナー表示のみの IP 含まれていない)。
そしてこのアクセス数の増加は、ミラーサイトでこちらの体験版が転載されてからのことであった。つまり、1 日 2,000 人程度のサイトに、ミラーに体験版が乗ったことで 10,000 人になったワケである。もちろんずっと 1 万人来るわけではない。なんだかんだで、三日目には半分以下の 4,000 人に、四日目は3,000 人と落ち、なんだかんだで 1 週間後に訪問者数は安定してしまった。ただ、安定した数字が 2,500 前後となり、体験版公開前より 500 人ほど増えた。この 500 という数字はおそらくミラーサイトによってうちのブランドを知って、そして気になってくれた人たちなのであろう。

なるほど、どうして他のエロゲ・メーカーはミラー・サイトと協調して体験版を公開するのかようやく解った。ミラー・サイトはそれだけ客を呼び込む力があるわけだ。これは即ち、メーカーのサイトに見に来て情報収集しているわけでなく、単純にミラー・サイトをチェックしているユーザが多いと言うことなのだろう。
そして新たな疑問も湧く。それってつまり、体験版にしか興味がないというと言い過ぎなのだろうが、体験版が出るまでメーカの情報を拾わないユーザがかなりいるのではないだろうかと言うことだ。
うちのサイトの場合、少なくとも体験版後に増えた 500 IP に関しては今まで取りこぼしていたお客さんと言うことになる。これは 500 人とは限らない。毎日来ている人はそんなにいないだろうし、時々来る人もいるってことを考えると、500 人以上増えているのではないかと予想している。

いやー、ミラーの力は凄いなぁ。
けれどやはりこのミラーの文化には違和感をおぼえる。今後はこの取りこぼしていた人たちにいかにして情報を伝えるかが重要になってくるような気がしている。とはいえ、体験版をチェックしている人たちだろうから、体験版でしか釣れないような気もしている。
例えば 1 シーンだけをピックアップしたタイニー体験版みたいなのをたくさん作ったら、彼らは来てくれるんだろうか?
そして気になるのが、実は体験版だけでヌければそれでいいやっていうユーザもいるんじゃないだろうかとも思っている(それはユーザと呼んでいいか迷うがw)。
今後もサーバのログとにらめっこしつつ、いろいろと考えてみたいと思う。
そんなエロゲ・サイト管理者の感想でした。