Take Five と蓮田サービスエリア

今日はランチに『亭久五』というお店に行った。
このお店はたぶん呑み屋で、昼は日替わりの料理が一品だけある。つまり入ったと同時にもう注文する者は決まっているので、何も言わなくても料理が出てくるというわけである。もし大盛りにしたかったら、入ってソッコーで伝えないといけない。

まぁ、大盛りにはしなかったけど。

ところで気になるのは店の名前である。亭が先頭にあるのでボクはてっきり右読みかと思って、「ごきゅうてい?」って読んだ。違うのだ、普通に左から読むのだw それが日記のタイトルにある「Take Five」である。
えー、読めねぇよ!

まぁでも Take Five はボクも大好きな曲なので、ここに張っておく。5 拍子ですよ、5 拍子。

味はとてもよく煮込まれたビーフカレー。ビーフがかなり柔らかくて口の中でとろける。
いやー、芝公園三田田町界隈はほんとに美味しいカレー屋さんが多いなぁ。
そして神田とはまったく味の傾向が違うんだよね。神田はコクと甘み(まろやかさ)なんだけど、神田はコクと香辛料って感じ。どちらも煮込まれ感はあるんだけどね。

東北道にある蓮田サービスエリアの上り線側がリニューアルしたらしい。しかも同じ場所をリニューアルしたのではなく、わざわざ別の土地に作り直したのだとか。それがとんでもなく馬鹿でかいと聞いたので、実際どれくらい大きいのか見ようと思って Google Map の衛星写真(航空写真?)で見てみたら、想像以上にデカかったので比較画像をツイートしてしまった(汗)。

そもそも元の蓮田 S.A. だってそこどこ大きいと思っていたのに……。

いやー、これは行ってみたいなぁ……。7/29 オープンだから、もうオープンしてるんだな。

脳内 OL デートと亀喜とアライグマ

今日は西武有楽町線でずっと OL さんにもたれかかられてた。
やっとだよ(何
総武線だったら、けっこうな頻度であるのに、西武池袋線・有楽町線ではこういうことがほんとに起きない。なぜだ!

もっと、もたれかかっていいんですよ?<マテ

お昼は同僚がオムライスを食べたいというので検索して出てきた亀喜というなんだろうね、定食屋?? でも店内の雰囲気は純喫茶にも近く……ただまぁ昭和臭はとてもする。ただ店曰く、中華料理屋らしい。食べログの店数がとても高いのが気になる……こんな店で高得点な場合、常連が評価しているだけで、外野が食べるとなんてことない場合が多いからだ。

トータルな感想を述べれば、確かに上記の通りの評価ではある。

定評のあるオムライスも量が多くて味も悪くないものの、ケチャップが多すぎて食べきる前に飽きが来る。ボクが頼んだカレーはというと、意外と美味しかったwww
ルーのベースはとても日乃屋カレーに似ている。ただ辛さが違う。
日乃屋カレーってのはほどよい甘さとコクなのね。コクは昆布などの出汁が利いてるんだと思う。
亀喜のカレーは、この日乃屋カレーのような甘みとコクが口の中に広がったあとそれがじんわりと辛さに変わって、充分辛いカレーになることだ。

日乃屋カレーは確かに美味しいんだけど、辛さが足りないんだよなーと思っていたので、なかなか不思議なカレーに出会えた気分だ。あと中華スープもちゃんと出汁をしっかりとってたなぁ、すげーしょっぱかったけど(ぁ

下のはまいばすけっとで買った。
タルトをどう表現しているのかと思ったら、普通に刻んだクッキーだかなんだかが入ってるだけだった。甘い!

行きは女の子にもたれかかられて幸せだったんだけど、帰りはおっさんがもたれかかってきた。マジか! こんなところでバランスをとるんじゃない!

で、駅から家に向かって歩いて帰っていると、ふと視線を感じたというか気配を感じたというか、ふと振り返ったらなんか猫よりもでっかい、犬くらいの動物がいた。最初はタヌキ? って思ったんだけど、身体の丸まり具合とか尻尾の縞々でアライグマだとわかった。
とっさにカメラを出したんだけど……相変わらす米粒にしか撮れなかった(汗)。

ボクと目があったあと後ずさってボクを迂回するようにして行ってしまった。

アライグマ、いるのか……。実はほぼ同じ時点で、2003 年の 8 月にタヌキに出会っている(右の写真)。あの頃は西東京市の色んなところでタヌキが目撃されていた。
ここからさらに西にちょっと行ったところにはハクビシンが棲み着いてるのよね……。

なんだよ、野良猫かんばれよ! たしかにウチの周囲だけかもしれないけど、猫を見なくなったのよねぇ……。

サイノと壁紙と電波

今日のお昼はインドカレー。サイノ
今気付いたけど、食べログの表記は『SAIMO』になっている。これでサイノって読むの??
よくわからん(ぁ

ほうれん草とチキンカレーだよ。
4 枚目の写真はサモサだよ。

サモサだけでお腹いっぱいにしてみたいなぁ……。そのためには夜に来るしかないけどね。

6 枚目の写真はチーズナン。サイノではナン・ライスがお代わり自由なんだけど、チーズナンもお代わりできる。ただし、チーズナンをお代わりする場合は、チーズナン一枚あたり 150 円かかる。
ここのチーズナンはかなりチーズが入っているので、食べ過ぎに注意だ。
半分のサイズも注文できるから、一枚を注文して二人で食べた方がいいかもしれない。

Windows 10 の大型アップデート 1903 を当てたら、壁紙の変更の処理がとても遅くなったと以前書いた。ボクが使っている壁紙変更ソフトは Windows XP 時代に知人に作ってもらったもので、とても古い。なので壁紙を変更する方法がもう Windows が推奨する方法ではないのかなと思い、Windows 10 に標準でついている壁紙変更機能を使って変更してみたら……

とっても遅かったよっていう話。

ただ遅いのは「並べる」を指定したときのみ。他のは特に遅くなると言うことはなかった。
う~ん、困ったねぇ……。

ボクは会社へは西武池袋線有楽町線を使って通勤してるんだけど、有楽町線内の小竹向原千川池袋護国寺を通ると、携帯の電波がとても悪くなる。場合によってはタイムアウトしてサイトが表示されないなんて事もザラにある。
回線はドコモだ。
AUソフトバンクで起きているかどうかは解らない。

下のスクリーンショットみたいに 3G 回線になったり、そもそもアンテナの表示がなくなったりする。しかもこの区間、断続的になるので、この区間はほぼ携帯が使えないと行っても過言ではない。時間にして 10 分ぐらいかなー。ほんとイライラする(汗

西日本のラーメン事情とガネーシャ ダイニング

ボクは生まれは西日本(愛媛県)なんだけど、三歳で東京に出てしまったので、西日本育ちではない。それでも両親が西日本出身だからそれなりに西日本文化に染まって育ってはいる。たとえばタコ焼き器が二つあるとか(両親が結婚する前にそれぞれ持っていた為)、「肉」といえば「牛肉」とか、そういうの。肉じゃがもカレーも肉は牛肉だった。特に父親が牛肉信仰が強かったように思う。

さて、ラーメンである。東京の人はラーメンは全国で食べられていると思いがちだ。
もちろん西日本にラーメンがないわけではない。和歌山ラーメン、尾道ラーメン、そして九州はラーメンの宝庫だ。でも西日本の人達はそんなにラーメンって食う印象がボクにはない。でもそれはあくまでもボクの印象でしかないので「そんなに食わないよ」って言っても東京の人には信じてもらえなかった。

そしたらそこそこ説得力のある記事に出会えたよ、っていう話。
やっぱり西日本のラーメン率は低かった。ボクの印象は間違っていなかったようだ。
もちろんこのデータがどこまで正しいのか、と言う問題もあるだろうが。
それに、流通・情報が発達していくことによって、西日本でももっとラーメンが食べられるようにもなるだろう。コンビニに寄って味の東西の差がなくなっていったのと同じように……。

さて、今日のランチは美味しいインド料理屋を求める旅に出た。
とにかく芝公園のインド料理は不味いところばかり。そもそもカレーが不味いってすごくない!?
今の所、サイノしか満足のいく店がない。しかしサイノは遠い。
そこで新たに見つけたのが赤羽橋駅の方にあるガネーシャ ダイニングだ。

………。

サイノとそんなに変わらないくらい遠いかも?(汗

ここもナンとライスがお代わり自由。さらにナンは普通のバターナン以外にチーズナン・カブリナン・ガーリックナンの三つが選べる。ほほう。但しこれらを頼んだ場合はナン&ライスのお代わりは出来ない。カブリナンはアーモンドなどの豆とシナモンなどを使った甘めのナン。食べたことないのでそれを頼んでみた(3, 4 枚目の写真)。
確かにけっこう甘い。豆の歯ごたえが、ナンの柔らかさと相まって不思議な食感。
そしてこれにカレーをつけるととてもまろやかな味になって、さらに甘さがコクとなって口の中で独特のハーモニーになる。へー。

カレーそのものはかなり色々煮込んであって、とても食べやすい。香辛料や野菜のクセをかなり減らしてマイルドに仕上がっている。かといって甘ったるくてだるいとかそういうこともない。

そしてナンそのものだが、とても軽い。ぜんぜん胃に来ないやさしさ。これは何枚でも行けてしまうと思えるくらい軽くてふわっとしてて、サクサクとしたナンだった。

インド料理もいろいろやねとは思うが、ここは日本人向けにそうとうアレンジしていると思う(他の店もそうではあるんだが)。

秋葉に買い物に行く

夕方、秋葉に買い物に行った。というのも知人の PC がブッ飛んで OS 再インストールになったのだが、ブッ飛んだ元の SSD に新しく入れると、設定だの保存したデータだのが消えてしまうので、システム ディスクを新調したいと思ったのだ。
ちょうど TSUKUMO の二号館Intel の M.2 SSD 512GB がなんと 6500 円!
交通費入れても安い(Amazon だとこの当時 8500 ~ 9000 円)。

それから自分の買い物とかも。
amatsukami.jp サーバの移行中なので細かい色々なものが足りなかったりするのだ。

さて、ご飯どうしよう……。朝から何も食べてないや。
とりあえず鯛焼きが食べたいので、神田の鯛焼き屋さんに行くことは心の中で決めていたのだが……と、鯛焼き屋さんのところまで行くと、隣がカレー屋さん。そうだ! 神田と言えばカレーと喫茶店の町だった。
というわけでそのカレー屋に入った。名前は『上等カレー』。
楽しみ!
と、心ときめかせながら待ってたんだけど、出てきたのは日乃屋カレーの下位(上位?)互換カレーだった。ひょっとして神田のカレーというとこの日乃屋カレーみたいなのがスタンダードなのかしら?
上等カレーはほぼ同じテイストなんだけど、コクよりも辛さ寄りか?
カツが揚げた油がよくないのか、ちょっと美味しくなかった。
そっかー。日乃屋カレーを知らなければ別に普通に美味しく食べれたんだけど、日乃屋カレーを知っていると、これじゃなくてもよかったと思ってしまった、申し訳ない!

そのあと上等カレーの隣のドラッグストアで日用品とかいろいろ買った。
とかやってると、待ち合わせの相手が来たので鯛焼き屋へ。実はこの近くに出勤している知人がいて、一緒に鯛焼きを買うこといなったのだ。

カスタードと餡子を食べる。
ここは耳付きなのがやっぱり受けが良いのかねぇ?

ボクらが来た時は客が誰もいなかったんだけど、なんかいきなり並びだした。
どういうこと?ww
お店の写真撮ろうと思ったのに、無人の状態で撮れなかった……。

まぁなんか久しぶりの買い物でした。主婦が買い物するののオタク版みたいな感じで(ぁ

汚れるパスケース、モノラルな iPhone、サモサなランチ、そしてオオグソクムシ

ボクの社員証には Timepiece Ensemble のキャラが印刷されている(笑)。
ちなみに裏は 1/2 summer だったりするんだけど、久しぶりに取り出してみたらゴミはたくさん入ってるわ、黄ばんでいるわでちょっとショック。パスケース自体、ぴっちぴちなんだけどダメみたい。あと変色しているのが日光から隠れてる部分ってのも気になる……。皮が印刷面になにか良くない影響があるってことなんだろうか?

静岡旅行初日、別荘のある清里でカエルがイイ感じに鳴いていたので iPhone で録音してみたんだけど、モノラルだったよっていう話(汗)。実は iPhone に接続出来るプロ用のマイクというのをボクは持ち歩いているんだけど、これが使えないのだ。
理由はケース。
ケースが干渉して、このマイクが挿せないのである。ただの宝の持ち腐れなのである(ちなみにこのマイクにはケースを使っている人のために、Lightning のコネクタが伸びるのだが、それでもダメだった)。
さらにいうと、この旅行の前に Lightning コネクタ部分を延長するパーツを注文していたのだが、旅行までに届かなかったのだ……orz

というわけで、モノラルのカエルの音です。

さて、今日のランチはインド料理屋のサイノへ。
田町~三田はインド料理屋はロクなのがなくて、サイノはかなり遠い(会社から 15 分くらい歩く)場所にある。まぁ田町は田町だとはおもうんだけどね。

ここで嬉しいのはサモサが食えること。ジャガイモの包み揚げみたいな代物だ。衣はかなりパリッとしていて、固い。ケチャップで食べる。ということは伝統料理ではない??
ここのカレーはカレーのクセにけっこう素材の味がするのがポイント。特に野菜の味がしっかりする。
あと生姜のスープが飲み放題! なんだけど今日はほとんど残ってなかった(汗)。

そして、静岡旅行で買ってきたお土産をご開封~♪
その名もズバリ、オオグソクムシせんべい
あの海老やカニよりもその味が凝縮してとても美味しいという評判のオオグソクムシが、おせんべいに!
駿河湾はえびせんでも有名だし、期待が高まる!!

って食べてみたんだけど……
んー……
ほんのり??
もうちょっと濃くてもいいんじゃないかなぁっておもったwwww

芝公園に勤めてる人がランチにもうやんカレーを食べる方法

もうやんカレーが食べたい。もうやんカレーとはボクが一番好きなカレーだ。でも芝公園にはない。会社の帰りに寄るのが妥当かなどと思う。

ところで勤め先のビルのほぼ真ん前にバス停がある。会社のある側のバス停は渋谷行きのバスが来るのを何度か目撃していた。系統は「都 06」。調べてみる渋谷新橋を結んでいるという。

キラーン!

確か、新橋にもうやんカレーがあったはず!
というわけで新橋店に行ってきた。

こちらもランチはビュッフェ形式だった。なんか来るたびにおかずの種類が増えているような気もする。
お客さんもけっこう入ってて、テーブル席は満席。カウンター席がちらほら空いてるという感じだった。
もうやんは取り皿が大きいので取る量には気をつけないと行けない。お皿一杯に盛ってしまうとお代わりできないくらいお腹いっぱいになってしまい、いろいろなものが楽しめなくなってしまうからだ。

ただ新橋駅に行くには往復 420 円かかり、ランチ バイキングが 980 円なので 1400 円もかかってしまうのよね。やっぱり会社の帰りに新宿店に寄った方がいいのかなぁとも思った。新宿のもうやんに近い新宿五丁目都庁前大江戸線の駅で、ウチの会社は大江戸線の駅も歩いて 5 分以内の所にあるのだ。

ところで新橋、とても久しぶりに来たんだけど、やっぱりすごいところだなと改めて思った。
何がすごいって、飲食店の数! さすが元祖(?)サラリーマンの街だ!
食い物屋だらけで、圧倒されてしまった。
ここなら 3 ~ 4 年は「同じ店に行かないルール」をやっても困らないのではないだろうか?
新橋駅からもうやんカレーまでの行き帰り、うらやましいなぁとよだれを垂らしつつ歩いていた(笑