今年の 7 月はかなり暑いと思う

三日連続して 35 ℃越えである。潜在的に体力を奪うので、かなり厳しい。
去年の 7 月の日記をざっと振り返ってみたが、気温の話題が出始めるのが 7/21熱帯夜について触れている。その次が 7/23外気温が 35 ℃だったようだ。
そして 7/25 に昼間の室温が登場し、その温度は 36.7℃ だったようだ。

というわけで今年の 7 月は去年より圧倒的に暑いと思われる。

これは結局のところ摩擦係数を 0 にしろと言ってるわけだが、もちろんそんなことは不可能だ。
とはいえ、容器を傾けて中身を空にしたら、せめて目に見える量が残るのはやめてほしいところだ。

それが可能になったら、この技術を使って様々なものを作れば、汚れない製品が製作可能だ。しかしながらそうした製品はつかむのも大変だろう。ウナギよりもつかめないに違いないw

今日の晩ご飯のおかずはケンタだった。衣がパリパリの辛いヤツ!

茨城小旅行、むらさきの焼き芋を求めて…

まずは昨日の晩飯の話。
ただの備忘録。

ケンタッキー頼んだらしい。ガーリックホットチキン。衣がパリパリなのいいよね!
あとツイスター。
ツイスターってケンタッキー オリジナルのメニューなのかなぁ?

さて、今日はタイトルの通り茨城方面に車を向けた。4/12 のノート PC 新調に端を発する。今まで使っていた VAIO DUO 11 を捨てにパソコンファームに行くことにしたからだ。パソコンファームは三郷という埼玉千葉茨城それぞれの県境にある市で、ボクからしたらその三県のどの市かも知らない謎の市だ(今は開発が進み、子育て世代に人気の市らしい)。ちなみにボクにとって三県のどれか分からない市は他にも、野田流山があったりする(汗)。

で、三郷で VAIO を預けるとお昼ご飯を食べに行く。前々から気になっていたラーメン屋『Handicraft Works』。
なんとこのラーメン屋は、チャーシューの代わりにシュラスコのお肉がどかんと乗っている、ステーキなラーメンなのだ!
ただかなり人気らしいので行列を覚悟して行く。が、混んではいたものの、並んではおらずすぐに席に座ることができた。ちなみに時間は 14 時頃だ。確かに昼飯時は外している。

食券を買うときに目ン玉飛び出たのは値段だ(券売機の写真は文字が読める解像度にしてある)。お目当てのサラマンダーパレットは 2150 円。ひえぇえぇぇぇ! ラーメンもついに 2000 円を突破する時代なのか……! いや、これはどうだ……頼むべきなのか?? ボクは未だにラーメンは 500 円の食べ物であり(20 代の頃は 300 円だろと思っていた)、それをアレやコレやと店側が勝手に高級化して 750 円になり 800 円になり 1000 円にしやがってクソがくらいの食べ物のはずだ<ヲイ
ちなみに同じ思いはハンバーガーにもあるんだけどね!

そんなボクの事情はどうでもいいが、しかしそれにしても 2000 円オーバーとは……デフレはどうなった、デフレは!?

まぁ、頼む<ヲイ
限定丼も頼む<ヲイヲイ

どうですか! 丼のほぼ全面がシュラスコの肉で覆われたラーメン。麺は太麺ストレート(6 枚目)。
うまい。肉の焼き具合もなかなか上手。かなり食い応え有るし、肉も 150 ~ 200g はあるんじゃなかろうか。ステーキを頼んだと思えば 2000 円は決して高くないことが分かる……のだが、個人的にこれはラーメンである意味はあるのか? ということだ。シュラスコでええやん、っていう。まぁでも食べ物として、そしてラーメンとしてかなり食い応えのある一品であった。

さて、次の目的地はというと、『かいつか』である。以前、かいつかに行ったときはいわゆるノーマルな焼き芋を買った。
今回は期間限定焼き芋『華むらさき』を入手するのが目的だ。
発売期間が 4 ~ 5 月だけらしい。
アレだよね、ラーメンは 500 円であるべきだとか力説する割りには充分、店側に踊らされてるよね、ワシ(汗)。

写真は一番下にあるけれど(時系列上、家に帰ってから食べたので)、すごく粘り気が強く濃厚な焼き芋であった。
しかし、紫色ってインパクトあるなぁ……。

というわけで今日の予定はここで終わりである。すべて計画通り。華むらさきが買えた段階で充分満足なのだ。
が、折角茨城県まで来たのだから、なんか他にすることないかなーと思い、筑波山に向かった(謎

そこで、温泉に入る。なんか施設をリニューアルしたばかりなのか、ピカピカだった。あと筑波山自体とても閑散としてたんだけど……日曜日の夕方だったから? こんなもんなのかしら? もっと人がいても良いような……。入った温泉も最初ボクしか客がいなくて……いちおうあとからチラホラ入っては来たけど。

18:30 頃温泉を出る。まだ人出が多い時間帯だ。このまま真っ直ぐ家に帰ろうとすると渋滞に巻き込まれるし、せっかく限定の焼き芋を買ったので、それを知人にとどけに、真西に進むことにする(自宅に帰る場合は南西に進むことになる)。坂東平野をゆったりと走ろうじゃないかと思った矢先が、冒頭の雷である。
おお……やはり雷の多いエリアなのかなとふと思う。以前茨城県を巡ったときも、やはり雷雨に見舞われた。
坂東平野は雷電神社が多く、古くから雷に打たれる人が多かったらしい。ただ、稲妻という言葉があるとおり、稲作と雷はそれなりに関係があるらしい(?)。もっとも稲妻の雷は春の話じゃないけどな!<ヲイ

雷雨の中、坂東平野の景色を楽しむ余裕もなく古河市に突入。そろそろ晩ご飯だよなぁと思い、うなぎ屋を探す。何故ウナギかというと、利根川沿いはウナギが名物だからだというか、だいたい大河流域はうなぎ屋が多い。なので東京もウナギは名物の一つだ(他にもドジョウとか)。埼玉も荒川流域はうなぎ屋さんが多いし、ひつまぶしやナマズで有名な名古屋も木曽揖斐長良という大きな河川があるからだ。
というわけで『川松』というお店へ。
やっぱり専門店のウナギは焼きが上手だよね。身はふっくら、それでいて焦げの香ばしさとパリッとした皮、そしてタレの味がしみてくる。そういえばウナギ専門店に来たのは凄い久しぶりかもなぁ……。

それから知人の家に華むらさきを届けて帰ってきた。
家に戻ったのは 22:30 頃。午後から出発した思いつきの旅だけど、渋滞にも遭わず、温泉も入れて、なかなかイイ感じだったのではなかろうか?

衣がカリカリ

今日はお昼にケンタッキーを頼んだんだ。動機は期間限定のブラックホットチキンが発売されたからだ。
レギュラーの KFC のフライドチキンは衣がフニャフニャだ。
期間限定のチリホット系とか今回のブラックホットチキンは衣がカリカリしている。

このカリカリがけっこういいのよね。

でもフニャフニャの利点もあって、フライドチキンをおかずにご飯(米)を食べたいときは衣がフニャフニャの方が食べやすい。
ただ KFC のフライドチキンを食べるときにご飯のおかずとして食べることはほとんどないので(余って、翌日におかずとして食べるとかいうときにご飯と食べることがある)、やっぱりカリカリがボクはいいのだ。

三枚目はバジルレモンツイスター、4 枚目が和風チキンカツバーガーである。

ようやく重い腰を上げる

4/15、ほぼほぼ次期自宅開発機のパーツがそろった。残りを秋葉に買いに行ったのは、日記の通りである。
自宅開発機は伝統的に Intel で組んでいた。自宅開発機が AMD だったことは一度もない……というのは嘘で、初めて買った PC、PC-9801RX2 という機械は AMD 製の 80286 を搭載していた。この時代の AMD は互換 CPU メーカで、Intel の生産を影で支える会社だったのだ(当時はファブレスではなかった)。

しかしここ数年は AMD の Zen アーキテクチャが Intel を追い上げ、時価総額も AMD が Intel を追い越すというような事態にまでなってしまった。実際、Zen アーキテクチャは計算力で Intel を圧倒しており、まさにこれは科学の勝利、技術の勝利と言えるだろう。

なので自宅開発機も AMD を導入するべきかは悩もうしたのだが、そもそも AMD を買うことはできないとすぐに結論に達した(ぇ。というのも動画のエンコードなどに適した Zen アーキテクチャの CPU、Threadripper はそもそも何十万円もするのだった(笑)。
そしてそんな折、颯爽と登場したのが第 12 世代 Core i9 である。CPU の値段自体は 10 万円を切りつつマルチメディア、ゲーム用途に振った CPU と(ボクの中では)言える内容なのだ。というわけで妥協して今回も Intel となった(笑)。実際の CPU ベンチマークでも同コア数の Zen アーキテクチャ CPU に勝つこともある CPU だ(常に速いわけではない)。

あー、Threadripper、ほしかったなー。

で昨日(といっても日付は 24 日の明け方だが)、とりあえずマザーボードにメモリと CPU を SSD をつけるところまではやった。そこから先、マザーボードのケースへの組み付けは……配線がめんどくさすぎて、寝ることにした(ぁ

それにしても巨大なファンである。じつは今まで使っていた自宅開発機も電気食いと言われた CPU ではあったのだが……それ以上にファンがでかいことが解る(11 ~ 13枚目)。14 枚目が今まで使っていた自宅開発機(右)とのファンの大きさの比較である。

メモリは DDR5 の 32GB x 2 で、計 64GBだ。本当は 128GB にしたかった……。オーバークロックはなし。

 

エガちゃんねるで知った、ガツンとみかん。そんなに美味しいのか!? というわけで、今日行ったスーパーに売ってたので買ってみた。今まで食ったことないってツイートしたら驚かれたけど、そんなに有名なアイスなのか。ちなみにミカン味の濃い氷菓子って感じで果肉は……ボクの食い方だと氷と一緒にザクザクいってしまってよくわからなかったw<ヲイ

あと下のはお昼に食べた KFCハムカツフィレサンド。味、忘れた(ヲイ

それからやおら深夜に配線周りをやる気になり、日付開けて 25 日の朝 4 時、とりあえず OS が動く状態のところまでくみ上げることはできた。しかしこのあとの

でね、ツイートにあるとおり、トラブルはなかったモノの想定外なことは起きたらしい。のだが……もう何も憶えてないwwww
人間、忘れるね~。嫌なことは特に忘れるね~~~(汗
あと Windows 11 のタスクバーがとても使いづらいよ!

グリーンホットチキン

今日は晩ご飯を調達しに KFC に行った。
グリーンホットチキンという、パラペーニョを使った辛いフライドチキンを売り出していたからだ。
はてさて、どんな辛さなのか!?

というわけで食べてみたんだけど……ぜんぜん想像と違った。
まず、辛くない。ちょいピリ辛っていう程度。
そして味が説明出来ない。答案アジアとかあの辺の香辛料? なんていうんだろうね、説明ではパラペーニョとガーリックって言うんだけど、そんな味よりもなんか別の香辛料の味の方が強く感じる。それともこの二つが合わさるとこんな味になるのかなぁ?

そんな不思議なフライドチキンだった。
ボクは好き。

4 枚目の写真はスパイシーウィング、5 枚目がいちごチョコパイ。

フィレメンチをまた食べに行く

今日はお昼に KFC 行った。というのも、以前食べたフィレメンチカツサンドが思いのほか美味しかったので、なくなる前にもう一度と思ったのである。まぁ味の感想は変わらないので、改めて書くこともないんだけどね(汗)。これだけ油爆弾なのに見た目よりはくどくなく、また調味料爆弾でもなく、ファストフードにしては素材の味がそれなりにするというのがこのメニューの驚きポイントだ。

マックとは大違い。モスに近い位置づけかもしれない。

マックもこっち方面に進化してくれるといいんだが……たぶん、全世界的に味を合わせる必要があるため、できないのだろう。

下の写真は、郷里の田んぼ脇に植えてあるレモンから採れたたゆ。この写真の小屋に半分隠れているのがレモンの木である。別に放置して勝手になっているだけのものなので、見た目も悪いし、粒の大きさもそろってないのだが、まぁちゃんとレモンとして使えたw

そしれ、今度こそ、今年最後の台風だと思う。
通算 22 個目。
今年はボクの住んでいるエリアでは、これといって印象に残るような台風は来なかったように思う。

油爆弾なのかなと思ったら…

今日は KFC の限定メニューを食べた。
フィレメンチカツサンド』。
KFC は基本的に揚げ物屋なので、当然バーガーの中に入っている具も揚げ物だ。
なのでボク的には油爆弾&調味料爆弾なんだろうなぁと勝手に予想していた。

というわけで、開封。

まず最初の印象は「ちっちゃ」だったw
なんか広報資料の写真を見る限り、デカそうじゃない? ただ独立系のハンバーガ屋に慣れると、チェーン店のハンバーガが貧相に見えてしまうのよね。
そもそも独立系とチェーン店系では値段が二~三倍違うわけだから、見た目も違って当然なんだけど。

食べてみると、意外と肉の味が強い。油爆弾に感じなくて、チキンとメンチの味がしっかりと独立して飛び込んでくる。
調味料の味は肉よりも全然自己主張してなくて、添え物に徹している。肉の味がしっかりとメインなのだ。
へー。
油をあまり感じないのは、衣がサクサクだからなのかもしれない。これも堅すぎず、パンの食感を無駄にしない上げ加減で、かぶりついても邪魔をしないようになっている。いろいろ考えられてるんだなぁ。

最後の二枚はドンキで買ったキウイフルーツのジュースなんだけど、これがまずかった~(汗
ボク的にキウイの味を想像してたんだけど、キウイって液体にするとこんな味になるの!? って衝撃的だった。
具体的にはね、たしかに味はキウイなんだけど、甘さがヌメッているというかなんというか……喉に絡みつくような甘ったるさだった。炭酸が全然清涼感につながっていない。なんかほかにやりようなかったんだろうか? それともキウイを液体にするとこんな感じになっちゃうのかなぁ?