茨城小旅行、むらさきの焼き芋を求めて…

まずは昨日の晩飯の話。
ただの備忘録。

ケンタッキー頼んだらしい。ガーリックホットチキン。衣がパリパリなのいいよね!
あとツイスター。
ツイスターってケンタッキー オリジナルのメニューなのかなぁ?

さて、今日はタイトルの通り茨城方面に車を向けた。4/12 のノート PC 新調に端を発する。今まで使っていた VAIO DUO 11 を捨てにパソコンファームに行くことにしたからだ。パソコンファームは三郷という埼玉千葉茨城それぞれの県境にある市で、ボクからしたらその三県のどの市かも知らない謎の市だ(今は開発が進み、子育て世代に人気の市らしい)。ちなみにボクにとって三県のどれか分からない市は他にも、野田流山があったりする(汗)。

で、三郷で VAIO を預けるとお昼ご飯を食べに行く。前々から気になっていたラーメン屋『Handicraft Works』。
なんとこのラーメン屋は、チャーシューの代わりにシュラスコのお肉がどかんと乗っている、ステーキなラーメンなのだ!
ただかなり人気らしいので行列を覚悟して行く。が、混んではいたものの、並んではおらずすぐに席に座ることができた。ちなみに時間は 14 時頃だ。確かに昼飯時は外している。

食券を買うときに目ン玉飛び出たのは値段だ(券売機の写真は文字が読める解像度にしてある)。お目当てのサラマンダーパレットは 2150 円。ひえぇえぇぇぇ! ラーメンもついに 2000 円を突破する時代なのか……! いや、これはどうだ……頼むべきなのか?? ボクは未だにラーメンは 500 円の食べ物であり(20 代の頃は 300 円だろと思っていた)、それをアレやコレやと店側が勝手に高級化して 750 円になり 800 円になり 1000 円にしやがってクソがくらいの食べ物のはずだ<ヲイ
ちなみに同じ思いはハンバーガーにもあるんだけどね!

そんなボクの事情はどうでもいいが、しかしそれにしても 2000 円オーバーとは……デフレはどうなった、デフレは!?

まぁ、頼む<ヲイ
限定丼も頼む<ヲイヲイ

どうですか! 丼のほぼ全面がシュラスコの肉で覆われたラーメン。麺は太麺ストレート(6 枚目)。
うまい。肉の焼き具合もなかなか上手。かなり食い応え有るし、肉も 150 ~ 200g はあるんじゃなかろうか。ステーキを頼んだと思えば 2000 円は決して高くないことが分かる……のだが、個人的にこれはラーメンである意味はあるのか? ということだ。シュラスコでええやん、っていう。まぁでも食べ物として、そしてラーメンとしてかなり食い応えのある一品であった。

さて、次の目的地はというと、『かいつか』である。以前、かいつかに行ったときはいわゆるノーマルな焼き芋を買った。
今回は期間限定焼き芋『華むらさき』を入手するのが目的だ。
発売期間が 4 ~ 5 月だけらしい。
アレだよね、ラーメンは 500 円であるべきだとか力説する割りには充分、店側に踊らされてるよね、ワシ(汗)。

写真は一番下にあるけれど(時系列上、家に帰ってから食べたので)、すごく粘り気が強く濃厚な焼き芋であった。
しかし、紫色ってインパクトあるなぁ……。

というわけで今日の予定はここで終わりである。すべて計画通り。華むらさきが買えた段階で充分満足なのだ。
が、折角茨城県まで来たのだから、なんか他にすることないかなーと思い、筑波山に向かった(謎

そこで、温泉に入る。なんか施設をリニューアルしたばかりなのか、ピカピカだった。あと筑波山自体とても閑散としてたんだけど……日曜日の夕方だったから? こんなもんなのかしら? もっと人がいても良いような……。入った温泉も最初ボクしか客がいなくて……いちおうあとからチラホラ入っては来たけど。

18:30 頃温泉を出る。まだ人出が多い時間帯だ。このまま真っ直ぐ家に帰ろうとすると渋滞に巻き込まれるし、せっかく限定の焼き芋を買ったので、それを知人にとどけに、真西に進むことにする(自宅に帰る場合は南西に進むことになる)。坂東平野をゆったりと走ろうじゃないかと思った矢先が、冒頭の雷である。
おお……やはり雷の多いエリアなのかなとふと思う。以前茨城県を巡ったときも、やはり雷雨に見舞われた。
坂東平野は雷電神社が多く、古くから雷に打たれる人が多かったらしい。ただ、稲妻という言葉があるとおり、稲作と雷はそれなりに関係があるらしい(?)。もっとも稲妻の雷は春の話じゃないけどな!<ヲイ

雷雨の中、坂東平野の景色を楽しむ余裕もなく古河市に突入。そろそろ晩ご飯だよなぁと思い、うなぎ屋を探す。何故ウナギかというと、利根川沿いはウナギが名物だからだというか、だいたい大河流域はうなぎ屋が多い。なので東京もウナギは名物の一つだ(他にもドジョウとか)。埼玉も荒川流域はうなぎ屋さんが多いし、ひつまぶしやナマズで有名な名古屋も木曽揖斐長良という大きな河川があるからだ。
というわけで『川松』というお店へ。
やっぱり専門店のウナギは焼きが上手だよね。身はふっくら、それでいて焦げの香ばしさとパリッとした皮、そしてタレの味がしみてくる。そういえばウナギ専門店に来たのは凄い久しぶりかもなぁ……。

それから知人の家に華むらさきを届けて帰ってきた。
家に戻ったのは 22:30 頃。午後から出発した思いつきの旅だけど、渋滞にも遭わず、温泉も入れて、なかなかイイ感じだったのではなかろうか?

うなぎ なかや


くまもんをよく見るようになった。なんかミニストップとかでもくまモン商品出してたり、他にも「え、なんでこんなところにくまのんが?」と思うような場所にまで。知人曰く、デザインは秀逸とのこと。しかも黒地に赤と白さえあれば作れるというのもポイントが高いんだそうな。と言うわけで、病院から(毎朝、抗生物質の点滴をしている)会社に向かう途中で、畳店のくまモンを見つけたw

今日も打ち合わせがあって、そのあと打ち合わせ相手とまた食事をしてきた。その人が「うなぎ」と言ったので、前々から言ってみたいと思っていた鰻屋さんに入った。名前は「なかや」と言って、古くからやってそうな何とも昭和な香りのする鰻屋さんである。
うん、焼き加減がうまい。それは串モノを頼んだときにすぐに解った。ただ、クセでつい塩を頼んでしまったのだけれど、せっかく鰻屋さんなのだから、タレにすべきだったかなぁ。きっと自家製のタレのはずだ。しまったなぁ……。ウナギは特上にしては量はどうかなとも思ったのだけれど、こちらも焼き加減がうまくて、柔らかく美味しく焼けていた。

時々は来たいね。