独り焼肉

とてもいい天気だ。
空を見上げると、だいぶ夏らしい雲に感じた。

なので思わず写真に撮ってみた。

よく見てみると、縦にはそんなに長くない雲だった(汗

でももこもこした感じは夏の雲っぽいのになぁ。

されからお昼を食べに前々から目をつけていた武蔵野うどんのお店に出掛けた。新座市にある『』というお店だ(公式サイト)。が……車で前を通ったんだけど、やってなさそうに見えた。えー、お昼時なのになぁ。日曜が休みなのかしら?

というわけでそのままひばりヶ丘に向かった。
ひばりヶ丘にも気になる武蔵野うどん屋『金豚雲』があるのだ。

ところが金豚雲は行列が出来ていた。

えー……。

この店は中がかなり狭いため、満員だと密状態になってしまう。

ただ金豚雲は人気店で並んでいることは想定していた。そのために第二候補にステーキ屋を考えていたのだが……なんと、このステーキ屋も並んでた。ええ!? この店って人気店なの??

うーん……。

まぁでもせっかくひばりヶ丘に来たんだし、と、ダメ元で二郎も覗いてみることにした。ひばりヶ丘のラーメン二郎はどの二郎ファンもうなるほどのおいしさだとか。まー、二郎好きという舌がぶっ壊れてる人たちの評価を鵜呑みにするのもどうかと思いつつ(マテ

閉まってた(ぁ

ただこれも予想はしていた。と言うのも、同じくジロリアン達が絶賛する桜台のラーメン二郎も日曜日はやっていないのだ。

で、結局どうしたかというと……ステーキ→焼肉と連想して焼き肉屋に入った(ぁ
なんかひばりヶ丘は焼肉屋はどこも開いてたのよね。
あと丁度夕立が降ってきたというのもある。一番近くにあった店に入ったら焼肉屋だったみたいな。

独りで焼肉食うなんて久しぶりだ。
焼肉は誰かと来るのが楽しいお店の一つだとボクは思っているのだが、独りでも悪くないものだな。焼き方や食べるペースを全部自分で決められるというのは悪くない。

入ったお店の名前は『牛繁』。

ひばりヶ丘店に入ったのは初めてだったけど、江古田に勤めていた頃はよく行った焼き肉屋だ。10 年以上ぶりかも。
ランチはごはんとスープがお代わり自由なんだねぇ。いつも夜にしか行ったことがないから、知らなかったわ。
とはいえ、ランチじゃなくて普通に好き勝手にお肉頼んだけど(笑
でもそしたら一部が勝手にランチになったようだ。スープがダブったw

最後の写真はローソンで買ったデザート。牛繁にはアイスしかなかったので……。

コンビニ デザートあれこれ

仕事に飽きたので、深夜に甘いものを求めて旅立った。
すでに日付は 19 日だった。

お目当てのデザートはすでに決まっていた。というのも久しぶりにデイリーポータル Z を読んでいたら気になるコンビニ デザートがフィーチャーされていたからだ。

というわけで、まずはファミリーマートに。すると一店目ではショコラチーズケーキは売っていなかった。が、類似っぽい抹茶チーズケーキというのは売っていたので、とりあえず買っておく。あとショコラチーズケーキが売っていなかったことから、ローソンであんこ天国が手に入らないかもしれないと思い、予備としてあんバターフランスというのも買っておいた。

それから流れ流れて、いつの間にか小作の方にまで来ていたwww

結局、目的のデザートは全部買えた。抹茶チーズケーキとあんバターフランスは余計な買い物となってしまった(汗

というわけで実食!
あんこ天国、あんこがすごい。ここまでやるなら、パンはもっと薄皮でも良かった(ぁ
そして腹が減っているせいだと思うが、あんこがそんなにクドくない。豆感ある。

次にあんバターフランスは思ったほどパンがフランスパンっぽくないんだけど……フランスはバターの方にかかっているのかな? バターがクドいが、意外とあんこの甘さがバターの脂感を打ち消してくれた。不思議! 美味しかったけど個人的にはわりとどうでもいい(ぁ

ショコラチーズケーキ。写真がなんか何も生えていないプランターみたいな感じ(要するに土)になってしまったが、こういう言い方をすると誤解を招くかも知れないが、食感とチーズの強いティラミス(ぁ。ティラミスもチーズ入ってるじゃない? あれが風味程度よりもぐっとチーズの味がする感じであとからチョコが効いてくる。食感もふわっとした感じではなく、ババロア的と言おうか? 柔らかいんだけど、しっかりしているみたいな。

抹茶チーズケーキはその抹茶版w

個人的にはチーズケーキ シリーズはどちらも好みでした。

仕事、頑張れる!

千原ジュニアケンコバの『にけつっ!!』っていう番組を時々見てるんだけど、千原ジュニアが「最近のおっとっとは壊れてない」っていう話をしていた。そういえばおっとっとって封を開けたら壊れたヤツがいっぱいあったなぁってのを思い出す。
おっとっとなんて、もう何十年も食べてない気がするけど(ぁ

というわけでコンビニ回ったついでに買ってみたw

ほんとだ!! たしかにほとんど壊れてない。すごいなぁ……。
パッケージを開ける切り取り線とかもそうだけど、ボクらが気付かないけど恩恵を確実に受けている縁の下の力持ち的な努力って、いろんなところでなされているんだなぁと実感した。

田舎道の燃費を研究する①

下の写真は猫がボクの仕事を邪魔している様子である。平気で爪を立ててくるのよね……。写真はまだ爪を切ったばかりなので皮膚が破れることにはなっていないが……わりと四六時中ボクの腕や足、背中は生傷が絶えない。

真ん中の写真なんか、すげー得意気だ。キーボードでカチャカチャやっていると、そのボクの手や腕をペシッと叩いて、仕事を止めたりする。

なんなん? 何の用事があるんや。

閑話休題。
今夜、ちょっと思い立ってドライブに出た。
理由は冬の燃費と郊外での燃費を検証するためだ。ハイブリッド車に乗り換えてから都内での燃費は劇的に改善されたが、遠出や高速道路での燃費はぜんぜん良くならなかった。この原因は田舎道や高速道路ではストップ&ゴーがなく、しかも低速で走ることもないため、モータの出番があまりないからだとボクは分析している。

そこで遠出したときはどんな走り方をしたら燃費が良くなるだろうかと検証しに出たのだ。

コースはオール下道。飯能に出てそこから秩父に向かう R299正丸トンネルの手前まで来たら、その手前で右に折れて正丸峠を通り名栗湖有間ダム)に出、そこから青梅に抜け、青梅から福生に出て、五日市街道で帰って来るというコース。

今回のテーマは「下り坂をなるべくエンジンを使わずに降りる」である。
ボクの車は峠道の燃費が最悪に悪く、下手をしたら 3500cc の V6(車種は同じの前の車)に負けるほど燃費が悪い。前の車は峠道を走っても 12km/L とか行くのに対して、今の車はおそらく 10km/L とかそれくらい悪い。

というわけで以下の動画は正丸トンネル手前から名栗湖までのまさに峠道を走っている様子である。

上りは気にせずアクセスを踏む事にした。とにかく下りになったらアクセスを抜く。ちょっとした下りでもひたすらアクセルを抜く。抜いて位置エネルギー慣性にまかせるよう努めた。

で、この結果が良かったのか悪かったのかは、給油したときに判明する<ヲイ

え、給油もしろって?(汗

まぁまぁ、実はこの遠出の検証は始まったばかりなのだ。このあと、三回ほど検証する。なのでこの日記の題名には①と書いてあるのだ。ただ、少しだけ結果が垣間見える写真が撮れた。それが下の写真だ。真ん中くらいにある E と F と書いてある目盛りがガソリンの残量計である。インジケータが 10 個あって、そのうち上の三つが消えているのが解ると思う。
そして燃費の目安なのだが、都内で乗っていると 100km ごとに一つ消えていく。つまり都内ならば 295.1km という走行距離ではまだ二つしか消えてないはずなのだ。

それが、三つも消えているということは、都内よりは燃費が悪かったことを現している。

が、この三つ目が消えたのは家に帰り着く直前だった。ほぼ 295km 走って三つ目が消えたのだ。ということはけっこう都内の走行と近い燃費は出せていたのではないか……とちょっと期待してる。

ところでドライブ中、ドラレコのトラブルが起きた。実は上の動画で名栗湖で終わっているのはそれが理由でもあるのだが、この名栗湖から青梅に出る途中でドラレコの録画がおかしくなってしまったのだ。
まったく録れてないわけではないのだが、飛び飛びでしか記録されていなかった。

またこれがただの偶然だとは思うのだが、飯能と青梅を結ぶ吹上トンネルにさしかかったところでこの不具合が発生しはじめた。このトンネル、上に旧と旧々トンネルが二つもあり、心霊スポットになっているのだ。だからドラレコの調子が悪くなったとき、ちょっと色々想像してしまったw

心霊現象だと解釈すると、実は心アタリがないこともない。実は個人的に気になる人が飯能に住んでいるのだが、おそらくその方は亡くなっているのではないかとボクは推測しているのだ。もしその人が呼んだんだとしたら、感慨深い。
まぁ心霊現象とかそういうことは別として、その人のことを思い出せたことは由としたい。

ちなみにドラレコの不調は青梅に出てからもしばらく続き、福生に出た辺りで収まった

さて、話題はまだある。ドライブに出た理由がもう一つあるのだ。それはローソンが発売を開始した GODIVA シリーズだ。その中にはカレーパンもあるというのだから、これは面白いと言うことでそれらをドライブ途中のローソンで買ってみた。
一応全種類買えた。
ちなみにジンジャーエールの写真は、なんか見たことないヤツだったのでついでに買ったもの。

まず GODIVA のカレーパン。作っているのはヤマザキだ。コクとかにチョコレートを使ってるのかなって勝手に想像したんだけど、うーん、なんかぼやけた味w 甘くも辛くもないカレーパンだった。電子レンジであっためると良かったんだろうか?

次にショコラパン。こちらもヤマザキ製。くどい!

続いてエクレア。これもヤマザキ製。くどい!

竿後のショコラドーム ヴァニーユ。こちらはコスモフーズ製。チョコそのものが美味しくない。

というかねー、今回、GODIVA が監修しているにしては値段が安いのよ。GODIVA だったら一個 500 円はしてもおかしくないはず。で、この味ということはたぶん安い材料しか使ってないのではないかと思った。もっといいカカオや小麦、卵などを使って一個 500 円とか 800 円とかのクオリティだったら普通に美味しいものになったんじゃないかと思いつつ……でもそれだとローソンには置けない値段なのかね?

ちなみにこれらの試食は吹上トンネルの手前の誰もいない真っ暗なところで食ってたwww
外からみたらこっちの方が不気味だったかもしれないwww

 

楊とローソンとお風呂の王様

今日は前々から気になっていた中華に行くことにした!
孤独のグルメでも紹介された池袋にある『楊』というお店だ。一号店三号店まである。孤独のグルメで紹介されたのは二号店だった気がする。
今日行ったのは三号店だ。

メニューは豊富で、どれも辛いらしい。マジか……。

まぁ汁なし担々麺はとりあえずデフォルトとして……あとは豚(三枚目の写真)・茄子(同 4 枚目)・鳥(同 5 枚目)をチョイスした。汁なし担々麺はまぜそばに近い食べ方をする。とにかくまずは混ぜる。が、けっこう具が水分をすってしまい、なんというかモチャモチャしたものになってしまった(^^;
ボクの混ぜ方が良くなかったのだろうか。
そして辛いは辛いが、一緒に入っているナッツがかなりマイルドにしてくれる。
麺はなんか太い素麺みたいな丸い麺。かんすい、入ってるのかなっていうくらい素直な小麦味。

麺はなんとなくクリアできそうだが、その他のメニューがやばかった……。
ただ基本的には唐辛子を直接食べなければそんなに辛くはない。4 枚目の写真を除けば。
で、一緒に行った人は四川にもよく出入りしていた人間で、中華料理への造詣も深い。辛いのが苦手な場合はこの唐辛子を少し食みながら食べるとよいらしい。あとは中のタネを出して調節する方法も教わった。

ベースはうまい。特に 4 枚目の茄子は激ウマ! しかもあれなのね、白いごはんが食べたくなるような味付けじゃないのね。味は濃いんだけど、そのまま食べられる感じ。不思議! そして相変わらず「何味」とは説明出来ない自分の語彙力のなさ(^^;
5 枚目の鶏肉のヤツは胡麻がかなり利いているので、唐辛子さえ避ければ辛さは気にならずにバクバク行ける。

というわけでとても美味しかったけど、とても辛い店だった(汗)。

ちなみに一緒に行った人間曰く、料理そのものが辛いわけではないのでちょっと残念だったとのこと。四川では、料理そのものが辛く、お茶(甘いお茶らしい)と一緒じゃないととてもじゃないが食べられないが、楊は唐辛子を避ければ辛くはないのでちょっと肩透かしだそうな。しかも乾燥唐辛子って食感が固いから、料理によっては合わない場合もあるとのこと。

さて、それからお風呂に行くことになったんだけど、その行く途中でデザート(ぁ
っていうかね、口の中が辛いのよ!!!

ローソンで色々買ってみる。一~三枚の写真はなんかねババロアかムースがタルトの上に乗っているものだった。クリーム系を期待していたので、ちょっと残念。いや、味は良かったと思う。そして4 ~ 5 枚目がバームクーヘンの切り落とし。

買わなきゃよかったー

すげーボリュームだったwww
腹が……パンパンにwww
胃もたれした。

味は、胃もたれの記憶しかない(ぉ

お風呂は花小金井にある『お風呂の王様』。前回、ポイントカードで文句いったお店(ぁ
ここは住宅街の中にあるせいか、とにかく混みまくって滅多に行かないんだけど、コロナ禍だしちょっとは人が少ないかも……とおもって行ってみた。

うん、けっこう快適だった。いつもよりは少なかったように思う。

すごかったのが湯質。ここは黒湯なんだけどナトリウム泉も混じってて、そこそこしょっぱいっておもったら、お客さんが少なかったせいなのか、なんなのか解らないんだけど、身体が赤くなるほど塩分が濃くて、傷口がかなり染みるぐらい強かった。すげー。いや、ボクは好きだからいいんだけどね。かなりスベスベになるし。
いやー、こんなに濃かったとは。でもダメな人はダメかも……?

また来よう!

コンビニの複合機に失望した件

今夏……というかすっかり秋になってから発送した残暑見舞い。実は募集を締め切っていない。
理由はかもめーるではなく普通の郵便葉書で出すからだ。郵便葉書はいつでも購入することが出来るため、特に締め切っていないのだ。

なので時々、ぽろりと応募メールが届くことがある。

で、印刷してたんだけど、なんかプリンタの色がおかしい……。
ヘッドクリーニングすると少しは治るんだけど、やっぱおかしい。

えー……。

ツヤとかは問題ないんだけどなぁ……色があからさまにおかしい。

仕方がないのでそういえばコンビニで葉書に出せたよなぁと思って近くのローソンに行ってみた。
使うのは初めてだ。業務用だしさぞかし良い色で出してくれるに違いないと思ったのだが、以下の二点の問題があった。

  1. フチなし印刷をしてくれない
  2. 持って来た葉書には印刷してくれない

機械の設定で葉書はあるものの、「ハテ、葉書をいつセットするのだ?」とか思いながら操作してたら、印刷が始まって機械の中に用意されているポストカードに印刷されて出てきた。

えー……。

これじゃぁ年賀状とかかもめーるに印刷したいときに使えないじゃん……。
意味ねー!!
というわけで、個人的には年賀状や暑中・残暑見舞いには使えないなーと思った。

ただ、どうもセブンイレブンの機械はそうでもないらしい??

エクストリーム超ワンパウンドビーフバーガー

バーガーキングが肉だけのバーガーを出したと聞いて、晩飯に食べに行った。
エクストリーム超ワンパウンドビーフバーガー』という名前らしい。
これはアレじゃね? ワンパウンド越えとは言え炭水化物(パンズ)ないからカロリーも低いんじゃね? とか思ったけど、そんなことはなかった(1236kcal)。あとカールス ジュニアのハンバーガーの名前は長いって文句言ってごめんなさい、バーガーキングも長かった!

とりあえず近場のバーガーキングへ。店内は空いていた(ぉ
持ち帰りにしようと思っていたんだけど、空いていたので中で食べることにした。その方ができたてだし。
というわけで注文したもの一覧が一枚目の写真である。
なんでナゲットまで頼んでるのよ!? いや、なんか安かったから……(ヲイ
チージーフライはバーガーキング来たら絶対頼むでしょうっていうか、ある意味ハンバーガーより大事なメニューでしょう<謎

そしてエクストリーム超ワンパウンドビーフバーガーには注意書きが。
そう、パンズがない=肉が丸裸なので肉汁の受け皿がないんですな。なのでもうその場でダバダバと肉汁が漏れ放題になる。だから二重の袋になっているのだ。それにしてもマクドナルドもだけど、バーガーを包む紙がただの一枚の紙なのはいい加減やめてほしい。モスバーガーとかでも採用されている L 字型に閉じたヤツ(こんなの)になぜしないのか!?

というわけでさっそくかぶりつく。肉汁を漏らさないようにするのが、ちと大変。
味はと言うと、肉々しい。しかしマックほどではないにせよ、残念な肉質ではある。あとソースが真ん中の野菜の入っているところにしかないので、全体的に薄いwww 肉そのものが美味いわけではないのでここがつらいところだ。そしてこれはバーガーキングの伝統でもある。以前食べた 7 枚パティのヤツも、5 枚パティのヤツもこれに苦しめられるのよね。
まぁでも堪能できたから、いいか(ぉ

こういうのは味というよりも勢いなのだ(ただの言い訳

そしてチャレンジ メニューはさらに続く。なんでもローソンでは『チャーシューメロンパン』なるものが発売されていたのだ! なにそれ、まずそう!<ヲイ

というわけで近場のローソンに行くも、売り切れ(たぶん)。この手のドーナツとか菓子パン類が置いてある棚の一番上が空になっていたので、たぶん売り切れだと思う。マジか、人気なのか!? 仕方がないのでさらに他の店を回り、三店舗目で確保。ついでにオールドファッションも新しくなったらしいので、それも確保(ぉ
1236kcal とったというのにさらにデザートまで食おうという魂胆である。

結果は……うーん、イマイチ!
ボクの中では甘さ+しょっぱ甘さ(牛丼とかスキヤキの割り下のような甘さ)がうまいこと融合してるのかなと思ったんだけど、まずチャーシューの味付けに使われているタレが冷えているのはしようがないのだがそれがゼラチン状になっていて食感的にイマイチ。そしてメロンパン部分も中途半端。もっと表面とかカリッとしてていいんじゃないかなぁ??
そんなわけで味わう前に食感で、うーんってなってしまう作品であった。暖めたら良かったのかしら? また食おう!<バカ

麺楽とぽん太にトドメはチーズケーキ

6/20 取材中の食事事情についてまとめてみた。

6/19 の 17:30 に松本イタリアンを食べて以降、20 日は東・西舞鶴駅の取材を一通り終えてから初めての食事となった。時間は 13:30 頃。実は京都の知人から、「とり貝料理」が郷土料理だと教えられていた。
確かに、幟に「とり貝」と書いてあるお店はいくつかあったものの……どれも閉まっていた。
えー……まだ 13 時台なのに??

まーそもそも商店街に人がほとんどいないのよねぇ……土曜日なのにいいのか?

で、ようやく見付けたお店がラーメン屋だった……。

うーん……。

しかし他にやってないようなので、入る。

京都のラーメン。鶏ガラをつかったあっさりで甘めのラーメン。東京でもおなじみになった魁力屋来来亭と系統は同じようだが、背脂が入っていない。豚骨も使ってるのかなぁ、ちょっと臭みがあるように感じた。
あと甘さが魁力屋や来来亭よりも強め。そしてこれは京都ラーメン全般に得ることだが、食べやすい。

餃子、チャーハン、唐揚げはフツーだった。チャーハンはちょっとペチャッとしてたし(汗

夜こそ、とり貝料理を! ということで、まずは天橋立駅周辺を彷徨うも、ほとんどのお店が閉店。仕方がないので宮津駅まで戻る。
宮津駅でもウロウロして、ようやくやっている店を見付ける。

ぽん太』。

ネーミング的にどうなんだ? でも海産物食えそうな店には見える。
入ると年配の夫婦がやっているお店のようだ。先客は二組だけ。
調理場を囲うようにカウンター席、そして座敷、テーブル席もあるなかなか広いお店。

開口一番、女将さんが、「うちは肉はなくて魚料理だけですけど」って言う。

えw?

肉しか食わない人間に見えたのかな。まぁ半分当たってるけど……。
とり貝料理を食べに来たのじゃ!
しかしメニューを見ると特にそれらしいメニューがない。でもとり貝料理のポスターは貼ってある。ので、なんか一番高いコースのにした。そしてこの時点でボクはとり貝料理が何か解っていなかった。

というわけで海産づくし。刺身にフライに、焼きのオンパレード。
あれ、とり貝は??
でもどれも食感がプリプリ! 刺身だけじゃなくて、焼きも揚げも! 揚げとか、サクプリじゅわっ! である。最後のじゅわっは肉汁である。魚だけど(ぁ
ただソースかけすぎなんじゃい。
あと醤油が関西ほど甘い醤油ではなかった。あれー? 京都なのに?? 刺身醤油なんてドロッとしていることも多いのに、サラサラだった。

というわけで、海の幸そのものは堪能した。
そして女将さんが相変わらず「肉はなくてねー」って言う。いや、そんなに肉食いたそうな顔してたか?? 魚食いに来たのに???(汗

海の幸で満足したあとはデザートだな!
と、宿泊地候補の道の駅に向かう途中で、そんなことを思う。
とはいえこの時間、宮津でデザートが食べられる店なんてもうないだろう。ファミレスぐらいか?
ファミレスで食うなら、別にコンビニのデザートでもいいだろうと考える。というのも最近のコンビニはプロのパティシエが舌を巻くほどレベルが高いのだ。パティシエが言ってたくらいだから、間違いない。
その理由は、料理の腕はともかく、とても良い材料を大量に仕入れるという戦略で、そんじょそこらのパティシエを駆逐しているらしい。

というわけでコンビニの中でも特にデザートに力を入れているローソンへ行く。
なんか東京では見たこともないチーズケーキが売っていたので、買ってみる。

でかい!!!

途中で飽きた上に、胸焼けした!!! 以上!!