西武新宿線の悲しき運命と富士力食堂の魅力

ボクは Twitter クライアントに OpenTween ってのを使ってるんだけど、数日前から起動時にエラーが出るようになっていた。とはいえ忙しかったので落ち着いてから見たんでイイやと思って何となく放置してしまっていたのだが、いい加減原因を突き止めねばと見てみると……どうもログインそのものが出来ていない。

なんじゃこりゃ?

Twitter 側で外部アプリの許可をするところがあるのでそこを見るも、OpenTween はちゃんとON になっている。アレー?

で、ネットを検索したらどうやら OpenTween 自体が Twtter からキックされたっぽい。マジかー。こればっかりはボクではどうしようもない。OpenTween を作った人が Twitter に依頼してなんで蹴られたのかとかそういうのを申し立てたりして、Twitter 側からまた使えるようにしてもらわない限りは……。

でも OpenTween は過去にも同じようなことがあったらしく、その後復活しているので、しばらくは様子を見ようと思う(要するに別の Twitter クライアントを探してそっちに移行するのはまだやめておこう)。

今日はボクがプレイしているソシャゲがメンテだったんだけど、メンテ中でも行動力が回復しましたっていう通知は来てしまうらしい。うーむ。まぁサーバは動き続けているので、当然っちゃぁ当然なんだけど……もちろんゲームにアクセスするとメンテナンス中画面になる。

出来ればメンテナンスが開けたときに通知して欲しいところ。

ふと西武新宿線の記事が流れてきたので、つぶやいてしまった。
資料を探すのが面倒なのでボクの拙い記憶でのみ書くが、もともと西武新宿線は今の新宿東口のルミネのところに高架で接続する予定だった。ところが「私鉄は山手線の円の中に入らせん」みたいな国鉄の変な見栄のせいで今の場所になったと聞いた。

ちなみに今の西武新宿駅というか新宿コマ劇場辺りの広いスペースは荻窪から青梅街道を走っていた路面電車の駅のある場所だったと聞いている。この路面電車は丸ノ内線開通と共になくなったらしい。

さてココまでの知識はボクのテキトーな記憶だが、Wikipedia にはより詳しい歴史が載っているのでそちらを参照されたい。どうもボクの記憶は地名や時代がごちゃ混ぜになっているようで、Wikipedia では順序立てて説明されている。

ところでこの西武新宿線、急行などが用意されているものの、実はあんまり意味がない。これは以前の日記にも書いたかもしれないが、西武新宿線の 23 区区間は古い商店街や住宅街を通るため、駅数が多い上に再開発が難しい。そのため通過電車が普通電車を追い抜くことがなかなか出来ないのだ。
さらにその上、せっかく急行に乗っても田無駅から下り(本川越)方面は全て各駅停車となってしまう(この地図を見てもらうと解る通り、西武新宿から田無までの駅の密度がすごいwww)。

そんなわけで、急行とかに乗る意味があまりないのだ。

これとまったく逆なのが西武池袋線である。西武池袋線は東急東横線有楽町線副都心線が乗り入れているせいで練馬駅から都心方面の各駅停車がとんと来なくなってしまった。その上、複々線化部分もあり、急行や準急などはバンバン来る上に 100km/h 出せるのであっという間に池袋に着いてしまう。なので西武新宿線民が西武池袋線を使う時、何も気にせずに各駅停車に乗ってしまうといつまでたっても池袋に着かないという罠にはまるのである(笑

さて、今日はどうしても富士力食堂に行きたくて、会社の帰りに立川へと向かった。
富士力食堂とは言うがボクの中では万豚記である(ぁ

ここでお腹いっぱい食べるのだ!

今回の新規開拓メニューとしては二枚目三枚目のローストビーフ ラーメン、4 枚目の肉揚げ盛り。
どちらも失敗!
ローストビーフ ラーメンはねぇ……あのローストビーフの味付けあるじゃない? あれを薄めたような味のスープになってしまっていた。で、ローストビーフがその汁をすってなんかぼやけた味に(汗)。肉揚げ盛りはこれは完全にボクのせいなんだけど、揚げってのを見逃しててさw しかも衣がけっこう固くてお肉のおいしさがスポイルされていた。残念!

他は頼んだことあるメニューだ。同乗者が頼んだ。一枚目はボクが前回頼んだヤツ。5 枚目は同じグループ会社が経営するタイガー餃子会館にもあるチキンカレーなのだが……タイガー餃子の写真と比べるとさらに山盛りだった(汗

6 枚目は牛焼肉炒飯である。万豚記の頃から大好きな炒飯の一つ。
最後の写真は杏仁豆腐。トロトロなんだけどなんだろう弾力って言うのか、モチモチ感というのか、そういうのがある、万豚記系の店に来たら必ず頼まなきゃ行けないデザートだ。

堪能しました。

なんだ、万豚記あるじゃん(違

夜、フラッと晩御飯を食べに出た。無計画に。
でもなんとなーく、美味しい中華が食べたいなと思ってはいた。

で、西に向かって車を走らせてたんだけど、五日市街道沿いに気になる建物が……。それが下の写真なんだけど……。お隣さん同士の玄関がくっつきすぎてない??(汗)
これ、中の間取りどうなってるんだろうって言うか、まぁ玄関から細い通路が延びてるのかなと想像はするんだけど……それにしても二番目と三番目の部屋はどんな間取りになるのかがイマイチ想像がつかず……なんとなく写真に撮ってしまった。

中、みてみたいなぁ……。

さて、行ったお店は『富士力食堂』という所。読みは「ふじりき」だそうな。そして際コーポレーション系列の店だというのは看板をみてすぐに解った。っていうか、ここはもともと万豚記があったのよ(日記には一応記録に残っていた)。この万豚記が潰れてしまって残念だなぁなんて思ってたんだけど、その跡地が気になってて前を通ったら富士力食堂だったので、なんだ万豚記じゃんってことで入った(笑い

今日の目玉はでっかいハンバーグかなー。
すごいよ、このボリューム。
かかっているソースは四川風デミグラスソース。これがなかなか美味しかった。ベースはデミグラスなんだけどピリ辛な部分があって、それがとても中華感ある味。あとは万豚記にもあるメニューだ。四川水餃子に麻婆豆腐に牛肉乗せ炒飯にワンタン麺、そして杏仁豆腐。いわゆるふわトロというか、寒天みたいなのじゃない杏仁豆腐の走りは、ボクの中では万豚記が最初だ。

しかもお値段も安め。というのもボクの生活圏内にある万豚記はどこも都心にあり、ショバ代が高いのか、どうしても値段が高めなのだ。ヨドバシ Akiba に入っている万豚記なんかランチが 1000 円以下では食べられない。夜行こうものなら余裕で一人 2500 円とか突破してしまうのだが、ここはどのメニューも 1000 円以下だ。

今度から万豚記に行きたくなったら、ここに来よう(ぁ

実は万豚記が幅広くチェーン展開する前からあった小平の万豚記富士力食堂になっている。万豚記はなくなってくのかねぇ?

もう一度スシローで検証

スシローに行った。一人 2000 円以内という制限ではスシローは美味いのか? という検証である。
結果からすると、全然ボクの舌では満足であった。
光り物はちょっと臭みが強いものが多かったように思う。それでもサンマやアジなど定番が揃っていた。
合計金額は二人で 5000 円行かなかったが 4000 円後半だった。ちょっとサイドメニューを頼みすぎたかもしれない。

ところでスシローはテーブルごとに色が割り当てられていて、どのテーブルが注文したものかが解るようになっている。今回、ボクらが座った席は「銀色」だった。

なので取り逃がすと店員さんが持って来てくれる。
ありがたい。
これが他の店では流れっぱなしになってしまう。
ちなみにくら寿司は注文品は別の段になっているので、そもそも取り逃すことがない。

あとやっぱりだし巻き玉子が不味い。出汁の味がほとんどしない。
あと写真後半にある飲み物は、ガリを使ったジンジャエール。酸味もあってなかなか面白いんだけど、ほとんど氷。量少ない。それでいて 180 円とかするのだからひどいものだ。

ところでテーブルごとに色が割り当てられていて、ボクらが座ったテーブルは銀色だと書いた。
下の写真は、ボクが注文したんだけど、板前が金色の皿に載せてしまったもの。
この場合どうなるのかと様子を見ていたが、流れっぱなしになっていた。
というのも金色の席の人はとっくに帰ってしまっていたからだ。だから店員が金色の席に持っていくことも出来ず、回りっぱなしとなった。

かといって、本当にボクが注文したものか確証が 100% あるわけでもなく……。
でも閉店間際になってもずっと回ってたから、やっぱりボクが注文したものなんだろうな……。

金色のテーブルがボクのテーブルの隣の隣だったので、もし金色の客がまだ帰らず、店員が持って行ってたら、その会話を聞いて、「あ、それこっちかも!」って言えたんだけどなぁ……。

そして今日は暑かったー。
下の気温は、練馬区は桜台のもの。

いやー、デブにとってはつらい時期がいよいよ到来ですなぁ……。これから 11 月頃まで不快な季節ですわ。