ビストロ 309 と夜の奥武蔵グリーンライン

日曜の夜に食事に出る機会ができたので、近くのビストロ 309 に行ってきた。
ところで、このビストロ 309イオンモール東久留米に入っている。もともとひばりヶ丘~東久留米の地帯は東久留米駅前にあるイトーヨーカドーの勢力範囲だったのだが、ひばりヶ丘~東久留米のちょうど真ん中にこのイオンモール東久留米ができたので、この辺、勢力図はどうなったのか気になるところではある。

閑話休題。
ビストロ 309 はパン食べ放題でおなじみのサンマルクが経営するビストロ(小レストラン、大衆食堂)である。大衆食堂だとファミレスもそうなんだから、サンマルクもビストロじゃんとか思ってしまうが、日本でビストロというとオーナーシェフが経営するちょっと格式高い高級な店というイメージが定着しているような気がする。

ここはパンの提供の仕方がサンマルクとは違い、テーブル毎に持ってくるわけではなく、パンのビュッフェ・コーナーがあるのでそこから自分でとってくる。料理はどれも汁気の多いものになっていて、そこにパンをつけて食べることができるっていうかコレがやりたくて、ここに来た(ぁ
そしてパン食い過ぎた。また 20 個ぐらい食ってしまった……orz

ボクは普段パンは食べないのだが(ご飯党)、ここに来るとパンっておいしいなぁって思ってしまう。まぁ焼きたて柔らかいからだけど。

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ご飯を食べ終わった後、ちょっとドライブに出た。例の奥武蔵グリーンラインの他の所を走ってみようということで、出掛けてみた。するとダート路がいくつかあり、ちょっと驚いた。ただ、区間は短い。
エスティマで走るような所ではないが、前に載っていた車より車高は高いので、腹を石がこすりまくると言うことはなかった。動画は西東京市から始まっているので、林道は 9730″ くらいから始まる(ダート路は 13’39” と17’43” あたり)。
こんど、国師ヶ岳越えをやってみようかなぁ……。


(MP4 / 720p / 60fps / 12Mbps / 30’39” / 8 倍速 / 2.60GiB / HPf310)

浅見茶屋と奥武蔵グリーンライン

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飯能の山奥(?)に、武蔵野うどんの美味しい店があると聞いて、出掛けてきた。場所は西武池袋線・秩父線の吾野西吾野の間にある「浅見茶屋」。普段はとても混んでいる店らしいので、雨のしかも寒い日を選んで、今日いくことにしたのである(食べログ)。
昼間の飯能……どれくらいかかるんやろか? と思ったら 1 時間 30 分ほど。

案の定店は空いていた。ボクを入れて二組だけ。

寒かったせいもあり、今回はいわゆる「熱盛り」に相当するものを頼んだ。すると竹の器に出てきて、ちょっと新鮮。へー。コシは金勝よりは柔らかく、あまり武蔵野うどんという感じはしないが、食感は讃岐と違ってもちゃっとしている。
つゆはちょい甘めだが、相変わらず記憶が薄い(^^;

店内は古民家らしくイイ雰囲気である。何か棲んでそうな気配はしたけれど、そんなに強いものではなかった(ぉ

13:10 に食べ終わり、このまままっすぐ帰るのももったいないので、奥武蔵グリーンラインへと向かう。この道路は山の中に様々な支線(林道)があって、それこそ一日中山道を走っていられるのだ。

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(MP4 / 720p / 30fps / 10Mbps / 1:26’40” / 6.12GiB / HPf310)

雪道ドライブ

昨日は納得のいくドライブが出来なかったので、一日遅れではあるが、山の方に出てみた。コースは飯能から秩父へ、県道を使っていくと言うものだ。あっちならそんなに除雪もされていないだろうと踏んだからだ。
結果的にはけっこう除雪されていて、びっくりした。
道路が完全に雪に覆われていた場所はそんなになかった。
まー、百聞は一見にしかずと言うことで、相変わらずあんまりキレイな動画じゃないけど、どうぞ。この動画区間のコースは、こちら。途中、事故車と遭遇するんだけど(27 分目付近)、あの坂は確かに危険で、スタッドレスを履いていてもけっこうすべった。油断していたら、ボクも同じ場所で事故っていたかもしれない。

そうそう、ドライブに出掛ける前に、車幅灯が切れていたので交換してもらった。そしたら「LED にしときました」って言われた。なるほど、電球のクリーム色っぽいのから、ハッキリとしたホワイトになった。LED だと長持ちするのかしら?
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あっさりしたもんだ

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朝、父の家に行って、遺体を小手指のメモリアル・ホールへ。そこで納棺。花をたくさん入れた。そして、午後に飯能の火葬場で火葬。火葬には 1 時間 30 分ほど。あっけなく、父は真っ白な骨だけとなってしまった。お骨は一部だけなのかとおもったら全身を骨壺に入れていて驚いた。ボクの経験では全身入れたのは初めてだ。
あとで周囲に聞いたら、全身入れることはそんなに珍しいことではないとのこと。
関東と関西で違うのかな?

なんだかんだで、15 時頃には遺影とお骨がもとの家に戻ってきた。
あっさりしたもんだなぁ、と感じた。
人の死はもっとねちっこくて、長くて、そして不可侵なんてことを思っていたが、実際に肉親として関わってみると、あっさりしたものだった。愛媛の叔父はこのような葬儀のやり方に大変ご立腹であったが、ボクはこれぐらいがちょうど良いと思った。葬式をあげることなど残った者のためにやるようなものであり、死んだ人間には何の意味もない。
ただ納棺し、ただ焼き、そして墓に納めるなりなんなりすればよいのである。もし本当に魂とやらがあるのなら、とっくにその遺体にはないのだから。

ただ、墓は好きだ。父の墓は建てようと思う。そこにその人がいたことの証拠として。
その身は滅びようとも、かつてその人はいたのだから。
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