HONDA STEP WGN が来た

話は 1/26 に遡る。この日、自転車と接触事故を起こした。
歩道をこちらに向かって走っていた自転車(逆走状態)が突然車道側に倒れてきたと言うもので、こちらも 40km/h で走っていた。かなり慌てたし色々なことを覚悟しつつ、まずは救助だと駆け寄ったが、相手は無傷で平謝り状態。とりあえず警察を呼んで事故処理をし、結果的に自転車:自動車が 10:0 となった。

おおう……確かに自転車が倒れ込んできたからコチラに落ち度はないのだろうが…… 10:0 ってあるんだなぁ。
しかしこれ、少しでも自転車の人に当たっていれば相手は無傷では済まず、ボクの方が逮捕されてもおかしくない事故だった。

車は側面に前から後ろまで一直線に傷が入ってしまったのだが、自転車側は対物保険に入っており、保険で直しますとのことだった。
ところが板金屋はどこもいっぱいで修理には時間がかかるということで保険屋が代車をよこすと言ってきた。
一方、ボクは今月の下旬に富山に行く予定があり、「車は外装の傷だけで普通に動くので、修理は富山から帰ってきてからでいいです」と言ったのだが、なんか対応の期間とかそういうのがあるのか、ボクの乗ってる車とほぼ同条件の車を持ってきたのである。条件というのは以下の通り。

  • ミニバン 7 人乗り
  • ハイブリッド車
  • スタッドレスタイヤ

マジか。違うのは 4WD じゃないことくらい。
というわけでやってきたのが表題の HONDA STEP WGN 6 代目というわけである。

で、いろいろ乗ってみたんだけど、ボクの車は確か 2012 か 2014 年の車なんだけど、もう全然違うね。
まず挙動がとてもマイルド。何をするにしても、全てをダイレクトに伝えてこない。これはハンドリングもタイヤからの突き上げも、そしてエンジン音も。すごくふわっとしていて余裕ある動きを演出している。ボクの車よりも車格は下なのに挙動は全然高級。ロードノイズも抑えられていて、120km/h の走行ではボクの車に較べて 10db 以上静か。
メーター類の液晶も画素が細かくとてもキレイだし、情報量も多い。
あとガタガタ道のいなしかたもだいぶ良くなっていて、ガタガタ道を走っているという情報は伝わるけど車自体がガクガク揺れることもない。

ボタン式のシフトはボクは迷うこともなく、さらに動作もレバー式に較べて少なく、とても気に入った。とても楽ちん!

欠点もある。まずライトが暗い。特にハイビームはボクの車の方がよく見える(ハロゲン)。とはいえ通常時の照射範囲は STEP WGN の方が広い。LED ってあんなに明るいのに照射されたものはとても暗く見えるのよね。ただこれはボクの目がそうなのかもしれないけど。
それと暖房が全く効かない。ボクはオートエアコンを使わず、つねに最小の風量で温度設定のみするっていう使い方をしているんだけど、これでは全く車内が暖まらない。風量を 3 ~ 5 ぐらいにすれば温かくなる。のだがこの設定のまま高速道路に乗ると車内が灼熱地獄になる。というのも高速道路では常にエンジンが動くからだ。下道ではエンジンが時々しか動かないので風量最小ではまったく車内が暖まらないのだ。

あとハンドルを切るとそっちの方向を照射するライトがあるんだけど、これはボクにとっては全く役に立たなかった。照射される場所がすぐ近くなのよ。つまり交差点を曲がる時に横断歩道付近を照らすって感じ。ワインディングを走ってて曲がる先を照らしてくれるわけではないので、残念すぎるwww

シートヒータはすぐに暖まっていいね。

ホンダセンシングは二月下旬に富山に行くことになるので、そのときにレビューしようと思う。

まぁ初日に乗った感じだと、だいたいこんな感じかなぁ……なんだかんだで一ヶ月以上この車と付き合うことになるので、まだまだ話題は尽きないと思う。

100 円の回転寿司はやっぱり子供だましなんだな

さて、三国志展を見に行ったあとは、カバンを見にイオン レイクタウンに移動した。
日本一大きいイオンらしい。
カバンは同乗者も新調したかったのだが、ボク自身も実はずっとカバンを探し続けている。というのも今のカバンもそこそこ悪くはないのだが、重いために金具部分が一度崩壊している。現在はその壊れた金具同士をカラビナでつなぎ止めている有様である(笑い

カバンの中に入っているのは以下の通り。

  • iPad Pro 10.5 + Apple Pencil
  • モバイルバッテリ 20000mA
  • USB コンセント
  • Bluetooth イヤフォン
  • LED 懐中電灯
  • 単四乾電池(LED 懐中電灯用) x 4 本
  • iPhone につなげるプロ用マイク
  • USB ケーブル
  • Lightning ケーブル

で、今のカバンはどうも重量オーバーらしい。金具が完全にひん曲がり、肩紐がつけられなくなってしまった。しかもそれにさらにペットボトルを入れるための巾着が備え付けてある。これはイベントに参加したときや長時間歩く時など、そこにペットボトルを差し込んでおき、いつでも水分をとれるようにしておくためだ。

そんなわけで、iPad が入って、周囲のポケットにモバイルバッテリやペットボトル、懐中電灯にケーブル類、電池、キーチェーンがついててっていうカバンがなかなかないのよねぇ……。とりあえずマンハッタンっていうブランドからそれなりのが出てて、あとはこのメッセンジャーバッグなんかも割と目的に沿うんだけど、こっちはちょっとデカすぎるんだよねー。

イオンの中にあるたくさんの鞄屋さんを巡った結果、一万円以上だせばそれなりに希望のカバンは買えそうなことが解った。そうかー、一万カー……どうせ二~三年でダメにすることを考えるとちょっと高いなぁと思いつつ……。

あとはベッドの傍らに置く小さな棚が欲しかったので、それも見て回った。
これは買った。なかなかオシャレなヤツが買えた。
枕元に置く Windows タブレットと、iPhone を充電する Qi 充電器を置いてある。今までは床に直接置いてたんだけど、いつ踏むか解らなかったので、これで解決。

下の写真はおっさんホイホイ Part II(笑い
ダルマセリカと、三菱ミニカと、そして往年のバイクども。といってもバイクのことはサッパリ解らん。4 枚目のバイクは HONDA CB750 Four、5 枚目が SUZUKI GT380 というバイクだ。それにしても初代セリカはボクはリフトバックが好きなんだけどね(ぁ
お尻はぜったいリフトバックの方がカッコイイ<そこかよ
って、結局おっさんホイホイに引っかかってるわけだけど、このラインナップもボクの世代じゃなくてボクよりももっと上の世代向けだと思う。

さて、夕食は何にしようかとレストラン街やフードコートを彷徨った。
ステーキとかハンバーグとかイタメシとかいろいろ候補は挙がったが、なぜかお寿司となった。
寿司ざんまい
しかも回転寿司形式の(ぉ

いやー、だけど、寿司ざんまい、すごいね。
ここ数年、100 円の回転寿司しか行ってなかったから、あれでなんとなく満足してたんだけど、やっぱ子供だましだったんだなぁと痛感。まずネタの大きさが違う。そしてネタの味も全然違う。プリプリしてて、食感がちゃんとあって、臭みがなくて、シャリよりも魚の味の方が豊かで……はー、これが寿司屋というものかと改めて思い出す(笑い

昔はよく築地の寿司屋に真夜中に出掛けていっていたが、その頃の味を何となく思い出したよ。

それからデザート!!
こちらもいろいろ店がたくさんあってかなり悩んだが、ボクが今勤めているダイバーシティ東京にもある nana’s green tea に入った。ダイバーシティ東京には茶葉の販売とソフトクリームしかなかったのだが、こちらはパフェやロールケーキなんかもあった。

いいなぁ……ダイバーシティ東京でもパフェ欲しいぞ。

三国志展とレイクタウンをハシゴして歩いた歩数は 14000 となった。
思ったより歩いてないなぁ……というのがボクの感想だ。三国志展でもさんざん歩いたし、レイクタウンの中でも 3 時間くらい歩いていたはずだ。二万歩越えてると思ったのになぁ……。

ハイビームと歩行者

最近、ハイビームに関する勧告を警察がしている。道路にある電光掲示板(?)でもハイビームを奨励する標語みたいなのをよく見るようになった。しかし身についたクセというのはなかなか直らないもので、裏路地とかに入って暗いときハイビームにするものの、そこに人や自転車がいないと解るとローに戻しちゃうのよね(汗)。
この間、同乗者から「人がいないんだから、そのままハイビームでいいじゃん」って言われて、あぁそれもそうだ、なんでローにしちゃったんだろうとか思った。

ところで車のハイビームが眩しくてかなわんという意見は昔からあるが、その場合、その歩行者をドライバーが発見できていない可能性がある。ボクの場合はそうで、ハイビームにして、人や自転車が見えたらすぐにローに戻すようにしている。しかし、割と直前になって人に気づいて慌ててローに戻すという経験は何度かある。
その人がちゃんと路肩を歩いてくれていたから何も起きなかったが、その人が酔っ払いだったりした場合はかなり危険だっただろう。

さらにもう一言付け加えるなら、黒い服を着ている人に対してはやはり気づきにくい。
夜、暗めの服を着るということは、交通事故に遭う確率を上げていることは間違いない。

というわけで、ハイビームでまぶしい目に遭ったとき、そのドライバーに対して怒る気持ちを持つ前に、是非自分の身の危険も考えた方がいいかもしれない。そのドライバーはあなたに気づいていないかもしれない。

車の話が出たついでに、最近は軽自動車でも液晶パネルでかいねー。
いいねぇ。
なんか iPad かなにかがそのままポンと載ってるみたいなwww
いやー、こうあるべきだと思うよ。

ただし、エアコンやオーディオの操作をタッチパネルでやるのは、今のところよろしくない。なにせどのボタンを押しているのかとか、どう動かしたのかの感触が返って来ないから、手の感覚だけで操作できない。まぁ運転しながら操作するなって話ではあるが(ぁ

TOYOTA のディーラに、ちょっと失望

昨日、バッテリーがあがったことで車がまったく動かせなくなったわけだが、車は運が悪いことにコインパーキングに停めてあった。このままではどんどんと駐車料金が積み重なってしまう。不幸中の幸いなのは、停めたコインパーキングは 24 時間制で、24 時間経たないと金額は加算されないことだ。
とはいえ、放置するわけには行かない。
ボクが以前アコード Euro-Rバッテリ上がりをしてしまったときは、ホンダのディーラさんが新しいバッテリーを持ってきてくれた。で、その場で交換してお会計というボクにとってはベストの解決方法だった(もちろん出張費も取られる)。
この方法が使えないかと思い、台東区内のトヨタのディーラに電話をかけたところ、そんなことはやっていないの一点張りだった。

えー……。

これは偏見なのだが、こういうユーザ・サポートってトヨタの方が充実していると思ってた。エスティマのバッテリなんか在庫は必ずあるだろうし(売れている車なので)、別に今日じゃなくても構わなかった(どうせそのまま仕事をしていればいいだけなので)。
でも JAF を呼ぶか、誰かにジャンピング・スタートしてもらってくださいという冷たい返事しかくれなかった。

仕方が無いので、仕事帰りの親戚に来てもらい、ジャンピング・スタート。
10 分ほどの作業ですぐにエスティマのエンジンはかかるようになった。
あー、もう…… 。
あれかね、HONDA さんのような対応は TOYOTA さんだと顧客が多すぎて対応すると大変だからとかなのかなぁ??