ラ・ファリネッラ

永福町のイタメシ屋に行ってきた。今回はもともとこの店をみつけてボクに教えてくれた人も一緒である。今回も遅くなってしまったので、この「ラ・ファリネッラ」となった。

前菜は牛肉的ななにか。ほとんど生。柔らかくって、ほろほろと口の中で溶ける感じ。
ぜんぜん嫌味がない味。
ピザはファリネッラという店の名前にもなっているピザ。
こちらも軽くてサクサク食べられてしまう。夜中の 23 時だというのに、この食欲である。
パスタはトリュフのカルボナーラですよ! トリュフですよ、トリュフ! ここまで形がハッキリしたものを出されたのは、初めてかも?  トリュフには黒と白があって、どっちかが安いらしい。まぁ、松茸みたいな位置づけだから、香りさえ良ければ……!

どれも塩気はほとんどなくて、それでいて味が物足りないと感じる事がない、全部にしっかりと味がついているのがすごいなぁ……こういう料理、自分もできるようになるといいんだろうけど。その方が身体にもいいだろうし。
1405211583 1405211587 1405211588
1405211591 1405211594 1405211596

雁川(秋葉原の中華料理屋

昨日買ったマシンのいろいろ細々とした足りない物を買いに、また秋葉へ。まぁ要するにファンとか USB をバックパネルに追加するヤツとか、マウンタとか。あと自宅サーバの HDD。そんな感じでだいたい買い物を済ませると、買い物に付き合ってくれた秀吉が、雁川と言う中華料理屋を紹介してくれた。
量食べるならここらしい。

凄いメニューが豊富。まぁ、中華料理屋というとメニューが多いが。簡単に言うと、中華のジャンクフード屋みたいな感じ。豚しゃぶ辛つけ麺、レバニラ炒め、チャーハンを注文。どれも味そのものは悪くないのだが、しょっぱい! もったいないなぁ、せっかくしっかり下味とかしてるのに……しょっぱさで台無し。
お酒飲むところでもないのに、ここまでしょっぱいのは凄いなぁ。
でも食べログの点数が 2.96 なのは低すぎるような?(汗
1404250964 1404250967 1404250966
1404250962 1404250963 1404250960
1404250968 1404250973 1404250976

会社の開発機を更新

ウチの会社を辞めていった人が、ディスプレイを置いて行った。ナナオの S2431W という機種で、その人が中古で 1 万ちょっとで買った物だという。で、コイツをボクのマシンにつなげてデュアル・ディスプレイ環境にしてみたんだが、ソッコーでマシンが飛んだ……orz

ボクの会社の開発機はすでにマザーがおかしく、CPU の温度が正常に表示されなかったり、ビデオカードを酷使するようなアプリ(ゲームとか)を動かすとブルー・スクリーンで落ちるというような状況だった。それでも普段使っている分には特に問題はなかったので、だましだまし使っていたのだ。
しかしデュアル・ディスプレイ環境にしたとたん、ビデオカードにちょっとでも負荷をかけるとすぐにブルー・スクリーンで落ちる。この開発機は 2008 年に買ったもので、すでに 6 年選手。まぁ、そろそろ限界かーということでマシンを一新することにした。と言うわけで秋葉に。
買ってきたパーツは以下の通り。

パーツ 旧マシン 新マシン
CPU Intel Core 2 Quad Q9550 2.8GHz AMD FX-8350 4.0GHz
Memory PC3-10800 12GB PC-16000 16GB
Mother Intel DX48BT2(X48) MSI 990FXA-GD65
Graphics nVidia GeForce GT640 ←(買ってない)
HDD A-DATA の何か。128GB A-DATA SP900 256GB

今回、サーバで 3 台も AMD で組んでみて、けっこう悪くなかったので、クライアントも AMD にしてみたんだけど……う~ん……って印象。とにかく驚いたのが、6 年も経っているのにもかかわらず、体感速度はまったく速くなったと感じられないこと。どこが新しいマシンなの? みたいな。
試しにビデオのエンコードをやってみたら、こちらはほぼ 4 倍くらい速い。こう言うのをみると、確かに速くなってるんだなぁってのは解るんだけど、普段操作している分にはまったく前の開発機と変わらない。ううーむ、そんなもんだっけー??

まぁでも、ブルー・スクリーンになることはなくなったので、良しとしよう。

今回買い換えて一番嬉しかったのはケース。3 月に組んだサーバで、P280 ってのを使ったんだけど、コイツがかなりよくて、このケースにしようと思ってたんだけど、こいつはクライアントとして使う分には巨大すぎたのね。で、色々捜してたら、P280 とほぼ同等の作りで一回り小さい、P100 ってのがあることがわかった。実際に秋葉で実物を確かめてみると、なかなかイイ感じ。空気の通り道を作りやすい。
そこでこれを買おうとしたんだけど、展示品以外売り切れ!
他の店もいろいろ回ったものの、どこも売り切れ!
ひえぇ、ひょっとしてこのケース、人気になのか?
というこで、ようやくこのケースを売っている店をみつけた。しかも最後の一つだという。あぶねー。というわけで、P100 、イイ感じです。おかげで CPU やマザボの温度も安定しているし、なんか今回はケースで満足するという、今までの自作歴の中でボクにとっては一番珍しい経験であった。

ビジービー(秋葉原のインドカレー屋

秋葉原から浅草橋の会社に歩く途中に美味しいインドカレー屋があったよ、と秀吉に言われたので、行ってみた。名前はビジービー。なんか聞いたことある名前だなぁと思ったけど、特に何も思い出せなかった。ビジービー(busy bee)という言葉そのものには、「働き者」という意味があるらしい。

さて、このお店、値段はけっこう高めだと思う。他のインドカレー屋に較べ、2 ~ 300 円高い。セットで 1000 円くらいというボクの勝手な印象があるのだが、ここだと 1200 ~ 1500 円くらいかかる。
味はと言うと、非常に食べやすくてマイルド。わりと野菜の味が全面に来る感じ。スパイスがきつめのカレーでも、ボクらになじみ深いトマトやほうれん草の味が目立っているので、安心して食べられると表現すればわかりやすいかもしれない(ボクはスパイスばっちりでも問題ない)。

あとラッシーがね、変。マンゴーラッシーとかバナナラッシーはまぁ解るんだけど、いちごラッシーとかメロンラッシーとか有るのね。で、これ、どう味わってもかき氷のシロップだと思うんだが……どうだろう?(汗)

写真の一番最後は、昼に食べた万豚記の白担々麺(ぁ
全然関係ないけど、写真せっかく撮ったし……ということで載せといた(意味不明
1404220941 1404220942 1404220948
1404220950 1404220946 1404220939

喜多方~会津の食べ物事情

今回の旅行は同乗者たちにお気に入りの喜多方ラーメンを紹介するという、ボクの勝手な目的があった。というわけでまずはお昼ご飯は喜多方を目指した。お店は「なまえ」という名前のラーメン屋(汗)。なんでこんな名前なのか、謎である。今度一人で旅行したときに聞いてみよう。食べログの点数も 3.73 とかなり高い。まぁそこまで高い可と言われると……<マテ

素朴で食べやすい喜多方ラーメンだと思う。ほんのりコクがあって、チャーシューもクドくない。そしてしょっぱくないのも重要。同乗者は一人は車酔いでダウン、そしてもう一人はあまりラーメンが得意ではないというメンバーだったんだけど、二人とも美味しく食べられたようで、よかったよかった。

ただここ、ぱっと見、少ないように思えて麺が多いので要注意だ。
1404200836 1404200843

で、晩御飯はもう時間も 23 時過ぎ。東北系のステーキ・ファミレス・チェーン店である「」に行く予定だったのだが、深夜営業はやっておらず、どこの宮も 23 時までだった。仕方がないので車を流していると、「伝八」という見たことないチェーン店と思われるお店を見付ける。
まぁ、東北のチェーン店ならいいんじゃね? ってことで入る。

敗北!<クソ不味い、食えたもんじゃねぇの丁寧な言い方

レシート見たら、「幸楽苑系列」って書いてある。うへぇ! 騙された!<勝手な思い込み
というわけで、晩御飯は大失敗であった……orz
1404200924 1404200927 1404200930
1404200931 1404300935

車が車検から帰ってきた+北地蔵

車が車検から戻ってきた。
購入時 32,000km だった走行距離は 2 年を経て 88,000km へ。2 年間で 56,000km、年間 28,000km 走ったことになる。30 万 km を目指しているのであと 7 年はこの車と付き合うことになりそうだ。もっとも 30 万 km もってくれれば、の話だが。

メンテ内容は各部調整(アライメントなど)やチェックの他に、ミッション・オイルの交換、カーナビの地図の更新、後輪ブレーキ・パッド交換などなど。ドライブ・レコーダをつけてもらうように頼んだのだが、品切れで今回は間に合わなかった。残念。

でね、前の車載ってたとき、車検ってのはなんて言うんだろうね、本当に車をリフレッシュさせるいい機会というか、ボクの場合距離も乗るし、山道が多いと思いきや渋滞の多い都心も走るってな感じでかなり酷使してるので、車検前と車検後ではもうまったく操作感覚や走りが違ってたんだけど、なんかエスティマは車検から戻ってきてもあんまり変わらないなぁ……(汗)。

でも確実に変わったのはシフトのプログラム。執拗にシフトダウンしなくなった(笑)。
とにかく惰性で走る、走る。おかげでエンブレが前にも増して使い物にならなくなったが、まぁそこは手動でシフトダウンしてやればいい。あと、シフトダウン時のシフトショックが大きくなった。が、これはミッション・オイルを変えたからかもしれない。
でね、この執拗にシフトダウンしないってのが燃費にかなり効いているかも? まだちゃんと測れてないけど、都内だけ走った場合、走行距離が若干伸びているのだ。なので燃費に関してはこれから夏に入ることだし、2 ~ 3 ヶ月しっかり記録したいと思っている。

さて、次の車検の時は何 km 走ってるだろう、楽しみである。
写真はその日の夜食べた北地蔵。札幌味噌ラーメンのお店なのだが一緒に行った人が醤油を注文。醤油、昔の東京醤油っぽさを残しつつも出汁が非常に上品でスッキリした味だった。いいねぇ。
1404170809 1404180807

雑感、いろいろ

とりあえず、なんか書くことがまとまらなかったので、箇条書き。エロゲのこととか、世の中のこととか。

新国立競技場の建設コンペをめぐる議論について 3

なんつーか、門外漢のボクにはもちろん上記についてとやかくいう知識はまったくもって持ち合わせてないのだけど、気になったので、メモ程度に貼り付けておく。結局の所、その建築士にやらせたかったからなのか、それとも本当に都がアホなだけなのか解らないが、こういった制約はなにを元に決めたのかは気になるところではある。

制服の扱い

エロゲでは制服が不可欠なのだが、実はボクはあまり制服に強い思い入れがない。それよりもむしろ、制服と言えば、拘束するものであり、自由とは正反対のモノだという認識がある(笑)。何せボクが中学校の頃とか、学校の制服をなくそうとか運動していたくらいの痛い子どもだった。それくらい制服というのがイヤだったのだ。
それと同時にボクは自由が好きだった。今でもそうだけど。だからサラリーマンを嫌ってゲーム業界に来たんだけどね。要するにスーツを着たくなかったのである。スーツを着させるような会社=自由度がなく、社員を拘束する会社という偏見が子どものボクにはあったのだ。
ちなみにそれは親の影響なのかと問われると、これが実は良く解らない。確かに両親ともに左寄りの思想であった。とはいえ、制服について何か親から吹き込まれた記憶はあまりないし、そもそも制服から私服へなんて運動をしようとしていたボクを呆れていたような気がする(汗)。
まぁ、そんなアホの子なので、学園モノとかでも私服の学校を舞台にしたいなーなんて今でも思っているんだけど、エロゲではそれはタブーなのよねー。

ただ、制服を着るという習慣を知ってから、ボクの生活スタイルが変わったものがある。それは部屋着と外着が別になったと言うことだ。ボクは中学から制服のある学校に行くようになったのだが、学校を制服で過ごし、家に帰ると私服に着替える。この習慣が自然とつき、今でも外に出るときは外用の私服に着替えて出掛ける。家に帰ってくると、部屋着に着替えるという週間が身についてしまった。

着エロが好き(オッパイが敵)

AV を見ていると、コスプレ・モノでも結局裸になってしまう作品が多い。実はボクは大の着エロ好きで、おっぱいや秘部が見えなくてもいいから着たままやらせろって言うぐらい着エロが好きなのである。でもこれ、現実だとなかなかやりにくいうえに、お互いの肌の温度もイマイチ解らないので、意外と気が削がれる。じっさいにいたす前はコーフンするんだけどねぇ。
AV もそういう理由なのかなぁ?
まぁでも AV(フィクション)の世界だけでも、着エロをちゃんとやってくださいよー。
というわけで、ボクがエロゲ作ると、だいたい着エロな気がする……orz

でね、思ったんだけど、女性の乳房が大きくなるのはまだ解明されてないらしい。体毛が失われ、男女差がなくなってきた類人猿がセックスアピールをするために乳房が出るようになったなんて説もあるらしいんだけど、もし女性の乳房が大きくなるようなことがなかったら、着エロはもっと普及していたんじゃないか、と。おっぱいがあるがために、そいつを AV では露出しなければいけない。だから脱がさなければならない。もしオッパイが小さければ、男性からは見向きもされないので、服を着たまま H をしたんじゃないだろうか!?
ってことで、着エロの敵はオッパイなんじゃないか!? などとアホなことを考えたりしながら仕事してました(ぁ

まぁ、そんなわけで、この時期は外食する時間もなく、ひたすらスクリプトだなんだとやっていたので、日記に書くネタがないんですな。