あんまり冷えなかった……

6/12 に買った FUJITSU ESPRIMOCPU 温度気になっているわけだが、そういえば会社の開発機(AMD FX-8530)はどうなんだろうと思った。最近、大して CPU を使ってなくても妙にファンがうるさいし……。

というわけで、ホコリを取っただけでは心もとなかったのでグリスも塗り直してみた。

今回はサーバの時みたいに CPU ごとファンがとれると言うことはなかったw
こちらも 5 年は CPU とファンがくっついたままなので、慎重に外した。

で、ドイツ製とか言うめっちゃ熱を伝えるお高めのグリスをぬってみた。
が……。

温度、あんまり変わらなかったなぁ……(汗)。
つーか、このグリス、殻割り用?(ぇ
いやまぁ殻割り用とそうじゃないのとで別れてるとか知らないけどさ(ぉ

ランチはふくの鳥に行った。カレーが食べ放題のお店だ。
以前はそのカレーを頼んで後悔した。カレー専門店じゃないからね、まぁ仕方ない。
今回は麻婆豆腐にしてみた。麻婆豆腐のタレの部分に鳥肉が入っている。が、あんまり入ってない(汗)。あとやっぱり山椒はご飯にはあわないなぁ、麺だなぁ。
山椒はけっこう効いてた。

メニュー、まったく同じかと思ったら、ちょっと変わってたので前回行ったのと両方載せとく。4 枚目が今回の、5 枚目が前回の。

サーバの CPU クーラーを交換する

 

7/17 に CPU ファンがうるさいという話を書いた。アレの原因は FTP サーバが飛んでて、CPU の一スレッドが 100% 駆動になっていたのが原因だったのだけど、それはそれとして CPU クーラーを交換しようと思い、買ってきた。

amatsukami.jp サーバは AMD の CPU を使っているため、CPU には無数のピンが着いている。そのため CPU クーラーを外すのは気をつけなければならない。もし、CPU ごとマザーボードから外れてしまったら大変なことになる。
CPU ごととらないようにするコツは、CPU を温めておくことである。そうするとグリスも柔らかくなっているので、すんなりと CPU とファンが分離する。amatsukam.jp サーバは 24 時間動き続けているサーバなので当然 CPU は温まっている。なので普通にファンを引っこ抜いて大丈夫だろうということで、マウンタのロックを解除してファンを引っこぬいた。

はい、CPU もついてたー!

やばい、やっちまった!!! ピンが折れてたら一大事だ。だいたいなんで CPU ごとひっついてくるのよ、とクーラーから CPU を手で引き剥がそうとしてもびくともしない。なんだこりゃ!?

どうやら CPU グリスが完全に固着して接着剤のようになってしまっているようだ。
まったくびくともしない。
こんなこと初めてかも。

まずはピンを確認する。折れ曲がっているのは見えるが、折れたモノはなかったようだ。
次にマイナスドライバなどで CPU を引き剥がそうとするが、ぜんぜん動かない。
へたしたらが外れて(壊れて?)しまうんじゃないかって言うくらいかなり力を入れたがダメだった。

他に方法はないかと考えていたところたまたまカッターナイフがペン立てに立ててあるのが目に入った。カッターナイフでなんとかならないだろうかと思い、CPU と CPU クーラーの間にゆっくりと刃を差し込んでみる。
すると、サクッと音とともに CPU がポロリと CPU クーラーから落ちた。
よかったー!

さて次は CPU ピンを真っ直ぐにしなければならない。
が、実はコレにはコツがあるのだ。ピンの配列の幅にあったマイナス ドライバさえあれば OK。ピンとピンの間にマイナス ドライバを通していって引っかかるところで曲がってるピンを同じマイナス ドライバをつかって起こしてあげればいいのだ。

そんなこんなで十数分で終わると思っていた CPU クーラー交換が一時間以上かかってしまった(汗)。写真がまったくないのが当時焦っていた証拠と思っていただければ……。

温度は劇的に下がり、またファンの音も静かになった。
新しいサーバに交換するまでのつなぎということで。今年中にサーバを更新したいなぁ……。

下の写真は知人からいただいた海外のアイスクリーム。ピスタチオ味。なのはどうでもよくて、成分表とかがフタについてるところ。これいいなぁ。ウェブサイトを見てねも嫌いじゃないんだけど、こういう風に小冊子になってるの、面白い。

検索してみたら、たぶんこれ

会社の開発機を更新

ウチの会社を辞めていった人が、ディスプレイを置いて行った。ナナオの S2431W という機種で、その人が中古で 1 万ちょっとで買った物だという。で、コイツをボクのマシンにつなげてデュアル・ディスプレイ環境にしてみたんだが、ソッコーでマシンが飛んだ……orz

ボクの会社の開発機はすでにマザーがおかしく、CPU の温度が正常に表示されなかったり、ビデオカードを酷使するようなアプリ(ゲームとか)を動かすとブルー・スクリーンで落ちるというような状況だった。それでも普段使っている分には特に問題はなかったので、だましだまし使っていたのだ。
しかしデュアル・ディスプレイ環境にしたとたん、ビデオカードにちょっとでも負荷をかけるとすぐにブルー・スクリーンで落ちる。この開発機は 2008 年に買ったもので、すでに 6 年選手。まぁ、そろそろ限界かーということでマシンを一新することにした。と言うわけで秋葉に。
買ってきたパーツは以下の通り。

パーツ 旧マシン 新マシン
CPU Intel Core 2 Quad Q9550 2.8GHz AMD FX-8350 4.0GHz
Memory PC3-10800 12GB PC-16000 16GB
Mother Intel DX48BT2(X48) MSI 990FXA-GD65
Graphics nVidia GeForce GT640 ←(買ってない)
HDD A-DATA の何か。128GB A-DATA SP900 256GB

今回、サーバで 3 台も AMD で組んでみて、けっこう悪くなかったので、クライアントも AMD にしてみたんだけど……う~ん……って印象。とにかく驚いたのが、6 年も経っているのにもかかわらず、体感速度はまったく速くなったと感じられないこと。どこが新しいマシンなの? みたいな。
試しにビデオのエンコードをやってみたら、こちらはほぼ 4 倍くらい速い。こう言うのをみると、確かに速くなってるんだなぁってのは解るんだけど、普段操作している分にはまったく前の開発機と変わらない。ううーむ、そんなもんだっけー??

まぁでも、ブルー・スクリーンになることはなくなったので、良しとしよう。

今回買い換えて一番嬉しかったのはケース。3 月に組んだサーバで、P280 ってのを使ったんだけど、コイツがかなりよくて、このケースにしようと思ってたんだけど、こいつはクライアントとして使う分には巨大すぎたのね。で、色々捜してたら、P280 とほぼ同等の作りで一回り小さい、P100 ってのがあることがわかった。実際に秋葉で実物を確かめてみると、なかなかイイ感じ。空気の通り道を作りやすい。
そこでこれを買おうとしたんだけど、展示品以外売り切れ!
他の店もいろいろ回ったものの、どこも売り切れ!
ひえぇ、ひょっとしてこのケース、人気になのか?
というこで、ようやくこのケースを売っている店をみつけた。しかも最後の一つだという。あぶねー。というわけで、P100 、イイ感じです。おかげで CPU やマザボの温度も安定しているし、なんか今回はケースで満足するという、今までの自作歴の中でボクにとっては一番珍しい経験であった。

Windows Server 2012 R2

本社が新しい開発室を立てたので、そこのサーバを作ることになった。
おぉ、Windows Server 2012 R2 を試すちゃーんす! Windows Server 2012 R2 はいわゆる Windows 8.1 のサーバ版。はてさて、どんな風に変わっているのか……って思ったんだけど、今回のサーバは別に大したことはしないので、あんまり違いを感じることはないかも(汗)。

まずは土曜日に秋葉にパーツを買いに行った。今回は会社でいらなくなったマシンが与えられ、サーバとして足りない部分を買ってくると言う感じ。会社でいらなくなったマシンは Core i3 マシンで、ビデオ・カードとして Radeon HD5770 が刺さっていた。とりあえず Core i3 ではコア数が足りないし、なぜか Micro-ATX マザーだったので、マザボと CPU と、そして HDD を買うことにした。
構成は以下の通り。

  • CPU -> AMD FX-6300 (6 Core / 3.5GHz / TDP95W)
  • Mother -> ASRock 970 Extreme3 R2.0
  • Memory -> DDR3 16GB (8GB x 2)
  • HDD
    • HDT722516DLA380 (160G / SATAII / 7200) -> マシンに最初からついていた
    • HDS724040ALE640 (4TB / SATA600 / 7200) x 3 ->データ用
    • MK8037GSX (80GB / SATA150 / 5400) -> 自宅に余っていた東芝製 2.5 インチ。仮想サーバ用

日立の 4TB を 3 台買ってきて、それに RAID-5 を組むという目論見である。
CPU に AMD を選んだのは単純にボクの伝統である。ボクはずっとサーバには AMD を使ってきた。また、コアが多くて安い CPU が AMD ってのもある(汗)。

組み立てと OS のインストールはすんなりと終わった。次に RAID-5 の構築に取りかかる。これは Windows Server についているソフトウェア RAID を使う。ここからが、長い戦いだった。RAID-5 の同期がまったく終わらないのだ。
土曜日にパーツを組み立て、日曜日の未明からはじまった同期が日曜日が終わっても 40% とか。マジデスカ!? RAID-5 の同期は確かに RAID の中では遅い方だけど、Windows Server の RAID-5 ってそんなに遅いの!? なんだこれー?
しかもね、色々と設定しているとサーバを再起動することがあるんだけど、なんどか再起動してたら、同期が 0% に戻った……orz。えー……。

そんなこんなで、なんと、このサーバを新しい開発室に置けたのはさらに一週間後になるのであった。恐るべし RAID-5……。ところで最後の空の写真は何かというと、2/1 の明け方に知人を送り届けたとき、たくさん鳥が飛んでいたので思わず撮ってしまったものだ。鳥の種類は解らない。
知人の話によると、この近くの寺院に大量の鳥が住み着いていて、それが飛んで来ているのではないかという推測があるらしい。
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秋葉原と引っ越し

秋葉に新事務所用のサーバを買いに行ってきた。
予算は 8 万円。簡単な目論見は、コア数の多い CPU にメモリは 32GB、あとは HDD いっぱいでそれをミラーリングで使うなんてことを考えていた。結果的に揃ったのは以下の通り。

しめて 7 万円。1 万くらい浮いたので Hyper-V 用に SSD を買おうかとも思ったのだが、今回は安く済ませることが主眼なので、我慢しておつりを持って帰った。CPU に AMD を選んだのは、多コアで安かったから。物理コア 8 で 14,800 円(といっても不動小数点コアは 4)。Intel だと i7  になると思うのだが、i7 の 8 コアは物理コア 4、論理コア 4 だし、LGA2011i7 は高いし(物理コア 6)で、FX の出番となったっていうのと、ボクが組むとき伝統的にサーバは AMD っていうのがあるのだ。と言うのも、これは都市伝説的な話なのだが、DEC がつぶれたとき、エンジニアは Intel にも AMD にも引き抜かれたのだが、AMD は DEC のサーバ CPU 技術からコンシューマ向けへと機能を削っていった形で作っていき(つまり基本設計はサーバに適している)、一方の Intel は Itanium で飼い殺しにされてしまった(いや、Itanium はいいプロセッサだけどね)というのがあって、言わば願掛け的な理由で AMD を買っているのである。で、今日はとりあえず買って来ただけ。
土日のうちに組み立てて、Windows Server 2012 を入れて、運用してみる予定である。
驚いたのが、この時、一緒に買いに来てくれた人が、いろいろ安く買う方法を知っていたこと。「どこどこは安売りをいつまでにしているはずなので、まずそこを見に行きましょう」とか、「キーボードはワゴンで 300 円からありますよ」とか。ボクなんか目的のものを見つけたら、「ああ、これこれ、これでええわ」って買っちゃう人なので、この人のおかげで 1 万円くらい安く買えたんじゃなかろうか。色々勉強になった買い物であった。
ちなみにモニタ、マウス、光学ドライブは不要なので買わなかった。どうせリモートでしか操作しないので、モニタとマウスはいらないし、光学ドライブはインストール時に必要なだけなので、家にある外付けの USB 接続の DVD ドライブを使う。あとビデオカードは一緒に買い物してくれた人が、余っているおんぼろのを貸してくれた。

その後は引っ越し。
エスティマを使った。この車、引っ越しには使えないんだろうなとか思ったんだけど、意外にものがのったので良かった。事務机(幅 120cm)を 4 つと各人員のマシンやらディスプレイやらその他小物いろいろは 2 回の往復で済んだ。
ちなみに引っ越し先は同じ浅草橋で、歩いて 2 分もかかるかかからないかといった感じである。
既にネット回線は引かれており、ルータ(YAMAHA RTX810)も購入済みで、ネット接続もチェック済み。ちなみに回線の速度は、48Mbps ~ 60Mbps だった(B Flet’s ファミリータイプ)。まぁこんなもんであろう。