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四尾連湖ツーリング

山梨県の四尾連湖というところに行ってきた。場所は富士五湖のさらに向こう、富士山の西側。湖の形成としては富士五湖より古いと聞いた。カルデラ湖で有り、流入する川も、流出する川もない湖である。
ということは、水の供給は雨水だけなんだろうか? 湖底に湧き水の可能性もあり? でも、湧き水があった場合は、すぐにあふれて川ができると思うので、本当に雨水だけなのかもしれない。

今回は僕の車だけでなく、二台に分乗して行った。途中談合坂 S.A. で合流し、まずはお昼ご飯として富士吉田市の吉田のうどんを食べる(グルメ情報は、別記事にて)。
本来は『白須うどん』という店に行きたかったのだが、今日は定休日でもないのに休みだった。そこで近くに『麺許皆伝』というお店があるので、そちらでお昼を食べた。

それからは下道でひたすら四尾連湖へ目指す。下の動画は談合坂 S.A. から四尾連湖まで。

(1080p / 60fps / 59’42” / Marcus 4 / 2 倍速)

四尾連湖は雨こそ降っていなかったが、霧がかかり、なんとも不思議な雰囲気を醸し出していた。周囲は 1.2Km とそんなに大きな湖ではない。そしてここも龍の伝説があるそうな。四尾連湖の「四尾連」は「4 つの尾びれ」という意味らしい。尻尾が 4 本ある龍だったのだろうか?
まずは湖を一周し、それからボートを出して湖の上を堪能した。魚がかなりたくさん生息しているらしく、所々で湖面を跳ねる。車にブラック バス用の竿が 1 セットあったので同行者が垂らしてみたが……かかることはなかった(汗)。バスの釣り方をちゃんと学んでおく必要があるようだ。

▼湖を一周
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(1080p / 30fps / 0’28” / iPhone 6)

湖面には一時間ほどいたのだが、程なくして湖は霧に包まれてしまい、なにも見えなくなってしまった。なんとも言えない恐怖感もないことはないのだが、逆に珍しい体験だったため、とても面白かった。このまま漕いでも漕いでも岸に近づけなかったらどうしようかとか、ボートを丸呑みできるほどの主が現れて飲み込まれたらとか、霧が晴れたら違う湖にいたとか、まーそんなくだらないけれどもありきたりな想像を膨らませていた。

▼湖面からの景色
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(1080p / 30fps / 2’15” / iPhone 6)

湖を堪能したあと、今度は温泉である。この辺は温泉はたくさんあるがボクの好きな酸性硫黄の温泉はないため、どこでもいいかーみたいな<ヲイ。というわけで『みはらしの丘みたまの湯』というところに行く。
けっこうお客さん入ってた(詳しくは動画参照)。けど、お風呂の中はそうでもなかった。
ここでのぼせるまで湯につかった。

(1080p / 60fps / 23’41” / Marcus 4 / 等倍)

さて、第二部。第二部は螢を見に行く。
場所は『北甲斐亭ホタルの里』というところ。何度か行っているが、実はちょぼっとしか見られことがない(笑)。今日もけっこう厳しいだろうなというのがボクの予想だった。その予想は近づくにつれて確信へと変わって行く。というのも、雨が降り出したからだ。雨が降っては、螢は出てこない。

途中、双葉 S.A. で二台に別れていたメンツを、ボクの車で合流した。一方の車はこのまま双葉に置いて行く。双葉 S.A. は上下のサービスエリアが繋がっているうえに ETC 専用出入り口もある。螢は別にツーリングを楽しむ場所ではないため、ガソリンの節約も兼ね、一台はここに置いておき、帰りにボクは双葉の上りに入って、そこから徒歩で下りのエリアに入り、置いてきた車をいったん ETC 出口から出て、再び双葉の上り側の ETC 入り口から入って合流した。なかなか便利である。

(1080p / 60fps / 32’27” / Mercus 4 / 2 倍速)

肝心の螢は、一応見られた(汗)。動画にも撮れたので、貼っておく。ただ Youtube にアップした段階で、いくつかの光が消えてしまった(笑)。フル HD で表示すると、よりちゃんと見えるかもしれない。

(1080p / 30fps / 1’09” / iPhone 6)

これで本日のイベントは全て終了。あとは帰るだけである。
帰りは双葉 S.A. まで下道で戻り、上り側に入って、そこから下り側に歩いて移動(上下側を繋ぐ階段がある)、下りに止めてあった車を上りに持ってきて、みんなでお土産を買って解散となった。
なかなか充実した一日だったと思う。

夏だなぁ……

日曜の昼間、ふと車の外気温計を見たら、39 ℃だった。
ひょえー、そりゃ暑いはずだ。

いよいよ夏が始まったなぁと感じる出来事ではあるが、今日はそんなに太陽がカンカン照りってワケでもなかったんだよなぁ。うっすら雲がかかったような感じで。というわけで、納得の 39 ℃というわけではなかった。

 

第 8 回埼玉育児院 チャリティコンサート

親の関連で、生音が聞けるというので、ホイホイ着いていった。
バイオリンとピアノのデュオらしい。場所は川越。土曜日に川越!? 行きたくねーとか思いつつも、道路は思ったほど混んでいなかった。
コンサートの名前は表題の通り『第 8 回埼玉育児院 チャリティコンサート』。埼玉育児院は埼玉県の児童養護施設である。親が保育士をやっていたため、この手のコネクションがある。

前半はバイオリンとピアノのユニット『BA・ROCK』で、後半は『Kusuyo』という人のシャンソン。
シャンソン……。ボクの知らない世界だ(汗)。

それにしても Kusuyo さんに関しては情報はあるが、BA・ROCK さんの情報はパッとは出てこないなぁ……。

さすがというか何というか、やはりこうでなくてはと思ったのが、クラシックの本格的なコンサートと違って、曲目が誰しも知っている曲だということ。小難しい話はナシ。普通の人は題名は解らなくても聞いたことがある曲ばかりが目白押し。しかも BA・ROCK のアレンジがなんだろうね、アップ系になっているので、乗りやすく、またメイン テーマ(有名なメロディの部分)にすぐに到達するので、聴衆は耳に馴染みやすかったのではないだろうか? 以下は演奏された曲(BA・ROCK の演奏ではない)。何故か一番最後だけ軽音楽(^^;

シャンソンは……すまん、ボクはよく解らない(汗)。勝手にボクはフランス生まれと思い込んでいて、となるとボサノヴァとかに傾向は似るのかしら? とか思いながら聞いていた。確かに 4 拍子の曲が二拍子になっていて、あぁこれがシャンソンのアレンジなの……か? みたいな(^^;
でも曲全体としては、なんつーか、あんまりシャンソン関係ないような気がした。
声はすごくキレイ。びっくりした。ビブラートをあまり使わない歌い方だった。

個人的に気になったのが、ピアノの音が悪い……というか響きすぎだったのと、バイオリニストが和音を使いすぎること。おかげで同じ音域の音が重なりまくって、濁った感じになってしまった。でもあの和音を使いまくるのが、あのバイオリニストは好きみたい(^^;

写真は帰りにデニーズで一服したんだけど、その時に食べた抹茶ティラミス。なんか抹茶のスポンジが、ジオラマの芝みたいに見える(ぁ

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6 月の燃費まとめ

6 月はどこにもいっていないので、給油回数は少ない。それでも 4 回かー。会社の行き来だけなら 3 回で済むはずなので、野暮用(送迎)が多かったのだろう。さらに、エアコンの稼働率が高くなった上に送迎での待ち時間(アイドリング)も多かったため、燃費はかなり悲惨なことになっている。

車種:トヨタ エスティマ アエラス 3.5L 2WD(Estima GSR50W)
Date 走行距離(km) 給油量(L) 単価(\) 燃費(km/L) メーカー 給油地
6/03 418.6 55.54 126 7.537 ESSO 東京都練馬区関町南
6/12 439.8 56.78 125 7.746 ESSO 東京都練馬区関町南
6/21 385.9 54.10 129 7.133 ESSO 東京都練馬区関町南
6/30 406.0 59.30 125 6.847 昭和シェル 東京都文京区本郷
まとめ 1650.3 225.72 126.25 7.311 - -

ガソリンの価格 120 円台後半となってしまった。

改名したケーブルカー ダイニングと東京煮干屋本舗

イタメシが食べたい、ということで外に出た。浅草橋のイタメシ屋というと、京急 EX インの 1F に入っている『ケーブルカー ダイニング』がボクの中では思いつく。何度か行っているのだが、日記には一件しか記事がなかった(汗)。

で、行ったら、なんと名前が変わっていた。『浅草橋ステーキバル』?
イタメシというとグリル料理も扱うことが多いためだろうか? ステーキハウスになったようだ。
まぁでも表にあるランチメニューを見る限り、パスタはやっているようだ。

普通にトマトソースのパスタを頼む。
けっこう薄味で食べやすい。食べログの点数は 3.00 と振るわないが、別に悪くないと思う。
ただ、Dark Horse のインパクトがボクの中にまだ残っており、底と較べるとちょっと物足りない感じ。工夫とか材料とか。

こう行ってしまうと、イヤミになってしまうのかも知れないが、京急 EX インの食堂としても使われているようなので、わりとお客さんには困ってないのかも。

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夜はちょっと中野に寄る用事があったので、中野で晩御飯を食べた。最近気に入っている油ソバ屋『東京煮干屋本舗』へ。しらすの油ソバを鰹出汁でいただく。
別に薄味とか、上品とか、そんなことは全くないw
ガッツリ系。
だけど、スルスル行けちゃうのよねぇ。しらす、そんなに得意じゃないんだけど。

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ろく月の豚白湯

お昼、ろく月行った~。って、いつもの豚白湯麺を頼んだので、特に書くことはないのだが……(汗)。
この日も、寸胴はもう斜めにされていて、残りのスープは少ないようだ。
人気だなぁ。

ちなみにこのろく月、下ごしらえしているとき、香りがけっこう周囲に漏れている。そのため、とんこつ的な香り以外の香りが漂ってきたときは、その時の季節メニューが解ってしまうのだ(笑)。妙にスパイシーな香りの時はカレーっぽいの使ってるなとか、鰹出汁や醤油みたいな香りがするときは魚ベースのラーメン作ってるな、とか(笑)。

なので看板見なくても、メニューが解ってしまうと言う。

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酔壱やの特盛り

またまた『酔壱や』に特盛りを挑戦しに行った(ぁ
左の写真は同じく特盛りの肉うどん。同僚が頼んだもの。どちらもでかい。

でも、暑いときはこれがいいかも、と思った。
ずるずるずると、あっという間に食べてしまった(汗)。

トッピング(?)はちくわとナスの天麩羅。

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