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カテゴリー: 旅行

旅の記事

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今年も福島に桃を買いに行く

7/6 のツイート(ポスト)を現実にするべく、福島県へ向かった。
コースは 4 年前とほぼ同じコースを考えていた(但し大内宿は除く)。

まずは国道 121 号沿いにあるアレ、なんていうんだろうね? 季節になると開店する掘っ立て小屋みたいなのがあるのよ。そこで季節のモノを売っているんだけど、今頃は桃が出ているのだ。そこで桃を買い、それからドライブって感じ。一応、お昼ご飯を食べる場所として大内宿も覗いてみたんだけど……どの駐車場も満車だった。すごいな…… 4 年前の時はコロナ禍まっただ中で、あの大内宿も誰もおらず、いい写真がたくさん撮れたのだが、いつもはあんなに人がいるんだなぁ。

今回の二つ目の目的は大塩温泉の炭酸水だ。日本では数少ない炭酸の天然水が汲める場所だ。
前回来た時は、なんとなくスルーしてしまっていたのだ。
まずは前回も入った大塩温泉でひとっ風呂。只見川が一望できるイイ温泉なのだが……なんか金網が設置されていてちょっと残念。誰か落ちた人とかいたのかなぁ?(汗
只見川は雨が降ったばかりなのか、水量が多く、とうとうと流れていた。

炭酸水の方は、なんつーか面白いw
ぶっちゃけてしまうとかなり炭酸成分は薄い。最初汲んで帰ろうかと思ったんだけど……たぶんちゃんとした密閉容器じゃないと帰る頃には炭酸は抜けてると思う。普通のポリタンクだと炭酸は期待できないだろう。まぁそれでも地下水だから持って帰る意味が無いわけでは無いんだけど……。飲んでみるとほんのり炭酸がでもけっこう心地よい。水そのものも美味しいんじゃないかなぁ。
しかも有り難いのが特に金を取るわけでもないし、制限もあるわけでもないし、誰でも汲んでって感じがいいね。
こうして日記を書いている今、汲んで帰れば良かったかなぁなんて思った。

それからさらに西進して新潟県に出ようとしたんだけど、なんと、土砂崩れで国道 252 号が土砂崩れのため通行止め(これは 2025 年の 8/8 に解除されたらしい)。マジか……というわけで奥只見の方に抜ける道もあることはあるんだけど、結局会津若松に行ってそこで晩ご飯を食べて帰ってきた(汗)。
うーん、ちょっと消化不良だった。
奥只見に抜けた方がよかったかなぁと思いつつ……実は同乗者もいて、山道に長い時間付き合わせるのも悪いので会津に戻った感じだ。

下の写真が会津若松で食べた『二丸屋 武蔵亭』という蕎麦屋さん。店内は囲炉裏もあるなかなか雰囲気の良い店、というか来たことはあるはずなんだけど……日記にはないなー。味はけっこう洗練されていて、しかも薄味。福島県だから塩っぱいかなと思ったんだけど、するすると食べられる。そばは田舎そば風味。ボクが頼んだのは 5 種類ものそば多セットになっている。山菜になめこに粒そば、ジュンサイ、ニシンの天ぷら。親子丼もとても柔らかくて優しい味だったなぁ。

帰り

ホタルツアー最終日、まぁちょっとご飯食べてお風呂入って帰る感じ。メンバーの一人は京都からわざわざ来てるので、解散は早めにする予定だ。

まずはあひるげ(brunch のこと)に奈川へ。毎年行ってるなw
そばの里奈川』に行く。今回は写真が豊富だ! ボクが撮ってないからね!<ヲイ
信州サーモンなんてのがあるんだなぁ、海に行かないのかしら? でも海に行かなかったら、サーモンは名乗れないような? 海に行かない鮭は鱒だとボクは記憶しているのだが違ったか?(汗
ちなみに頼んでない<ヲイ
寒晒しそばも気になるなぁ(5 枚目)。でもこのお店では食べられないみたい。山形村は JA によく行くからちょっとこちらも寄ってみよう。

7 ~ 9 枚目がとうじ蕎麦だ。10 枚目が天ぷら、12 枚目がそばがき! 純粋に蕎麦を楽しみたかったらこのそばがきが良い。〆はおじやだ。なんだかんだ言って炭水化物末璃な気がする(汗)。

でも美味しかったので良し。
ごちそうさまでした。

それからお風呂。奈川から松本市街へ帰る途中に温泉があるとのことで行ってみた。『竜島温泉せせらぎの湯』というらしい。場所が、なんと、巨大コンデンサの近くだった。そもそもこの巨大コンデンサも竜島発電所って言うらしい。施設そのものはけっこうこぢんまりとしたコンパクトな温泉だった。お湯はけっこういいのだけど、ちょっとお店の方針が神経質気味で私語禁止とかなんか注意書きが色々うるさい。

あと蚊取り線香の臭いが凄くいい匂いだった。別の香り付けがしてある蚊取り線香みたい。ピンク色だったし。

それから京都から来た人を塩尻駅で降ろし、一路帰途につく。長野に来るといつも寄る農産物直売所『JA ハイランドファームやまがた』に寄ったかどうかは記憶が無い(汗)。おみやげの写真みたけど、特にそれらしいモノは買ってなかったので寄ってないのかも。

下の写真は最後の同乗者を下ろすために町田に向かっている途中で同乗者に教えてもらった豚骨ラーメン屋『博多一番』のもの。
オーソドックスで外れない味。うまい。

最後に買ってきたものとか。ただし自分用のおみやげだけだけど(汗)。他にも色々買ったけど、配ってしまった。
まずは今回の走行距離、1297.2km。新潟の関越くらいまで東進してしまうと、清里にある別荘からはなかなかの距離になってしまうようだ。この辺りのエリアに行くなら東京から直接行った方がイイのだろう、今後の学びとしたい。

2 ~ 5 枚目の栃の実ケーキは小赤沢温泉で買ったんじゃなかったかなぁ。
同じく 6 ~ 8 枚目の栃の実入りようかんも。
9 ~ 10 枚目は越後湯沢で買ったぶつ切りたくあん。ご飯のお供用。
16 ~ 18 枚目はたぶん塩尻駅で買ったワイン風葡萄ジュース。
19 ~ 20 枚目はどこで買ったか記憶無し(汗)。炭酸水で薄めて飲むために買った。

今回の旅も全体的には成功で良いんじゃなかろうか? 計画者(京都の人)の計画通り漏れなく寄れたと思う。ただ、初日、車のトラブルがなければ昼に蕎麦を食べる予定だったのだが、トヨタのディーラに寄ったため、この蕎麦は寄れなくなってしまった。が、初日の食べたものをみると蕎麦は行かなかった方が良かったかもしれないw

秋山郷とへぎそば

ホタルツアー二日目、といっても今日はホタルを見に行くわけではなく、北杜市の別荘を拠点に色々行こうという算段である。そして二日目の旅程は切明温泉小赤沢温泉越後湯沢である。切明温泉と小赤沢温泉は秋山郷というエリアにあり、秘境の一つだ。どちらも長野県にありながら新潟県から入る(一応、野沢温泉から向かう県道がある)。ちなみにこの日の写真はほとんどが同乗者が撮ったものだ。何故かボクはあんまり撮ってなかった(汗)。

というわけで、まずは切明温泉。ボク自身は過去に何度か来ている。

川底から温泉が湧いており、入る人は石などで川をせき止めて湯船を作って入る。沸いている温度はけっこう高く 50 ~ 70 ℃くらいあるので川の水をうまくまぜながら湯船を作っているのだが、まぁだいたい先人が作った湯船がすでにあるので、工事は不要なことが多い。今日もそうだった。

一枚目は「きりあけばし」の写真でこの先が野沢温泉に通じ、後ろ側が新潟へと通じる。野沢温泉方面は冬季通行止めとなる。二枚目は河原に降りて行くための橋で、三枚目がその橋、4 枚目が水着着用の看板。知らなかったw 初めてここに来たとき、普通にフルチンで入ってしまった気がする(そのときは誰もいなかった)。
5 枚目からは河原に下りてからの風景だ。石を積み上げて湯船を作っているのが解る。
8 枚目はちょうどお湯が川底から沸いているところ。
9 枚目はお湯が一番沸いている場所で、川の水が混ざってはいないので当然入ることは出来ない。入ったら全身ヤケドで死ぬんじゃなかろうか(汗)? 10 枚目はお湯の中で蛙さんがお亡くなりに鳴っていたもの。珍しいのかなと思ったら、以前にも同じような写真を撮っていた。ところで蛙に寄り添うようにオタマジャクシみたいなのがいるんだけど……?? これはいったい?? もしそうだとしたら、蛙を食べてるのかもしれない??

切明温泉ではさすがに水着などをちゃんと用意してなかったので足湯程度にしか浸からなかったので、ちょっと戻って小赤沢温泉に入る。

この温泉の特徴はなんと言ってもその色であろう。とはいえ今回はお湯の写真は撮れなかったので、過去の映像を参照されたい(湯口湯船)。名前の通り赤い温泉なのだ。これは鉄分によるモノなのだが、湯口から出てくるお湯は透明で、空気に触れた途端こんな色になる。今日はとてもいい天気で、景色も美しかった(4 枚目がボク個人的に気に入ってる景色で、2019 年にも撮っている)。

ところで跡から入ってきたお客さんが、秋山郷の谷を下っていったところにある『秀清館』というところが白い硫黄泉だと教えて暮れた。マジか!? 日帰り温泉もやってるみたいなので、今度、行ってみようと思う!

下は小赤沢温泉から新潟県へ戻るときに路上に落ちていた落石。
行き、通った時あったっけ? なかったような……だとしたら、ボクらが切明・小赤沢行っている間に落ちてきたって事か??

で、15 時頃、越後湯沢駅に到着。ここで遅い昼ご飯をいただく。へぎそばで有名な『中野屋』へ。
へぎそば、好きなんだよねぇ。ちょっと弾力があって、つるっとしてて、するする胃に入ってしまうw
今回は天ぷらと薬味ご飯もいただいた。

ここは行列店なんだけど、昼飯時を外したせいか、空いていた。ありがたい。

それから越後湯沢駅構内にあるおみやげ売り場でいろいろおみやげを買う。いやー、この越後湯沢駅にあるおみやげコーナーがバカ広いんだ。どれくらい広いかって言うと……体育館が二つ三つ連なってるくらいの広さ。何を買うか迷う迷う。一時間くらいウロウロしてたんじゃなかろうか(汗)?

それから北杜市の別荘に帰るんだけど……越後湯沢からだと自分家に帰った方が近いwww
とりあえず経路的には関越道藤岡まで南下して、そこから上信越に乗って佐久小諸 JCT から中部横断道に入って、この中部横断道は完成してないので国道 141 を南下して別荘に戻った。

途中、晩ご飯を登利平で買う。

なんだかんだで別荘に戻ったのは 20:30 だった。うーん、個人的にはもっと早く帰ってこられる予定だったんだけどなぁw
やっぱり異動は時間がかかるなぁ。

最後に、デザート。
一、二枚目のおやきは赤城高原 S.A. で買ったそば粉を使ったおやき。
3 ~ 5 枚目のスタバのトロピカル ツイストっていう飲み物。コンビニで売ってた。ハイビスカスが入っているらしい。スタバの珈琲以外の飲み物ってスタバ以外でも売ってるんだなぁ。珈琲系はよく見るんだけどね。
そしてオハヨー乳業のブリュレは最近お気に入りのアイスだ。けっこう高いんだけどね、好きなのよ。ブリュレのパリパリ感と濃厚なねっとりとしたアイスクリームの食感がイイ感じ。

ホタルそっちのけw

今日はこれから三日間、恒例のホタルツアーに出かけた。毎年、6 月の終わりに山梨北杜市にネットで知り合った仲間とホタルを見に行っているのだ(去年のホタルツアーはこちら)。

ただ……記憶が曖昧だ(汗)。メンバーはボクを含めて4 人なんだけど一人は関西在住、三人は関東在住で、関東組はどこかで合流したと思うんだけどそれが思い出せないんだよねぇ。あ、八王子だったような気がする。そして合流後一路塩尻へ。ホタルの場所が北杜市なので関西の人がわざわざ東京まで来るのもなぁということで、塩尻が合流地点なのであった。
ボクの車で行ったんだけど、途中、左にハンドルが取られるような挙動を見せたため塩尻のトヨタディーラーで見てもらうも異常はないとのこと。
とりあえず様子を見ようと言うことで、お昼ご飯に行く。

15 時ちょい前、お目当てのお店に到着。『ROCK』っていうビアガーデンとかやってるお店。施設全体としては『萌木の村』って言う名前で、広い敷地内に宿泊施設やレストラン、工房や博物館なんかがある。ROCK はビーフカレーが名物で我々もそれを食べに来た。でもメニューは他にも色々あった。

一枚目がクロスカットのポテトフライ、二枚目がなんらかのキノコのソテー、三枚目が石焼きビビンバ、4 枚目が名物のビーフカレー、5, 6 枚目がハニートースト、7 枚目なんだろ? パンケーキか?

味は全体的にマイルドで洋食らしい味付け。とても食べやすい。人気なのも頷ける。
ただお値段は観光地価格だ。
ハニートーストは一人で食った(ぉ
食い過ぎ!

ちなみにこのレストラン、ラリーと何やら関係があるらしく、トイレに行くとエンジンのパーツ(ピストンとかシリンダーヘッドとか)や車のパーツが展示されてた。WRC のポスターもあった気がする。いいお店でした!

それからホタルを見に行く。場所はこの辺。まだ少し明るかったので、去年お世話になった完全予約制のうなぎ屋さん『Blowin’ in the Windに寄ったのだけれど……閉店していた。そっかー……まぁ場所が場所だけになぁ。オーディオ マニアの方がおられてお話も楽しかったのだけど。どこかでお店、開いてるかな?

というわけで、ホタル、見て来た。最初は目が慣れてないせいもあってかなかなか見つけられないんだよね。でもしばらくいると、そこここに飛んでいるのが解る。今回は写真も撮れたし動画も撮ってあるんだけど、日記に貼ってあるのは星空ばかりw そうなのよ、ホタルってね、雨上がりとか曇りの日によく出るらしいんだけど、この日はなんか妙に空が綺麗でさ。なんか、来たメンバーみんなどっちかっていうと星空撮るのに夢中になってたwww

北斗七星を久しぶりに見たよ。

そういえば小学生の頃、天体観測とかしてて、メジャーな星座はだいたい解ったんだけど……なんかぜんぜん解らなかった(汗)。北杜市で北斗七星を見るというのもオツなモノですな<ただの駄洒落

ホタルの場所には何時間くらい痛んだろう? 夕方頃から、なんだかんだで 21 時頃までいた。
大人になっても空やホタルを眺めているだけで何時間も過ごせるもんなんだなぁ、とちょっと思ったw
童心に返っていだんだろうか?

というわけで晩ご飯を食べに行く。といってもこの田舎だ、21 時ともなるとファミレスしかやってないだろうと思いつつ、そういえば去年は中華料理屋に行ったなと思い出す。たぶんその店はやっているだろうが、出来れば他の店がいいなと思って検索していると去年行った中華料理屋からさらに南下した場所にもラーメン屋を見つけたので行ってみる。『蘇州』という名前。
店に入ったとき、何かデジャブを感じる。そしてそのデジャブはテーブルの上に置いてあるコイン占い機を見た瞬間にハッキリとした記憶となった。「ここ、きたことあるぞ」と。えー!? こんなところ、来たっけ? と、過去の日記を検索してみると…… 9 年前に来ていた吉田のうどんや四尾連湖に釣りをしたときに寄ったらしい。

今回はラーメンは頼まず、もつ煮とチャーシュー皿を頼んだ。炭水化物はチャーハンだ。盛りが凄いw
ここは量多め・味濃いめの値段も今となっては安い方だと思う。
そんなわけで名物のビーフカレーも食えたし、ホタルだけでなく星空も楽しめたし、なかなかいい一日だったのではなかろうか?

都心の神社とルーサーバーガー

今日は品川に行ったのかな? ちょっと覚えてないんだけど、とにかく都心に出た。
今の仕事はその内容は話せないんだけど、基本的に仕事場はテレワークなのね? で、クライアントは品川にある超有名な会社で、時折、品川に行くことがある。これは一同を介してテストをしたり、全員が集まって打ち合わせが必要なときとか、あとクライアントが貸し出している PC を取りに行ったり返しに行ったり。
で、そのクライアントが作った製品をボクはさらに改造したり拡張したり他の製品と繋げられるようにしたりとか、そういうことをしているんだけど、その相手ってのは製品を納入している先になる。その納入先ってのがこれまた誰もが知っている大企業ばかりなので、エロゲみたいなみんなで手弁当でやってるような小さな会社しか経験していないボクにとっては、その企業文化になじめない毎日が続いている。

で、せっかく都心に出てきたのだからと、会社の同僚をご飯に誘った。
ボクが所属している会社は芝公園にあるのだ。

ただ、同僚はまだ仕事が続くと言うことで、銀座で待ち合わせることにした。
最初は喫茶店で時間を潰そうとしたんだけど、そうだ、都心にもけっこう神社があったはず……と Google Maps で神社を検索するといくつかったので巡ってみることにした。

一枚目はなんかとても古そうなビルに見えたので撮ってしまったもの。場所は、ここ奥野ビルっていうらしい。1932 年造。かっこいいなぁ。そして見舞い目以降は時間を潰すために入ったドトールで頼んだどら焼きと珈琲。

ところが、Google Maps を頼りに神社に向かうも、これが見つからない……orz
けっこうビルの間にあったり、あと個人の持ち物らしく参拝できない神社もあった。結局巡れたのは二つだけだった(汗)。まぁ、待ち時間をだいぶ潰してしまっていたというのもあるのだが……。

まずは幸稲荷神社。ほんとこぢんまりとしていてカワイイ。でもピカピカで、いまでもちゃんと維持されているというのがよくわかる。こういう神社の神魔はやっぱりコンパクトなのかしら(汗)? まぁ謂れも創祀もわからないのでなんとも言えないけど。Google Maps の口コミによるとちゃんと京都の伏見稲荷から勧請された神社らしい。

もう一つも、とてもカワイイ稲荷で『宝童稲荷神社』という名前らしい。先ほどの幸稲荷神社よりは立派ではあるが、やはりこぢんまりとした神社だ。ただこちらは色々とメモ書きなんかもあって面白い。愛されているのがよくわかる。

なんか物語が浮かびそうだったのだけど……ありきたりの物語しか思い浮かばなかった(汗)。

その後、同僚と合流し、秋葉原へ。せっかく山手線の東側に来たのだからと『BURGER & MILKSHAKE CRANE』に行った。同僚に食べさせたかったというのもある。ここにはパンズの代わりにドーナツを使った「ルーサーバーガー」というものがあるのだ。砂糖がたっぷりとついたドーナツでお肉を挟んでいるのだ! 6, 7, 10 枚目の写真がそれだ。

甘さとしょっぱさのハーモニーがこれまたけっこう絶妙なのよ。
和食にたとえるなら、それはいわゆる砂糖+醤油やみりん+しょうゆのハーモニーと言えるだろう。ただ、カロリーはおそらく凄いと思われるw
たとね、気をつけて食べても砂糖でベタベタになるのよね(汗)。うまく食べられるようになりたい。

もっと近くにあればなぁ……もっと利用するんだけど……ルーザーバーガー出す店、他にあるかなぁ?

最後に同僚を送るときに見つけた気になるお店。池袋にある『センタービーフ』っていうお店。
今度いってみよう~~~♪

町田と馬

今日は昨日のたけのこメンバーと馬肉を食いに行った。
といっても、前にも行ったことがある柿島屋だ。
馬刺しと鍋。うまいなぁ、馬肉好き。鍋のかえしの味付けも絶妙なのよねぇ。すき焼きとも違う、けど似てはいる。

ただ馬は食べるための牧畜はしてないんじゃなかろうか? 羊はしてるんだけどね。
なので流通は豚・鳥・牛のようにはいかないんだろうなぁ。

そのあと、ちょっと町田で気になる神社があったので写真を撮りに行った。
町田天満宮。祭神は名前の通り菅原道真である。
文字は読めるようにしてあるので、拡大表示すれば読めると思う。

豪華なのは狛犬が三段構えになっている(7, 8, 10, 11, 12, 13 枚目)。けっこう地域で支援者が多いのだろう。そして牛も天満宮によくある像で神の使いということになっている(御神牛)。撫でると健康長寿とかいろいろいわれがある。こちらも二体奉納されていた(9, 14 枚目)。

こちらは同じ境内にあったお稲荷さん。出世稲荷社と言うらしい。狐が目つきがよくないんだけど、全体的に丸みを帯びててカワイイw

そしてこちらも末社でいいのかな? 七福神を祀っているのだが、他にもそれに連なって大物主、素戔嗚、恵比寿、聖徳太子を奉っているらしい。なんかてんこ盛りだな(汗)。

それから車を駐めている駐車場に向かう。下の写真はそのとき通った町田の膣見せ仲見世商店街だ。
南側から入って北側に抜けようとしたら、北橋に気になる店が。『クロッジュ!』というクロワッサンのお店なんだけどどら焼きも売っている。クロワッサンと行ってもオリジナルなクロワッサンで、砂糖漬けにしたものや(グレイズド)、アーモンドクリームが入っているモノや(クレームダマンド)、餡バターサンドとか、つぶあんが入ってるのもある。

あ、もしかしたら、ぶらり途中下車かアド街で紹介されてたかも? 記憶違いかも?

最後に今日──というか昨日から──集まった人達からいただいたおみやげ色々。
1 ~ 10 枚目は京都土産、茶の菓の『お濃茶フォンダンショコラ』のミルクと『お濃茶ラングドシャ』。7 枚目以降はパンフレットになっているので、詳細を見たい方は是非!

11 枚目はボクも大好き、横濱ハーバー。ダブルマロンですよ、ダブルマロン!
この横濱ハーバー、ままどおる、そして母恵夢がボクの中の三大おみやげ菓子なのだ。しかし三つとも Wikipedai にのってるってすごいなw 母恵夢なんか特にマイナーだろうに(汗)。

12, 13 枚目は町田天満宮から駐車場に戻る途中にあった、なんだろうね、オーガニック系? 意識高い系?の食品セレクトショップで売ってたスペイン産のレモン果汁。けっこう渋みが強め。ぜひ甘い飲み物にちょい足しするとイイ感じ!

で、最後の三枚が↑で紹介したクロワッサンたち。なんか味はというか食感はパリパリクロワッサンというよりはしっとりだったような気がするんだけど……もう覚えてない<ヲイ

というわけで町田を堪能した一日であったw

   

たけのこと博多うどん

今日は千葉にあるタケノコ料理専門店、『郷土料理たけのこ』へ行ってきた。
わざわざ京都からも知人が駆けつけてくれた。

お店そのものは一昨年に行っている。ちなみに去年も行きたかったのだが、去年はなかなか見事なタケノコを入手できたので、家で煮物にタケノコご飯に炒め物にと、一週間ほどタケノコ三昧の日々を過ごしたため、行かなかったw

頼んだ料理は一昨年と同じたけのこ御膳。タケノコのステーキに味噌和え、煮物、天ぷら、味噌汁、お浸しに漬物……とタケノコ尽くしだ。肉は一切無い。今回はお客さんがけっこういたので、タケノコご飯おかわり自由というわけにはいかなかったw まぁでもタケノコ好きにはたまらないひとときであった。

なんでこんなにボクはタケノコが好きなのだろうか? 小さい頃から好きだったわけではないのよね……。個人的に印象に残っていたのが丸亀製麺のタケノコの天ぷらだ。これは毎年三月頃に出るのだが、丸亀製麺のくせに、これだけは美味いじゃないかと思った記憶がある(失礼)。

で、そのあとは同乗者が晩ご飯の場所を決めてくれていて、千葉から原宿へ。
原宿!
おっさんが来ていい町じゃないが大丈夫か!?

ここの『ハラカド』っていうビルの中に博多うどんの『因幡うどん』が入っているらしい。因幡うどんは今でこそ一風堂の傘下だが、もともとは独立した博多のうどん屋さんらしい。けっこう外人も来ていた。頼んだのは肉ごぼう天うどんとかしわ飯。ごぼうの天ぷらが丸いぞw 店によって色々違うんだなぁ。メジャーな形なのは普通に棒状になっている奴だとは思うんだけどね。

柔らかいがふわっとしたうどんは、讃岐うどん派からするとけっこう新鮮&謎なうどんではある。出汁はやはり関西以西ということもあって出汁重視だが、甘みが強い。ごぼう天は悪くないのだが衣がやはりどうしてもくどいか(汗)? かしわ飯はもうちょっと鶏肉多い方がいいなぁと思いつつこちらも炊き込みに使っている出汁がイイ感じだ。塩っぱくなくて、かといって味たがりないと言うこともない。

最後の二枚は同じハラカド内の『the TAG』というパフェ屋……でいいのかな? 青果堂が経営してるみたい。こっちは味は忘れてしまった(汗)。青果堂と解っていたなら、もっとフルーツフルーツしたパフェにすれば良かった(まぁ栗もフルーツなんだろうけど)。

そうそう、最後にハラカドの駐車場を割り引いてもらおうと思ったら因幡うどんは割引の対象外だった……がーん、そんなことあるのか……アレか、店側がハラカドに駐車場関連のサービス料的なものを払ってないってことなのかなぁ?

というわけで千葉に原宿にと遽しい一日ではあったけど、旅程そのものはせかせかはしていなかったと思う。