e:HEV で山道を走る

今日は STEP WGN でドライブしてみることにした。コースはボクが免許をとったころよく通ったコースで舗装路のみ。
詳しいルートはこんな感じ上野原から山の中に入り、丹波山村を経由して小説の舞台にもなった塩山をかすめ、フルーツラインを通って勝沼 I.C. に乗って帰ってきた。スタートとゴールが吉祥寺なのは、吉祥寺に住んでいる知人を乗せたためだ。

まずはその前に晩ご飯。吉祥寺に迎えに行く前に田無に寄って、前々から気になっていた油ソバ屋『5 坪』に行く。
チャーシュー麺を頼んだんだけど写真の通り二種類のチャーシューが所狭しと並べられている。
ご飯の方は追い飯用のカルボナーラテイストな白ご飯。油ソバを食べ終わった後、残った汁にコイツをぶっ込んで食べる用なんだけど、何をとち狂ったか、ボクはそのまま食べてしまった気がする(汗)。きっと店主は内心笑っていたに違いない(大汗

これだけチャーシューがあるにも関わらずあんまりしつこさはなく、するすると食べられた。
ラー油とお酢は味変に持って来い。
あと店主が気配りな方ででした。

さて、肝心のドライブだがコーナリング性能はエスティマより良い。
あと操作とエンジン回転数を合わせる仕組みはこの車にはないのかな? CVT っぽい間延びしたエンジン音だった(最近のホンダ車は CVT でもギア車のように加速と共に回転数を上げ、ギアを切り替えたかのようなエンジン音がするようになっている── G-Design Shift と言うらしい)。

雪路での不安感はボクのエスティマよりこちらの方が高かった。が、タイヤの性能や四駆の有無もあるので単純比較できない。

燃費はとても良い。エスティマ ハイブリッドで山岳地帯を走ると 11km/L まで落ち込むことがあるが写真の通り 15km/L をキープしている。これは高速道路もそうで、高速道路だと 18km/L くらい行ったりすることも。エスティマは高速道路では 12km/L。雲泥の差だ。ただ車両重量も大きいと思う。STEP WGN はエスティマより 200kg くらい軽い。

あと室内だが、天井がとても高く開放感はあるものの天井が高すぎて天井周りのコンソールに手を伸ばすのがかなり億劫。身長 178cm のボクでもそう思うのだから身長の低い女性は大変なのではなかろうか? ただ室内高は 1410mm もあるのでちあらが普通に立てる<そこかよ

個人的に致命的だったのが、シート。何故か腰が痛くなる。何度も調節し直したが、まー痛い。今まで色んな車に乗ってきたけどこんなこと初めて。まだ新車に近いからシートが固いとかそう言うのもあるのかなぁ? 兎に角長時間ドライブがキツい(今回も 6 時間くらいは運転してたはず)。

取り回しはエスティマより楽。エスティマだと切り返しが必要な場所でも STEP WGN だと一発で入る。これは多分に全幅が関係していると思われる。というのも STEP WGN の方が全長は 1cm 長いのだ。

車種 ボディ / 室内 長さ 高さ
エスティマ ハイブリッド ボディサイズ 4820mm 1810mm 1760mm
STEP WGN e:HEV SPADA 4830mm 1750mm 1840mm
エスティマ ハイブリッド 室内サイズ 3010mm 1580mm 1255mm
STEP WGN e:HEV SPADA 2845mm 1545mm 1410mm

三枚目の夜景は『牛奥みはらしの丘』というところから甲府の町並み。スマートフォンだとにじんじゃってダメね(汗

最後に吉祥寺に行く途中で会社の同僚の家があるのだが、そこでいただいた伊豆土産『ぐり茶サブレ』。
ぐり茶は伊豆のお茶のブランド名(たぶん

ただクッキーにしてしまうとぐり茶だろうが抹茶だろうが狭山茶だろうが……差が出るのかはボクの舌では微妙かもしれんw
あくまでも伊豆感を楽しめれば良いのかなと思う。

雪と戯れに行く

今日は弟一家が来たので子どもたちに雪を見せに群馬へと車を向けた。
目指すはスキー場なんだけど、遠くなくて雪遊びが出来る場所をなんとなく思い浮かぶ。真っ先に思い浮かんだのは越後湯沢だ。あそこは距離はそこそこあるが高速のインターからは近いので割とすぐにいける。もう一つは榛名山。あとはどこかなぁと思いながら、片品村ならもっと近いことを思い出し、片品高原スキー場に行った。

久しぶりにボクも雪と戯れたw
ソリとか借りて滑ったりした。
雪だるまを作ろうとしたんだけど、パウダースノーって言うの? さらさらの雪で、転がしても全然デカくならなかった。なんとか小さなかまくらが作れた程度。難しいなぁ……東京と全然違うぞ?

で、雪の写真はない(汗)。弟家族が写りまくっているためだ(汗)。

それにしてもボクの周囲だけかもしれないが、最近の親は子どもをあんまり色んな所に連れて行かないような気がする。ボク的には子どものうちに何でも体験させるべきなのではと言う考えがなんとなくあって、それは旅行にとどまらず習い事とかもね。子どもの頃習い事で嫌な思いをした大人も多いと思うけど、何がきっかけでそれが力になるか解らない。例え途中でやめたとしても、自分の可能性を探る意味でも習い事も含めて色んな事はした方がいいと思っているし、ボクは親に感謝している。

下の写真は雪で遊んだ後に寄った片品村の道の駅『尾瀬かたしな』以前も寄っていて、同じ場所から写真を撮っている(汗
こうしてみるとスキー場は一面雪景色だったのに、山を下りるとそうでもないんだなぁ。

道の駅でおみやげとかを買った後、晩ご飯を食べに行った。せっかくなので群馬名物『登利平』へ。行ったのは本店だ。
弟一家は初体験のはず。

最後に買ってきたおみやげ。チーズブッセと忠治茶屋の焼きまんじゅう。群馬と言えば、焼きまんじゅう。
チーズブッセは公式サイトを見つけられなかった(汗)。
ブッセ好きなんだよねぇ。シャトレーゼに行ったら必ず買ってるw
忠治茶屋の焼きまんじゅうはなんか、一番高級な焼きまんじゅうなイメージがあるんだけどどうだろう?
でも焼きまんじゅうは作るのがちょっとめんどいのよねぇ……。

というわけで相変わらずの思いつき旅行だったんだけど、目的は果たせたのではなかろうか?
子どもたちにとってもよい思い出になれば、と思いつつ……。

全然関係ない話。ドンキで買ったガムがすぐ味がなくなってびっくりしたよっていう。
10 円のフィリックスガムやマルカワのフルーツガムくらい亡くなるのが早いwww
でも作ってるのはロッテだった。やっぱ安く作ると、こうなっちゃうのかなぁ?

草津温泉

なんと、この年の瀬に草津温泉に行く機会を得た。家を出発したのが 23 時。到着時間はちょっと解らないが 27 時にお風呂から上がっているので、まぁ 26 時には着いたのではなかろうか。やはり酸性硫黄の温泉はイイ。

一枚目は今日のお昼にたべた Hotto Motto ののり弁。Hotto Motto と言えばのり弁(当時はほっかほか亭だったけど)。
のり弁は小学生の頃、真似して自分で作ってたなぁ。海苔を敷く場所を二重構造(ごはん・海苔・ごはん・海苔)にしたりして色々アレンジしてたのを今でも覚えている。

二枚目は草津へ出発時点での東京の気温。

3, 4 枚目は草津へ出かける前に腹ごなしに食べたグッデイサンドウィッチのベーコンチーズ玉子。

で、草津温泉の写真。このとき気付いたんだけど、なんか光が変だなと思ったら iPhone のレンズカバーが割れていた。
うぉ、いつの間に!? 上の 4 枚はぱっと見変な感じがしないんだけど……草津への移動中に割れたのかなぁ? それとも以前から割れてて、暗い場所で撮ると出現する現象だったのかしら?

ちなみにボクは携帯をよく落っことすのでレンズカバーが割れることは充分にあり得ることではあるんだけど……それにしてもピンポイントすぎる(汗)。レンズカバーが割れるならそもそも裏面が割れてもおかしくないような(iPhone は裏面もガラスで出来ている)。ちなみにレンズ本体は無事だったので、レンズカバーさえ交換すればこの変な光の現象は出なくなった。

最後に草津で買ったおみやげ。
って、自分で食うならおみやげとは言わないよねw

いずれも初見のおみやげで、特に 5 枚目以降の生煎餅は完全にニッキの効いてない生八つ橋だったwww
他にやりようなかったのか? っていうくらい生八つ橋w
でもニッキが苦手な人にはいいかもねw

プリンは評価が難しいね。ボクの中でプリンはこれが美味しいという基準がないからだがこれはシュークリームもそう。で、その理由はどちらもあまり興味がないから<ヲイ 嫌いというわけでもない。どっちかというとプリンやシュークリームの有り難みが解らないって感じだ。今思い出したが、マカロンカヌレもだ。どうしてかというとプリンやシュークリームに何百円も出すなら普通にケーキ買うっていうとてもガキっぽい理由だったりする(汗)。

今年の遠出、まとめ

ボクの行動範囲はやはり関東近辺に偏っている。その理由は関東住みというのもあるが、車での移動が前提というのもある。車で移動できる範囲に限られているのだ。主なエリアは関東甲信越と東北だ。それよりも遠い場所はこの日記でもほとんど出てこない。
でも西日本・北海道も行きたいところはけっこうあるのよねぇ……。
遠い場所へは飛行機で目的の道府県まで飛んで、そこでレンタカーを借りるといいんだろうけどね。なかなか計画に移せないでいる。でも本州・四国はともかく九州・沖縄・北海道はこの方法じゃないと現実的じゃないなぁ。

と言うわけで 2024 年、どんな所に行ったのかまとめて見る事にした。

東北と関東甲信越以外のエリアは四国と東海旅行のみ。寂しい限りだ。
来年はどうしているだろう? ただ取材ばかりでなく作品をそもそも上げねばなぁ……そっちの方が重要だろと思いつつ……。

久々の奥塩原とひもかわうどん

今日は昨日のメンツで那須塩原へと行った。というか、このために昨日は集まったとも言える。

まずは近くのコメダ珈琲で軽食。時間は朝 9 時。写真はウィンナ珈琲。ソーセージのウィンナーと言葉としては同じだ(ウィーン風という意味)。生クリーム、そんなに甘くしてないのね。どちらかというとミルクの代わりって感じ。

それから北へと進路を向ける。塩原温泉郷は約 186km。那須にしろ塩原にしろ東京からは近くてお手軽な温泉地なのだ。なので 9 時という遅めの出発でも全然問題ない。その理由の一つは高速の出口からそんなに遠くないというのもある。伊香保なんかもそうなのだが、これって重要だ。名湯名高い草津温泉万座温泉は、湯質は最高でもやはり高速から遠いというのがネックで、那須や塩原と距離は余り変わらないにもかかわらず、所要時間は倍以上かかる(汗)。

というわけでお昼頃に那須塩原 I.C を下り、まずは昼ご飯。
行列必至のステーキ屋『聚楽』へ。ここって上野の聚楽と関係あるのかなぁ? って昔から思ってたんだけど、関係はないみたい。
250g のステーキをいただく。4 枚目は 150g との比較。
橋で切れるような柔らかいながらも肉としての歯ごたえは残るステーキ。ぱっと見サシは解らないが、噛めば噛むほど肉汁は衰えない。肉自体の味で何も漬けずに食える。塩胡椒だけでも充分。

そんなお肉を堪能。

で、温泉の記録はまったく残っていなかったw
行ったのは大出館という、湯のみならず、空気中も硫黄成分が多すぎて、数年で家電製品が壊れてしまうと言う場所だ。

それから晩ご飯の場所は桐生と決めていたので下道で国道 121 を目指す。この道路は東北の背を貫く国道で、東北を旅行するとき、よく使う道路だ。途中、休業してしまった湯荘 白樺の前を通る(↓の三枚目の写真)。もう公式サイト(https://yuso-shirakaba.jp/)にもアクセス出来なくなってしまった……。

道路の雪の具合は一~二枚目の通りでそんなに積もってはいなかった。しかも道路にこうして雪があったのは大出館~白樺の間だけ。

17 時頃、レトロ自販機で有名な丸美屋を通ったので、寄る。これから晩ご飯だっていうのに、一名がうどん食ってた。
で、知ったんだけど、自販機にひもかわうどんがあるのねww 驚きだわ。

そして 18 時、桐生駅前にある『味処ふる川』に到着。
ひもかわうどんのお店だ。
桐生はソースカツ丼も有名なのでソースカツ丼も頼む(ぉ

写真は三枚目が鳥唐で 4 ~ 5 枚目がひもかわうどんを揚げたもの。これはこれで美味い。ちなみに二枚目がなんだったのか忘れた(汗)。磯辺揚げじゃないだろうし……一緒に行った知人からは「鶏皮ギョーザ揚げ」ではないかと言われた。6 ~ 7 枚目がソースカツ丼で 8 ~ 9 枚目がメインのひもかわうどんだ。ほとんどラザニアwww
圧倒的な小麦粉感ではあるのだが、コシはほとんどないのでうどんを食べているという感じはあまりないんだけど、出汁つゆの味でうどんであることを思い出す、そんな料理だ。ソースカツ丼は申し訳ないが、この店での本流ではない上に「桐生なのでソースカツ丼も出さなきゃね」っていう感じで作られたメニューに思えた。

ところで Wikipedia には桐生うどんとひもかわうどんが別々の項目で存在しているのだが……これは違うモノなのか?(汗

下の写真は帰り道にたまたま見かけた知らない名前のコンビニ『さくらみくら』。
群馬県のコンビニっぽい? Wikipedia によるとあのゼンショーがやってるコンビニらしい。ゼンショー、そんなことまでしていたとは……。

と言うわけで、途中、高坂 S.A. に寄ったりもしながら 21/30 頃帰投。ほぼ 12 時間の旅、そして健康的な旅だったのではなかろうか? ボク一人だと帰って送るのは日付越えた未明とか朝 5 時とかなのでw 走行距離は 458.5km。目的地が 180km 離れていた事を考えると、思ったより走ったなぁ。山道+下道が効いてるのかなぁ?

ライブ当日

さて、昨日のうちに山形に移動して、今日がコンサート当日だ。つまり昨日の日記はいわゆる前入りで、楽団員の移動費を抑えるために車で移動したというわけだ(汗)。主催者側がお金持ちだったら楽団員全員の飛行機代を用意したはずだしね(ぁ

コンサート会場は旧山形県庁『文翔館』という洋館だ。
この洋館の議事堂がコンサートホールとして貸し出されているというか、この文翔館自体を借りる事も可能との事(利用料金一覧)。
議事堂はサンルーフ付きのかなりかっこいい建物だった(1 ~ 7 枚目)。ただ国の重文なだけあって触れちゃいけない場所とか、使ってはいけない施設・備品なんかがあったりするのでそこは要注意。

音響的にはちょっとライト気味(響きやすい)。

ボクの担当は録画と録音だ。三台のカメラを用意したけど……結局、二台で撮る事に。つーても iPad Pro と iPhone 14 Pro なんだけどね(汗)。あれだなー、背の高い三脚があったらよかったなぁ。今後のために買っておこうかなぁ?

8 ~ 9 枚目は文翔館本体で、こちらが県庁舎だ。

洋館の県庁舎は明治時代に流行ったらしく──というか多層構造にするには洋館が手っ取り早かったんだと思うんだけど──けっこういろんな県庁舎や市庁舎などが洋館で作られた。あと幕末も含めれば江戸にあった藩邸なんかも洋館のモノが多い。現在でも使われている藩の洋館と言えば島津家の本邸が有名だ。

下の写真は仕出し弁当。256 っていう名前のお弁当屋さんらしい? 運営しているのは井筒屋という会社で、なんと 1736 年創業らしい。スゲー。なんで 256 って名前なんだろう? 二進法と何か関係が!? と思ったんだけど、住所がただ単に二丁目  5-6 だからっぽい(汗)。

味は忘れた。創業 300 年近い重みとかそういうのは解らなかった<当たり前だ

北九州のデパートとも関係ないみたい。

で、コンサートも無事終わり、片付けをして早々と撤収。

下の写真は安達太良 S.A. で食べたラーメン。何ラーメンかも忘れたし、味も忘れた!

最後に、その安達太良 S.A. で見つけた東北土産なんだけど、まぁ、ままどおるは有名だとして『みちのくミルル』というままどおるそっくりのお菓子があったので買ってみた。大きさは若干ままどおるの方が大きい? 餡も違うんだけど、ボクのバカ舌ではそんなに差は感じないというか、材料を信じるならままどおるはミルクベースでミルルは白あずきか白インゲンだとは思うのだが……ミルルのほうがなめらかでぬめっとしている感じ。どっちがいいかは完全に好みかも。

山形ライブツアー(何

今日は知人の音楽団山形でコンサートをするのを手伝いに、16 時とかだったかなぁ? ちょっといつ出発したのかは忘れたけど、楽団員を乗せて東京を出発した。その距離、約 400km。
特にトラブルというトラブルもなく、順調に宮城県に抜け、そこから山形道で山形県へ。
ところが蔵王にさしかかったところで雪に遭遇。

まじかー。

スタッドレスにしておいてよかったっていうか、この件があったからスタッドレスにしといたというのもあるんだが……そもそも雪ふるの早くない!? 山形に着いてからコンビニのおばちゃんと話をしたんだけど、やっぱり今年は降り始めが早いって言ってた。そうなのよ、東北とは言え、たとえば酸ヶ湯とかああいうところはさ、それこそ 12 月の頭から雪降るけど蔵王とか山形市街とかは雪が降り始めるのって 12 月下旬のイメージだったのよね。

というわけで↓は山形道で雪の中に突入する動画。

で、無事にホテルについたんだけど、先発隊がいねぇ。
と思ったら、音楽団を招聘してくださった地元の人達に接待されてたので、ボクらも接待されに行く(ぉ
庄司屋という蕎麦の名店だ。

山形も蕎麦、有名なんだよね。まぁ、土地が痩せてるところはだいたい蕎麦が有名なんだけど<ヲイ
でも山形は庄内平野もあるので、米所でもある。

しかし凄い量だ。まぁ東京の蕎麦の量が少ない(確か半人前)ってだけではあるんだが……それにしても多いw
白い蕎麦が更科、茶灰色っぽいのが田舎蕎麦(全粒粉)。
うまい。

で、せっかく山形に来たのだから、蔵王温泉に行かねば。案の定、蔵王温泉は雪が普通に積もっていた。下の動画はエスティマでスノーモードを ON にしたところ。まぁ、スタッド レスタイヤを試せたのはよかったかなぁ。

入った温泉は共同浴場の上湯という所。
誰もいなかった。貸切だ! いいぞ! 硫黄が心地よい。

思わず長湯してしまった。酸性硫黄泉での長湯は、基本禁物なのに。

で、ホテルに戻って寝る。止まったのはアパホテルなんだけど、この山形駅前大通店は今(2025 年 12 月)は閉業しているようだ。へー、あんなに立派な建物だったのに。今はどこか別のところが使ってるのかなぁ?? って調べたら『ホテル山形ヒルズ 駅前大通り店』になっているようだ。

ところで悲劇が二つ起きた。一つは汚い話で申し訳ないのだが、蔵王温泉いったじゃない? 当然、そこのお湯で髪を洗ったんだけど……そのあとホテルに戻ったらとんでもなくフケがたくさん……(汗)。いやね、フケってさ、頭をばさばさばさーってやれば、細かい粉みないなのがないことはないんだけど、今夜のはヤバかった。紙吹雪みたいな巨大なフケがどさどさどさーって降ってきた(汗
こんなことある? いままでずっと落ちてこなかったものが貯まってて、それが温泉水によって一気に剥がれたってこと?

もう一つの悲劇が、腰痛だ。アパのベッドがボクの身体に合わないのか……まー、腰が痛くなる。
ナニコレ。
寝返りしまくり。
こりゃたまらん……。結局、あんまり寝られなかった……orz