あそぶ!ゲーム展とパン食い放題

今日は朝の 8 時に起きて出掛ける準備をした。
今日は川口SKIP シティというところでやっている、『あそぶ!ゲーム展 ステージ 3』の最終日一日前なのだ。実は去年の同じ頃、ステージ 2 に行っている。ステージ 2 は 1983 年~ 1990 年のゲームを展示していたのだが、ステージ 3 は 1991 ~ 2001 年まで。格闘ゲーム全盛時代から音ゲーまでって感じ。

展示も格闘ゲームから始まり、電車で GO やリッジレーサー、そして音ゲーへとつながっていく。
また同人ソフトもフィーチャーされていて、東方が置いてあった。

エロゲはさすがに扱ってなかったw NHK だし、当たり前か。

下の写真はざっとピックアップ気味に取ってみたもの。会社の同僚と一緒に行ったんだけど、彼は撮影禁止のもの以外、全てちゃんと写真に収めて資料としてまとめていた。彼はゲームを愛する余り、掌の軟骨がなくなるほどの人なので、偉いなぁと思っていた。

東方と言えば 150 万円ついてたけど、あれって売れたのかなぁw

その後、朝兼昼飯を食うことになったのだけど、どうしようかなと思った。今いるのは川口。そうだ、戸田に出来た Heart Bread ANTIQUE に行ってパンは買おう。ついでにそこはイオンモールなのでその中にある食い物屋に入ればいいかと思い立ち、北戸田へと舵を切った。

すると、なんとイオンモール北戸田に入っている Heart Bread ANTIQUE はレストランもついていた!
しかもパン食べ放題! マジで!? あのハートブレッドのパンが、食べ放題!
というわけで、カレーを頼んだ。
このカレーをパンにつけながら食べるのだ!

って思ったんだけど、割と味のついているパンばかりだった(汗
そしてイマイチどれが焼きたてなのかよく解らなかったってのと、種類は決まってて、サンマルク(及びその系列のレストラン)みたいに次から次へと新しい種類のパンができてくるわけではなく、すでに置かれているパンと同じ種類のパンが追加されていくというシステムだった。

焼きたての違うパンを次々と味わいたいと言う場合は、サンマルクの方がいいかも。

Zenrin の文化活動とスシローの実力

今日は土曜からの体調不良で寝込んでた。せっかく 4 連休を我慢したのに、有休を使うハメになってしまった。あーあ、残念でならない。
14 時頃、さすがに悔しいので寝ているだけでは時間がもったいないと思い、美術館か博物館に行って新しい知識を身につけようと思った。そこで思い出したのが渋谷の Bunkamura でやっているゼンリンの地図の展示だ。

きっかけはゼンリンがヨーロッパなどで古地図を買い漁っているという新聞記事だ。今回は中世ヨーロッパで現時点で最も古い日本の地図を手に入れたので催された展示会らしい。イギリスの地図収集家から買ったのだとか。

ゼンリンは 2005 年頃からこういう活動を始め、本社のある福岡にはそれらを展示するミュージアムもあるのだとか。企業がこういう活動をするのはとてもよいことだとボクは思っているので、いたく感動した。個人では資金に限界があるし、保存や防犯対策も難しいからね。
今日展示された地図たちもいずれ福岡で展示するという。うおー、行きたいな福岡! 今までコレクションされた地図を見たい!

写真は撮って OK とのことだったので、いくつか撮らせていただいた。解説文も撮ったので参考になると思う。

ゼンリンの人とも色々話せたし、すっかり知識人気分に浸れたボクは Bunkamura を出るとお腹が空いていることに気付いた。体調が悪いので朝から何も食ってない。渋谷でごはんかー……う~ん……あんまり知識が無いなぁ。
とりあえず軽く済まそう。コンディションが万全でないから吐いたりしてもよくないし……。

ということで思い浮かんだのが、ハンバーガーだった。
ハンバーガーってさ、お腹いっぱいにならないじゃん?<それはお前だけだ
でもマックとかは嫌だなぁ、独立系のハンバーガー屋さんがいいなと思って、そういえばこっちの方に……と記憶を頼りに坂を上り始める。途中、マックがあったんだけど行列出来てた。えー……マックに並ぶ? マックってさ最終手段じゃない? 食べたいと思っていく店じゃないと思うんだけど……。
坂を登った先の交差点にあったあった、J.S. BURGERS CAFE

ここもチェーン店だけど(ぁ
まぁ独立系といえば独立系と言うことで(ぇー

全然関係ないけど、この渋谷の坂道、楽しいね! 色んなお店あるし、絵になるし、ゲームの舞台にしやすそう。

注文はハンバーガーだけにした。ベーコンエッグバーガー。でもちょっと欲を出して、オニオン リング頼んじゃった。そしたらさー、すごい量なのねwww 結局おなか一杯になっちゃったwwww いやね普段ならこれくらいでもお腹いっぱいにならないんだけど、体調悪いせいかなんか先に来たオニオン リング食べてるだけでもお腹いっぱいになっちゃってさwww
まじかーってなったw

ハンバーガーはハンバーグにもパンズにもチーズにも文句はなく美味しかったんだけど……ベーコンがしょっぱすぎたー。つーか、際立ちすぎ?? あまりにも際立っているのでベーコンの塩味しかしない。バランス悪いよー。

そんなわけでなんか 30 分以上ハンバーガ屋にいたかも知れない。普段ならさっと食って出るのに。
で、食ってたら知人からお手伝いコールが来たので行くことにする。そういえば Bunkamura に車止めっぱなしだけど、駐車場代やばいんじゃね? とか思いながら慌てて Bunkamura に戻った。そしたら駐車場代は大したことなかったw。一時間 1000 円以上とかおもってたから、すげービビってた。実際は一時間 600 円だった。

というわけで夜はスシローに行ったよ!
一ヶ月前、くら寿司に行って低価格回転寿司屋による寿司への冒涜っぷりを目の当たりにした。そしてその後、はま寿司で再確認。しかし今、低価格移転寿司屋の雄はスシローだと聞き、行ってみたかったのだ。

初めてのスシロー!
結果から言うと、ぜんぜん寿司でちゃんと勝負しているお店だった。
くら寿司はもう寿司は諦めた感がすごくするのね? でもスシローは寿司は安物しか取りそろえられないけど目一杯がんばるっていう姿勢を感じた。ネタ一つ一つがしっかりしていると感じたのだ。歯ごたえや鮮度が最低限保たれていると思った。
またたくさんの種類の醤油やタレを取りそろえるということもしていない。コレは何を意味しているかというと、調味料で色々味を変えて楽しむなどということをしなくてもちゃんと寿司として味わえるという自信の表れだとボクは受け取った。

ただ一つだけ、だし巻き玉子が不味かったわー。出汁がなくて甘いだけw
ナニコレ、お菓子?? とか思ってしまった。

いやー、100 円の回転寿司でもここまでは出来るんだなと逆に感心することしきり。やはり寿司を疎かにすることはよくないことなのだなと改めて思った。くら寿司もサイドメニューを頑張るのではなく、基本に立ち返る必要があるのではないかと思った。

衝撃の事件はさらに起こる。デザートが食べられなかった我々はそのあと COCO'S に入ったんだけど、ドリンクバーを頼んだのね? ココア飲みたかったし<寿司のあとに?
そしたらね、マカダミアナッツ ココアってのがあったのよ!
なにこれ、美味しそうって入れてみたんだけど……。

衝撃の甘さ。

身体が痙攣するほどの。
もうー、喉がびっくりして、危うく吐き出しそうになってしまったよ。
すごいな、マカダミアナッツ ココア。

結局どうやって飲んだかというと、ホット ミルクで割りながら飲んだw

会社を休んで、一日無駄に過ごすところだったのだが、なんだかんだで収穫の多い一日だと思った。何事も経験することは大事だと思う。福岡に行く理由も出来たしね! 福岡かー。車で行けるんだろうか?w

和クォーレ加須

先週、不思議なイタリア料理店を紹介した。
で、あとになって調べて見ると、そもそも先週の旅行(と言っていいのか解らないくらい近いけど)先の加須に支店があることが解った。というわけで行ってみることにした(笑

和クォーレ加須店。こちらも飯時に行ったのに、すごい空いてる。
だ、大丈夫なのかな……とか心配してたら、同乗者が「加須舐めんな」と言ってきた。そもそも加須にそんなに人はいねぇということが言いたいらしいが……えー……。加須とは違うけど、久喜ベルパロッソなんて土曜日の夜なんか 22 時くらいまでほぼ満席なのに……。

今回はハーフ&ハーフというセットを頼む。ハーフ&ハーフといってもデリバリ ピザのハーフ&ハーフとは違う。料理がどれもハーフサイズというセット。なので一人につき、メインは二品ずつ頼むことになる。
ここはおそば屋さんの息子さんがイタリアで修業して始めた店なので、メニューには蕎麦などの日本料理とイタリアンがあり、それをどちらも楽しめるためにこのようなハーフ&ハーフというセットがあるのだ……が、そのことをすっかり忘れて全部ピザを頼んでしまうwwww
頼み終わってから、しまったー!! ってなったwww

まぁつーても、ハーフ&ハーフ セットには日本料理はないみたいだけどね(汗

ピザは写真の順にバジルとキノコ、4 種のチーズ、もっちもち明太子(名前の通り、餅も入っている)、チキンの照り焼き、ハニーマスタードクリーム、生ハムとマスカルポーネである。蕎麦は鴨南、ドリアはハンバーグ ドリア、デザートはティラミス、チョコブラウニー、ブリュレ。

ピザはどれも美味しかったー。つーか、あの独特の生地がクセになるなー。両面がパリッとしていて、中がモチッとしている食感。どれもちゃんと味が違っていて、味を楽しむにはハーフ&ハーフ セットは本当に有難いかもしれない。
しかしこれならパスタなんかもたので置くべきだった。

蕎麦は甘みのある出汁で、麺が若干太め。
ハンバーグ ドリアは……まぁこの店で頼まなくてもよかったかと思った(汗)。いや、美味しいのよ、美味しいんだけど、何も和クォーレ食わなくてもっていう。

ちなみにお店で出迎えてくれた人が、イタリアで修業をした息子さんなのではないか……とちょっと思ったんだけど、確認する勇気は無かった。

おいしさは本店と遜色ないとボクは感じたので、今後はこちらにと来ればいいのかなぁと思った。

関東中央、利根川流域を見る

今日は午後にのそのそ起き出して、出掛ける。目的は「すげー場違いな温泉」に行くことだ。場違いというのは、どう見ても施設や中の雰囲気が役所らしいのだ。役所なのに温泉なのだ。というか、役所に温泉が湧いたので入れるようにしましたっていう感じ? 感じって言うか、まさにそういうことなんだとは思うのだが……詳細はよく解らない。

ちなみにこの日の温度は 17 ℃。なかなかいい陽気だった。

温泉に行く前に道の駅にも行こうと言うことで、目的の温泉にほど近い『童謡のふる里おおとね』というところへ。ここで地元の野菜やら、あと加須うどんを買う。埼玉県香川県に次いで小麦の消費地らしい。

焼き芋があったので買ってみた。大栄愛娘という品種らしい。手塩にかけて育てた愛娘を食べてしまうと言うこの鬼畜さ。芋だから許される行為である(なんの話だ)。
甘い。そして皮が分厚いのでお焦げ的な感じでパリパリいける部分も多くてボクは満足。皮の固い部分が嫌いな人には大栄愛娘は向かないかも知れない。個人的には粘り気がもうちょっと欲しかった。

それからいよいよ目的の役所の温泉『100 の湯』へ。ちなみに 100 と書いて「とね」と読むらしい。「10」が「と」なのは解るが「0」が「ね」なのは個人的には承服しかねるとかわけの解らんことを言いながら着いたのは加須市のいわゆる役所の支所。すぐ隣には市営の大きな体育館もある。
そんな建物の入り口に、下の写真のような看板があるのだ(笑)。

入るとすごく消毒液のような臭い。あー、なんのお湯か解っちゃった。
市の職員さんが事務仕事をしているスペースの後ろ側を通って、温泉施設のある奥へ。加須市民は 300 円、それ以外の人は 600 円だったかな? 中はとても狭い。大人が 4 人入ったらもういっぱいな湯船と三席ほどの洗い場があるだけ。
湯質はいわゆる黒湯。たしかに利根川流域は地下に樹木や草木が埋もれてそうではある。ただ色は割と薄い。けど香りは強いので、成分は濃いのかも知れない。

さて、今日の予定はコレで終わりである。しかし時間はまだ 17 時を回ったあたりである。
どうしようかという話になった。
そこでボクはあるお店を思い出したのである。それはここから北上して栃木県に入ったところある、「お父さんが蕎麦屋をやってるんだけど、息子さんはイタリアに修業に行ってイタリアで賞を取りまくって戻ってきて、お父さんのお店でイタメシを出している」という不思議な店。
しかし店の名前がわからない。
そうだ、iPhone のブックマークにあるはずだ。

実はボクの iPhone には気になったお店やいつか行きたいお店の食べログのアドレスがたくさん登録されているのだ(笑)。

そこで洋食の項目を開いて栃木県のものを探すと、あった、ありました、『和クォーレ』という名前のようだ。閉店のマークもついてないし、今日も営業中なのを確認。というわけで向かった。店構えは最後の写真を見てもらえればわかりやすいと思う。実家みたいな家に洋風の門とテラスが付いているのだwww
入ると土曜日の飯時だというのに、ほとんど客がいない。えー、大丈夫なの? と思いながらも個室席に案内してもらった。
メニューがなかなか面白くて、いや、もちろん蕎麦屋+イタメシ屋なのでうどん・そばに狐だの天ぷらだのがありつつも、ピザやパスタが 10 種類以上取りそろえてあったりして充分面白いんだけど、それよりも和洋両方を楽しめるように配慮されたメニュー構成になっているのだ。

まずハーフ&ハーフ コース。これはメニューがすべてハーフサイズで出来ている。
で、ピザ・パスタ・リゾット・グラタン・蕎麦・うどんから好きなものを二種類選ぶのだ。ピザとパスタを頼んでもよいのだけど、ピザとうどんとかグラタンと蕎麦みたいな組み合わせももちろん可能だ。そしてドルチェもハーフサイズで付いてくる。サラダとドリンクとドルチェがついてお値段 1400 円。
もう一つは取り分けセットで、こちらは一つのメニューが 2 ~ 3 人分の量があって、みんなで分けて食べる。こちらは大人数で来た時に頼むとよいようだ。

今日は蕎麦が売り切れだった。うどんはあるらしい。まぁ埼玉~群馬はうどん県でもあるので、うどんにする。そしてパスタとピザを頼む。パスタはトマトソース、ピザはクワトロフォルマッジ。味はと言うと、びっくり仰天のおいしさですよ。まずおうどんのお出汁。これが関東の出汁ではあるんだけどよく利いている。しかも苦みが出ること煮込んではおらず、ほどよい出汁加減。あとたぶん椎茸の出汁も入ってると思われる。そして甘みがあとからすーっと来る。個人的には甘みが強いかなとは思うんだけど、その分食べやすくなっていると思う。
うどんのコシは讃岐とは違うがもちっとした食感を若干感じる麺だった。

パスタはまずしょっぱくない! 麺はわりとシコシコしていて、喉の通りがよい。
乗っている野菜も柔らかくて食べやすい。
ピザはゴルゴンゾーラ好きにはちょっと物足りないが、チーズ感は充分味わえる。生地が独特で、クリスピー型の薄い生地なんだけど、外側がパリパリしつつも中にもう一枚入っているような食感で、その中の方がモチモチなの。口の中で噛むと、サクッモチッサクッっていう感じ。小麦粉感もあるんだけどクドさはなく、美味しかった。

ドルチェはボクはティラミスを食べたんだけど、こちらはフツー?(汗

まぁとにかく和クォーレは噂通り不思議な店だったw 味はとてもよかったと思う。
ちなみに写真だと解らないのだけど、本来は『藤よし』って言う名前のおそば屋さんだったらしい。というのも最後から二番目のお店全体の写真の看板、面積が広い方は和クォーレってなってるんだけど、狭い方は『藤よし』って書いてあるのよねw

さて、そのあとちょっとケーズデンキへ(汗)。
蛍光灯とかいろいろ消耗品を買う。

いやー、すごく広くて、背景資料になるかもと思って写真撮ってきた。
客がボクらしかいなかったので、いい写真が撮れた。

お腹も落ち着いてきた頃、もう一つお風呂に行こうということで周辺を検索すると、これまた面白そうな温泉を見つけたので行くことにする。ネットでの評価が、悪口ばっかり(主に女性)。でも男性からはそんなに悪い評判ではない。レトロ、昭和みたいな文字が踊っている。

どんだけボロいのかと思って行ってみたら、あら懐かしいネオン。名前は『鹿島園』。

泉質は単純アルカリらしいが、それなりにぬるぬる。
広くて昔の建物だから、柱とか壁の余白が大きめにとってあるので、余計広く感じる。
掛け流しで、溢れたお湯は全部洗い場に流しっぱなしなのがイイ感じなんだけど、一つだけ欠点があって、水風呂も掛け流しって言うか溢れるままにまかせてるのね? なので場所によっては冷たい水が流れてくるって言うww
身体洗ってると突然足許を冷水が襲ってくるのwww

それ以外は広くてのんびりで来て、とてもよい温泉でした。
ボロい? んなこたぁいいんだよ。そんなことで文句を言う女子は来なくてけっこう!(ヲイ
女子は泉質とか掛け流しとかよりも、見た目の方が優先だからなぁ(ただの偏見です)。違うんだよ、問題は中身なんだよ!
いやまぁ今回の同乗者に女子もいたんだけどね(ぁ

せっかく佐野に来たのだから本物の佐野ラーメンを食べようじゃないかと無理やり佐野ラーメン屋に連れて行く。亀嘉さんという所。お相撲さんの色紙がいっぱいあった。大食いの店なのかしらと思ったのだけど、そういうわけでもなく。
佐野ラーメン、サービスエリアのじゃないちゃんとしたラーメン屋さんで食べるのはとても久しぶり。あっさりしていて、遠い過去の東京ラーメンを何となく思い出して、懐かしい思いもした。
今の出汁とトッピングでごてごてのラーメンとは違う、シンプルなラーメンだ。

そんなわけで今回は埼玉と栃木の県境をうろちょろするプチ旅行だった。利根川流域は山と言うよりはだだっ広く、かつて関東平野が巨大な湿地帯だったのをなんとく彷彿とさせる場所である。加須も佐野もどちらも名産は似たような感じで、雰囲気も似たような感じで、面白かった。世間から観光地としてこの地が選ばれることはあまりないとは思うのだけど、これはこれで見所のある場所だなと何となく思った。

小岩、再プチ探訪

今日は小岩に用事があって、午後におもむろに繰り出した。
小岩という駅は実は周囲がとても広い。商店街に間しては何本もあり、吉祥寺に較べても多い(小岩 14、吉祥寺 11)。一日の乗降客数は圧倒的に吉祥寺の方が多いのにね(小岩 6 万 6 千人、吉祥寺 17 万 7 千人──どちらも 2017 年)。
何が言いたいかというと、割と探検してて面白い街なのだ。
そしてそこはかとなく取り残された感じがするんだよね(実は吉祥寺も取り残された感って、だいぶ感じるようになって来たんだけどね)。全然関係ないけど渋谷なんかも今行くとかなり取り残された感あるよね。もちろん最前線を走っている街ではあると思うんだけど。

今日は商店街を巡ったわけではなく、ほんと 20 分ほど蔵前橋通りを歩いただけw

というのも小岩の用事というのが長丁場になりそうだったので、お茶請けを買っていこうと思ったのだ。最初はまいばすけっとを見つけたのでそこで全部済まそうと思ったんだけど、いや待てよ、せっかくあまり来ない街に来たのだから何かないのかと、まいばすけっとを素通りした。
すると、和菓子屋さんを二つ見つけた。

一つは柳家菓子舗。昭和風漂うステンレスの棚がならんだ和菓子屋。
もう 15 時を過ぎていたこともあってあまりお菓子は残っていなかったのだが、大福系のものを二種類買った。売れているのは団子の方だったのだが、聞くと、団子は最近始めたのだという。団子を始めたおかげで客が来るようになったとおっしゃっていた。
へー、団子ってそういう存在なんだ? と、なんとなく意外に思った。
味の方は、実はこちらはボクは食べられなかった。というか食べるのを忘れて、そのまま置いてきてしまったw
食べた人曰く、素朴で甘さも強くなく、美味しかったとのこと。近くに住んでいるのに入ったことなかったので、今度は行って見ると言っていた。

もう一つはとても立派な店構えの藤五郎。ガストの奥にあるんだけど、たぶんガストの土地もこの藤五郎さんの土地なんじゃないかなーって思うような佇まい。歴史ある和菓子屋さんではないのかなと思った。
こちらはスイートポテトと桜プリンを買ってきた。
とにかく驚いたのが値段。高い!! 柳家さんところなんて、大福一個 100 円もしなかったような。
藤五郎さんはお一つ 250 円www
二種類を二つずつ買ったらこれでもう 1000 円!!
えー……。味はまぁ普通。スイートポテトはもうちょっと 250 円もとるなら工夫するところがあるような気もしたけど(汗)。

小岩での作業はそんなに長くかからなかった。
下手したら一日作業になると思っていたので、ちょっと肩透かし。
夜は晩御飯とお風呂に行った。ご飯はお気に入りのイタメシ屋『ベルパロッソ』、お風呂は『なごみ』っていうところに行った。何年か前に行ったことがあると思って調べたら、2009 年だったw 10 年ぶりくらいなのか。
なんかついこの間のような感じがしてたのに、もう 10 年近く前なんだなぁ。

歳を取った。

どちらも特に書くことはないんだけど(汗)、ベルパロッソではちょっとした事件が起きた。5 番目と 6 番目の写真、同じメニューなんだけど 6 番目は二つ目なのだ。理由は 5 番目を出したときに茄子が入ってなかったのだ。が、まぁいいかってボクらの中ではなったんだけど、ボクらの会話が聞こえたのかそれとも向こうが気付いたのかは解らないが、「茄子を入れ忘れまして作り直します」とホール担当者から言われてしまった。

お、おう。

というわけで同じメニューの写真が二つあるのだったw
茄子入ってた方が確かに美味しかったけど、量が多いww

なのにデザートまで頼んでしまう、ワタクシ。
おいしさには勝てないのである。ちなみに二枚目の写真にあるショートケーキを頼みたかったんだけど、売り切れだった。

埼玉小旅行

1/3 の夜から弟家族が来た。
まぁ正月らしい風景である。ただ、家にいるのもあんまりなので出掛けることにした。
行き先はムーミン谷。
あれ、埼玉のムーミン谷ってまだオープンしてない(3/16 オープン予定)んじゃなかったっけ?
と思ったら、飯能市(最寄り駅は元加治駅)に『トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園』というのがあるらしい。飯能市が運営している公園のようだ。どうでもいいけど最寄り駅は入間市なのに公園は飯能市にあるようだ。

けっこうディテールが細かく作ってあってすごいなーと思った。天気がいいこともあって、景色もとても映える。
そして人がたくさん!
別にお土産屋さんとか食べ物屋さんがあるわけでもないのに、こんなに人気だとは。
ミッキーとかもそうだけど時代が経ってもこうやってお客さんを集めることが出来るってのはすごいねぇ。

それからサイボクハムに行く。8 年ぶりwww
ここは不思議な豚肉を扱っているのだ。
すげー霜降で脂がいっぱいの豚肉なのに、食っても食ってもしつこくないっていう不思議な豚肉だ。
今日はブタさんには会わないぞ! なぜかって?  食堂は彼らのなれの果てだからだ。
前回はブタの焼肉を食べたが、今回はとんかつ。
やわらかい、ジューシー、分厚いの三拍子揃ったとんかつ。
あんなに脂身があるのにまったくしつこくない。相変わらずい不思議な豚肉である。ただしお値段 1900 円。まぁ観光地値段と考えればこんなもんか。
結局、ご飯を食べたあとブタを見に行く(笑い

サイボクハムは奥が物産展になっている。埼玉地元の特産品に限らず、わりと色んな所のものを扱っている。立派な野菜たちをみつつ、瀬戸内の物産展をやっていたので入ってみる(ボクは愛媛県出身)。特に目新しいものはなかった。
ミレーの写真は、ちょうど 12/29 に出会ったコミケの出展のために出てきた知人がくれたお土産がミレーだったので、なんとなく撮ってしまった。こんなにたくさん味の種類があるんだねぇ。四国のお菓子かと思ってたら、どうやら名古屋のお菓子らしい。知らなかった。

その後、お風呂に入りに、宮沢湖畔にある『喜楽里 別邸』へ。ここは先に話題に出した 3/16 にオープンする『ムーミンバレーパーク』に隣接してるんだけど、まだ開店もしてないというのにすごい車! 巨大な立体駐車場ができていて、そこが満車状態。えー? なんなの? どういうことなの? 二年前に来たときにはここは温泉施設しかなかったはずなのに、景色が全然違う。
最初は温泉が改築でもして、その立体駐車場が温泉の駐車場かと思って、年始から満車かなんて思ったんだけど、温泉の駐車場は脇道から入るようになっていて別に満車じゃなかったwww 紛らわしい。
ということはムーミンバレーパークはなんか他のがすでにオープンしてるってことなのかしら?

で、事件はもう一つ起こる。なんとこの喜楽里 別邸は小学生以下は入店禁止。
甥と姪が入れないのだ。
結局、帰ることにする。というか帰る途中にある『湯楽の里』に寄ることにする。
こっちは幼児がいても大丈夫。
しかし芋洗いだ。湯船に入るスペースがないくらいの芋荒い状態。誰か出たらソッコーでそこに入る感じ。実は 1/3 にもスーパー銭湯系式の温泉に行ってるのだけど、そこも同じ状態。ほんとひどい。
年末年始ってこんななんだなぁ……みんな帰郷してるんじゃないのか……と思った。

それからさらに帰り途中にあるはま寿司に寄った。いつもは知人とかと行くはま寿司なんだけど、今回はファミリー利用ww これぞホントのはま寿司の利用方法だね。でもあんまり子どもはノリノリじゃなかったなぁ(ぁ
ボクの方が楽しんでたぐらい。つーか、ボクの方が精神年齢が子どもより低いってことか??(ぁ

ところで今回、このプチ旅行はボクの運転技術にかかっている部分が実はけっこうあった。
それは渋滞回避能力である。
1/5、Google Map で確認すると埼玉方面はかなり赤く染まっており、最初の目的地である飯能市までどうやっていくかが重要なファクターとなった。
ボクが選んだのは所沢まではひたすら裏道を駆使するルート。
所沢からは県道 126 号線で一気に狭山の先まで行って、そこから膨らみすぎた部分を回収する形で飯能市に入るといった具合だ。裏道部分は実際に地図を見て貰った方が速いだろう。所要時間は 1:15 ほどだった。

半年ぶりの餃子市

今日は今年最後の平日。同僚達と小規模な忘年会をしてきた。
場所は餃子市。送る一人が埼玉に住んでいるからというのが一つの理由だった。

とにかくたくさん頼んだ(笑い
写真順に餃子、小籠包二種、青椒肉絲、酢豚、牛肉の炒め物、揚げた鳥肉を使った何か、豚角煮飯、黒酢炒飯、鳥白湯麺、胡麻団子、ココナッツミルク白玉、丸ごと桃のシャーベット。思う存分食べてしまった。酢豚はかなり甘かったw 蜂蜜が入ってるの? っていうくらいw
牛肉と鳥肉の料理はけっこうピリ辛。
小籠包は肉汁タップリ。餃子は野菜中心。

この中で一番お勧めなのは、鳥白湯麺。あっさり+鳥白湯で他のしつこい料理と合う。あと冬だから身体もとても温まる。ここに来ると必ず注文しているような気がする(汗)。

しかし余りにも頼みすぎたせいか、お値段はけっこう行ってしまった。
餃子市はだいたい一人 2000 円前後なんだけど、今日は一人 3800 円くらいになってしまった。
この店でこんなに食べたのは初めてかも知れない(^^;