日本の未来とロースト ビーフ

上のツイートは少子化に悩む日本の未来をどのように作っていくか。経済アナリストの解説である。
前に日記に書いたが少子化を含めて日本の未来についてボクなりに考えていることはある。それと上のツイートの記事と一致していることがあって、それは少子化を科学技術によってカバーすると言う部分だ。
上の記事はさらに具体的に記してあって、科学技術を浸透させるにはどうするかということまで書いてある。

また、日本の生産性が低いことも、具体的な数字を持ってその理由を示している。

もちろんこれは視点の一つであって他にも様々な視点や考え方があると思うのだけれど、ボク自身はなかなか納得できたというか、日本の未来の一つの形を提示している記事なんじゃないかなと思った。

さて、今日のランチは前々から気になっていたグリル料理(?)のお店に言ってみた。名前が『モン・トレゾール』っていうんだけど、なんか小林製薬の商品名ダジャレにでもなっているのだろうかと思ってしまうトレゾール。
前々から気になっていたのに、なぜ入らなかったかというと、それは単純に理由だ。ここのランチは 1000 円を超えるメニューが多いのだ。だから一緒に行く同僚達の同意を得ねばならない。今日は同意を得られたので入る(ぉ

けっこう混んでる!
そして一階は狭い(汗)。
カウンターからちょっと突き出したようなテーブルでぎゅうぎゅうになって座る。
しかしメニューはどれも美味しそうだ。
ボクはローストビーフ丼を注文。
いやー、実に肉々しい。しかもローストビーフがパサついてなくてしっとりとしていて赤身と焼いた部分の味がちゃんとしてて、うまかったー。しかもお肉が二重にも三重にもご飯を取り巻いていて、ご飯もういっぱい行けるんじゃないかってくらい肉があった。

同僚が頼んだカレーと、写真にはないけどハンバーグも美味しそうだった。とてもいい臭い。カレーの臭いより肉の焼ける臭いが勝ってるって、凄いよね!

人気の大連と韓国

今日は同僚達の間でも人気の中華料理屋に行った。大連という名前で、以前行った慶珍楼のお向かいにある。味も良くて量も多いともっぱらの評判だ。
ボクは肉ラーメン+炒飯セットを注文。
割とすぐ出てくる。

耳付き餃子もついてきた。

肉ラーメンって、また青椒肉絲が乗ったラーメンなのかなと思ったら違った。
そして味は見た目の通り。塩加減も、味付けも、予想した通り。
炒飯はもうちょっとパラパラして欲しかったと思いつつも、ボリュームも味も充分でした。

他の写真は同僚が頼んだ酸辣湯麺と鳥肉のピリ辛炒め定食。
確かに人気なのは頷ける内容だったとおもう。

さて、年末から韓国のレーダー照射事件で世界は騒がしい。日本人にも強硬な態度をとるひとが増えて、なんか変わったなって気はするし、これを機に国防について日本人がもっともっと議論していくいい機会になるといいなとも思っている。
ただ気になっているのが、北朝鮮の情報工作だ。現在の韓国にはかなり浸透しているとボクは予想していて、となると今回の一連の騒動も北朝鮮による日本と韓国を仲違いさせようという工作なのではないかなと感じている。

ということは、まさに今、北朝鮮の思惑通りに進んでしまっていることになるわけで、果たして良いのだろうか? と思っているのだ。

韓国の日本に於ける防衛上の役割は実は割とある。
日本海東シナ海オホーツク海などの共産圏の海上封鎖や監視に重要な役割を果たせるし、日本でも問題になった中国北朝鮮ロシアの漁船違法操業の監視にも韓国の協力があったほうが楽だ。
さらに北朝鮮や中国の情報収集など、日本では食い込めないような情報収集にも韓国は役に立つ。
だから本来は同じ資本主義陣営同士、協力することは必要なんだとは思うんだけど……。

まー、この為体である。向こうが日本を嫌っている以上はどうしようもないのかな?
気になるのは SAMSUNG などの大手韓国企業はどう考えているのかというところか。韓国の北朝鮮化が進むのは、彼らにとっては望んでないと思うんだけど……そうでもないのだろうか?
そんな与太話。

性教育と避妊

なんか、学校の性教育でコンドームを配ったら、その先生は辞めさせられてしまったという話を聞いたことがある。日本、大丈夫か? そもそも性行為なんてのは教えなくても勝手に見つけてしまうので、性教育は重要である。
特に避妊はしっかりと周知するべきである。じゃないと不幸な命が生まれる or 殺されることになってしまう。

話はずれるが、少子化が問題になっているのなら、中絶する女性を説得して、産んで貰って、その子供を育てる機関とか作ってもぜんぜんいいと思うんだけどね。これだけ科学が発達して古い時代の既成概念も崩れてきているのだから、子供は親が育てるとか血がつながってるとかそういう概念は取り払ってもいいような気がする。母親が誰しも子供を育てるのが上手いわけじゃないし。

まぁそれはさておき、この性関係は日本は進んでいるのか遅れているのかよく解らないよねwww
性教育については確かに遅れているように見えるけど、性産業は盛んで、性的なアピールにも寛容なのは進んでいると言えるのかな? それとも日本国民がエロいってだけ?ww でもこの性的アピール(含む AV )に寛容なおかげでレイプ事件も諸外国よりは低いらしいし。
ただ性犯罪については本当に日本が低いのかどうかは疑問視している。日本人女性は泣き寝入りが多いのではないかってのと、子供・家族への性的虐待はまだまだ見過ごされているというか表に出てきてないのではないかとボクは思っていて、それらの数字がとれたら諸外国と実は変わりませんでしたなんてこともあり得そう。

そういえばピルと言えば男性用も開発中という話は聞いたことがあるのだが、その後、続報を聞かない。どうなったんだろうか? こちらも手軽に使えるのであれば普及して欲しいと思う。が、ピル系は中出しを容認する傾向にあり、そうなると性病は防げないのでなかなか悩ましい問題ではある。

暗黙の了解が多すぎる日本

以前、同じくエンジニア系の知り合いから、「営業からこう言う機能が欲しいと言われたとき、具体的にいろんな条件などを質問していたら、怒られてるみたいだからやめてと言われた」という話をされた。ボク的には「何それ?」なんだけど、まぁ、上のツイートの通りなのだろう。

とにかく日本は「察する文化」である。まぁそれは解るし、ボクも努力はしているのだが、こと技術系というか、○○をするという目的が明確なものに関してはそれではダメだ。察する内容を間違えると異なるものができあがるからだ。
だから「こう言う場合はどう処理すればいいです?」「じゃぁこうなったらどうします?」なんてのをどんどん聞いていくことになる。するとなぜか知らないが、相手は責められているという気になってしまうらしいwwww
なんで?wwwww

ちなみに実はボクはあまり聞かない。向こうが言ったことを、「あぁ、だいたいこういうことかな?」と思って作り始めちゃうことが多い。で、作ってから、「こういうのであってますか?」と実際に見せてから修正していく。
この時のコツは「この人達は最終的に何を求めているか?」と言う所を注意して聞くことである。そこが守られていれば、「こういうとき、どうします?」っていう部分は、その最終目標と照らし合わせて作ってしまえばいいのだ。そもそも発注する側は「こういうとき」なんてことは想定していないっていうか気付いてすらいないでボクに発注してくることがほとんどだからだ。
さらにもっと言えば、文章や言葉で説明しても、実物を見ないと解らない人も多い。だから根掘り葉掘り全部聞いて作っても、完成した物を見て「いや、こういうのじゃない」と言い出すのはザラだ。だからボクなりに勝手に解釈して、とりあえず作ってしまう。

これは相手に非常に喜ばれるのだが、多くのエンジニアが嫌うように、面倒くさいし工数もかかる。
が、完成してからやり直しを言ってくる客も珍しくないので、結局同じじゃね? って思っている。

ただ、声を大にして言いたいのは、IT の世界では 60 階建ての高層ビルを建ててから「やっぱり基礎ごと西にもう 10m 移動してくれませんかね?」というようなことを平気で言ってくる人がたくさんいるということだ。こっちから言わせて貰えば、「今更何言ってんの?」「仕様書、ちゃんと読ました?」「過去の議事録になんて書いてあるか、憶えてないの?」と反論したいし、「じゃぁ、作り直しなので金倍払って」って言いたいところである。

閑話休題。
今回はそういうことを言いたいわけではないwwww
単純に日本は暗黙の了解が多すぎて外国人は大変だな、っていう話。これはボクが小学校の頃から思っていることだ。ところが慣れというのは怖いもので、ボク自身もあまりしゃべらなくなってしまった。ボクが仕事を頼む側になったとき、本当は事細かに全部説明しなくちゃいけないんだけど、つい「まぁこんな感じで」と済ませてしまう自分がいる。まぁそれでできあがってきた物に文句を言うことはあんまりないのだけど……良くないことだなぁと思う。

あとこの暗黙の了解は若い人には通用しなくなってきていて、それはボクはよいことだと思っているんだけど、若い人は若い人でこれまたいろんなものを省略するので、何を言っているのか解らないwww
特に主語を省略するので、今しゃべっていることが誰のことをしゃべっているのかが解らないことが多い。あれは何とかならんのかと思うものの、明治より前の日本語って主語がなかったので、昔の人はこんな感じだったのかなとか思うこともwwww

とりあえず仕事の世界では疑問に思ったことはなんでも質問した方がいいし、質問された側もテレパシーを持っているわけじゃないんだから、細かく説明しよう。それがグローバル経済で勝つための一つの条件だと思う。察してくれるだろうとかでビジネスを進めたら、絶対に失敗する。
あともう一つ良いことは、精神障害者に対しても優しい世界となる。察せなかったり、一言二言ではなにをすればいいのか解らないという人はけっこういる。日本だと「なんでできないんだよ!」って怒られるけど、質問するというのが常識になれば、こういった人たちも萎縮する必要はなくなるし、もっともっと大胆に仕事が出来るようになると思う。

問題は質問されると責められている・拒絶されているように感じてしまう国民性だろうwwww この感覚はどういう過程で持ってしまうのだろうか? 疑問である。

Munch's Burger Shack

今日はボクの希望で Munch's Burger ShacK という独立系ハンバーガ屋さんに行った。
あのトランプ大統領にハンバーガーを提供したお店だ。
田町にあるのだ。

しかし、トランプが利用してからというもの、行列が出来るお店になってしまった。
いくとやはり並んでいた。といっても店内がいっぱいでボクらが列の最前列だった。

値段は高めだと思う。この手の独立系は、ハンバーガー一個で 750 ~ 2000 円ほどの幅があるがこの店は一番安くても 1000 円オーバーだ。こうやって考えると、独立系ハンバーガーはラーメンより高い。

味はしっかりしていて肉なんかも肉々しい。ちゃんと焼き加減を指定できるのも嬉しい。でも基本はお任せっぽい。ミディアムですけどいいですか?って言われる。イヤなら指定すれば良い。チーズもそこそこいいものを使ってると思う。だからまぁ高いのは仕方ないとは思うんだけど……やっぱ、高いなー。

味のレベル的には、AS CLASSIC DINER と同じくらいかなと感じた。
また来たいと思わないでもないんだけど並ぶのがネックなのと、他の独立系ハンバーガーでも美味しいところがあるから、次来るかは微妙。

自分の給料を会社と交渉してくれるサービスってあってもいいよねって話。スポーツマンとかさ、ちゃんとそういう人を用意して交渉するじゃない? 自分でやると言いくるめられたり妥協したりしてしまうから、ちゃんと交渉が上手い人にやってもらいたいなぁって思うことはある。その人に払うお金はどれくらいがいいんだろうね。一~二ヶ月分? それは甘い??

西武線が止まったんだけど、気になったのはその場所。東長崎駅椎名町駅間は今年すでに二回人身事故が起きている。今回で三回目。
なんかあるんだろうか? 気になる……。

男女差

ボクがよく見てる『探偵ナイトスクープ』。もう上のリンクは見られないと思うんだけど、母の年齢が父よりも年上だと言うと泣いてしまう男の子が出てきた。彼としてはお父さんというものはお母さんよりも年上でなければならない、と言うのだ。
そうでなければ夫婦ではない、と。

なかなか興味深いなと思った。その価値観はどうやって身についたんだろう?

なぜ男の方が年上でなければならないのか? 深く分析すると、男女差別につながるような気もするんだよね。でも両親がそのように育てたわけでもないようだし、学校やクラスメイトからそう言われたんだろうか?

もし、この価値観が自然発生的に現れたんだとしたら、男性は女性よりも年長者であり、女性をリードする存在でなければならないというのが生物的に正しいことなのかも知れない。とはいえ、その説明にはボクの偏見が入っている。年上だからといってリードする必要も無ければ、偉いはずもないが、ボクの中で年長者は先輩であり、より上位に位置すると思っているからだ(儒教思想?)。はたしてこの少年はどうだろうか?
推測でしかないが、たぶん同じ思いがあるんだと思う。だからお父さんの方がお母さんより年上でなければならないのだ。

何が言いたいか?
人間は子どもと言えども自然と偏見を作り出してしまうものだ。そして、その意味するところは、今回の場合、男と女は違うということだ。これは平等でもないことでもあると思う。そして優劣というものもあろう。男が優れていることもあれば、女性が優れていることもある。男に子どもは産めないし、筋肉の付き方も違う。その違いをそれぞれが受け入れていったんでいいんじゃないかな。同じことをさせる必要は無いと思う。

ボクが気になっているのは、職場での仕事の姿勢だ。ここにもっと女性の価値観を取り入れてイイと思うんだよね。まぁそれがどういうものなのかボクに男なので実感としては解ってないんだけど、多くの食なは男の価値観で作られている気がするのよね。そして勝ち組の女性って言うかさ、うまく言えないんだけど職場には女性差別があるとか声高に叫んでたり、女性だってやれば上に行けるって叫んでる女性たちって、男の仕事のやり方で成功した人ばかりに見えるんだよね(男に勝つことが正義、みたいな?)。

まぁそれはとても凄いことだし、能力も凄く高いと思うんだけど、そうじゃなくて女性の価値観で成功する人がもっと出てもいいんじゃないかって、そんな。でもそうなっていくのは難しいとも感じている。商習慣とかすげー重視するじゃん? あと女が出しゃばるんじゃない的な空気とかさ。そういうのが変わって行くとイイよね。

「あの子カワイイ」と「あいつキモい」は同じ

電車通勤になって、なんとなく他の乗客を観察するようになってしまった。
まぁ、電車内って基本的に暇だから、ついつい色んなことを観察してしまう。それは人に限らず、風景とか駅の様子とかも含まれる。ボクに入力されてくる情報全てが観察対象と言えるだろう。
ただ観察している時はあそこがこーなってるとかあそこがあーなってるとか思うものの、それを憶えているわけではないので、電車から降りたらきれいさっぱり忘れている(汗)。

で、まぁ、人なんかも何となく見てるんだけど、やっぱりどうしても容姿というものには引きづられてしまう。それこそ下世話な話だが、カワイイとかオッパイ大きいとか足細いなとかムチムチしてるなとか、そんなことも思ってしまうわけだ。
そしてやっぱり容姿のいい人ってのは男女関わらず、目にはいいものだなぁと思ってしまう自分がいる。

容姿というのはとても解りやすい才能だ。
野球の天才とか数学の天才とか言うけれど、容姿も同じことだ。
だからボクは容姿を褒めることは別に後ろめたさはないし、素晴らしいと思うし、それこそ神様からいただいた賜物だと思う。

とはいえ、ボクみたいな汚いオッサンからそういう目で見られるのは、女性としては本望ではあるまい。その端麗な容姿は甲斐性のある男に見初められてこそ本懐というものであろう。だがここでふと気づいたのだ、たとえばボクを見た女性が「気持ち悪いおっさん」だと思ったとしよう。それはボクが「いい女だな」と思っていることと同じことなのだと。

つまりこうだ、「キモいオッサンからヤらしい目で見られるのがイヤだ」に対して、「女からキモいオッサンと決めつけられるのはイヤだ」というわけである。コレはさらに裏返せば、つまり視姦してもよいと言うことなのである<ただの飛躍

お後がよろしいようで<いや全然よくない