AI が普及した未来は暗い?

これは結構前から考えていたことなのだが、科学が進んでいわゆる労働者が不要な世界が来たらどうなるか?
AI というかそれらを含めた機械がすべてやってくれるので、我々は労働から解放され、自由に生きる世界が来るのではないかと……若い頃のボクはそんなことを夢見ていた。

だが金持ち層からしたら、労働者以下の人間って不要になる。そもそも労働者以下(中産階級以下?)を養うのはかなりのコストになるからだ。世界のミリオネア人口は 2026 年でだいたい 2500 万人くらい、さらに資産が 3000 万ドル以上は 25 万人くらいなので、それ以下の人達は死んでいいんじゃないかってことになり、地球の人口は大幅に減るのではないかっていう、まぁ SF チックな妄想ではあるんだけど……そんな未来が見えた。

なぜなら世の中の金持ちの行動を見ていると、とてもじゃないが、労働者を救うとは思えない。
労働が全て機械に置き換わるなら(もちろんメンテナンスも機械がすべてやる)、理性を持って中産階級以下を殺したいと思うだろう。これはなにも直接人を殺すわけではない。まぁそうしたい金持ちもいるんだろうが、うまいこと中産階級以下が結婚できない・子どもを産めないような政策をとっていけばよいのだ。ちょうど団塊ジュニアが日本政府から見捨てられているような感じ<ヲイ

こうすることによって少なくとも先進国は金持ちだけの国が実現できるだろう。

ただもちろんそういった動きに中産階級以下は黙ってはいないので、結果的に金持ち層が住む社会と、それ以外が済む社会とに分断されるのではなかろうか。両者の交流はなく、中産階級層は従来の社会を継承していくような感じになるのか……いや、中産階級以下の社会でも機械化はさけられまい。人間、楽な方に流れるからね。

そのような世界になったとき、金持ち層とそれ以外とで戦争とかになったりするのかしら?

ただ金持ち層は金持ち層で子ども(子孫)の問題は起きるだろう。子どもが必ずしも優秀とは限らず、また放蕩息子・娘になる可能性も高い。とくに成金の子どもとか見ていると、そのモラルや精神性の低さにびっくりする(まぁ成金自体、モラルはたかがしれることが多いのだが)。となるとそう言う人は中産階級以下の社会に放出されるかもしれない。
あと 25 万人ってどうなんだろうね? 遺伝的多様性は保てるのかしら?
まぁ、さらに科学が進んで不老不死に到達すれば、そう言った問題もなくなるのかもしれないが……。

そして今の日本の少子高齢化は、↑でボクが述べた金持ちだけの社会にするためにどんどんと中産階級以下の人口を減らしているのではなかろうか(被害妄想)?
と思ったのだが、日本が AI のリーダーにもなってないし、ハードウェアの分野でもすでに世界のリーダーから脱落しつつあるので、この少子化は単純に政府が何も考えてないだけであろう(ぉ

さて、ここからは余談というか、弱男向けの話(ぉ
機械によって労働が不要になったということはロボティクスも当然発達しているわけで、セクサロイド(性目的のアンドロイド)も人間と遜色ないレベルになっているだろう。そうなれば弱男は現実の女性にさっさと見切りを付け、自分の好みのアンドロイドを妻として迎え入れることだできるだろう。これは女性にとっても朗報だ。弱男から突然告白されたり、ストーキングされたりすることもなくなる。まさに Win-Win の関係になるはずだ。

で、アンドロイドにも自作派と吊し売り派に分かれ、それぞれの派閥が争い合うとw そう、ちょうど Windows V.S. Mac や Android V.S. iOS のような。

NHK が赤字に転落する理由は、いまいち不透明だ。
だって金になるコンテンツをまだ山ほど抱えている。
なので企業体質がよろしくないのだろう。ぜひ民間を見習ってリストラ(これは社員をクビにすることだけではない)を進めて欲しいものだ。ぜひ「身を切る」という思いをして欲しい。

こっちなんか毎日身を切ってるんだから<それは勤めてる会社がよくないのでは?

ボクは仕事中、ずっと動画を裏で流していることが多いのだが、ニュースを流していたら「ゲリラライブ」「ゲリラライブ」と煩くて、なんだ? どこかの有名なバンドが路上でライブとかしたのか? とか思って作業の手を止めて聞き直したら、ただ単に「ゲリラ雷雨」だったっていう話(ぉ

弱男をどうやって支援するか

世間の支援はシングルマザーや貧困女性などに目を向けがちだが、弱者男性も同じくらいに困窮している人は多い。しかし弱者男性はその見た目とさらに性格が悪いこともあり、周囲にヘイトを貯めているため、なかなか援助の対象にならない。どなたかがツイートしておられたが、ぶつかりオジサンとか他者にヘイトをまき散らしている男性にこそ、本来援助が必要なのではないか……と。だがこういう人を援助してもさらに文句(難癖)を言われるか、人間不信に陥っているので恩を仇で返すこともザラ。援助する側もその気が失せてしまう。

少子化対策は子ども育成支援を援助することではなく、結婚数をとにかく上げることが大事であり(結婚した人の子どもを産む率は変化していないため──但しコロナ禍で変わったが)、となると弱者男性が結婚できるようにすることが人口増の切り札とも言える。

そもそも弱者男性になる理由は、年功序列から外れたこと(収入が不安定)、完全競争社会だと上位の富の独占率が高いこと、結婚や人生に対する昔からの固定観念が払拭されないことなどがあげられる。戦後のイケイケドンドンの頃はそもそも国民一人一人ががむしゃらだったし、何か行動すれば何らかのリターンがあったのだが、成熟した今の社会だとなかなかそういうわけにもいかない。何をするにも素養・資格・適性が必要な世の中になってしまった(そう言う意味で面接などがない Uber EATS の登場は、弱者男性には希望の光だった)。
そんな中、世間の常識とされている結婚の費用(結納、結婚指輪、結婚式費用、新婚旅行費用)、実家を出て独立するための費用なんかを考えるととてもじゃないが一人で生きるのが精一杯、結婚指輪なんてもってのほか、となってしまった男性は多いのではないだろうか?

対する女性も、結婚指輪も用意できないような男性とくっつくメリットとは……という判断になってしまう。が、貧困女性ならば弱者男性でもいいから捕まえておいた方が生活は楽になるはずだ。

そう言う意味では少子化対策にはならないが、弱者男性を手っ取り早く救う方法は、弱者男性同士のルームシェアだと思う。家賃を含めた生活費はかなり節約できるとともに、孤独死を防ぐことが出来るばかりでなく、健康にも配慮できる(お互いの健康状態を見られる、倒れたときとかにすぐに救急車を呼べる)。週に一回、お節介おばさんとかが様子を見に来たり料理をしてくれたりするとより良いかもしれない。

まぁそんな与太話(ぁ

所沢という地名(駅名)は小さい頃から聞いているので特に語源とかを気にしたことはなかったのだが、トコロという山芋があってそれが語源らしい。そもそもその山芋を知らない(汗)。面白いなぁ、何事にも起源や理由がある。

下の写真はドンキでみつけたんだがウェルシアでみつけたんだが、マスカットのチョコパイ。
最初、抹茶かなと思ったら、マスカットの緑だった。ロッテのチョコパイも好きだけど、森永のエンゼルパイでもこういういろんな味を出して欲しいなぁ。

弱男と恐竜

いわゆる弱男── Wikipedia に載っているとは思わなかった──が無視されるのと、醜い絶滅危惧種が見過ごされるのは同じ理由かなと(ぁ
ボクも弱男だが、世間様からは見向きもされないまま、一生を終えていくのだろう。
今後、弱男による自暴自棄な犯罪は増えていくのだろうか? どうだろうなぁ、弱男はそんな勇気ないからなぁ、基本的に。
できる人は脳が何らかの形で壊れた人だとは思う。

腐乱死体が爆発するというのはクジラよりも先に、人間の方で、ボクは知った。その情報源ははだしのゲンである。川に浮いている死体の腹が破裂するというシーンがあるのだ。微生物によって何らかの気体が発生し、それが爆発しているのだろうなと言うのは幼少の頃でもすぐに理解出来た。

さて、巨躯を持つ恐竜はどうだったのだろうか?

結果的には爆発していた可能性はありそうだ……っていう結論に、今のところはなっている(汗

下のパンの写真は、昨日買ってきたパン。いわゆるオシャレなパン屋さんの先駆け的なパン屋『パンステージ My』のパン。
デビュー当時は、「たけー!」という印象しかなかった(笑)。意識も高いが値段も高い、みたいな(当時、意識高い系という言葉はなかったが)。
それが今や、この店が安く感じるほど、世の中のパンは高くなった。
惣菜パンというか、何らかの味がしてあるパン(カレーパンなども含む)とか 1 個 340 円とか平気であるもんね。三つも買ったら 1000 円とかおかしい。普通に定食、食えるやんけ。一個で牛丼一杯食えるがな。なんなの、その値段設定!? ホント、パンって高いよなぁ。
ただこれは多分にボク側にも問題があるのだろう。きっと普通の人は 340 円のパン一個で満足できるのだろう。だとしたら牛丼と同じ値段でも文句はない。しかしボクは 4 ~ 5 個は喰わねば満足できぬ。なので高いと思うのだろう。牛丼屋だと確かに並一杯では満足できないが、二杯頼むことはほとんどない(ただ、そう言う時代はあったw)。

この店は一個 240 円くらいから。今となってはリーズナブル(ぁ