不可解なプレミアと行列

今年の 3 月からずっと探し続けている飲み物がある。それが上のツイートの綾鷹の抹茶ラテだ。3 月にたまたまアクアシティローソンで売っていたのを買ったのがきっかけだ。別に特別に美味しいというわけではないのだが、手軽にしかも抹茶ラテが楽しめるのと、甘さの塩梅が良かった。

ので、それ以降、コンビニに寄ったり、あと自販機で飲み物を買うときに注意して見てるんだけど……全然売ってない。

期間限定モノで、もう販売してないのかなぁなんて思ってはいたんだけど、そうだ通販で買えないかなと思って検索したらとんでもない金額だった。えぇ!? プレミアついてるの??

……。

う~む、ようわからん。プレミアつくほどか?(汗
定価より高かったら買うようなものではないと思うのだが……。
というわけでその後、飲めずに今に至る。

まぁ別になきゃないでいいんだけどさ……。

最近こういう自分の価値観とけっこうずれていることが社会で普通に起きている。
たとえばチェーン店の行列だ。ボクがよく通る道路丸亀うどんマクドナルドスシロー丸源ラーメン来来亭があるんだけど、まぁよく並んでるのよ。車の列ができてて渋滞してたりするんだけど。
で、ボクの価値観ではこういう店は行って混んでたらじゃぁ別の店でいいか、ってなるのよ。それがボクのチェーン店の位置づけだ。この手の店で並ぶのは例えば一号店とか、アンテナ ショップ的にちょっと出してみました的な店とかなら並んだりすることもあるんだけど……。

でも世の中の人は並ぶらしい……。

そういえば新松戸に勤めていた頃、新松戸駅にてんやができたときも並んでたなぁ。てんやって並ぶ店なんだ!? ってびっくりした記憶がある。というか松戸民はてんやが珍しいんだろうか? そして新松戸のてんやは潰れてしまったようだ(汗)。まぁこのてんやの場合の行列は上のとはまた違う理由でできてるとは思うんだけどね。並んでたのは開店して一ヶ月間ぐらいだけだし。

下の写真はお昼に食べたカフェ モッチのハンバーグ弁当。ちょっと味が素朴すぎたというか、味付けが足りなかったというか、さらに調味料のないちくわでごはん食べるの大変だったw

うまいインドカレー屋に行く

ドライブから朝 6 時頃戻ってきた。
今日は土曜日なので、仕事はない。というかあっても 10 時から始めなくても良い。

というわけで、朝から寝た(爆

それから夕方頃、晩御飯に出る。
本当はもっと遅くに食べたいんだけど、今はコロナ禍のせいで 19 時には閉まってしまうので、夕方に出ることに。
場所は西荻

実はこの街、グルメな街なのだ。ボクは吉祥寺より全然グルメな街だと思っている。
特に個人経営の店で、レベルの高い店が揃っている。
また最近では知人が西荻に棲み着き、喫茶店を色々と開拓してくれている。
コロナ禍が落ち着いたら、是非喫茶店巡りをしたいと思っているのだ。

で、今日のお題は「インドカレー」だ。
浅草橋には美味しいインドカレー屋がたくさんあった。が、芝公園田町大門エリアではいまいちなインドカレー屋ばかりだった。というわけで美味しいインドカレー屋に飢えていたのだ。

西荻窪はウチから 15 分以内に着く。青梅街道という広い道路でつながっているのだ。

お店の名は『シタル』。さすがに 18 時入店となると誰も客はいなかった。
が、繁盛店らしく、Uber EATS 配達員と電話での注文が次から次へと入ってきていた。
すごいな。
奥ではバイトの面接の声も聞こえてくる。

コロナ禍でもやって行けてるところはやって行けてるんだなぁ。

さて、二ヶ月も前なので実は記憶をたぐるにも限界がある。なのでメニューの説明がまったくできないw
一枚目は何かのラッシーなのだが……イチゴではなかったはずだ。
二枚目は三枚目のケバブにつけるもの。
4 枚目が初めて頼んだパン。
5 枚目が茄子のカレー。
6 枚目が骨付きラムのカレー。
7 枚目がナンだ。

どれも辛さよりもコク・スパイス・味の厚みにふってあってとても日本人好みだと思った。
一緒に行った同僚は辛いの大好き人間だったので、辛さについては物足りなかったようだ。が、味的には充分おいしい。
ただ茄子のカレーは固形物が多すぎてなんと一緒に食べるのが大変だったw

西荻窪には他にも美味しそうなインドカレー屋がまだまだあるのでまた行きたい!

地中海エリアに住む『カルジオコンジルア・エレガンス』というアリが面白い習性を持っていると言う記事を読んだ。
自分の女王蟻を他の巣に連れて行き、そこで他の雄と交尾させ、また別の巣に連れて行き……を繰り返すというのだ。そしてその蟻の巣には『交尾室』なる交尾をするための部屋があるのだ。

なにそれ、やらしい。

すっげー、やらしい!

エロゲのネタになりますな。学校に交尾室とかあったら、よくない!? いや、すげーいいでしょう。
まじで!<バーカ

まぁそういうエロネタとしても面白い記事なんだけど、この記事で思い出したのが日本の夜這いの文化だ。そして日本神話の神(客人─まれびと)と巫女の関係。違うコミュニティの遺伝子を入れることは、その集団を強くするのだ。日本の宗教は基本的に神官娼婦である。
今の世の中というか先進国の倫理観はだいぶキリスト教に支配されてしまったが、進化論的に考えると夜這いや神官娼婦は強い種を残すことや種の多様性という意味では間違っていないのかも知れない。

かつての湿原に思いを馳せる

仕事が忙しい。かなり忙しい……なので、日記も放置されてしまっていたのだが……放置されたのには仕事以外にも理由がある。それは今回動画が 4 本もあるからだ(汗)。これを編集するのに時間がかかるため、いつまで経っても日記を書く段階にまで持って行けなかったのだ。

というわけで、仕事が忙しいと言っておきながらドライブに行ってきた。
何というか気分転換でもあるし、行き詰まった空気から逃れたかったというのもある。
しかし出たのは日付的にはすでに 5/22(汗

いつもは山の方に行くのだが、今回は平地に向かった。外環道三郷まで行き、そこから常磐道に乗って茨城県に出るのだ。

その前に近所の吉野家で晩御飯を買う(笑)。そして外環道のパーキングエリアで晩御飯w

上の動画は外環道大泉インターから最初のパーキング エリアまでのものだ。
何でこんなものを載せたかというと、外環道という自動車専用道路は埼玉から南下してきて大泉学園まで来ると、広大な住宅街に阻まれて途切れていてどうしようもなかったのだが、現在は地下を掘ることによって中央道東名高速までつなげるための工事が行われているのだ。そのため、大泉インター付近は来るたびに景色が変わっていて、なんとなく記録に残しておきたいと思ったのだ(ちなみに現在、この工事は休止中)。

より詳しい解説は、こちらの日記にある。

さて、気を取り直して、上が今回のドライブ ルート。
桜土浦インターで降りて、国道 125 号で東に向かい、鉾田市についたら今度は国道 354 号でもどってくるという感じ。
実は中世までこの関東平野は超広大な湿原だったらしい。尾瀬ヶ原みたいな感じ。
それが人が定着することによって、徐々に改造され、江戸時代で今の形になった。

この地が湿原だった頃の景色をなんとなく頭に思い浮かぶものの、今の宅地化された関東平野でそれを想像するのは難しいのだが、千葉茨城の平坦な地形は湿原を思い起こさせるのに充分な景色を残しているとボクは感じているのだ。特に印旛沼周辺や霞ヶ浦周辺はほんとに地面がジメジメしている(笑い

というわけで、そんな中世以前の関東の姿に思いを馳せるべく、今回のルートを決めたわけである。

でも真っ暗なんだよなぁwwww
かといって昼間行く気にもならん<ヲイ

上の動画は桜土浦インターから鉾田市の国道 354 との交差点にあるローソン鉾田礼店まで。
基本的に国道 125 号線沿いを走る。周囲は開けていて、Google Street View で見るとこんな景色が広がっている。

で、次の動画が長いw
こちらはローソン鉾田礼店から真西に行くのだが、埼玉県にぶつかるまで南下せずに西進し続けている。
実は埼玉・千葉・茨城の三つ県境が触れ合う地点というのはボクの頭の中でごっちゃになっていて、よく解らないエリアだったりする。なので、このまま東京には向かわず埼玉入りするとどんな景色が広がっているんだろうと思い、走らせた。
が、途中から知った景色に出た(野田市)ので、南下を開始、春日部に出て、そこから岩槻に抜け、さらに見沼から高速で帰ってきてしまったww

最後の動画は見沼出入口から自宅までの首都高速~外環のものだ。首都高速さいたま新都心線首都高速埼玉大宮線はボク自身が滅多に通ることのない高速道路なので動画として残せたのはちょっと嬉しい。この首都高速埼玉大宮線は延伸して圏央道とつなげる計画があるらしい。
ってそうなってもやっぱりボクが使う機会ってあんまりなさそうだけど……久喜に行く距離が短くなったりするかも?

最後に YouTube の動画は相変わらず荒れるので元データも置いておきます。
需要はまったくないケド!

ハブ入ってねぇ

日記のネタがない。外食にも行けない忙しさ。

といわけで、二年前に買ったレトルト カレーを食べる話(ぁ
その名も『ハブカレー』。
700 円もするレトルトカレーだ。値段を知らずに買ってしまった。値段に気付いていたら絶対買わなかった。

これの賞味期限(消費期限?)が近づいていたので、食べることにした。

電子レンジでできるのはいいね。お湯沸かさなくてイイし。

お味の方は、お肉がちょっとコリコリして堅い。これが蛇の肉なのか!?
って思ったら、蛇は使われていなかった。牛だった。
ハブ酒が入っているだけという。

なんじゃーい!

それで 700 円!?

覇王翔吼拳!!

今日は会社がコーヒーメーカーをくれるというので、早引けして、いそいそと芝公園へ向かった。
会社側もテレワークが加速しつつある。コーヒーメーカーを処分するのもその一環だ。
ボクの勤めている会社はグループとして結構大きいのだが、リモートでも収益の上がる部署はどんどんとオフィスを解約しているようだ。ついにボクの席もなくなった。ボクの勤め先は、オフィスの席<社員の数になってしまった。つまり出社した人は空いている席を好きに使えという方針になった。

その是非はともかくとして、交通費・家賃・光熱費などの会社側の固定費はかなり減っているのではないだろうか?

というわけで、リモートしている社員の電気代とかも払って欲しいなぁ(もちろん全額ではないが)。一ヶ月分のエアコンと PC の電気代なんて交通費より全然安いと思うよ(たぶん 3 ~ 5000 円くらい)。

さて、コーヒーメーカーを回収した帰り、せっかく都心の方に出てきたのだからということで気になるお店に行ってみることにした。その名も『竜虎の麺』。え、あのゲームのインスパイア!? と思ったら、実は本当にそうらしい。

https://twitter.com/X8RncLiMv1E2UGT/status/1386175021647745024

今頃!? という気持りもありながら、行って来た。
店内は開店したばかりと言うこともあり、とても綺麗。そして店主は……想像したのとちがった<ヲイ
わりと線が細くて人の良さそうな感じだった(ぉ

まぜそば(油ソバ)専門店ということで、この店の極限流極麺流まぜそばを注文。どの辺が極限流なのかは解らないが、具はかなりボリューミーだしそもそも具の種類が多い! ネギが二種類(緑の方は九条葱?)、お肉もチャーシューとジャージャー麺っぽい挽肉の二種類。白いのは忘れてもうた。ニンニクであってたかなぁ。
味はこんだけいろいろ入ってるのに、味が喧嘩してないこと。ただ味は濃いのでボクはお酢を掛けた方がよかった。
ラー油を入れても味はブレない。

メニューは他にも台湾まぜそばやイタリアンなヤツとかあったのでまた食べに来たい。

ただ上のツイートを見る限り、店は竜虎の拳を意識しているらしいのだが、店主の「覇王翔吼拳麺」発現もなかったし、コマンド表の入ったトッピングのメニューもなかった。あれかなぁ、ネタが通用しなさすぎてやめちゃったのかなぁ。

ところでこの竜虎の麺は亀有の商店街の中にあるんだけど、亀有の商店街もなかなか広くて面白そうだった。
半レトロっていう言い方で合っているのか解らないけど、昭和と平成が入り乱れた感じの雰囲気を出したいときの資料にいいかもなんて思いつつ……。

新座の富士力食堂と陸の孤島「片山」

日記が一気に 6 日飛ぶ(汗
いそがしいーんすよ!
おかしいなぁ……台場の仕事おわって楽になったはずなんだけどなぁ……。
まぁその分、後回しにしていたことがいろいろあって……orz

で、今日、会社の同僚と夕食に出た。
食べに行った店の名前は富士力食堂際コーポレーションのお店だ。際コーポレーションが運営するお店は、なぜかボクの舌と合性が良く、個人的には好きな店が多いのだ。富士力食堂もその中の一つというか、同じく際コーポレーションが運営する万豚記というお店の下位互換なお店なのだ(飽くまでもボクの感想)。

ボクが行ったことがある富士力食堂は元々万豚記だった店で、メニューもほとんど万豚記互換だった(一回目二回目)。ただこれは立川という場所にある。
今日行ったのはボクの家から埼玉県に入るとすぐにあり、住所的には新座市というところで、こちらの方がウチから近いのだ。

さて、ここでこの新座の富士力食堂について少し説明したい。ここはもともと三珍(サンチンと言い、正確には『珍珍珍』と書く)というラーメン屋だった。珍珍珍は都内にいくつかチェーン展開していたラーメン屋で、深夜までやっていたことが特徴だ。と言うのも、深夜ドライブをするボクはよく目にしていたからだ。言うなれば、くるまやラーメンとかラーメンショップみたいなのと同じような位置づけだ。
ボクの記憶が正しければ、板橋・東伏見・谷原、そしてこの新座にあったが、運営会社は倒産してしまったらしい。今残っているのは独立採算などで残った店で、グループとしては存在していないと聞く。
その運営会社が潰れた時に一部の店舗を買い取ったのが際コーポレーションであり、新座の富士力食堂はそう言った経緯で珍珍珍から富士力食堂になったと思われる。

なのでメニューは万豚記互換ではないとボク自身は思っていた。

実際、店に入ってメニューを見ると、万豚記互換というか富士力としてのメニューはあるが、ラーメンはいくつか違っていた。というわけでボクは東京醤油ラーメンを注文(写真 4 枚目)。あとチャーハンは面白くて具を選ぶことが出来た。肉の種類と薬味(?)の種類。肉は豚とか鳥とか牛とかで薬味はニンニクとかニラとかを選べる。
ボクはモツとニンニクのチャーハンを頼んだ(5 枚目)。

味は全体的にフツーだった(汗)。可もなく不可もなく、写真通りの味。
東京醤油は昭和のそれとは少し違ったように感じた。でも醤油はきっちり味わえたので良しとしよう。すこし伸び気味の柔らかい麺がそれっぽいw そうそう、そんなだったと思いつつ。これが珍珍珍のラーメンなのかなぁ?? 実は珍珍珍は入ったことないのよね。いや、板橋に行ったことがあったかなぁ??

店に歴史あり。富士力食堂としてリスタートしたこの店も、頑張って続いて欲しいと思った。

さて、この富士力食堂がある場所についても、少し触れておきたい。
この場所はボクの中では「片山」と認識しているのだが、富士力食堂のある場所は「新座市道場」という住所のようだ。片山という地名は、片山小学校行きのバスをよく見るので知っただけで、詳しいわけではないw この片山小学校行きのバスは色んな駅から出ている(ひばりヶ丘、大泉学園、朝霞、朝霞台)。
そして片山のある場所を地図で確認すると一目瞭然なのだが、陸の孤島なのだ。

一番近いのは保谷駅で 3km。次点がひばりヶ丘駅で 3.4km、その次が大泉学園駅で 3.8km となっている。これらは西武池袋線の駅だ。
北側は新座駅武蔵野線)が 4.1km、朝霞駅が 5.1km、朝霞台駅東武東上線)・北朝霞駅(武蔵野線)が 5.7km である。

にも関わらずこの一帯は住宅街がずらーっと続いており、ベッドタウンの一つなのだと思うのだが……東京都心方面に通うにはバスが必須であり(自転車でもいいのかなぁ……?)、あんまり夜遅くに帰ることは難しい場所だよなぁなんてことをそれこそ幼少の頃から思っていた。

ボク的にほんと謎なエリアだったりする(汗)。家賃安いのかな??

ちなみにゲームの舞台にしたいと思うような風景がけっこうある。

▼坂とカーブのある通学路。左側が鬱蒼としているのがイイw

▼畑と高速道路に挟まれた側道

▼学校はこんな感じ

▼学校の裏には川

▼住宅の前が雑木林w

▼畑と住宅街

▼通学路の雰囲気

▼通学路の雰囲気 2

こんな感じで、個人的にはちょっと気になっている場所だったりする。ちなみに昔はダチョウもいたのだが……今でもいるのかなぁ?

家系発祥のラーメンを食べに行く

ボクが嫌いなラーメンに横浜家系と、東京醤油豚骨がある。豚骨醤油のルーツは和歌山ラーメンと言われている。
横浜家系にも色々な(二種類?)ルーツがあって、一つはやはり吉村家であろう。家系のコアなファンはここを原点に置いているようだ。
もう一つは山岡家に代表されるようなチェーン店系だ。町田商店とか。

ただ山岡家は横浜家系ではなく、山岡家自身も家系ではないと明言しているらしい。が、おそらく一般の人が家系に触れるとしたら、後者のチェーン店系が多いと予想される。ボク自身もそうなのだが、ボクが山岡家に初めて入ったのは今から 20 年以上前。まだ山岡家が関東には茨城にしかなかった頃だ。当時手伝っていたエロゲ会社の近くにこの山岡家があり、しかも 24 時間営業だったため、徹夜続きが当たり前だったエロゲ職人にはありがたいお店だったのだ。

話はもどって、前者の吉村家はその店主が創業する前に修業していたラーメン屋がある。それが『くるまやラーメン』だ。夜中ドライブしていると時々見かける店で、客層がタクシーやトラックのドライバーばかりだったので、ボクの舌にはとことん合わないと思って、まったく入る気がしなかった。

が、吉村家の元祖となればちょっと食べてみても良いかも……という気がしていたのだ。

というわけで、仕事にちょっと待ち時間が出来たので、昼休みにウチの近くのくるまやラーメンに行ってみることにした。
店内はテーブル及びカウンター席は満席だったが、座敷は開いていたのでそちらに通してもらう。
ボクはそぼろ丼と醤油ラーメン。同乗者は味噌ラーメン全部乗せ。
半ライスが無料で付いてくるのだが、ボクはそぼろ丼を頼んだので、ボクの半ライスは同乗者にあげたw

味はやはり予想した通り、塩分・脂分濃いめのかなりガツンと来る味。
さらにニンニクが効いている。このニンニクはボクは好きかも知れない。かなり効いてる!
まぁ写真通り味で、濃い味好きな人の期待を裏切らない作りになっている。さらにスープは白米が合う。なのでごはん好きにはたまらないかも知れないが、残念ながらこれがボクの嫌いなラーメンなのだ。ごはんが合うなら、ごはん食うよ。麺に合うラーメンを食わせてくれ、っていうのがボクのラーメンに対する持論なのだ。

で、この話にはオチがある。家系の創業者山本家の主人が修業したのは、くるまやラーメンじゃなくて、ラーメンショップだったwwww

あれ???

どちらも赤い看板で深夜までやっててドライブイン的なラーメン屋なので、ボクの中でごっちゃになってしまっていたようだ(汗)。というわけで、今度ラーメンショップ行ってくるわ!