善龍(川越のつけ麺屋

マスターアップ前なのだが、父の遺言状で家裁から呼ばれていたので、川越へ。父は狭山市に住んでいたのだが、そのために川越の家裁で遺言の承認をすることとなったようだ。で、思ったより速く( 1 時間くらい)着きすぎたので、ご飯を食べようと言うことになり、川越市内をグルグルと。
しかし川越、あんまり人いないなぁ……。

で、善龍というのを弟が見つけたのでそこに入る。

味噌と醤油。弟は醤油をボクは濃厚味噌を選ぶ。
ラーメン/つけ麺で魚出汁なのはいいんだけど、魚粉を直接かけるってどうなの? 正直ボクは信じられないんだけど、これが好きな人もいるんだよね。うーむ、ちゃんとこの魚粉から出汁とりなさいよ。それともこういう使い方をするもんだっけ?

濃厚味噌は少し期待を裏切られた味。喉に絡みつく系の甘い味噌だった。
実は嫌いじゃない。
ただ、すっごいしょっぱい。これはさすがにスープは飲めない。
麺は縮れ太麺。モチモチした固い麺。これも嫌いじゃない。
けど、なんか全体のバランスがよろしくない。その辺が 3 点の由来なのかなぁなどと思いながら食べた。川越もそこそこラーメン激戦区らしいので、また川越へはラーメンを食べに来たいですね。写真は上の段が醤油、下の段が味噌です。
1312090240 1312090241
1312090243 1312090245

あさだ(浅草橋の蕎麦屋

浅草橋には有名な蕎麦屋がいくつもあり、江戸時代から続いている店もあったりする。「あさだ」もそんな蕎麦屋さんの一つ。いつ行っても混んでいる。味はそつなく、つるっとした歯ごたえ。ただそば粉はそんなに多くないように感じた。
そしてちょっと醤油が濃いめながらも嫌味のないつゆ。
何事もバランスである。

ただ、天麩羅は思ったよりもさくさくしていなかった。不味くはないが、家で揚げるのとあまり変わらない衣に、少し驚いた。サクサクしてればいいってもんでもないのかなと。あと天せいろを頼むとだいたい蕎麦と天麩羅のつゆは同じ器であることが多いが、さすがここでは別々の器であった。
天麩羅には大根下ろし、蕎麦には山葵であるので、別れていた方が個人的には有難い。

おいしかったが、結果的に値段と天秤をかけるとどうだろう。1000 円近くかかる蕎麦ってのも……うーむ、と思い悩んでいます。蕎麦の世界は奥は深いとは思うモノの、やはり300 円で食べられる食べ物である必要があるのではないかとも思う。それならば浅草橋には、あさだに来ずとも、いくらでも美味しい蕎麦屋さんがある。
なかなか難しいものである。
1312060232 1312060234 1312060236
1312060237 1312060238

中華楼(浅草橋の中華料理屋

会社から一番近いセブンイレブンに行く途中に見た目凄い高級そうな中華料理屋がある。名前を「中華楼」。セブンイレブンに行くたびにイミテーションの値段を見てるんだけど、だいたい 1.5 ~ 2 倍くらい高い。なのでずっと遠慮してたんだけど、ついに意を決して行ってみた。

食べログの点数があんまり振るってないので失敗したかなとも思ったのだが、食べてみたら入って大正解。薄味でいながら味がしっかりしていて美味い。しかも辛い料理も辛すぎず、辛いのが苦手な人でも食べられるバランス。下味(?)がしっかりしているので、辛いのが得意な人でも物足りなさを感じない。あと酢を惜しみなく使っているのも個人的に好き。どの料理にも酢が使われている。お酢は大事だよね。

と言うわけでもっと早くから入っていれば良かった。ただ、お値段は一人 2000 円くらいかかってしまいます。

1312040216 1312040218 1312040219
1312040222 1312040223 1312040226
1312040228 1312040231

藤芳(浅草橋のとんかつ屋

bs_zuho01c
浅草橋にはいくつか有名なとんかつ屋があるのだが、そのうちの一つ藤芳の本店に行った。ちなみの駅前店もあって、こちらは 2 年前に行っている。ここは食べログの点数は低いが、衣と肉がちゃんとはがれず、さらに箸で肉が切れるくらい柔らかいお肉が出てくる侮れない店だったりする。
ただ本店も駅前店も一つだけ気に入らないことがあって、すっごい酸化した古い油の臭いがたちこめているのよね。この臭いを嗅ぎながら食べるのはおいしさが半減してしまうっていうのと、古い油で揚げてるんじゃないかって想像してしまうのよね。

で、今回、トロかつと言うのを頼んでみた。これは豚を一度角煮のように煮てからとんかつにしたもので、食感も普通のとんかつとはかなり異なる。ただ、煮るときに味付けしてあるのでしつこいかも。
つけるソースも異なるため、片方にだけ、このトロかつ用のソースがかけてあった(写真参照)。
食べてみると、想像通り。一度煮てあるのでさらに柔らかくて食べやすい。しつこさは思ったほどではなかった。味が濃いので、ご飯が進む。また、大盛りが無料だ。かつてはお代わりも無料だったらしい(お味噌汁も)。
そんなワケで食べログの点数に関係なくお勧めできるとんかつ屋さんである。
1312030212 1312030213 1312030215

万豚記 秋葉原

秋葉に買い物があったので、ついでに秋葉でご飯も食べた。
久しぶりの万豚記
このお店とのつきあいも実はそこそこ長くて、たぶん 15 年以上になるんじゃないだろうか。深夜のドライブに行った帰り、八王子本店にたまたま入ったのがきっかけだ。偶然はいったお店だったのだが、これが大当たり。その後、八王子店に通いまくった。
その頃、まだ万豚記は、八王子三軒茶屋小平武蔵村山にしかなかった。
今じゃ色んな所にある。
ただ、味はやはり八王子本店が一番。他の増えたお店は、どこも市販のスープと出汁の味が混ざっていて、不味くはないんだけど平均的な味だ。それでもそれぞれのメニューに個性があって美味しい。今回は鳥ラーメンと牛焼肉かけご飯を頼んだ。万豚記はチャーハンの量が尋常じゃない。とは言え、このお店に来て、色々な味を味わえないのは悔しい。
なので今回も二人で来て、チャーハンはシェアした。

写真にはないが、万豚記のお勧めは杏仁豆腐である。かなり密度があって歯ごたえと言うんだろうか、みっしりと中身がつまってずっしりとした杏仁豆腐が出てくる。これが味わえるのは万豚記だけかもしれないので、ぜひ、万豚記に行ったら、杏仁豆腐の分の腹を空けて置いて欲しい。

気温の写真は朝 3:50 の自宅(西東京市)のもの。
1312020205 1312020207 1312020210
131202DSCF5761

11 月の燃費まとめ

11 月の燃費まとめ。今月も大きな移動はほとんどなく、収録先か会社と自宅との行き来にしか使われなかった。移動のほとんどは都内であり、自ずとそれに即した燃費となっている。それにしても 7km/L 台はつらいなぁ……8km/L 後半、できれば 9km/L 台に乗せたいなぁ……ムリなのかなぁ。
やっぱり3500cc ってのが痛いよなぁ。エンジン自体はすごく余力があって運転しやすいんだけどね。特に 7 人乗車したときとかは頼もしいし、有難いんだけど。うーむ。

Date 走行距離(km) 給油量(L) 単価(\) 燃費(km/L) メーカー 油種 給油地
11/10 431.7 51.50 159 8.383 ESSO ハイオク 東京都杉並区井草
11/18 418.5 52.47 156 7.976 ESSO ハイオク 東京都杉並区井草
11/27 397.5 54.00 156 7.361 ESSO ハイオク 東京都豊島区南長崎
まとめ 1247.7 157.97 157 7.898  -

あとは毎回書いているけれど、ガソリン代ももっと安くなって欲しい。それでも 160 円 /L を切っているのはいい方なのかもしれない。ハイオクが 100 円 /L だった頃が懐かしいなぁ。

 

野武士(雑炊専門店

bs_hina03c
笹塚の収録スタジオの隣は「ぼたん」という名のとんこつラーメン屋だというのは日記に書いたが、そのぼたんの隣りにある「野武士」というお店はボク的にはぼたん以上に魅力的で、興味のそそる店だった。と言うのも、このお店、「雑炊専門店」なのだ。雑炊の専門店があるなんて、想像もしていなかったよ。
ボクはお茶漬けやおじやが大好きである。っていうか要するにご飯になんでも混ぜてしまうのが好きなのである(汗)。おかずを作るのが面倒なとき、お味噌汁にご飯を入れて温めて食べるなんてことを平気でしてしまう人間だったりする。

というわけで、野武士。
美味しいです! 出汁といい、柔らかいご飯といい、何もかもバランスがいい。しかも雑炊だけで 20 種類くらいメニューがある。ボクは親子にしたけれど、他にもきのこや野菜、豆腐、芋などなど様々な食材の雑炊があるので是非ともお試しあれ。しかも夜 12 時までやってるし。冬にはもってこいかも。
1311300193 1311300194 1311300196
1311300203 1311300200 1311300198