雑感、いろいろ

とりあえず、なんか書くことがまとまらなかったので、箇条書き。エロゲのこととか、世の中のこととか。

新国立競技場の建設コンペをめぐる議論について 3

なんつーか、門外漢のボクにはもちろん上記についてとやかくいう知識はまったくもって持ち合わせてないのだけど、気になったので、メモ程度に貼り付けておく。結局の所、その建築士にやらせたかったからなのか、それとも本当に都がアホなだけなのか解らないが、こういった制約はなにを元に決めたのかは気になるところではある。

制服の扱い

エロゲでは制服が不可欠なのだが、実はボクはあまり制服に強い思い入れがない。それよりもむしろ、制服と言えば、拘束するものであり、自由とは正反対のモノだという認識がある(笑)。何せボクが中学校の頃とか、学校の制服をなくそうとか運動していたくらいの痛い子どもだった。それくらい制服というのがイヤだったのだ。
それと同時にボクは自由が好きだった。今でもそうだけど。だからサラリーマンを嫌ってゲーム業界に来たんだけどね。要するにスーツを着たくなかったのである。スーツを着させるような会社=自由度がなく、社員を拘束する会社という偏見が子どものボクにはあったのだ。
ちなみにそれは親の影響なのかと問われると、これが実は良く解らない。確かに両親ともに左寄りの思想であった。とはいえ、制服について何か親から吹き込まれた記憶はあまりないし、そもそも制服から私服へなんて運動をしようとしていたボクを呆れていたような気がする(汗)。
まぁ、そんなアホの子なので、学園モノとかでも私服の学校を舞台にしたいなーなんて今でも思っているんだけど、エロゲではそれはタブーなのよねー。

ただ、制服を着るという習慣を知ってから、ボクの生活スタイルが変わったものがある。それは部屋着と外着が別になったと言うことだ。ボクは中学から制服のある学校に行くようになったのだが、学校を制服で過ごし、家に帰ると私服に着替える。この習慣が自然とつき、今でも外に出るときは外用の私服に着替えて出掛ける。家に帰ってくると、部屋着に着替えるという週間が身についてしまった。

着エロが好き(オッパイが敵)

AV を見ていると、コスプレ・モノでも結局裸になってしまう作品が多い。実はボクは大の着エロ好きで、おっぱいや秘部が見えなくてもいいから着たままやらせろって言うぐらい着エロが好きなのである。でもこれ、現実だとなかなかやりにくいうえに、お互いの肌の温度もイマイチ解らないので、意外と気が削がれる。じっさいにいたす前はコーフンするんだけどねぇ。
AV もそういう理由なのかなぁ?
まぁでも AV(フィクション)の世界だけでも、着エロをちゃんとやってくださいよー。
というわけで、ボクがエロゲ作ると、だいたい着エロな気がする……orz

でね、思ったんだけど、女性の乳房が大きくなるのはまだ解明されてないらしい。体毛が失われ、男女差がなくなってきた類人猿がセックスアピールをするために乳房が出るようになったなんて説もあるらしいんだけど、もし女性の乳房が大きくなるようなことがなかったら、着エロはもっと普及していたんじゃないか、と。おっぱいがあるがために、そいつを AV では露出しなければいけない。だから脱がさなければならない。もしオッパイが小さければ、男性からは見向きもされないので、服を着たまま H をしたんじゃないだろうか!?
ってことで、着エロの敵はオッパイなんじゃないか!? などとアホなことを考えたりしながら仕事してました(ぁ

まぁ、そんなわけで、この時期は外食する時間もなく、ひたすらスクリプトだなんだとやっていたので、日記に書くネタがないんですな。

やっちまった

東高円寺の周辺って、けっこう住宅街になってて、狭い道路がいっぱい有るのよね。で、そんな住宅街の中に、安い駐車場が隠れてるのよ。ほんとに隠れるようにしてある。その値段差が凄くて、青梅街道沿いや大久保通り沿いが 1800 ~ 2200 円なのに対し、1200 ~ 1600 円。これだけ値段差があったら、当然利用したくなるじゃない?
で、とある路地を入って左折しようとしたら「がががががが!」って音が!!

うそーん!!

と言うわけで、エスティマの脇腹を思いっきりすってしまいました(T_T)
確かにその道路の入り口にはスゲー狭いよって看板があったんだけど、実際に曲がろうとしたところは、そんなに狭いと思わなかったのね。楽勝楽勝って思ったら、建物の塀は斜めに切れてたんだけど、その下は普通に石があってね……そいつがもろに当たってしまった。
プラスチック部分だけで、ボディの金属部分には当たらなかったのが不幸中の幸いか。
うーあー。その時のツイート

他、ネタ。

  • 立ち絵データがとんでもないことに
    今作っているゲームの PSD データが 43GB になった。初めて PSB という 2GB 以上の PSD ファイルを使った。これ、ゲームにおさまるのかなぁ。つーか、従来と特に変わってないはずなんだが、っていうか 1/2 summer よりも着替えの数とか減らしたのになんでこんな巨大なんだろうか?
    ちなみにゲーム用に圧縮しても 10GB もある。アカン、DVD 2 層でも焼けませんぜ。
  • ドラマ CD の分数がヤバい
    それとは別にドラマ CD も作ってるんだけど、最初 20 ~ 30 分くらいのヤツだから 1 日でできるんじゃねって高をくくっていたら 60 分近くもあって結局 3 日もかかった……orz
    SE を探して入れるのが大変なんだよねー。とにかくそれが時間がかかる。
    あと、音楽用のミックスダウン・ソフトを使っているので、20 分も 30 分もとなると使いづらくてしようがない。ドラマ CD のミックスダウンはどんなソフト使うのがいいんだろう……。

そんなわけで、寝不足からか注意力もだいぶ足りてないのかもしれない。
自分では平気なつもりでも、周囲から見たら目も当てられない状況なのかも。
下の写真は収録先に向かう途中、青梅街道に出るために信号待ちしてて気になって撮った写真(ここ)。電柱、途中から曲がってないか??
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箇条書き、いろいろ

twitter 等から拾った色々、箇条書き。

  • 声優さんの、処女喪失回数
    エロゲって基本的に攻略キャラは処女のことが多い。そうすると声優さんは、そのキャラの初めてのセックスの時に処女喪失シーンを演じなければならない。で、例えば年 10 本の作品に出たとしたら、10 回処女喪失することになる。つまりその声優さんは 1 年に 10 回も痛い思いをしなければならない。
    そこで、一度処女喪失を演じた声優さんはもう処女キャラを演じてはいけないという法律を作ってはどうか?(ぇー
  • Windows 8 のスタート画面
    Windows 8 / 8.1 はスタート・メニューではなく、スタート画面になる。んで、ノート PC はそのスタート画面の背景の色が青なのね。で、ノート PC で作業してる時に間違ってスタート・ボタン(Windows ボタン)を押すと一瞬画面が青くなるんだけど、その時ブルー・スクリーンになったのかと思って、ドキッとする。背景変えておいた方がいいかなぁ……。
  • USB メモリが壊れた
    LOOX U から受け継いで、ThinkPad X200 でも使っていた USB メモリが壊れた。USB コネクタに挿すとハードウェア認識の SE が鳴るものの、エクスプローラでは「メディアが挿入されていません」エラー。買って 3 ヶ月しか経ってないし、そもそも半分も使ってないのに……orz
  • Winamp の開発が終了
    そっかー、BGM の再生にはずっと Winamp を使っていたんだが、どうしよう……。
    取りあえず今のところ続行して使ってます。

まぁそんな感じ。twitter は備忘録には使いづらいね。どんどんと流れて行ってしまうから、過去の発言を見つけるのが難しい。検索では 2 ~ 3 日前くらいのしか出てこないしねぇ……何とかならんものか。過去の検索ができれば、もっと使うんだけどなぁ。
写真は朝、出勤前の外の気温。
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足のむくみを考える(何

今回、9 ~ 10 月いっぱい、シナリオでほぼ缶詰状態だった。1 日の睡眠時間は 3 時間程度で寝ない日もあった。唯一、洗濯しに帰るときが 8 時間睡眠の日。また食事も 1 日 2 食、それもほとんどが「カップ麺+おにぎり」か「カップカレーライス+パン」というものだった。どこかに食べに行くという時間などないのだ。
そんな生活をしていたら、靴が入らないほど足がむくんでしまった。

足がむくむと、正座の時、面白い現象が起きる。
なんて言うんだろうね、そもそも足が曲げづらい。関節が曲がらない。そりゃそうだ、中に水がつまってるんだから。で、足を曲げて正座をすると、じわーっと液体が押し出されているような感覚が伝わってくる。ちょうど水風船を押したような、もしくはスポンジを押したような感覚? もしくはアレだ、歯磨き粉のチューブを押したような感じだ。「あー、身体の中に液体がたまってるんだなー」ってのが実感できる。

で、このむくみ、10 月の缶詰がいったん終わって、睡眠時間をちゃんととったらすぐに引いたのね。だけど 11 月も実はそんなに睡眠時間取れなくて、また 9 ~ 10 月みたいな生活に戻ってしまったんだけど、この時は食事を食べに行かれないほどではなかったので、カップ麺などのインスタント食品からは離れられたのよ。
ところが 11 月も半ばを過ぎるとそうも言ってられなくて、またインスタント食品な生活になったのね。そしたら、また足がむくみはじめた。

アレー?

ボクは睡眠不足のせいで足がむくんでいたんだと思っていたのだが……インスタント食品のせい?
まぁ、でも結局その後、マスターアップしたらむくみはなくなってしまったので、詳しい原因は謎のままである。ただこういう生活はもう二度としちゃいけないなと思った。来年からは仕事のやりかたを気をつけねば。

エロゲのシナリオ・メモ

今回つくったゲームで色々と感じたりしたことを短くまとめて見た。主にエロゲの内容についてである。
まず始めにボクはもう古参のクリエイターで、今の 10 代 20 代と渡り合えるかというと、そんなことはないなぁと思っている。老害に近いのだろうか? ただアイデアは特に枯渇せず、あんなもの作りたい、こんなもの作りたいと、作ることそのものに困ったことはない。
それはさておき、ボクが育ってきたいわゆる恋愛モノというと当時はまだ「萌え」という言葉も定着していないというか、そもそも「萌え」という言葉が草の根ネット(インターネットではない)で使われ始めた頃で、例えば「うる星やつら」とか「めぞん一刻」とか「きまぐれオレンジ☆ロード」とか、まぁその辺である。
またその辺の作品を通してボクはオタクになったので、そういう意味ではエロゲ業界にいるのもあんまり不思議はない。もっともその頃はそう言うのにもハマっていたが、もっぱら SF やファンタジー小説がメインであった。とはいえスニーカー文庫などには染まっていなかった(スレイヤーズとか)。
また、エロゲはエルフや F&C 系の推理モノや館モノ、伝奇モノで育っている(最終的に行き着いたのが管野さんだった)。なので「萌え」って何? オイシイの? ってなってしまう。

さて、そんな人間がエロゲを作っていて、昨今の萌えというかエロゲに感じていることをまとめてみた。

リスクをとにかく避ける

シティハンター冴羽 獠しかり、うる星やつらの諸星あたるしかり、ボクが育った頃の男主人公というのは、男の方からヒロインにちょっかいを出すのが当たり前だった。だからスカートめくりをはじめ様々な「セクハラ」を仕掛け、ヒロインに返り討ちに遭う(ハンマーや電撃)というのが黄金パターンだった。
ルパン三世もそうである。
が、今のエロゲはそれではダメらしい。あくまでもヒロインから触っていいよってならないとダメ。その理由を尋ねると「拒否されたらイヤだ」とか「返り討ちに遭ったらどうするんだ」っていう答えだった。
主人公はあくまでもヒロインに求められたら手を出す。
そもそもエロゲだし、いずれかのヒロインに行くようになってるんだから、どんどん手を出してやっちまえよってのがボクの感覚なんだけど、そんな主人公は NG なのだ。

二叉がけは NG

基本的にそのヒロインのルートに入ると浮気は NG。エロゲだからと言って、あの女この女、所構わず手を出して H をするのは NG らしい。だけど、同時攻略やハーレム・エンドはあると嬉しいらしい。うーん、すみません、おじさんよくわかんないです。

嫉妬は NG

ヒロインが確定すると他のヒロインたちは自動的に、主人公とくっついたヒロインを祝福するモードになる。今まであんなにみんな主人公好き好きオーラを出していたのに……!
なので、他のヒロインが嫉妬したり、それめいたセリフを言うのは NG。やってもギャグに留めるところまで。
それよりもひたすら確定したヒロインとイチャラブすべし。
うーむ、物語の幅が広げにくいなぁ……。 ちなみに嫉妬がある程度許されているのがヤンデレなのだが、今ではあまり好まれていないようだ。マジか! luv wave とかヤンデレの話なのにな!(ぁ。あの当時そんな言葉はなかったけど。

馴れ初めは不要

とにかくヒロインとイチャラブして、ひたすら恋愛を楽しみたい。なのでなんでそのヒロインが主人公のことを好きなのかとか、恋人になるまでの馴れ初めなんて不要。むしろ最初から主人公とくっついていて、ひたすら恋愛したいとのこと。馴れ初めそのものがあってもいいが、それは回想シーンとか別エピソードとかで入れておいてくれれば OK らしい。もちろん、恋のライバルの男キャラとかもってのほか。
その代わり、キャラは解りやすくしておく必要がある。馴れ初めがない=主人公も含め各キャラのバックボーンがゲーム中にあまり語られないので、複雑な家庭環境・設定・好きになる動機などは嫌われる。記号化された期待通りのキャラ(ツンデレとか、無口とか、電波とか)の動きをしてもらわないと、感情移入しづらくなる。

暴力は NG

ボクはお笑い番組が好きでけっこう見るんだけど、漫才のつっこみ役ってわりとボンボンとボケ役を叩くじゃない? そんな感じでボクもつい会話のリズムの中にヒロインが主人公を殴ったりするシーンを書いてしまうんだけど、これが NG。
そんな暴力的なヒロインはいらないとのこと。 いや、暴力って言うか、うーん、仲いいと叩いたりしない? もちろん軽くって言うか、なんていうか、ノリだけど。
最近の若いカップルはそんなことないのかなぁ?? そもそも最近の若い人は殴られて育ってないから、殴るのとかに逆に免疫がないというか、何とも思わないから平気なんじゃないかなーとか勝手に思っていたのだが……<偏見

以上がここ 5 年くらい、ボクが感じているエロゲの注意点というか、ボク自身の持ち味と決定的に異なるところである。もちろん上に書いてあることが正しいとも限らない。ただここ数年は上のことに気をつけて作品を作っている。ちなみに翼をくださいは上のことはほとんど守られていない。
もっとも自分には自分のスタンスや味があるし、シナリオの仕組みやキャラ、ネタの仕込みなんかは全然困ってないんだけど、うーん、上のようなことを言われてしまうとやっぱりロートルなのかなとも思いつつ……とはいえボクが考えるようなゲームは世の中になかなかないので、とにかくどこかで作品を出し続けないとなぁと思ってもいる。

Pathfinders

ボクが作る作品はたとえ萌え作品であろうと D&D がベースになっている。D&D というのは 1974 年に誕生したテーブル・トーク RPG のシステムである。おおよそこの世界に存在するほとんどのコンピュータ RPG の元にもなっている。「経験値」とか「レベル」とか「能力値」などはこの D&D が発祥である。
で、この D&D、40 年近く経った今でも連綿と続いているのだが、第 4 版になっていよいよわけ解らんというか、いわゆる D&D で使う 20 面ダイス(D20)に慣れ親しんできたオッサンにはどうにも受け入れづらいというか、まったく別物になってしまった。で、D20 をそのまま残した、3.5 版から発展させた Pathfinders というシステムが派生して生まれたというのは、ネットで何となく聞いていた。

が、このパスファインダーは翻訳されておらず、英語と格闘するハメになっていたのだが、今日、仕事の合間に検索していたら、有志が翻訳したサイトが!

うおおおお、スゲー! ありがとう、ありがとう。これは寄付金を献金してもいいレベル。
まだまだ時間がないので、なかなか調べている余裕がないんだけど、次回作はパスファインダーでできるといいなぁ。まぁそれ以前に、次回作っていつになるんだろって話があるけどな!(ぁ

ながら族

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ボクはながら族である。これは幼少の頃からそうで、保育園の先生や、学校の先生から言われ続けてきた。たとえば授業中まったく違うことをしていて、だけど授業も聞いているので、先生に指されるとちゃんと答えたり、音楽を聴いているのにさらに BGM を聞きたくなる(別々に違う音楽を聴ける)という具合である。
そんな感じで、20 代までは同時にいくつもの会話を聞いたり、それぞれに答えたりしていた。
30 代になるとその機能は衰え、「人の話を聞く」という行為は集中しなくても出来ていたのに、集中しなければできなくなり、しかも「人の話を聞く」ということは「集中しない」というクセがついているため、なかなか「人の話を聞く」ことが出来なくなってしまった……orz

そんなボクであるが、昔から出来ないことがあった。それは「テレビを見ながら」何かすることである。ボクは幼少の頃からテレビで育っておらず、テレビを見るという習慣がない。なので、テレビというか動画が流れていると、ついそれに見入ってしまい、他のことができなくなるのだ。
うちの母など、テレビを見ながら電話をし、さらに掃除や調理もしくは本を読んだりできるのだから、凄いものである。
これは偏見だが、男性よりも女性の方が並列処理が出来るという印象がある。

で、最近、シナリオを書いているときも、バックでテレビというか動画を流すようになった。最近、でもないか。もう 3 ~ 4 年前からかな。で、並列脳を鍛えようというわけだ。で、思ったんだけど、シナリオっていうか文書作成はなかなか難しいね(笑)。まだ絵を描いたり CG を縫ったりする方が、バックに動画を流してても問題ないかもって思った。
それでも訓練の甲斐あってか、お笑いと映画はだいぶ出来るようになった。
ドキュメンタリーやニュースは全然ダメ。見入ってしまう。どうしても情報の整理が必要のようだ。映画とかお笑いは来た情報をその場でそのまま処理すればいいのだけど、ドキュメンタリーやニュースはその情報を頭の中で処理し、記憶しようとしたり、前後関係をあれやこれやと組み立てたりしようとするために、どうしても手を止めて見入ってしまうのだ。
とは言え、もうボクも歳だから、これ以上訓練してもダメかなぁと思いつつ……あとシナリオの速度も、動画見ながらだとどうしても遅くなる。う~ん、もうちょっとできるようになりたいなぁ。