雨後の竹の子のように(誤用

うが──────!! 車が多いっ!!!
今週は渋滞に巻き込まれてかなりげんなりしている。やっぱり春だからか!? とにかく車が多いし、平均速度ものろい。
いつもだと会社まで 60 分。遅くても 72 分でつくのに、90 分以上かかるのがザラ。なんだこれ!? なんなの? バカなの? 死ぬの?? やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

そもそも燃費に響くんだよ! ちょっと渋滞しただけであっという間に 7km/L 台に落ちるんだよ(T_T) 勘弁してくれ。で、さらにムカつくのが道路工事ね。何で真っ昼間にそこ工事すんだよ!!! しかも住宅街でもないのに!!! ふざけんな!!! その工事のおかげで、本来 1 分で抜けられるところが、20 分もかかってんだよ!!! くそー!!

というわけで、春は車が多いらしい……去年、こんなんだったかなぁ。
ぐはー。

都内のヴィッツは面白い

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ボクは普段はエスティマに乗っているわけだけれども、この車は排気量が 3.5L もあり、馬力も 280 馬力にトルクも 35.1kgf・m ある。前に載っていたアコード EURO-R も 2.2L で 220 馬力、22.5kgf·m とどちらもそこそこハイパワーな車だった。だから峠や高速道路なんかでは面白いんだけど、街中で乗るとソロソロという運転することになる。ちょっとのアクセル開度で大抵すんでしまうし、ハンドリングも余裕をもってできるし、困ることはないのだが、逆につまらない。まぁ、街中で面白いもつまらないもないのだが、どんなときでも運転を楽しんでいたい=つまり本気で運転したいと思っている人間にとっては、逆にこれが油断や漫然運転の原因となってしまう。
だから自分の車で運転するときと言うのは、そういった操作的な部分ではなく、交通の流れ、信号のタイミング、周囲の地理(特に学校の把握は重要である。子どもの動きは予想出来ないため、学校が近くにある場合の運転は気を遣う)、地方ナンバー車の動き、天気による差異、警察車輌の存在と動向、工事箇所、バスの経路(○○行きはどの交差点から入ってきて、どの交差点で曲がるか)などなど、そういった情報をつかみつつ、周囲の交通の動きや変化を楽しんでいる。

で、我が家にはもう一台車がある。初代トヨタ・ヴィッツである。コイツは親が使っているのだが、親が長期に帰郷しているため、バッテリーが心配だということでヴィッツで会社に行ってみることにした。こっちもオートマだし、つまんないんだろうなーなんて思って乗ってみたんだけど、これが思いの外面白かったのでびっくりした。
というのもこのヴィッツのスペックはまったく知らないのだが、とにかくいろいろと非力なのだ。だが、それがいい。例えば片側 2 車線のような大きな道路の場合、前の車についていくのも大変なのである。そうするとアクセルは全開、コーナリングは足回りがドタバタするのでスムーズに曲がるためにアクセルワークとブレーキングとハンドリングを一体に動かさないといけない。これがエスティマだと、ハンドルだけで曲がってしまうので何の工夫も必要ないのだが、ヴィッツはそうもいかないのだ。
やばい、面白いよ! 街中でも全然運転に集中出来るよ!! しかもマニュアル車じゃないのに色々やることあるよ。文字通りキビキビ運転しないと交通の流れに乗れない感じ。エスティマだと車間が開いてものぼーっとしてればいつの間にかつまってしまうし、交通の流れを遮ることもないんだけど、ヴィッツでそれをやるとあっという間に置いて行かれて、後ろの人に迷惑がかかる。
表現としては、なんて言うんだろうね、ちんまい女の子が一生懸命、歩幅のある背の高い彼氏についていく感じ(笑)? 彼氏は点滅している信号をさっさと渡っちゃうんだけど、彼女は小走りで「まってー!」ってついていく。曲がり角も彼氏はサッと曲がるんだけど、彼女はいったん止まって、それからくるーって回って、でもその頃には彼氏は遙か前方にいるのでまたてててー!っと走って追いつく、みたいな(笑)。そんな表現がしっくりくる運転だった。

こんどこの車で峠行ってみようかなぁ。いったいどんな運転になるんだろ?

エスティマ メンテナンス

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エスティマを一年点検に出した。
購入時の航行距離は 34,000km で、現在 64,000km! うひゃぁ! 11 ヶ月で 3 万 km ものってもーた! 予定よりちょっと早い(汗)。ボクの計画では、今のエスティマは最低でも 234,000km 乗る予定だ。それは前の車が、8 年間で 208,000km で買い換えたからだ。目安は 1 年 26,000km。
1 年に 3 万 km 乗ってしまうと、6 年半になってしまう。
一応予定では、それまでにオデッセイを買うお金を貯める! ってのがあるんだけど、6 ~ 8 年後のオデッセイってどんな風になってるんだろ(汗)。

閑話休題。
で、1 年点検してもらって、いろいろ交換部分が出てしまった。

  • フロント ブレーキ パッド交換
  • リア ワイパー交換
  • エアコン周り(フィルター、匂い取り、他)
  • エンジン オイル交換
  • リア ショック アブソーバ交換

でも不思議とエンジン周りのものはなかった。いいのかなー? ちょっと心配。
あと、起きている不具合として、空調を入れると(エアコンの ON / OFF は関係なし)鈴虫が鳴くような高周波が起きるときがある。音源は助手席の前辺り。ディーラにこの話をしたら「助手席の前辺りからですか?」と向こうから場所を言ってきたので、おそらくメジャーなトラブルだと思われる。が、現状、いろいろ部品を取り外したりしてテストするしかないので、時間をとらせて欲しいと言われた。

最初、見積もりが来たとき 80,000 万円なんて金額を提示されて、びっくりしたが、要らなそうな部品をどんどんと削いでいって、42,000 円におちついた。まぁ年間 3 万 km も乗ってたら、4 万円は仕方がないかな。こりゃ来年の車検が恐ろしいことにオナりそうだなあ。

そうそう、あとエンジン オイル交換を 5,000km から 8,000km にしてみた。オイルにも慣らしっていうわけじゃないんだけど、馴染むのにある程度走る必要があるというのも知り、そのマージンを 3,000km としてみた。ただ 8,000km だと切りが悪いというか何というか、5,000km ごとだと憶えやすいんだけど、8,000km だと「あれ、前は何 km で交換したっけ?」ってなりそうでこわい。

点検後のエスティマは非常に調子が良い。なんか車重が軽くなったかの様な錯覚をしてしまうくらい。あと運転も楽になった。やっぱり細かいところ、特に駆動系ってのは長い間走っていると、少しずつ少しずつかみ合わせが悪くなっていったり緩んだりなどしながら齟齬が積もり積もっていくのだろう。で、メンテナンスをすればそれらが元に戻り、スムーズに動く様になるので、運転も楽になるのかなと思っている。
さてさて、とりあえず一年(正確には 3/31 に入手したので、11 ヶ月だが)。とにかく燃費との戦いだった。そしてそれはこれからも続く。実は前乗っていた Accord Euro-R も燃費が安定し始めたのは 4 年目くらいからだった。その頃にようやく 23 区内でも 9km/L が出る様になり、身体でその運転の仕方を憶えた。ひょっとしたら今回のエスティマも、燃費がこなれてくるのはまだまだ先なのかも知れない。
ただそれよりも何よりも、やっぱりオートマ車はつまんねー!!! ギア車欲しい!!!
そのためには、何とかお金を稼がなくちゃ……!

2 月の燃費まとめ

2 月の燃費、まとめ。4 回給油で住ませたかったのだが、5 回給油になってしまった……orz
円安がさらに進み、ガソリン単価は平均 10 円も値上がった。正直、つらい。かなりつらい。

車種:トヨタ エスティマ アエラス 3.5L

Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 油種 給油地
2/7 472.4km 53.99L \153- 8.750km/L 昭和シェル ハイオク 東京都杉並区井草
2/10 604.8km 57.09L \160- 10.594km/L ENEOS 埼玉県入間市扇町屋
2/16 532.6km 54.58L \160- 9.754km/L MITSUI OIL 東京都練馬区関町南
2/23 415.5km 48.00L \166- 8.656km/L 昭和シェル 関越道上里S.A.下り
2/28 539.1km 54.14L \161- 9.958km/L 出光 東京都杉並区桃井
2 月まとめ 2564.4km 267.8L \160.0 9.576km/L

感想としては、燃費はなかなか頑張っているなと感じている。ただ、2 月は 2 回草津に行っているので、そこで燃費がかなり稼げてしまっているのだろう。あと心配したのが、スタッドレス・タイヤに変えたことによって燃費が落ちるのではないかと思ったのだが、今のところその兆候は見えない。
東京 23 区内での燃費をよくする運転方法は、相変わらず模索中である。が、上も草津に行った以外はほとんどが 23 区内での走行なので、なかなかいい成績なのではないかと思っている。

リモコン問題、解決

車載 TV のリモコンが効かない件(その 1その2)、とりあえず解決を見た。
原因はやはり「電池」であった。リモコンに入っていた電池はどこのメーカーかも解らないものだった。おそらくディーラが安く済ませるために、安物を入れておいたのであろう。Panasonic の -30 ℃でも使えるボタン電池に入れ替えてみたら、真夜中の冷え切った車内でも普通に使えた。
よかったよかった。

だが、これで安心はできない。
次の冬、果たしてちゃんとリモコンは機能するのか?
というのも、この車は去年の 3 月末に買ったものだ。買ってから 7 ヶ月目(去年の 10 月)頃から調子が悪くなり始めた。つまり電池が単純にへたれていたという可能性もあるのだ。もっともリモコンの電池って何年も持つものというのがボクの中にあるので、この最初から入っていたメーカー不明の電池のせいということにしているが(ぁ
ただへたれるのが早いという可能性もある。というのも、普通の室内よりも寒暖の差が激しいからだ。だから家で使うよりも早く電池がへたった可能性もある。

何にせよ、答えは次の冬を待つ必要がありそうだ。

リモコンが効かない、続き

(追記:解決記事はこちら
2/5 に車載 TV のリモコンが効かなくなったという話題を出したが、おそらくではあるが、その原因が判明した。それはどうやら温度のようだ。冷えすぎると正常に赤外線が出ていないらしい。もしくは電池が低温に弱く、本来の電圧が出ていないか……。
どうしてこのことに気付いたかというと、ただ単にリモコンを握っていたら、別に電池をいったん出したり、電池の接続端子を押したりしなくても普通にチャネルが変えられたからだ。ボクの体温でリモコンが温まったからだろうと、ボクは判断した。その後も何度もリモコンを 5 分くらい握りしめているとリモコンが使えるようになったので、「あー、これは温度だな」と。
かといって、リモコンをいつも握りしめているわけにも行かない。そもそも運転の邪魔だし。かといって握っていないとまたリモコンは冷えてしまい、使えなくなってしまう。

う~ん困った。解決方法はないわけではない。一番簡単な解決方法はエアコン吹き出し口に取り付けられるホルダ的なものを買うことだ(別にドリンク・ホルダでもよい)。これでエアコンから来る熱風につねに晒すことによって、リモコンそのものが冷めるのを防ぐのだ。だがこれでは、車の乗り始めにはすぐ使えない。エアコンからある程度暖かい空気が出るようになり、さらにリモコンが暖まってからじゃないと使えない。とはいえ、一度暖まってしまえば、ずっと使えるが。

考えているのが、原因が電池にあるのではないかと言うこと。リモコンに最初から入っていた電池はどこが作ったのかもよく解らない。ボタン電池は低温だと出力が下がるものもあると聞いたことがあるので、これを Panasonic 製の電池に変えたら直らないかなーと、淡い期待を抱いている。Panasonic 製だと -30 度まで大丈夫らしい。

で、スタッドレスってどうなの?

さて、今回の草津旅行はスタッドレス・タイヤで行ったわけだが、結果から言うと、「草津に行くのにスタッドレス・タイヤは不要」だった。道は完全に除雪されており、路面も乾いていたので、夏タイヤで来てもナンの問題もない。これには正直肩すかしだった。
ただ、雪の降り始め、及び路面が濡れていた場合はその限りではないので、夏タイヤしか持ってないのに冬に草津に行こうと思っている人は、天気予報としっかりにらめっこした方がイイと思われる。また、前日に雨が降っていても悲惨だと推測する。

で、ボクの場合は別荘地の方が問題だった。別荘地の道路は私有地であり、管理人が除雪作業をする。なので必ず除雪されているとは限らず、しかも凍っている場所も多かった。ので、結果的にスタッドレス・タイヤは必須だった。そして氷の上でもしっかりと地面をつかんでグリップした。
が、コーナーなどでは後輪がすべることがあった。FF 車だし後ろが軽いからかなと、何となく思った。
氷の上での急制動は、瞬間瞬間ですべる場面もあるものの、普通に停まった。科学の進歩ってすげー。ただ、タイヤ自体はすっごい安物なので……おそらくそんなに持たないだろうなぁ。来シーズンも同じグリップ力を保ってくれるか、非常に心配ではあるが、まぁ安かろう悪かろうだと思う。実際問題として、ほとんどアスファルトの上を走ってるのもいかがなものかと。角がとれて、雪道でのグリップ力がなくなってしまうのではないかと心配している(汗)。