覇王翔吼拳!!

今日は会社がコーヒーメーカーをくれるというので、早引けして、いそいそと芝公園へ向かった。
会社側もテレワークが加速しつつある。コーヒーメーカーを処分するのもその一環だ。
ボクの勤めている会社はグループとして結構大きいのだが、リモートでも収益の上がる部署はどんどんとオフィスを解約しているようだ。ついにボクの席もなくなった。ボクの勤め先は、オフィスの席<社員の数になってしまった。つまり出社した人は空いている席を好きに使えという方針になった。

その是非はともかくとして、交通費・家賃・光熱費などの会社側の固定費はかなり減っているのではないだろうか?

というわけで、リモートしている社員の電気代とかも払って欲しいなぁ(もちろん全額ではないが)。一ヶ月分のエアコンと PC の電気代なんて交通費より全然安いと思うよ(たぶん 3 ~ 5000 円くらい)。

さて、コーヒーメーカーを回収した帰り、せっかく都心の方に出てきたのだからということで気になるお店に行ってみることにした。その名も『竜虎の麺』。え、あのゲームのインスパイア!? と思ったら、実は本当にそうらしい。

https://twitter.com/X8RncLiMv1E2UGT/status/1386175021647745024

今頃!? という気持りもありながら、行って来た。
店内は開店したばかりと言うこともあり、とても綺麗。そして店主は……想像したのとちがった<ヲイ
わりと線が細くて人の良さそうな感じだった(ぉ

まぜそば(油ソバ)専門店ということで、この店の極限流極麺流まぜそばを注文。どの辺が極限流なのかは解らないが、具はかなりボリューミーだしそもそも具の種類が多い! ネギが二種類(緑の方は九条葱?)、お肉もチャーシューとジャージャー麺っぽい挽肉の二種類。白いのは忘れてもうた。ニンニクであってたかなぁ。
味はこんだけいろいろ入ってるのに、味が喧嘩してないこと。ただ味は濃いのでボクはお酢を掛けた方がよかった。
ラー油を入れても味はブレない。

メニューは他にも台湾まぜそばやイタリアンなヤツとかあったのでまた食べに来たい。

ただ上のツイートを見る限り、店は竜虎の拳を意識しているらしいのだが、店主の「覇王翔吼拳麺」発現もなかったし、コマンド表の入ったトッピングのメニューもなかった。あれかなぁ、ネタが通用しなさすぎてやめちゃったのかなぁ。

ところでこの竜虎の麺は亀有の商店街の中にあるんだけど、亀有の商店街もなかなか広くて面白そうだった。
半レトロっていう言い方で合っているのか解らないけど、昭和と平成が入り乱れた感じの雰囲気を出したいときの資料にいいかもなんて思いつつ……。

新座の富士力食堂と陸の孤島「片山」

日記が一気に 6 日飛ぶ(汗
いそがしいーんすよ!
おかしいなぁ……台場の仕事おわって楽になったはずなんだけどなぁ……。
まぁその分、後回しにしていたことがいろいろあって……orz

で、今日、会社の同僚と夕食に出た。
食べに行った店の名前は富士力食堂際コーポレーションのお店だ。際コーポレーションが運営するお店は、なぜかボクの舌と合性が良く、個人的には好きな店が多いのだ。富士力食堂もその中の一つというか、同じく際コーポレーションが運営する万豚記というお店の下位互換なお店なのだ(飽くまでもボクの感想)。

ボクが行ったことがある富士力食堂は元々万豚記だった店で、メニューもほとんど万豚記互換だった(一回目二回目)。ただこれは立川という場所にある。
今日行ったのはボクの家から埼玉県に入るとすぐにあり、住所的には新座市というところで、こちらの方がウチから近いのだ。

さて、ここでこの新座の富士力食堂について少し説明したい。ここはもともと三珍(サンチンと言い、正確には『珍珍珍』と書く)というラーメン屋だった。珍珍珍は都内にいくつかチェーン展開していたラーメン屋で、深夜までやっていたことが特徴だ。と言うのも、深夜ドライブをするボクはよく目にしていたからだ。言うなれば、くるまやラーメンとかラーメンショップみたいなのと同じような位置づけだ。
ボクの記憶が正しければ、板橋・東伏見・谷原、そしてこの新座にあったが、運営会社は倒産してしまったらしい。今残っているのは独立採算などで残った店で、グループとしては存在していないと聞く。
その運営会社が潰れた時に一部の店舗を買い取ったのが際コーポレーションであり、新座の富士力食堂はそう言った経緯で珍珍珍から富士力食堂になったと思われる。

なのでメニューは万豚記互換ではないとボク自身は思っていた。

実際、店に入ってメニューを見ると、万豚記互換というか富士力としてのメニューはあるが、ラーメンはいくつか違っていた。というわけでボクは東京醤油ラーメンを注文(写真 4 枚目)。あとチャーハンは面白くて具を選ぶことが出来た。肉の種類と薬味(?)の種類。肉は豚とか鳥とか牛とかで薬味はニンニクとかニラとかを選べる。
ボクはモツとニンニクのチャーハンを頼んだ(5 枚目)。

味は全体的にフツーだった(汗)。可もなく不可もなく、写真通りの味。
東京醤油は昭和のそれとは少し違ったように感じた。でも醤油はきっちり味わえたので良しとしよう。すこし伸び気味の柔らかい麺がそれっぽいw そうそう、そんなだったと思いつつ。これが珍珍珍のラーメンなのかなぁ?? 実は珍珍珍は入ったことないのよね。いや、板橋に行ったことがあったかなぁ??

店に歴史あり。富士力食堂としてリスタートしたこの店も、頑張って続いて欲しいと思った。

さて、この富士力食堂がある場所についても、少し触れておきたい。
この場所はボクの中では「片山」と認識しているのだが、富士力食堂のある場所は「新座市道場」という住所のようだ。片山という地名は、片山小学校行きのバスをよく見るので知っただけで、詳しいわけではないw この片山小学校行きのバスは色んな駅から出ている(ひばりヶ丘、大泉学園、朝霞、朝霞台)。
そして片山のある場所を地図で確認すると一目瞭然なのだが、陸の孤島なのだ。

一番近いのは保谷駅で 3km。次点がひばりヶ丘駅で 3.4km、その次が大泉学園駅で 3.8km となっている。これらは西武池袋線の駅だ。
北側は新座駅武蔵野線)が 4.1km、朝霞駅が 5.1km、朝霞台駅東武東上線)・北朝霞駅(武蔵野線)が 5.7km である。

にも関わらずこの一帯は住宅街がずらーっと続いており、ベッドタウンの一つなのだと思うのだが……東京都心方面に通うにはバスが必須であり(自転車でもいいのかなぁ……?)、あんまり夜遅くに帰ることは難しい場所だよなぁなんてことをそれこそ幼少の頃から思っていた。

ボク的にほんと謎なエリアだったりする(汗)。家賃安いのかな??

ちなみにゲームの舞台にしたいと思うような風景がけっこうある。

▼坂とカーブのある通学路。左側が鬱蒼としているのがイイw

▼畑と高速道路に挟まれた側道

▼学校はこんな感じ

▼学校の裏には川

▼住宅の前が雑木林w

▼畑と住宅街

▼通学路の雰囲気

▼通学路の雰囲気 2

こんな感じで、個人的にはちょっと気になっている場所だったりする。ちなみに昔はダチョウもいたのだが……今でもいるのかなぁ?

家系発祥のラーメンを食べに行く

ボクが嫌いなラーメンに横浜家系と、東京醤油豚骨がある。豚骨醤油のルーツは和歌山ラーメンと言われている。
横浜家系にも色々な(二種類?)ルーツがあって、一つはやはり吉村家であろう。家系のコアなファンはここを原点に置いているようだ。
もう一つは山岡家に代表されるようなチェーン店系だ。町田商店とか。

ただ山岡家は横浜家系ではなく、山岡家自身も家系ではないと明言しているらしい。が、おそらく一般の人が家系に触れるとしたら、後者のチェーン店系が多いと予想される。ボク自身もそうなのだが、ボクが山岡家に初めて入ったのは今から 20 年以上前。まだ山岡家が関東には茨城にしかなかった頃だ。当時手伝っていたエロゲ会社の近くにこの山岡家があり、しかも 24 時間営業だったため、徹夜続きが当たり前だったエロゲ職人にはありがたいお店だったのだ。

話はもどって、前者の吉村家はその店主が創業する前に修業していたラーメン屋がある。それが『くるまやラーメン』だ。夜中ドライブしていると時々見かける店で、客層がタクシーやトラックのドライバーばかりだったので、ボクの舌にはとことん合わないと思って、まったく入る気がしなかった。

が、吉村家の元祖となればちょっと食べてみても良いかも……という気がしていたのだ。

というわけで、仕事にちょっと待ち時間が出来たので、昼休みにウチの近くのくるまやラーメンに行ってみることにした。
店内はテーブル及びカウンター席は満席だったが、座敷は開いていたのでそちらに通してもらう。
ボクはそぼろ丼と醤油ラーメン。同乗者は味噌ラーメン全部乗せ。
半ライスが無料で付いてくるのだが、ボクはそぼろ丼を頼んだので、ボクの半ライスは同乗者にあげたw

味はやはり予想した通り、塩分・脂分濃いめのかなりガツンと来る味。
さらにニンニクが効いている。このニンニクはボクは好きかも知れない。かなり効いてる!
まぁ写真通り味で、濃い味好きな人の期待を裏切らない作りになっている。さらにスープは白米が合う。なのでごはん好きにはたまらないかも知れないが、残念ながらこれがボクの嫌いなラーメンなのだ。ごはんが合うなら、ごはん食うよ。麺に合うラーメンを食わせてくれ、っていうのがボクのラーメンに対する持論なのだ。

で、この話にはオチがある。家系の創業者山本家の主人が修業したのは、くるまやラーメンじゃなくて、ラーメンショップだったwwww

あれ???

どちらも赤い看板で深夜までやっててドライブイン的なラーメン屋なので、ボクの中でごっちゃになってしまっていたようだ(汗)。というわけで、今度ラーメンショップ行ってくるわ!

心ゆくまで生クリームを食う

今日は楽しみな出社日。
会社に行く日が楽しみになるなんて夢にも思っていなかった。
理由は単純で、外食できるからだ。
コロナ禍になって、自分はけっこう外食が好きなんだなと改めて思い直した。実際、行きたいお店は日に日に増えていっている。

で、先週はダイバーシティで 3000 円を使うのに失敗した。

今回はアクアシティに行ってみた。
なんか気分はラーメンだったのでラーメン国技館へ。
そこで前々から気になっていた海老だしラーメンを食べに行った。頑者 NEXTLEVEL というお店だ。

実は以前、海老の出汁のラーメンがけっこう良かったのだ。

もちろん違う店なので同じものが出てくるわけではないことは承知だったのだが、海老で出汁を取っているならば、同じくらい美味しいかもと思ったのだ。

ところが出てきたのが、なんだろうね、魚粉ならぬ海老粉が入っているだけのラーメンだった。海老出汁でもなんでもない。そもそも海老出汁だと思っていたのはボクだけだし(ぁ。ただの海老つけ麺だし。しかも致命的にもボクはエビ・カニが大嫌いなのだ。出汁になってるから美味く感じるんであって……。

というわけで、エビの嫌いな部分の味だけがするラーメンだった。悔しい!

あー、ひどい目に遭った!<自分のせいだろ

エビを使ったラーメンが相手なら、甘いものを食べざるを得ない!©RYO SAKAZAKI

というわけで、前に並んでいたので入れなかった(入らなかった)ハワイアンカフェ『Eggs'n Things』に行ってみた。空いてた! で、まぁホットケーキでも食えばいいやなんて思っていたんだけど、メニューをめくってビックリ! 美味しそうなアメリカ料理がたくさんあるじゃないですか!

やばい、腹減ってきた<ビョーキ

ラーメンを食ったばかりだというのに、ナチョス、鶏の唐揚げ(モコチキン)、そしてホットケーキを注文。
優に一食分以上ある。デザートだけのお店かと思っていたのだが、ラーメンなんか食わずに最初からここに来ていれば良かった。

一枚目はシロップ三種類。
二枚目はデート用と思われる飲み物。知らずに頼んでしまった(汗)。一人で飲むと恥ずかしいねw
三枚目はナチョスなんだけど、ナチョスというと挽肉が入っているイメージなんだけど、こちらはほろほろに崩れる牛筋かなんか。ホロホロなのでフォークですくうだけで崩れてくれるので食べにくいということないし、味はしっかり沁みているし、おいしかった。
4 枚目がモコチキン。衣が米粉だ。中はジューシー。
そして 5 ~ 8 枚目が今回のメインのパンケーキ。いや、やばいっすよ、このホイップクリームの量!
天国じゃ~~~!!! ちなみに 8 枚目ピンクのは、イチゴのソース。

パンケーキも小麦粉感がありつつ柔らかくてイイ感じ。残念なのはホイップクリームとイチゴのソースのおかげで備え付けのシロップの出番がまったくなかったこと(汗)。なのであのシロップが何味なのかも確かめることが出来なかった(汗

いやー、天国天国。そもそもこんなにたくさんホイップクリームを楽しめたのは久しぶりかも。
これはイイ店を知った、来週も是非来ようと心に誓う。

9 枚目の写真はテラス席で食べ残しを拝借するスズメたち(汗)。かわいいけど、人間用に調整された味だから、正直スズメの身体には良くないんじゃなかろうか? 絶対糖分と塩分過多だと思う。で、見てて思ったんだけど、やっぱり女性は残す方が多かった。そうだよね、これだけのホイップクリームにパンケーキ 4 枚って独りで食べきれる女性はそう多くないだろう。写真はスズメだけにフィーチャーしているから写ってないが、この左側にも半分以上残したパンケーキがあった。
でもボク的にはこれくらいのボリュームで出してくれた方が嬉しいし……なかなか難しいなと思ったw

ダイバーシティでランチに 3000 円使ってみる

今日は出社日。
今日はダイバーシティで昼食を摂ることにした。

ダイバーシティのお昼も高い。1000 円は超えるが、しかし 1000 円以内に抑えることは可能だ。すた丼はなまるうどんなどをチョイスすれば、700 円くらいに収まる。
今回はそれらは避け、ダイバーシティのフードコートではミドル クラスな値段設定である『久臨』にした。ここで一番高いメニューを頼む。しかし、久臨、ラーメンのスープはイマイチだなぁ。ここのつけ麺はかなり美味しい中華スープをベースとしていてなかなか好きだったのだが……ラーメンになるとその良さがだいぶスポイルされているように感じる。

麺がつけ麺と違うのはよいと思う。

温泉卵が二つもあるのは、ダイバーシティに勤務している人は、ダイバーシティ内の店舗で割引が利くのだが、それに卵がついてくるのを知らずに頼んでしまったものだ(汗)。

というわけで、久臨の豚玉ラーメン大盛りは 950 円でそれに一皿つけて合計 1130 円(税込み)。

さてデザートを食べに、フードコート入り口にある ENYB(ELK NEW YORK BRUNCH) へ。ここは普段なら女性と子供でごった返しているので今まで入れなかったのだが、このコロナ禍で客は一人もいなかったのでようやく利用することが出来た。ここのホットケーキは前々から気になっていたのだ。

三枚のヤツを頼む。塩キャラメル味。
ホットケーキそのものはメレンゲを使ったフワッとしたタイプ。むさしの森珈琲でも採用されているものだ。
口の中に入れた途端なくなってしまうほどのフワフワな食感が特徴だが、むさしの森珈琲よりもこちらはだいぶ小麦粉感があって、口の中に入れたら溶けてなくなってしまうと言うようなことはなく、適度に噛み応えのある作りになっていた。
イイジャナイ!

付いているシロップがチョコなんだけど、蜂蜜もほしかったなぁと思いつつ、堪能しました。こちらは写真にないのだけど、お値段 1380 円(税込み)。すごい、久臨より高いwww

二つあわせると、2510 円となった。

個人的にはかなり贅沢にランチをしたと思うんだけど、3000 円は超えなかった。
お腹いっぱいになったし。

やっぱ、ヴィーナスフォートの 3000 円オーバーはおかしいと思うなぁ<それが言いたかったのかよ!?

 

最近、微糖のフルーツティーが何社からか出ていて、気に入っている。
個人的には綾鷹の抹茶ラテを探しているんだけど……なんか売ってないのよねぇ。3/26 に見たきり、どこにも売ってない。まぁ抹茶ラテの方は微糖とかじゃぜんぜんなくて、普通に甘いんだけど(^^;

そうそう、4/14 のことになるけど、台風二号が発生していた。
この台風はその後、かなり巨大化して猛威を振るったようだ。

塩原温泉湯元

前日、徹夜でボンバーマンをした我々は、なんとなく 10 時頃起きる。
で、お風呂に入りたいねぇってなって、いっそ温泉行っちゃう? ってなった。
どこの温泉に行くか。

実はちょっと行きたい温泉があった。

それは塩原温泉湯元だ。ここは奥塩原と同じ酸性硫黄泉なのだが、空気の硫黄濃度が高すぎて、電気製品が一年持たないという場所らしい。つまりここの旅館はエアコンやテレビなどを毎年買い換えており、それだけで数百万円の出費になるらしい。

というわけで行ってきた(ぁ
その行程は動画にダイジェストにまとめたので

最初に寄ったのは温泉ではなく、朝ご飯兼お昼ごはんを食べに行く。場所は同乗者が探した高林産直食堂というお店。そして人気店らしくて、ほぼ満席。ボクらが入ってからも次々とお客さんが。これは期待も高まる。写真は餃子に醤油、味噌、塩と三つそろい踏み。味噌はオーソドックスな札幌式の味噌ラーメンだったらしい。
ボクが頼んだのは塩ラーメン。そしてこの塩ラーメンがこの店一番の人気らしい。

味は。

ワカメスープwwww
ただコクと塩気は強めにしてあると思う。チャーシューに合うように調整されている。
なので市販スープの間違いのない味を美味く整えて食べやすくしている……というのはよく解るのだが塩原にまで来て食べる味かというと<ヲイ

それから温泉地を目指す。目的は大出館という旅館だ。そこの日帰り温泉に行くのだ。
そしてこの辺りは基本、混浴らしい。
ここは真っ黒なお湯があるらしいのだが、そちらはボクらが着いた頃にはあと 15 分で混浴が終わってしまうということで、ボクは入れなかった。一緒に行った女子は入れたらしい。いいなぁ。硫黄で黒湯というとアレかなぁ、泥の温泉なのかなぁ。
しかし普通の方のお風呂も、硫黄分たっぷりでサイコーだった。

大出館自体はほぼ満車で密を心配したんだけど、お風呂場はそんなに人がいなかった。
おしゃべりのお客さんがいて、その方から近くにある共同浴場についての情報も教えてもらった。またこの人は静岡から来た人で、静岡の温泉も色々教えてもらった。

最後はボク一人になったので、ずーっと浸かってたw

写真は一枚目が大出館の入り口で、二~三枚目は大出館の屋上から眺めた景色だ。眼下にある宿泊施設はゑびすやである。こちらでも日帰り入浴はやっている。そして 4 ~ 5 枚目は大出館の駐車場からの伸びている林道の入り口だ。クマ注意!

共同浴場の話を聞いたので、そっちにも行ってみることにする。すると……知った景色がwww
なんじゃい、ただ単に奥塩原だった(汗
そう、奥塩原には共同浴場が三つあるのだ。こちらも混浴が基本だ。

というわけで 2/20 にも駐めたいつもの場所に車を駐め、ちょっと見に行ってきた。人がいなかったら写真撮ろうと思ったんだけど……先客がいた。残念。

それから塩原温泉まで降りてきて一服。
といっても、15 時ともなると喫茶店もけっこう閉まってた。開いていた『SUZU の森 cafe』に入る。
なんでもとて焼きというのがお勧めらしい。簡単に言うと、クレープの外側の巻いてあるヤツがホットケーキ(ぁ

お店の作りはけっこう意識他界高い系だった。

でも店員はそんな感じは一切しない人たちだった(汗)。コーディネイトを外部の人に頼んだのかなぁ?

味はわりと果物の酸味が効いていて、ホットケーキでくるまれていてもサクサク食えた(ぁ
ケーキもどちらもチーズケーキなんだけど、中身が詰まってる感じで良かった。飲み物が進むw

そして今回はさっさと塩原から退散する(ぁ
何故かって?
ボンバーマンやるために決まってるじゃん!

帰り途中、道の駅でお土産とかご当地のお野菜とかを買う。イチゴも買ったよ!

んで、戻ってきたらボンバーマンずっとやってた。
晩御飯はピザ頼んだwwww
まぁそんな充実してたんだかよく解らない一日であった。

茨城県は古河を見る

今日はかねてより気になるお店が、茨城県古河市にあるので行くことにした。
気になるお店とは、池袋にある武蔵野うどん屋『うちたて家』が経営する店で、うちたて家のように堅いうどんが出るらしい。別に池袋にあるならそっちに行けばイイじゃんと思われるかもしれないが、ここ数年、久喜の知人とどこかに行くことが多く、そうなると池袋よりも古河の方が利用しやすいと思ったのだ。あとうちたて家のある場所は車では行きにくいというのもある。

が、その前に吉祥寺ヨドバシカメラに行く。

実は今週、iPhone 12 が届いていたのだ。ようやく機種変。
本来は一月に機種変する予定だったのだが、なんかドコモのパケット プランが三月に変わるというのでそれまで待っていたのだ。忙しかったしって今でも忙しいんだけどね……。

で、iPhone12 が届いたのはいいんだけど、ケースも保護フィルムもないので未開封のままだった。

そこで吉祥寺のヨドバシカメラに保護フィルムとケースを買いに行ったというわけである。ケースはダンパー式のもの。ボクはとにかく幼少の頃から手に持っているものを落とすので、ダンパーは必須なのだ。今使っている iPhone XS も何度落としたことやら……ダンパーのお陰で本体は壊れずに済んだ。しかしダンパー自体は歪み、手に持つとカタカタ言うぐらいまで痛んでいるw

ダンパーは偶然にもボクが乗っている車とほとんど同じ色のがあったのでそれにした。

あと保護フィルム(というか保護ガラス)はボクが貼るとホコリ&気泡だらけになるので、ヨドバシカメラで貼ってもらった。

iPhone 12 でできるのはここまで。機種の移行は時間がかかるので iPhone 12 はまた箱にしまった。
なので今日の写真は iPhone XS のままである。

それにしても吉祥寺のヨドバシは秋葉に較べるとやっぱり品数は少ないなぁ……。特にダンパーは全然種類がなかった。iPhone XS に機種変した時も新宿のヨドバシでダンパーを買ったんだけど、あそこも種類少なかったなぁ。あとヨドバシで保護フィルム(保護ガラス)を貼ってもらうと、金額に関係なく駐車場割引を二時間分つけてくれるようだ。

さて、下の一枚目の写真は単純に記録のために撮ったもの。意図は 124.1km 走っているにも関わらず燃料計が一つも減ってないところだ。しかしこれが限界で、このあと 130km に行かないうちに目盛りが一つ減ってしまった。

二枚目は信号待ちしていたときに飛んできたカラス。あまり間近で見られないので、思わず写真に撮ってしまった。意外に緑や青が入っているのと、やっぱり筋肉すごいなぁ。

三枚目は吉祥寺のヨドバシに駐めたところwww
なんでこんなの撮ったのかというと、新しい車買ってから、ぜんぜん自分の車の写真を撮ってないなぁと思って撮ってしまったものだ。特に深い意味はない(汗

さて、12 時頃、ヨドバシカメラから古河に向かって移動を開始した。しかし吉祥寺の周囲はけっこう赤い。そして全体的に平均速度が遅い。実は保護フィルムを貼ってもらう間、お金を下ろしにサンロードを歩いたのだが、サンロードも凄い人で、前後左右に両手は伸ばせないくらいの密度だった。

まぁでもさすがに古河に行けば、密は避けられるだろうと思いつつ。

道路も外環道に至る下道がこんでいるだけで、高速道路に乗ったら空いていた。
みんな遠出はしてないってことなのかなぁ??

というわけで最初の目的地『和食処 むらさき・はなな』に向かう。が、この時、ボクはこのお店の名前がうろ覚えで、「古河 うちたて家」で検索して出た店をカーナビにセットしてしまった。これがいけなかったが、当時のボクはそれにまったく気付いていなかった。

案内されたのが『うちだ』というお店。そして潰れていた。
まじか!
この当時はボクはこの店がうちたて家の店だと思い込んでいるため、ここで旅の目的の一つがうしなわれてしまった(笑い。あと、腹減った。

すると同乗者がこの近くに美味しいラーメン屋があるというのでとりあえずそちらに行くことにする。
名前は『稲葉』。店主が B'z のファンらしい。それどころか、B'z 本人も食いに来るらしい。
すげー。

ラーメンの種類は鳥白湯だった。ボクが頼んだのは、塩。丁寧に作られたコクのある塩ラーメンに仕上がっていた。
口辺りも良いが、鳥白湯としては晴壱の方が上だった(汗)。まぁこれはしかたない。たぶん丁寧さが違うのと、あっちは臭みも油分も徹底して抜いてから出汁を作っているので、手間が全然違うのだろう。稲葉の鳥白湯はだいぶ動物臭が残ってしまっている。もちろんボクは全然イヤじゃないけどね。

それよりも味を徹底的に邪魔するものが、この店にはあった。

それはメンマの匂いというか、竹の匂いだ。しかも竹の割り箸のあの青臭い匂い。
ボクは苦手なのよね。
お店に入った瞬間からずーっとこれが匂っていて、せっかくの鳥白湯の味さえも奪っていく……。

さて、美味しいラーメンでお腹を満たしたら今度は次の目的地へ。
実は古河にはもう一つ、前々から行きたかったパン屋さんがあるのだ。それは一昨年の冬に同じく古河の味噌ラーメン屋に行ったときに発見したパン屋だ。『粉とクリーム』。なんとも不思議な名前のお店。
そもそも建物が凝っている。
そして地元では大変人気があるようで、人がたくさん!
イートインというか喫茶店も併設されている。

嬉しいのは安いこと。惣菜パンが 100 円台からある。
そうなんだよ、東京のパン屋、高いんだよ!! 最近は 300 円以上が普通だ。4, 5 個買ったら平気で 1500 円とか 2000 円とかする。パンだよ?? これ以外におかずも買わなくちゃいけないのに、パンだけで 1000 円以上してどうするんだっていつも思う。

粉とクリームは東京のパンの相場の半額以下だ。ちなみにボクのお気に入りのパン屋『Heart Bread ANTIQUE』も安い。この粉とクリームと同じくらいの値段だ。盆いっぱいにパンを載せても 1000 円行かない。

というわけでしこたまパンを買う。それでも 950 円だったw すげぇ!

それから粉とクリームの喫茶店で一服しようとしたんだけど、ほぼ満席だったので、粉とクリームのお向かいにも喫茶店があったのでそちらに行く。名前は『ヌーベル クラシック』。こちらは同乗者が前から目をつけていた喫茶店でもある。

店内は照明を落としていてけっこう雰囲気重視。
ケーキ類は手作りらしい。
一枚目はブラジル珈琲。コクのある苦みで、酸味は少なめだった。
二枚目はクリーム ブリュレ。
三枚目がレアチーズ ケーキ。
4 枚目がスコーン。抹茶と紅茶。
5, 6 枚目は店内の雰囲気。

それから何したんだっけなー……。なんかギンビスの工場見たり、やばい、ほんと何してたか忘れたが、温泉にも行った。とはいえ地図で検索すると、どこも混んでるところばかり。で、唯一すげー空いていたところがあったので怖いもの見たさも含めていってみる(ぁ

だってどこも混んでるのに、そこだけ空いてるってなんか色々疑っちゃうじゃない?

場所は『さしま健康交流センター湯楽里』という所。古河市からは南東にずれた坂東市にある。

見た目はなんだろうね、なんか、公民館とかそんな公立の建物みたいな感じ(汗)。
そして中は確かにほとんど人はいなかったww
ガラ空き。
お湯はけっこうヌルヌルしてて悪くはなかったんだけど、掛け流しではなかった。残念。

それから晩御飯。実はこのさしま健康交流センター湯楽里に行く途中でやっているお店をいくつか見付けていた。そしてここは茨城県。緊急事態宣言は出されていない県だ。20 時過ぎてもやっているはず!! というわけで途中で見付けたスリランカ料理店『スパイス ガーデン』と言う店に入ってみる。
そしてどう見ても蕎麦屋の居抜き物件www

まぁ基本は日本人からしたらインド料理とあまり変わらないイメージ。
ただ味はだいぶ塩気が強かった。これがこの店独自なのか、スリランカ料理がそうなのかは解らない。
一番独特だったのはデザート。6 枚目がワタラッパンというスリランカのプリン。プリンとは言っても、食感はどちらかというとすごい柔らかいフレンチトーストといえば解りやすいだろうか? 7 枚目はそれの今度はパイナップルを使ったものなんだけど、こちらは食感が全然違っていて、プリンと言うよりはババロアっぽい食感。そしてどちらも美味しかった。
最後のアイスは、バニラアイスである(汗

というわけで、古河。旅行と言えるのかは解らないが、それなりに堪能した気がする。
しかし一番最初のお目当てのうどんは食えなかった。というか店を間違えてしまった。
なので、次回、『粉とクリーム』と『むらさき・はなな』に来ようと思う。