iOS12 にしたら画面が明るくなって、村井

iOS12 が来てたので何も考えずにアップグレードした。そしたら画面が妙に明るくて、「うおっ、まぶし!」ってなった。iOS11 と見比べてみると、確かに白飛びしているように見える。こういう変更って何か意味があるんだろうか? 別に前のままでもいい気がするんだけどなぁ……???

過去のスクリーンショットをあさったらもっとわかりやすい画像が出てきたので、下にはっておく。当然だが暗い方が iOS11 で明るい方が iOS12 である。

ただそれだけ(ぁ

今日は浅草橋でもまだ行ったことがないトンカツ屋さんに行った。名前は『村井』。
ウチの会社の人の中には、ボクが大好きな串竹よりもこの村井の方が美味しいという人もいるくらいの店だという。
奥まった場所にあるので、なんとなーくイカなかったのよね。

店の雰囲気は昭和な感じ。まぁ、浅草橋にはそういう店が多い。とは言え、「汚い」昭和系とは皆無で店内はキレイ。ただテーブルや椅子の大きさの規格が昭和。風景も。そしてメニューも。
ただ種類は豊富。ミルフィーユカツもある。
でもまずはオーソドックスにロースカツ定食を頼む。ハムカツがついてきた。
味はと言うと、肉がかなり柔らかい。少し驚いた。この柔らかさの秘密は肉そのものではなく、充分に筋を落とした下ごしらえの柔らかさの感じ。なるほど、串竹よりうまいというのも解るが、肉そのものは串竹の方が良い肉を使っているんじゃないかと思えた。

面白いのが、ウスターソースしかないこと。とんかつソースではないのだ。
そしてウスターが合う。カツそのものが割と淡泊でそこにウスターのストレートな味がマッチする。中濃だとだれてしまうだろう。なるほど。

あとおそらくこの食べ方は名古屋方面にあるものと推測された。というのもメニューの中に名古屋風の物が多かったからだ(味噌カツとか魚雷のエビフライとか)。他のメニューもたべたくなったので、また来てみよう。

久しぶりの CoCo 壱番屋

今日は深夜まで仕事がかかるというのが解っていたので、車で来た。
で、帰り、同じく遅くなった同僚と一緒に帰ったんだけど、晩御飯を食べようと言うことになった。とは言え、23 時を過ぎるとなかなか店がない。あれよあれよという間にどんどん家が近づいてきてしまう。

で、そういえば CoCo 壱があったが、あれは何時までだろうかと前を通り過ぎるとまだやっていた。慌てて U ターン。

というわけで入ってみた。久しぶりだ、CoCo 壱。というのもボクはあまり CoCo 壱のカレーが好きではないのだ。とても粉っぽいのだ。ザラザラしていてルーがまろやかではない。あと学生時代に食い過ぎて、もういらないってのもある(笑
学生時代には大食いにも挑戦したりしてた。

日記を振り返って見ると、2 年前に CoCo 壱がやっているカレーラーメン店には行ったようだ。あの時は粉っぽさをあんまり感じなかったのだが、さて、本家カレーはどうだろうか?

4 辛を注文。野菜カレーにパリパリチキンを乗せいた。
ちなみに同僚は期間限定の淡路島たまねぎカレー。

4 辛にしたのがよくなかったのかな。見事にザラザラしたカレーだった。コクもなにもあったもんじゃない。う~ん、やっぱり CoCo 壱ってあんまり美味しくないよなぁ……と思うんだけど、名古屋の人とかはやっぱり好きな人多いんだよね。

久しぶりのあみやき亭

弟一家が来たので、あみやき亭に行った。久しぶりだ。
和牛専門の激安焼き肉店として、割と人気の店だ。安いだけあって店内は騒がしい。
しかしここはなんでも揃っていて、楽しい店でもある。焼肉屋のテーマパークとも言える。ホルモン類の種類はさすがに大阪に負けるが、いろいろ注文してて楽しい事は確か。

例を挙げれば、カルビだけでも 5 種類以上ある。そしてそれぞれにタレと塩が選べるので倍に増える。ご飯は堅め・柔らかめ・普通が選べる。焼肉のタレに至っては 6 種類もある。甘口・辛口・塩だれ・ボンズなどなどだ。なので家族連れで来ると盛り上がるだろう。

ところでボクらのブースの隣りに、女子中学生が二人だけで来てたんだけど、アレはいったいどういう……(汗)。そもそも JC ってそんな金持ってるのだろうか……。メニューのチョイスは確かに慣れない感じは出ていたが、食べっぷりは JC とは思えぬ貫禄だったなぁ。二人とも太めだったってのもあるけど。
まー、不思議な二人組であった。会話をもうちょっと盗み聞きできてればいろいろ分かったんだろうけど、こっちも家族で来てるからそれどころではなかった(汗)。

後付け連鎖(何それ

なんか今日、バスに乗ろうとしたら、すでにほぼ満員だった。なんだー?
携帯の交通情報を確認しても、西武池袋線が止まったという情報は無い。
えー、じゃぁ、この人たちはいったい何なの? なんで乗ってるの???

バスが満員だと、乗降に時間がかかるため、自ずと三鷹への到着も順調に遅れていく。結局、三鷹には 15 分以上遅れ、10:05 発の中央特快にも乗られなかった。クソー。

ちなみにこのあと西武池袋線は人身事故で止まった(爆)。なにこの後付け連鎖。

下の写真は NIJIドライカレー。ここのルーは蜂蜜がけっこう入っているので辛いのを選んでも辛くないんだけど、ドライカレーにするとさらに液体が減るから辛くしても大丈夫! うまいー!! ご飯が進みすぎる!
ちなみに、ナンとライスはお代わりできる。ちゃんと小鉢にカレーがついているのもポイント高い。ナンかライスをお代わりしろと言わんばかりの! ステキ!!

Amazon 印の Lightning ケーブル

iPad 用に Lightning の充電ケーブルが欲しかった。とはいえ、このためだけに秋葉に行くのもなぁ……と思いつつ、Amazon を徘徊してみる。すると Amazon 印の Lightning ケーブルを見つけた。ボクの持っている iPad がピンクなので、ケーブルの色もピンクにしよう。

この手のアクセサリ類を Amazon で買うときは偽物に注意しないと行けないので、Amazon が販売・発送するのを一応確認した。意味があるのか解らないけど(汗)。メッシュ ケーブルって書いてあったけど、思ったより柔軟性はなかった。普通のケーブルを布で覆ってるようなそんな印象。曲げるときも、布のヒモのようには曲がらなかった。うーん……。
まぁでも止めるマジックテープもついているし、充電もちゃんとされるし、問題はなさそう。

ところで 7 歳と 5 歳の甥と姪が時々ウチに来るんだけど、ボクの iPhone を勝手に持ち出すのね。ロックされてるからクリティカルな操作はできないんだけど、カメラは使えてしまう。ので OFF にしようと思ったんだけど、できないのね! うーん、ロック画面からカメラが呼び出せる機能自体、ボクはいらないんだけどなぁ……。今まで使ったことないし。
OFF れるようにして欲しいなぁ。

下の写真は上海亭の醤油ラーメン。ここのは決して手放しでうまいとは言えないんだけど、食べやすいようには作られている。お客さんも常連さんらしいしね。日本人の味の好みがちゃんと解ってるみたいだ(店員も料理人も中国系の人)。それを安くどうやって提供するかってのが考えられてるお店だと思う。

やよい軒と上海亭

9/10, 9/11 のランチの話。10 日にやよい軒、11 日に上海亭に行った。蔵前にやよい軒があると言うのはかなり前から知ってたんだけど、前の会社の位置だと蔵前までがとても遠かった。会社が引っ越して蔵前寄りになったので、じゃぁ行ってみるかというわけで行って見たのだが……。

やよい軒に入るのは 4 年ぶりだが……こんな店だっけ?
いや、店内の妙なオシャレ感はたしかに記憶にあるが、出てくる料理が貧相。ご飯をお代わりできる余地がおかずにない。これじゃぁご飯一杯で終わってしまう……。結局お代わりできなかった。もやし多すぎ! 汁多くてお肉が純粋に楽しめないよ??

上海亭は二回目。頼んだのは麻婆豆腐焼きそば。うん、そのまんま(笑い
ボク的に気に入ったのは、焼きムラがあるんだけどそのおかげで麺が固まってお焦げみたいになってるところがあって、それを麻婆豆腐と一緒に食べるとうまい。クセになる味(笑)。これで 600 円だからやよい軒よりもいいかも???

アレだなー、やよい軒はめしや丼の頃の方が男子には良かったかも??

北地蔵の硬派な醤油ラーメン

今日は北地蔵に行った。ここは札幌味噌ラーメンの店なのだが、醤油もある。
というわけで、今日は醤油ラーメンを頼んでみた。

過去にも食べたことはあるんだけど、味はすっかり忘れてしまった。

出てきたのはけっこう黒いスープのラーメン。そして醤油の味がほとんどといえばいいんだろうか。出汁は醤油を邪魔しないようにうっすら。そして醤油の味が濃いんだけどしょっぱいとかクドいとか言うのはなく、スッキリ。東京醤油とはまたちょっと違うんじゃないかなぁと思いつつ、ご飯が合う(笑い

わりと実直に醤油の味を楽しめるラーメンでした。

上のツイートは、スマートフォンの画面からからふと「今、どこ駅だろう?」と視線を上げたら、反対側のシートに座ってる人が全員スマートフォンの画面を見ているのに気づいた時のものだ。その昔、重たいノート PC を持ち歩いていた。電車の中だけでなく銀行・役所・病院の待ち時間で広げていた。
そんなことをしているのは、ボク一人だけだった。みんな雑誌を読んだり新聞を読んだり本を読んだりしていた。ちなみにその頃はネットなんてできなかった。ただ PC の中に入ってるデータで何とかしてた。

それから W-ZERO3 というスマートフォンを使っていた。この頃も、そういった公の場で画面を見ているのはボクだけだった。W-ZERO3 だけじゃなくて携帯電話でもずっと画面を見ていたけど、ガラケー全盛期になると電車の中でボクと同じようにひたすら画面ばかり見ている人を見るようになった。ボクと同じだ! とは思うが、用途はだいぶ違っていた。

そしてスマートフォンの時代である。
みんな見てる。すごいなぁ……。
何を感じたかって?

「思えば遠くにきたもんだ」って感じたのよね。

車は浮いてないし、道路の代わりにチューブが張り巡らされているわけでもないし、メーターだらけでもないし、相変わらず人間は機械の身体を手に入れられてはないけど……ボクが初めてプログラミングというものを知った時から 31 年……未来に来たなぁって実感したよ。