シズラーの写真

シズラーに行った。好きなファミレスの一つである。
ビュッフェ形式のレストランって少ないよね。ホテルとかだと普通にあるんだけどさ。
んでね、またこのシズラーの写真ってのが、あんまり撮れてない。
理由は簡単で、自分で取ってくるタイプなので、撮り忘れるのだ。
皿に取ってきて、すぐ食べちゃう(ぁ
どんだけ食うのに夢中なんだよ。

というわけで、今日は写真撮るぞとちゃんと肝に銘じて入店。
しっかり撮ることが出来た。

野菜にかかっているドレッシングがアボカドのドレッシング。これがなんていんだろうね、野菜を台無しにするくらいのカロリー(ぁ。パンの方はガーリックとチーズのパンで、凄く食べやすい。サクサク行ける。
メインは牛とチキンのステーキなんだけど、チキンの方はなんか辛い味付けがしてあって、けっこうピリ辛。割とあとから辛味が来るタイプで、添えてあるパイナップルがその辛さをうまく中和してくれる。
パイナップルはジューシーで酸味があるやつではなく、わりと味はしないというか何というか、肉の味を邪魔しないようになっていた。
最後のはデザートてんこ盛り。はい、食い過ぎました。

アーマークラスとひしゅうやの鶏南蛮

ボクがこのところの作品で使っている世界を Lay=Alld というのだけれど、この世界は D&D というテーブルトーク RPG のルールを適用していることが多い。なので例えば戦闘になった場合、筆者であるボクは実際に登場人物の能力値と装備を設定し、サイコロを振って勝敗を決める。
これで主人公側が敗北することもあるが、それはそれで敗北したとして話の続きを作ったりするのである。

とは言え、最近は萌えゲーしか作ってないから戦闘はないけど(^^;

でも不思議な力を使うキャラクタが出てきたり、不思議な現象を取り扱ったりしているので、それらを実現するためにやはり D&D という RPG のルールに則って実現している。

そんなルールの中にアーマークラス(AC)というものがある。これは単純に言えば防御力みたいなものなんだけど、D&D では普通の人間は 9 で表される。この数字は鎧を着たり、身のこなしを訓練したり、生まれつき素早かったり等の要因で下げることができるが、とりあえず普通の服を来ている、何のとりえもない普通の人は 9 である。
したがって街で喧嘩が起きた場合、だいたいはこの AC 9 同士の喧嘩となる。素人同士の場合、AC 9 の人間に攻撃が当たる確率は 1 分間で 1/2 である。つまり 1 分間喧嘩したら、1/2 の確率で相手にダメージが与えられる可能性がある。
具体的に言うと、ヒットポイントが減るほどのダメージを与えられるというわけである。別に 1 分間に 1 回しか殴れなくて、そのうち 1/2 の確率で命中すると言う意味ではない。1 分間殴り合ったり、つかみ合ったりしているうちに、有効な攻撃が 1/2 の確率で発生するかもね、っていう感じ。

こんなことエロゲにはあんまり関係ないんだけど、ボクが作るエロゲには普通の人間じゃないのが出てくるので、どうしても関係してくる。例えば黒翼というキャラクタは通常時でも AC が -20 となっている(戦闘時はさらに下がる)。この数字は普通の人だとクリティカルを出しても触れることはできない。黒翼の方から触れに行かない限り、彼女にどんな攻撃をしても当たらないのである。
月夜野ちあらは -5 ほど。こちらはクリティカルが出れば普通の人間でも触れることができる。

さて、本題はここから。AC が -20 ともなるとこれはもはや鎧など物理的な装備では実現できず、魔法的な力を必要とする。上の例で言えば、黒翼というキャラクタは彼女の周囲に魔法障壁があって、それによって攻撃を防いでいる。
そんな AC -20 に攻撃を当てるのは人間では難しいと言うことは解ったが、では車や電車に轢かれたらどうなるのか? ビルの上から飛び降りたらどうなるのか? そもそも気体はどうなるのだろうか? という疑問が湧いてきた。

そこでいろいろ考えた結果、そのキャラクタにかかる J(ジュール)計算すればいいのかなと言うことを思いついた。たとえば人が片手剣(約 1.8kg)を思いっきり振り下ろしたとする。この時の加速度 33m/s2 とする。ちなみにこの加速度は、プロ野球選手のバットのスウィングの速度から導き出しており、相当慣れた人じゃないと出せない加速度だと思われる。
つまり手練れの一撃、としておこう。

上記のパラメータで計算すると、剣の一撃は相手に約 980 ジュールのエネルギーがかかることになる。手練れの攻撃なので、これを仮に AC 0 に当たるエネルギーとしよう。
さて、現代ではメジャーな武器となった銃器のジュールを調べて見よう。

標準的な 9mm パラベラムは 506.6J らしい。え、剣撃より弱いのかって? それはそうかもしれない。銃と剣の場合、人間の身体に当たる面積が全然違う。弾丸は一点だが、剣は剣身と体が触れる一筋の面積になる。それに手練れの剣撃は充分拳銃よりも致命傷を負わせられるだろう。
さらに狩猟用ライフルは 2711 ~ 4067 ジュール、弾丸によっては 13558 ~ 17625ジュールに達するものがあり、この辺の武器を使えば、普通の人間でも AC -20 を貫けそうである(弾丸ごとのジュールはこちらを参照した)。

また、ダンプカーが時速  10km/h で突っ込んできても 3 万ジュールになるらしいw
こうやって考えると AC -20 と言えども、ダンプカーでひき殺せそうだというのが解る。科学力ってすげー!! 中世ファンタジーでは考えられないエネルギーが素人でも扱えるわけである。

ただ気をつけなければならないのは J だけでは面積当たりのエネルギーが不明であることや、実際に上手に当てられたかどうかの判定はできないので、片手落ちではある。しかし物語を作る上での大きな指針にはなりそうだ。

さてもう一つの問題は気体や液体である。おそらく AC -20 のキャラクタは雨に濡れることはないのかもしれない。だから硫酸や塩酸をかけられても、大丈夫なのだろう。ではお風呂にはいるときはどうなのか? そもそも呼吸はできるのか?

確かに AC が低いと細菌やウィルス由来の病気にかからないというのは面白い設定だと思う。だけど自分の周囲を取り巻く空気の内容まで人間は意識が及ばないはずで、細菌やウィルスだけをよけて息をするなどということはできないだろう。
なのでこちらの方は、まだまだボクの中では解決できていないように思う。

下の写真は渋谷でお気に入りになりつつある「ひしゅうや」の鶏南蛮定食。
タルタルソースもオリジナルっぽい。美味しくいただきました。

ドーナツはセブンよりファミマ

コンビニでドーナツが売られるようになって久しい。今やどのコンビニでもドーナツが置いてあるものの、この頃はレジカウンターには置かれず、袋に入れられてパンやデザートのコーナーに置かれるようになった。
結局コンビニのドーナツは珈琲ほど売れ筋商品にはなれず、どんどんと売り場面積が狭くなっている。また、ミスドは赤字に転落だそうな(関連記事)。Lose – Lose という関係しか生み出さない、ダメな戦略だったのかしら?

まぁそれはともかく、ミスドがボクの行動範囲にあまりないので、コンビニのドーナツを買うことがあるのだが、ふと思った。ファミマのドーナツの方がセブンのドーナツよりでかくてしっかりしているような気がする……というわけで買ってきてみた。

二つ並んでる写真は右がファミマ、左がセブンのドーナツである。
やっぱり思った通り、ファミマの方が大きくて中身も詰まってる感じ。食べ応えは確実にファミマの方が上だ。ただオールドファッションだけで較べると、値段は 8 円ファミマの方が高い。材料はと言うと……とりあえず下の写真がオールドファッション チョコレートの原材料一覧。左がセブンで右がファミだ。

実はそんなに大差は無い(ように見える)。しかしショートニングかー……。まぁいいんだけど。

コンビニでドーナツを売るというのを始めたというか、火をつけたのはセブンで、ファミマなんかは昔から売ってた。セブン的には珈琲がヒットしたので、一緒に食べるものも売りたかったのだろう。そこで手軽さや珈琲に合う食べ物と言うことでドーナツが選ばれたのだろうと予想している。だけどミスドに較べると不味いし、なんだか中途半端だなぁって思っていた。その結果が、これ(コンビニの販売も振るわず、ミスドは赤字に落ちる)である。

いやはやである。ドーナツよりもヘルシー志向のサンドウィッチを低価格で出してくれた方がよっぽど良かったのではないだろうか? まぁでもサンドウィッチって金かかるよねぇ……食材の種類をたくさん用意しなくちゃいけないし。

ひしゅうやと携帯の spam

出向先の社員さんから教えてもらったお店『ひしゅうや』。
宮崎県の郷土料理を扱っているお店らしい。ランチは三種類しかなくて、いずれも宮崎県のものらしい(鶏南蛮とか)。ボクが頼んだのはひしゅう丼というマグロの漬け丼。オリジナル味噌にマグロのブロックをつけ込んであるもので、食べ方はそのまま食べ、途中からひつまぶしみたいにだし汁をかけてお茶漬けみたいにして食べる。

最初マグロの量が少ないななんて思ったけど、オリジナル味噌が濃い味もあって、ご飯がけっこう進む。

携帯電話に spam メールが届くようになった。ボクのメール環境は全て PC のアドレスに統一し、携帯電話のアドレス(@docomo.ne.jp)は使っていない。理由はスマートフォンにしたおかげで PC のメールを普通にとりに行けるようになったからだ。

spam が届くようになった心当たりはある。元々ボクの携帯のメール アドレスは(多くの人がそうしているのと同じように)、spam 対策に長ったらしいメール アドレスだったのが、わりと簡単な本名のアドレスにしたのだ。
そしたら、一日に 10 通とか届くようになった。そうかー、携帯の spam って全然下火になってないんだなぁ……。でもせっかく解りやすいアドレスにしたのに、それをまた複雑なのにするのはなんか悔しい! <- 使わないアドレスなのにw

とりあえず定番の PC アドレスからの受信を拒否してみた。たとえ差し出し人が @docomo.ne.jp になっていても、携帯回線以外から出されていたら拒否するはずなのだが……残念ながら、spam がおさまることはなかった。

そこで、『簡単設定』の『受信拒否』ってのを『強』にしたら、ピタリと止んだ。
やるなドコモ。でも、他の必要なメールも拒否しちゃうのかなぁ? まぁ使わないからどうでもいいんだけど(ぁ

清里、プチ旅行

とりあえずホタルを見ることに成功した我々は、特に今日はすることがあるわけでもなく、テキトーに清里名井をブラブラした(ぁ
といっても清里自体、そんなに広くないからなぁ……ボクが案内できるところも限られているというもの。とりあえず、朝、温泉に入り、それから朝食として蕎麦を食べに行く。

ボクが清里で良く行く温泉は『泉温泉センター』という所。一見、市の施設かと思わせる建物で、温泉施設に見えない(汗)。でもここのお湯はかなりヌルヌルである。ただし掛け流しではない。残念。

そしてお蕎麦は清里ではおそらく定番となっているのと思われる『そば処 三分の一』へ。この蕎麦屋さんのすぐそばに、三分一湧き水という所があって、その清水を使って打った蕎麦を出すのである。

基本十割蕎麦なので蕎麦の風味がとても出ていて、コシも申し分なく、とても美味しいのだが……値段が観光地値段なのよね……。前にも書いたが、蕎麦はそもそも痩せた土地に生えるものであってだね、高級化するものではないと勝手に思い込んでいるので、蕎麦が高いってだけで閉口するんだよなぁ……。
まぁそんなこと言ったら、他にもそういうものってあるんだろうけどさ!(ぁ

ところでメンバーの一人が蕎麦の刺身というのを注文していた(二枚目の写真)。
なるほど、蕎麦を純粋に楽しみたかったら、有りかもしれない。

下の写真は、三分一湧き水のまさに湧いてる部分の写真。動画も撮ってあったんだけどメンバーの会話とかが入っちゃっているので、公開できなかった(汗)。三分一という名前が付いているのは、この湧き水を三つに均等に分けてそれぞれの集落に送っているから、ってただそれだけ。

そして大事件が起きる。ソフトクリームを食べに清泉寮のある方に車をむけたのだが、ボクが好きだったキープファームという牧場がなくなって、清泉寮と合併していた。キープファームも清泉寮と無関係ではなかったらしいんだけど、ソフトクリームも清泉寮のそれとは違っていたし、中のレストランも違ってて値段も観光地値段よりはやすかったのに!!
完全に清泉寮と同じになってしまった上に、値段も観光地値段に……orz
清泉寮のソフトクリームはかなりベトベトしていてあんまり好きじゃなかったんだよなぁ。100 円以上も値上がりしている。まったくもう。

最後の〆は『八ヶ岳パイ工房』で、午後ティー的な(ぉ
ベリーの味が濃い、チーズのパイをいただく。
いやー、幸せなひとときですわ。

そんなワケで 15 時頃、今回の集まりはお開きとなった。今日の夜も粘れば清里でゲンジボタルが見られたとは思うのだが、遠方から来ている人もいたので夕方になる前の解散となった。来年はゲンジボタルもしっかり見られるといいなぁ……。

んでもって夜はマルデナポリに行く

昼は渋谷らしい飯を満喫した(ぇー
夜は知人と合流したので、ご飯を食べようという話になって、マルデナポリに行ってきた。
ピザとパスタとケーキを堪能する。
特に写真にある茄子のボロネーゼはマルデナポリのパスタでは一押しのメニューである。
ゆで加減と挽肉のトマトソースのバランスと、そして油と味を吸った茄子(ぁ
うまかった……!

ピザはマルゲリータ。マルデナポリでは定番のピザである。
モツァレラ チーズがメインなので、チーズの香りが苦手な人でもスルスル行けると思う。
マルデナポリのピザの生地はちょっとモチッとしていて、それがモツァレラ チーズの食感と相まって、一つのまとまった食感になってくれる。ただ女性とか小食の人は、ちょっと耳が多すぎるかもしれない。

ケーキはチョコケーキとマロンタルト。タルト生地はわりと堅めでサクサク。甘さはけっこうあるので濃い珈琲か渋めの紅茶でいただくといいかも。紅茶はポットで出てくるので長めに置いてからカップに注げば OK。

Bar Hasegawa Style と Nick Stock

今日のお昼はどうしようかなぁ~と道玄坂の裏側の道を彷徨いあるいて、気になるカレー屋があったので入ってみた。同僚の話によると、量は少ないよとのこと。アレかー、女子向けかー。
入ると確かにその通りで、店員も女子、客も女子しかいなかった。

ううむ……場違いか……とは思う。

しかし、カレーは好きなので「お前みたいなヤツ、くんじゃねーよ」視線に負けずに、注文する。あ、やい、店員がそんな目でボクを見ていたのかどうかは知りません(何

タイカレーっぽかったので、パクチーを大盛りにしてもらったよ!
ルーはスープカレーのごとくさらさら。味はほとんど忘れてしまったが、パクチーが非常に合う味だった。パクチー苦手な人でもたぶん大丈夫だと思う。ボクも苦手な部類の人間だから。ただボクは何故かタイ料理にパクチーが入ってる分には平気なんだよねー。

ところでこのお店、今では名前が違うみたい。『Japanise Whisky & Sprits 蕾』って言うらしい。

さて、その帰り、やっぱり量的には物足りなかったんだろうね、道玄坂沿いに新しいお店ができて、そこでホットドックの持ち帰りができたな~ということを思い出し、寄ってみた。名前は『Nick Stock』。肉と Nick がかかってたりするのかな(ぇー

とりあえず一つ買ってみる。

680 円……たか!! ショバ代ってこと?? これで不味かったら許さないからな!!
って許さなかったからどうなるのかよく解らないけど(ヲイ
味の方は、確かにソーセージは肉汁がしっかり閉じこもっていたし、あー、手間かかってるんだなってのは納得ではあった。しかしホットドック一つで 680 円かー……ボクの価値観だと高く感じてしまうなぁ。