パンチョ晴壱

今日は完全にお昼過ぎて出社したので、秋葉で何か食ってから会社に行こうと思った(秋葉に駐車場を借りていて、そこから歩いて職場に向かうため)。で、ふと昭和通りを渡ろうとしたときに左(北)を向いたら、パンチョって看板が出てた。
そういえば Akiba PC Hotline でも、秋葉にもう一カ所パンチョができたとか記事になってたなぁと思いだし、ふら~っとそちらへ足が向く。

新パンチョはかつて 100 年以上も営業していた秋葉の老舗立ち食いソバ屋『梅もと』の跡地に入っていた。って、あそこすげー狭いんですけど、いいの? とか思って店の前まで来ると、中は満席。ボクがちょうど一人目の並び客になってしまった(梅もとに行った時の記事)。

ほどなくして店内に入れてもらうと、こちらは完全セルフ。店員は二人しかおらず、カウンターから客側には基本的に出てこない(客が帰ったあと、カウンターを拭くくらい)。もちろんできあがったメニューも自分でとりに行く。
あとたぶん、メニューがいくつか減っていると思われる(厨房の大きさの関係か?)。
味は、まぁ一緒だと思う。お腹いっぱい。

 

夜は同僚と一緒に帰ったのだけど、その人は吉祥寺なので靖国通りを使って返った。すると曙橋を通ったので、晴壱で晩御飯を食べることにした。久しぶり、晴壱!
メニューを見たら夏らしく冷やし鳥白湯麺というのがあった。
もうこれしかないっしょ!!

だが、出てきたのは想像と違っていたww
二枚目の写真で解るかなぁ? スープがね、ゲル状になってるのよ。まぁ、当然なんだけど。ゼラチンが固まっちゃうからね。ボクは汁なし担々麺的な感じで、鳥白湯のこゆい汁が底の方にある冷たいラーメンを勝手に想像してたんだけど、全然違ったwww
味は美味しいんだけど、やっぱりゲル状の食感がらーめん感を凄く奪う。
なので個人的には、コレジャナイ感いっぱいだったんだけど、いかがだろうか?

大戸屋と塩たいぜん

同僚に焼き魚が食いたいと言われ、いろいろ彷徨った結果、大戸屋となった(笑
そしていまこれを書いていて思いだしたが、OZ Meets OZ で雛子が天音を連れて入った大江戸屋は、この大戸屋とひもの屋がモデルである。どうでもいいねw

ボクは魚の気分ではなかった。とはいえなぁ~、大戸屋ってイマイチ何を頼んだら美味しいのか解らん。
というわけでバジルソースのチキンを頼んだ。
野菜多め……なのかな?
比較的しょっぱくなくていいよね、この店は。女性向けだからかなぁ?

夜はずっと気になっているラーメン屋に入った。ボクは秋葉原に車を停めて浅草橋まで歩いて通勤しているのだけど、その途中には様々な食べ物屋さんがある。その中でもいつも 4 カ国語くらいで客の呼び込みをしているラーメン屋さんがあるのだ(録音だけど)。しかも塩ラーメン。名前は『塩たいぜん』。

さっそく濃厚塩というのをいただく。

いわゆる鳥白湯だけどもねっとり感はなく、スープはかなりサラサラ。それでいてミルクのような濃厚な鳥白湯+ほんのり甘み。非常に食べやすいし、口当たりもよいと思う。するすると麺が入ってしまう。
特にスープが非常にサラサラなのが個人的にはいいかも。

また奥塩原に行く

7 月に硫黄の温泉を発見してからというもの、高速からそんなに遠くないのをいいことに、もういつでもいけるじゃんとボクの中ではなり、さっそく今月も行ってきた(ぁ
場所は白樺荘って言う温泉宿なんだけど、ここの周囲にも共同浴場がいくつかあるらしいんだよね。
でも今日も夕方から出掛けたから、入れなかった。共同浴場は 17 時とかに終わってしまうらしい。
ただ、夕方から行っても入れるというのがボクの中のメリットなので、夕方までに現地に行かなければならないとなると、それはそれでめんどうくさい(ヲイ

でね、メインはどちらかというと夕食の話(ぁ
お風呂から上がるとイイ感じな時間なワケですよ。でもさすがに塩原では開いているお店はなかなか見つからず、下道でどんどん南下していった。その間、同乗者がお店を検索して見つけたので、そこに行ってみることにする。

宇都宮にある『アチェーロ』というイタメシ屋。夜 24 時までやっている。
温和な感じのする年配の方がお出迎え。まるで執事のよう。
店そのものは新しく感じる。どこかで修業していて、比較的最近開店したのかしら?

出てきた料理はフランス料理っぽい感じのイタリア料理だった。とはいえメニューを見る限り南欧料理を網羅しているわけでもないので、やはりイタリア料理屋でいいのだろう。そしてどれもうまい。やばいww
まずはお通しのチーズを焼いた鶏皮みたいなヤツ(何)、そして洋梨と生ハムのサラダ、白レバーのパテ、ボンゴレ、ニョッキ、トマトソースとモツァレラのパスタ。
ケーキもけっこう種類取りそろえていて、デザートも充実してるなんて幸せや~。
味はフランス流(に思えた)だけど、確かにクドいんだけど凄く食べやすく作られていて、サクサク食える。特にしろレバーのパテがやばい。どんどん食えてしまう。これ、レバー苦手でもいけるんじゃないだろうか?

帰る時はわさわざシェフ(たぶんオーナーシェフだと思う)が見送ってくれた。まぁ客がボクらだけだったってのもあるんだろうけど。とにかくイイお店でした。

Smile Thailand

Smile Thailand 行った。女性に大人気! あと浅草橋駅西口のすぐ目の前にあるので、アクセスも良し。
今日頼んだのは……ごめん、料理名はもう憶えてない(汗)。
米の麺の何か。
挽肉の感じが、ガパオっぽい。

ところで供されるお茶の種類をレジに置くようになった。やはり問い合わせが多いのだろう。
ボクも初めて入ったとき、珍しい味だったので店員さんに聞いてしまった。でも店員さんはちゃんと答えられなくて、結局何茶なのか解らなかったw
こうしてレジ横に置いておいてくれると、嬉しい。もし気に入ったら、買うことも可能だ。

わかきのハンバーグを食す

浅草橋屈指のステーキ屋『わかき』へ行った。っていうか、そもそも浅草橋でステーキ屋自体がそんなにないけど(汗)。ただこのわかき、実はボクが渋谷に出向に行っている間、店主が病気になり、休んでいた期間があったらしい(本社に残っていた同僚から聞いた)。
しかし無事回復し、再開したとのこと。

今回はハンバーグを頼んでみた。今までずっとステーキを食べてきたのだけど、ハンバーグは食べたことはなかった。ステーキ屋のハンバーグだからハズレはないとは思っていたので、ためらいはなかった。

実際いただくと、少し酸味が残るドミグラスに自家製のピクルスが乗ったハンバーグ。肉は申し分なかったのだけど、ボクと好みが異なっていた。ボクはみっしりして堅めのハンバーグが好きなのだが、わかきのハンバーグは柔らかい系だった。ホークでもサクッと切れる感じ。
惜しい! まぁこれは飽くまでもボクの好みなので仕方ない。

写真のタマネギが一杯乗っている写真は、その名の通りたまねぎステーキw
こんなにたくさん乗っているとは知らなかったので、写真に撮らせてもらった。
生のたまねぎが平気な人は頼むべき。お肉とたまねぎの辛味&甘みが合わさって、かなり美味しそうだった。

最後の気温の写真は、見にくいが 39 ℃を指している。激アツである。

大盛りの代名詞、ポアル館

浅草橋リハビリツアー(7 ヶ月の出向から戻ってきて、浅草橋の食べ物屋さんを再訪すること)、第 5 弾『ポアル館』。このお店は浅草橋の大食いを代表する店である。その理由はご飯がおわかり自由というわけでなく、何でもかんでも別皿なのだ。
例えばカレー。カツカレーを注文すると、カレーにカツが乗って出てくるのではなく、定食のとんかつが別皿で出てくるという具合である。これはカレーに限らず、うどんやそばなどを頼んでも同じである。

と言うわけで今日は大奮発しておかず三種盛りを頼んだ。これは定食が二種と三種があって、ハンバーグや生姜焼きなど 6 種類のおかずから二もしくは三種類選べるという定食メニューだ。もちろん同じものを三種類頼んでもよい(ハンバーグ三つとか)。
今回はメンチカツに生姜焼きに鶏の唐揚げである。

そしてお味噌汁、ご飯がお代わり自由で、テーブルにはたくあん、きゅうりのキューちゃん、昆布の佃煮が備え付けてあるという、もーいくらでも食ってくれと言わんばかりのお店なのである。

味はねー、普通(ぁ
見た目通りって感じ? でも揚げ物が使い古した油の味がしたことは一度も無いし、生姜焼きも豚肉はフワッとしているし、メンチカツはジューシーだし、基本を守ってる店だと思う。
浅草橋で腹一杯食べたいときは、是非ご来店あれ。


食楽、二度目

Twitter は単純にフォローをしてしまうと、そのフォローした人のツイートがそのまんま時系列順にどばーって流れてくる。この中にはユーザさんだったり絵描きさんだったり企業だったりショップだったり雑誌社だったり……もう、なんでもかんでも混ざって流れてくる。
理想は、ユーザさんならユーザさんだけのツイートが、ショップだったらショップだけのツイートが流れてくるようにしたい。それを実現するのが、Twitter にあるリストという機能である。これはリストに登録してある人のツイートだけ流れてくる。

つまり、ショップのリストを作っておいて、そこにショップのアカウントを登録しておくと、ショップだけのツイートだけ見ることができる。

現在、以下の様に別れている。ユーザさんが二つに分かれているのは、登録者が 100 人を超えると、一画面で追うのがなかなか難しくなってくるので、二つに分けた。

  • ユーザさん 1
  • ユーザさん 2
  • ショップ
  • 専門職系(研究者)
  • クリエイター系(絵描き、音楽家など)
  • 公式ツイッター系(企業・芸能人・有名人など)
  • 主催者(同人誌即売会運営・ライブ運営など)
  • 文章系(作家など)
  • 情報系(地震速報とか交通情報とかニュースとか)

でね、この仕分け方がイマイチ……。クリエイター系と文章系が違うのはなんでだとか、そもそも公式ツイッター系にクリエイター系も文章系も入るのではとか、なんかねー、イマイチまとまりがない。しかもリストが増えると一つ一つはまとまってるけど、リストの分画面数が多くなる……。
なんかイイ分け方ないかなぁ……と思いながら、ずっと放置している(汗)。

さて、本題(ぇ
今日のご飯は『食楽』という和食、しかも魚料理が売りのお店。たぶんここの主人はどこかで修行してた人で、魚の目利きもできるんだと思う。前に来たときは刺身の味がしっかりしていた記憶がある。
でね、もうちょっと話は遡って、1 月からの出向で一緒になった人と交流ができたんだけど、その人が割と魚を食べる人で、浅草橋に戻ってからも「魚が食べられるお店はないか?」と聞かれたのだ。そこでボクが知っている魚がメインの店が、この食楽だったというわけである。

焼き魚定食が 700 円。ボクもそれを頼んだ。
しかし同じサバの定食でも、渋谷で食べた「かもん」のサバの方がかなり油が乗っていて、ボク的にはちょっと肩すかしだった。おかしいなぁ、ここも仕入れはしっかりしているはずなのに……。ただボクの舌は魚に対してはあまり自信がない。ボクは 30 代になるまで魚介類が苦手だったので、魚の味の評価はイマイチなのだ(汗)。