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カテゴリー: グルメ

食べ物の記事。

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立川と八王子と塚田農場と

会社帰り、知人と晩御飯を食べようと言うことで、夜中の 0 時も過ぎ(日付的には 21 日)、立川(別名:エレクチオン リバー)へ降り立った。立川ならなんかやってる店あるだろう……ってことでグルグル回る。
目当てのラーメン屋はすでに閉店しており、ブラブラと立川の南側を歩き回ってみるも、特にコレと言った店なし。えー、あの吉祥寺に追いつこうとしている立川が、こんなことでいいのか!?

結局、立川でご飯にありつけず。
八王子(別名:エイト プリンス)に向かう(マテ

八王子もなんもないんだろうなぁって思ったら、八王子すげぇ!
店が一杯開いてる!!
ラーメン屋だけじゃなくて、おでん屋、焼き肉屋、中華料理屋と飲み屋以外にずらりとあるじゃないですか。こりゃ選びたい放題だぜ!  人も立川に較べてたくさん歩いてるよ。って、見て回ってたらなんか鳥が食いたくなったので塚田農場というお店へ……ってこれチェーンじゃね?
はい、立川にもありましたぁ(爆

で、鳥が食いたいとか言いつつ、頼んだのはもつ鍋(ぁ
裏返しの脂ぷりぷりのモツが出てきた。
そしてキャベツがうまい。脂で茹でられた所為なのかどうか解らないが、芯まで柔らかで、そして何よりも甘い。ひたすらキャベツを食べていた。うまい、うまい。
モツもうまかったけどね。

残念なのは一品料理。タタキとだし巻き玉子は美味しかったけど、じとっこ炭火焼きがうまくなかった。うーん、この店の看板料理だと思うんだけどなぁ。

だし巻き玉子がハートなのはオシャレだね。これ、一切れをさらに斜めに二つに切ってつなげてあるだけなんだけどね(ぁ。あとアレだ、タルタルソースがすげーうまかった。玉子の味とふわふわ感と、初めて食べた味だった。
ただ問題なのはこのタルタルソース、何を注文したときに出てきたのか憶えてない(汗)。写真を見てもタルタルソースをつけて食べるようなものはなさそうなのだが……んー? 撮り忘れかなぁ??

ここはサービス券が名刺になっていて、塚田農場に就職したような形になる。来店するたびに役職が上がり、それがいわゆるスタンプ代わり。最終的には社長になるのかなぁ?
あと初めての人には、同じく塚田農場で作った味噌をくれる。確かにこの味噌、うまかった。帰ってご飯と一緒に食べよう~。

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アルプスのぶどうジュース

知人が美味しいぶどうジュースがあると言って、送ってきてくれた。アルプスという会社のジュースで、ワインを作っている会社らしい。そこが、ぶどうジュースも作っているということのようだ。塩尻の会社らしい。
ワインというと山梨というイメージがあるが、こちらは長野の会社。

味は三種類。赤と白と、そして色んなベリーをブレンドしたミックスロゼ。
甘さも凄いんだけど、お酒のようななんて言うんだろう、発酵したような、そんなのどごしがすーっと喉を刺激する。
なんとも味わい深いぶどうジュースでした。

ワイナリーのジュースかー。山梨でも作ってるところはありそうだなぁ。

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BiaBia とごっつ

前日から徹夜して、21 時頃、ようやく解放された。
ボクと同じプロジェクトでサーバを担当している人も、帰る方向が同じだったので途中まで車で一緒に帰った。そのとき、ご飯食べようという話になった。
あっさりしたラーメンがイイナという話になり、帰り道であったかなーと脳内を検索したら、東高円寺に美味しい塩ラーメン屋があったのを思い出した。

『BiaBia』っていう、イランの人がやっている塩ラーメン屋(店主の twitter)。
かなりあっさり。
味も独特。

そして人気のお店らしく、22 時近く入ったのだけど、並んでいた(^^;

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さて、いっぽう、BiaBia とは正反対を行く、こってりどろどろのラーメン「ごっつ」。ここには、徹夜が決まったとき食べに行った。このまま徹夜だし、食いだめするためである。
ここのラーメンはとにかく重い。胃に重いとかじゃなくて、上に乗ってる具が多すぎるのと、麺同士が妙に絡んでいるので、麺を持ち上げるのが凄く重いのだ(笑)。わりと腕力いるwww
写真は全部載せのもの。味付け卵が半分でいいなぁ……。

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大慶

会社の帰り、阿佐ヶ谷にある大慶に寄った。
味については過去に書いているので、あまり書くことはないのだが……まぁとにかく食べやすくてまろやかなラーメン。背脂とかがあまり気にならない。今日は会社の同僚と行った。同僚は初めて食べる。

相変わらず混んでいて、ボクらともう一人が入ってちょうど満席に。

同僚はご飯にスゴく合う、と言って、気に入っていた。
そういえばご飯と食べることは考えてなかったなぁ……ボクも今度してみようかな。

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CreativeJS と Flash

今日はウェブ上でのエフェクトのお話。
今回ボクが担当しているプロジェクトは期間が短いこともあり、余り凝ったことがやれない。とはいえゲームなので演出は派手に越したことはない。
そこで考えたのが、Adobe Flash で作ったものをそのままウェブ上で再生すること。実は以前にも別のプロジェクトでアバターのアニメーションなんかを Flash でやってたりするので、今回もそれで行こうと思ったのだ。

ん? スマフォで Flash なんて再生できないって?

Adobe Flash CC は作ったアニメーションなんかを HTML5 にコンバートできるのだ。
なのでできあがった HTML5 をあとは再生するだけ……!
って思ったんだけど、HTML5 化されるのはエフェクトやアニメーション部分だけなのね……orz
Flash の中で変数を使ったり、条件分岐したりしてるんだけど、それらは全部無視されるみたい。
で、結局どうしたかというと、その部分は Javascript で書いた。

Flash でコンバートされた HTML5 は CreativeJS というのが使われていて、この CreativeJS というのは元 Flash のプログラマが作ったようだ。なので、Flash で利用される様々なエフェクトは CreativeJS の中に関数として用意してあって、ほぼ同じように再現できるらしい。

まだ完全にファイルの構成を理解出来たわけではないのだけど、一応、Flash から HTML5 にコンバートされた Javascript を色々と制御できるようにはなった。
写真は今日食べたもの。かくやという立ち食いソバ屋。けっこう気に入っている。

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奏(sou

浅草橋にある大食い系の店を、もう一つご紹介。
『奏』というイタリアン バー。
店そのものは大食い系を目指しているわけではない。ただランチタイムは何故かカレーとサラダがお代わり自由なのだ。
どうでもいいけど、バーのことを「バール」って言い始めたの、いつから? 最近よく見かけるようになったけど、正直、解りづらいんだけど(ぁ。最近の若い人にはバールって言った方が通じるのかなぁ??
店のシステムはこうだ。店の一角にサラダバーとカレー ルーの鍋と炊飯器が置いてあって、ランチを注文すると、そこから好きにとっていってイイというわけだ。ランチのメニューはパスタやグリル料理など。
パスタを頼むと炭水化物祭りになってしまう。

冒頭で大食い系の店ではないと言ったのは、店の雰囲気もオシャレ方向だし、女性客が多い。そして炊飯器の大きさが小さい。なのでバカバカお代わりされることは前提としてないのである。
なのでボクのような客が来ると迷惑であろう(ぁ
現にご飯の供給が追いつかなくなってしまった(^^;

味の方はカレーはまろやかで食べやすい。パスタはなかなか腰のあるパスタで、味も濃くなくて、つるっと行けてしまった。夜、イタリアンをちゃんと食べに来たくなるお店。

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レスポンシブ デザインのめんどくささ

今回はレスポンシブ ウェブ デザインの話。レスポンシブ ウェブ デザインって何かっていうと、一つのデザインですべてのプラットフォームとブラウザに対応することである。つまり PC でアクセスしてもスマフォでアクセスしても、同じデザインで出力される……というわけではなくて、一つのデザインしか定義してないんだけどそれで PC でもスマフォでもちゃんと表示されることである。

今やっているスマフォのゲームも最初、レスポンシブ デザインで作っていた。
このレスポンシブ デザインの肝は簡単に言ってしまえば%で作ると言うことである(ぁ
どういうことかというと、例えば 2 段組をするとき、全体幅が 1024 ドット、左側がメイン コンテンツで 640 ドット、右側がメニューとかで 384 ドットにしよう……ってのが今までの作り方。
レスポンシブ ウェブの場合は、全体幅は 100% で作り、本文左側は 62.5%、メニューとかの右側は 37.5% にしようってこと。そうすればどんな機器だろうが割合で区切られるので、それらの機器に従った大きさになる。
これはレイアウトだけでなく、画像の大きさに至るまで何もかも%で指定する。

ところが、この作り方には二つの欠点がある。

  • 文字の大きさは変わらない
  • ドット単位の微調整は不可能

ブロック要素や画像などは画面の大きさに従って勝手に変わってくれるのだが、文字の大きさはそれに追随してくれない。なので細かいディスプレイに出しても、荒いディスプレイに出しても同じ大きさ(ドット)で表示されてしまうため、要素の中に表示される文字数が変わってしまい、結局レイアウトが乱れる。
これはディスプレイの画素数と CSS ピクセル比ごとに文字の大きさを定義しておく必要がある。
さらにゲームではインターフェースに凝るため、ドット単位でのボタンやゲージ(メーターやプログレス バー)などの表示が必要となる。ブラウザは小数点第三位くらいまでの%値しか見てくれず、ドット単位での微調整はできない。これの回避方法は、ドット単位で組んだあと、Javascript や CSS の ZOOM を使って最適な大きさに表示するのだが、iOS の Safari などでバグが発生し使えないことが多い。これに関しては、まだボクの中では特に解決策は見いだせていない。
今回はドット単位で調整が必要なところは、合成した画像を変化する種類分作って対応するというわりと原始的な方法で回避した(^^; どういうことかというと、下地があってその上にボタンをドット単位で並べなければいけないような場合、下地とドット単位で並べたボタンを合成してしまい、どのボタンが光っているかというパターン分の画像を用意することによって、ドット単位での調整をしなくて良いようにした。ただこの方法は、パターンが膨大にある場合は使えない……。

まぁ、一番いいのは Javascript の ZOOM である。コイツさえ正常に動いてくれれば、レスポンシブ デザインは一気に楽になる。何故かというと、ドット単位で自由に作れるからだ。従来の作り方のように、例えば全体幅を 1024 ドットとか 640 ドットとかと固定して自由にレイアウトした後に、Javascript で機器のディスプレイの大きさに合わせて拡縮するようにすれば楽ちんなのである(爆。

他にも Table を使うのが難しかったり、横幅を必要とするモノがどうしてもスマフォなどだレイアウトが崩れてしまったりなど、一つのデザインで様々な機器に対応するのは一筋縄では行かない。TAMA Networks も燃費なんかの表の部分や、説明付きの画像の場合はスマフォで見ると崩れてしまう。
この辺、何とかしたいなぁと思いつつ……。
写真はこの日食べたもの。バーガーキングのブルーベリーのハンバーガーと、秋葉原の万豚記。

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