会社の人が差し入れに飲み物を買ってきてくれた。その名も「TOMASH」。トマトジュースとジンジャーエールの混ぜ物らしい。味は、あんまり美味しくなかった。ジンジャーの味よりトマトのエグい部分がすごかったんだけど……うーむ。
ボクは食塩無添加のトマトジュースをよく飲むが、それを飲み慣れているボクでもちょっときつかった(ぁ

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食べ物の記事。
会社の人が差し入れに飲み物を買ってきてくれた。その名も「TOMASH」。トマトジュースとジンジャーエールの混ぜ物らしい。味は、あんまり美味しくなかった。ジンジャーの味よりトマトのエグい部分がすごかったんだけど……うーむ。
ボクは食塩無添加のトマトジュースをよく飲むが、それを飲み慣れているボクでもちょっときつかった(ぁ

秋葉原にある朝 4 時までやっているラーメン屋「ごっつ」。浅草橋近辺はあまり遅くまでやっているお店なく、飲み屋でも 23 ~ 0 時の間にしまってしまう。駅の方に行くと和民とか有るんだけどねぇ。まぁそんなわけで、秋葉までポテポテと歩いて行く。
浅草橋~秋葉原は駅間で言うと約 800m。ごっつは昭和通り沿いにあり、秋葉の中でも東寄りなので 10 分も歩けばつく。ごっつのとなりには「加賀電子」さんのでかいビルがあり、いくつかのフロアの電気がついていた。開発が押しているのだろうか。加賀電子はボクらの業界だとアルケミストのブランドを展開している会社の親会社である。
で、ごっつに入ったのは朝の 4 時頃なんだけど、ほどなくして背広を着た二人組が入ってきた。会話を聞いていると開発畑の人のようで、あぁ、隣の加賀電子さんなのかなーと何となく思ってしまった。夜遅く(朝早く?)までお疲れさまです。おそらくここで最後の食事をして始発で帰るような感じに見受けられた。
さて、ごっつ。まぁ、今更味については書く必要はないと思うけど、今回初めて水餃子を頼んでみた。んだけど、これがイマイチだった。いや、別に出てきたものが悪いのじゃなくて、飽くまでもボクの好みではなかっただけだとは思うんだけどね。ピリ辛なんだけど、ラー油のごま油の味ばかりが目立ってしまって、水餃子のスープの方がイマイチだったなーと。
同じピリ辛にしても、もっとスープに辛いのが溶け込んであった方がいいなぁと思いつつ。
今日のヘビロテ -> 1000miles / FACT
↑ Youtube の動画をそのまま張ると、表示が重くなるのでリンクにしてみました。
最近、会社に泊まり込んでいるとき、深夜に食べに行くラーメン屋というと「ごっつ」か「せいべえ」に固定されてきた感がある。とはいえ、ごっつは胃が受け付けないことが多いので、せいべえの方が頻度は高いが。ところでごっつの方は最近わかったんだけど、確かに背脂たっぷりで、なんというか若い人向けのラーメンなんだけど、スープはしっかりと手間を掛けているんじゃないかなぁと、気付いた。
コクと出汁がしっかりしている。
閑話休題。
今夜は、せいべえだった。
ここでも気付いたことが一つ。ここの味噌はけっこう甘みがある。そして味噌の味と塩気。やっぱりボクは甘辛いものが好きなんだなぁ(例:牛丼のタレとか、鰻のタレ、すき焼きのタレなど)。そしてこういう味付けだと、ご飯が食べたくなってしまうのよね(汗)。太る太る。
浅草橋と秋葉の間に(ほぼ秋葉なのかな?)、名古屋の味噌煮込みうどんを出すお店がある(食べログ)。知人が好きなので良く付き合うのだが、味は名古屋のそれである(名古屋にご飯を食べに行った時の記事)。ちなみにこのお店、以前来たことがあったようだ。とにかくここは、コスト・パフォーマンスがイマイチなんだよね。名古屋のそれより量が少ない。それでいて 1000 円とか 1200 円する。
なので味はともかく、その辺でどうしても敬遠していたのだ。
で、久しぶりに食べた。
名古屋の味噌煮込みうどんはどうしてどんだけ煮込んでも伸びないのか……。
とにかくどんだけ時間が経っても、麺が伸びないのよね。
もちもちを通り越して、コリコリとした歯ごたえ(マテ。まぁ、それは言いすぎにしても、それぐらい硬い。
そしてご飯が何故か合う。量が少ないとは言っても、ご飯を頼むことを考えると、これぐらいの量がちょうどいいのかもしれない。但し、名古屋だとご飯はついてきたけど。
思うに、この味はなかなか食べられるものではないから、所場代だけでなく、強気の値段設定なのかなぁと思った。何せ周囲には蕎麦うどんの安いみせがたくさん有る。それなのにやって行けているから、お客さんは多いのだろう。現に、この日記では書けなかったが、1ヶ月くらい前にも行ったんだけど、その時は満席だった。何かと人気のお店のようだ。


会社の人に教えてもらった、味噌ラーメン屋「福籠」に行ってみた。味噌ラーメン専門店ってあんまりないってイメージなんだけど、こうしてあるもんだねぇ。そもそもボクが一番好きなラーメンは味噌一だった(今は味が代わってしまったので、違うが)。
で、この福籠、北海道の「すみれ」系列らしい。とはいえ、ぼくはすみれを知らない。
結果から言うと、この日記を書いているのは 11/6 だったりして、味をほとんど覚えていない<マテ
しょっぱくなく、味噌もわりと独特。出汁はそんなに濃くなかった。色の割に濃く感じないのは、何かを漕がした色だからであろう。わりとつるっと行けたが、脂で食べやすくしているような気もしないでもない。なんか曖昧なレビューで申し訳ない。忙しくないときにもう一回行ってきます。
なお、一番左の写真は大盛りか普通盛りかの違い。

浅草橋に美味しいとんかつ屋があるってのは前々から聞いていた。そもそも浅草橋に「藤芳」というお気に入りのとんかつ屋がある(藤芳の日記)。食べログの点数こそ低いが、ここのとんかつは箸で切れるというと大げさだか、それくらい柔らかく、そして衣が肉から分離せず、非常に食べやすくて美味しいとんかつを出すのだ。
で、その藤芳の本店(ボクの日記は駅前店)をさらに行った先にあるビルに入っている「丸山吉平」というお店が今日の目的地である。食べログの店数が 3.96(10/16 現在)というとんでもない点数をたたき出しているお店で、前々から興味はあったのである。
入ったのは 13:30 。ほとんどのメニューが売り切れ。すごいなぁ。ただ、並んではいなかった。
とりあえずロースしかもうなかったので、普通のロースを頼む。
お新香付きのランチ・セット。
時間はそこそこかかる。
食べてみると、最初、頭の中が混乱する。ぶっちゃけていうと「味がない」のだ。食べ物を食べるとき、その食べ物が口に広がるであろう味や食感などを想像しながら食べると思うのだが、それとはかけ離れた食感と味が広がる。まず、「揚げ物」だとは思えないほどのあっさりとした味。衣が油が沁みてるとか、そんなことはまったくなく、まるで本当に軽いパンを食べたような感じ。そして、豚がこれまた不思議だ。豚肉の味はするのだが、まったく自己主張しない。なんだこれ? そして、三口四口とかみしめていくと、ふわーっと豚と衣の味が広がり、それにソースが絡まってようやく「ご飯が欲しくなる」という感じ。面白いことに豚肉は若干赤いところを残す。
たしかにこんなとんかつは食ったことがないかもしれない。
その証拠に、このとんかつ、「塩」だけで食える。テーブルには岩塩が 3 種類用意されており、その「塩の違いが分かる」ほどにとんかつ自身は自己主張がないのだ。それでいて「物足りない」とか「淡泊だ」とかも感じない。食べていて何ら不自由なくお肉を堪能出来るのである。
なるほど、これが 3.96 の店か。
ついでにカレールーってのを頼んだ。ボクはおそば屋さんなんかが出す出汁の利いたカレーが好きだ。とんかつ屋のカレーもわりと甘めで出汁なんかが入ったカツカレーを出す。ボクもそれを期待したのだが、わりとストレートに辛いカレーなので、こちらにも驚いた。しかしこれでいいのだ。とんかつそのものが自己主張しないから、辛めの煮込んだカレーが逆にマッチする。ちゃんと考えられているなぁ。
しかし他のメニューを食べるにはそれこそ開店と同時に並ぶくらいの勢いで来ないと食べられそうにないな。
今度泊まり込みをしたときに来て見るといいのかも。

