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多魔ネットワークス とあるエロゲ・ライターの自己満足サイト

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カテゴリー: 雑談

エッセイほどテーマがまとまっておらず、書き散らした記事。複数のテーマが混ざっている記事など

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箇条書き、いろいろ

twitter 等から拾った色々、箇条書き。

  • 声優さんの、処女喪失回数
    エロゲって基本的に攻略キャラは処女のことが多い。そうすると声優さんは、そのキャラの初めてのセックスの時に処女喪失シーンを演じなければならない。で、例えば年 10 本の作品に出たとしたら、10 回処女喪失することになる。つまりその声優さんは 1 年に 10 回も痛い思いをしなければならない。
    そこで、一度処女喪失を演じた声優さんはもう処女キャラを演じてはいけないという法律を作ってはどうか?(ぇー
  • Windows 8 のスタート画面
    Windows 8 / 8.1 はスタート・メニューではなく、スタート画面になる。んで、ノート PC はそのスタート画面の背景の色が青なのね。で、ノート PC で作業してる時に間違ってスタート・ボタン(Windows ボタン)を押すと一瞬画面が青くなるんだけど、その時ブルー・スクリーンになったのかと思って、ドキッとする。背景変えておいた方がいいかなぁ……。
  • USB メモリが壊れた
    LOOX U から受け継いで、ThinkPad X200 でも使っていた USB メモリが壊れた。USB コネクタに挿すとハードウェア認識の SE が鳴るものの、エクスプローラでは「メディアが挿入されていません」エラー。買って 3 ヶ月しか経ってないし、そもそも半分も使ってないのに……orz
  • Winamp の開発が終了
    そっかー、BGM の再生にはずっと Winamp を使っていたんだが、どうしよう……。
    取りあえず今のところ続行して使ってます。

まぁそんな感じ。twitter は備忘録には使いづらいね。どんどんと流れて行ってしまうから、過去の発言を見つけるのが難しい。検索では 2 ~ 3 日前くらいのしか出てこないしねぇ……何とかならんものか。過去の検索ができれば、もっと使うんだけどなぁ。
写真は朝、出勤前の外の気温。
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足のむくみを考える(何

今回、9 ~ 10 月いっぱい、シナリオでほぼ缶詰状態だった。1 日の睡眠時間は 3 時間程度で寝ない日もあった。唯一、洗濯しに帰るときが 8 時間睡眠の日。また食事も 1 日 2 食、それもほとんどが「カップ麺+おにぎり」か「カップカレーライス+パン」というものだった。どこかに食べに行くという時間などないのだ。
そんな生活をしていたら、靴が入らないほど足がむくんでしまった。

足がむくむと、正座の時、面白い現象が起きる。
なんて言うんだろうね、そもそも足が曲げづらい。関節が曲がらない。そりゃそうだ、中に水がつまってるんだから。で、足を曲げて正座をすると、じわーっと液体が押し出されているような感覚が伝わってくる。ちょうど水風船を押したような、もしくはスポンジを押したような感覚? もしくはアレだ、歯磨き粉のチューブを押したような感じだ。「あー、身体の中に液体がたまってるんだなー」ってのが実感できる。

で、このむくみ、10 月の缶詰がいったん終わって、睡眠時間をちゃんととったらすぐに引いたのね。だけど 11 月も実はそんなに睡眠時間取れなくて、また 9 ~ 10 月みたいな生活に戻ってしまったんだけど、この時は食事を食べに行かれないほどではなかったので、カップ麺などのインスタント食品からは離れられたのよ。
ところが 11 月も半ばを過ぎるとそうも言ってられなくて、またインスタント食品な生活になったのね。そしたら、また足がむくみはじめた。

アレー?

ボクは睡眠不足のせいで足がむくんでいたんだと思っていたのだが……インスタント食品のせい?
まぁ、でも結局その後、マスターアップしたらむくみはなくなってしまったので、詳しい原因は謎のままである。ただこういう生活はもう二度としちゃいけないなと思った。来年からは仕事のやりかたを気をつけねば。

エロゲのシナリオ・メモ

今回つくったゲームで色々と感じたりしたことを短くまとめて見た。主にエロゲの内容についてである。
まず始めにボクはもう古参のクリエイターで、今の 10 代 20 代と渡り合えるかというと、そんなことはないなぁと思っている。老害に近いのだろうか? ただアイデアは特に枯渇せず、あんなもの作りたい、こんなもの作りたいと、作ることそのものに困ったことはない。
それはさておき、ボクが育ってきたいわゆる恋愛モノというと当時はまだ「萌え」という言葉も定着していないというか、そもそも「萌え」という言葉が草の根ネット(インターネットではない)で使われ始めた頃で、例えば「うる星やつら」とか「めぞん一刻」とか「きまぐれオレンジ☆ロード」とか、まぁその辺である。
またその辺の作品を通してボクはオタクになったので、そういう意味ではエロゲ業界にいるのもあんまり不思議はない。もっともその頃はそう言うのにもハマっていたが、もっぱら SF やファンタジー小説がメインであった。とはいえスニーカー文庫などには染まっていなかった(スレイヤーズとか)。
また、エロゲはエルフや F&C 系の推理モノや館モノ、伝奇モノで育っている(最終的に行き着いたのが管野さんだった)。なので「萌え」って何? オイシイの? ってなってしまう。

さて、そんな人間がエロゲを作っていて、昨今の萌えというかエロゲに感じていることをまとめてみた。

リスクをとにかく避ける

シティハンター冴羽 獠しかり、うる星やつらの諸星あたるしかり、ボクが育った頃の男主人公というのは、男の方からヒロインにちょっかいを出すのが当たり前だった。だからスカートめくりをはじめ様々な「セクハラ」を仕掛け、ヒロインに返り討ちに遭う(ハンマーや電撃)というのが黄金パターンだった。
ルパン三世もそうである。
が、今のエロゲはそれではダメらしい。あくまでもヒロインから触っていいよってならないとダメ。その理由を尋ねると「拒否されたらイヤだ」とか「返り討ちに遭ったらどうするんだ」っていう答えだった。
主人公はあくまでもヒロインに求められたら手を出す。
そもそもエロゲだし、いずれかのヒロインに行くようになってるんだから、どんどん手を出してやっちまえよってのがボクの感覚なんだけど、そんな主人公は NG なのだ。

二叉がけは NG

基本的にそのヒロインのルートに入ると浮気は NG。エロゲだからと言って、あの女この女、所構わず手を出して H をするのは NG らしい。だけど、同時攻略やハーレム・エンドはあると嬉しいらしい。うーん、すみません、おじさんよくわかんないです。

嫉妬は NG

ヒロインが確定すると他のヒロインたちは自動的に、主人公とくっついたヒロインを祝福するモードになる。今まであんなにみんな主人公好き好きオーラを出していたのに……!
なので、他のヒロインが嫉妬したり、それめいたセリフを言うのは NG。やってもギャグに留めるところまで。
それよりもひたすら確定したヒロインとイチャラブすべし。
うーむ、物語の幅が広げにくいなぁ……。 ちなみに嫉妬がある程度許されているのがヤンデレなのだが、今ではあまり好まれていないようだ。マジか! luv wave とかヤンデレの話なのにな!(ぁ。あの当時そんな言葉はなかったけど。

馴れ初めは不要

とにかくヒロインとイチャラブして、ひたすら恋愛を楽しみたい。なのでなんでそのヒロインが主人公のことを好きなのかとか、恋人になるまでの馴れ初めなんて不要。むしろ最初から主人公とくっついていて、ひたすら恋愛したいとのこと。馴れ初めそのものがあってもいいが、それは回想シーンとか別エピソードとかで入れておいてくれれば OK らしい。もちろん、恋のライバルの男キャラとかもってのほか。
その代わり、キャラは解りやすくしておく必要がある。馴れ初めがない=主人公も含め各キャラのバックボーンがゲーム中にあまり語られないので、複雑な家庭環境・設定・好きになる動機などは嫌われる。記号化された期待通りのキャラ(ツンデレとか、無口とか、電波とか)の動きをしてもらわないと、感情移入しづらくなる。

暴力は NG

ボクはお笑い番組が好きでけっこう見るんだけど、漫才のつっこみ役ってわりとボンボンとボケ役を叩くじゃない? そんな感じでボクもつい会話のリズムの中にヒロインが主人公を殴ったりするシーンを書いてしまうんだけど、これが NG。
そんな暴力的なヒロインはいらないとのこと。 いや、暴力って言うか、うーん、仲いいと叩いたりしない? もちろん軽くって言うか、なんていうか、ノリだけど。
最近の若いカップルはそんなことないのかなぁ?? そもそも最近の若い人は殴られて育ってないから、殴るのとかに逆に免疫がないというか、何とも思わないから平気なんじゃないかなーとか勝手に思っていたのだが……<偏見

以上がここ 5 年くらい、ボクが感じているエロゲの注意点というか、ボク自身の持ち味と決定的に異なるところである。もちろん上に書いてあることが正しいとも限らない。ただここ数年は上のことに気をつけて作品を作っている。ちなみに翼をくださいは上のことはほとんど守られていない。
もっとも自分には自分のスタンスや味があるし、シナリオの仕組みやキャラ、ネタの仕込みなんかは全然困ってないんだけど、うーん、上のようなことを言われてしまうとやっぱりロートルなのかなとも思いつつ……とはいえボクが考えるようなゲームは世の中になかなかないので、とにかくどこかで作品を出し続けないとなぁと思ってもいる。

Pathfinders

ボクが作る作品はたとえ萌え作品であろうと D&D がベースになっている。D&D というのは 1974 年に誕生したテーブル・トーク RPG のシステムである。おおよそこの世界に存在するほとんどのコンピュータ RPG の元にもなっている。「経験値」とか「レベル」とか「能力値」などはこの D&D が発祥である。
で、この D&D、40 年近く経った今でも連綿と続いているのだが、第 4 版になっていよいよわけ解らんというか、いわゆる D&D で使う 20 面ダイス(D20)に慣れ親しんできたオッサンにはどうにも受け入れづらいというか、まったく別物になってしまった。で、D20 をそのまま残した、3.5 版から発展させた Pathfinders というシステムが派生して生まれたというのは、ネットで何となく聞いていた。

が、このパスファインダーは翻訳されておらず、英語と格闘するハメになっていたのだが、今日、仕事の合間に検索していたら、有志が翻訳したサイトが!

うおおおお、スゲー! ありがとう、ありがとう。これは寄付金を献金してもいいレベル。
まだまだ時間がないので、なかなか調べている余裕がないんだけど、次回作はパスファインダーでできるといいなぁ。まぁそれ以前に、次回作っていつになるんだろって話があるけどな!(ぁ

ながら族

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ボクはながら族である。これは幼少の頃からそうで、保育園の先生や、学校の先生から言われ続けてきた。たとえば授業中まったく違うことをしていて、だけど授業も聞いているので、先生に指されるとちゃんと答えたり、音楽を聴いているのにさらに BGM を聞きたくなる(別々に違う音楽を聴ける)という具合である。
そんな感じで、20 代までは同時にいくつもの会話を聞いたり、それぞれに答えたりしていた。
30 代になるとその機能は衰え、「人の話を聞く」という行為は集中しなくても出来ていたのに、集中しなければできなくなり、しかも「人の話を聞く」ということは「集中しない」というクセがついているため、なかなか「人の話を聞く」ことが出来なくなってしまった……orz

そんなボクであるが、昔から出来ないことがあった。それは「テレビを見ながら」何かすることである。ボクは幼少の頃からテレビで育っておらず、テレビを見るという習慣がない。なので、テレビというか動画が流れていると、ついそれに見入ってしまい、他のことができなくなるのだ。
うちの母など、テレビを見ながら電話をし、さらに掃除や調理もしくは本を読んだりできるのだから、凄いものである。
これは偏見だが、男性よりも女性の方が並列処理が出来るという印象がある。

で、最近、シナリオを書いているときも、バックでテレビというか動画を流すようになった。最近、でもないか。もう 3 ~ 4 年前からかな。で、並列脳を鍛えようというわけだ。で、思ったんだけど、シナリオっていうか文書作成はなかなか難しいね(笑)。まだ絵を描いたり CG を縫ったりする方が、バックに動画を流してても問題ないかもって思った。
それでも訓練の甲斐あってか、お笑いと映画はだいぶ出来るようになった。
ドキュメンタリーやニュースは全然ダメ。見入ってしまう。どうしても情報の整理が必要のようだ。映画とかお笑いは来た情報をその場でそのまま処理すればいいのだけど、ドキュメンタリーやニュースはその情報を頭の中で処理し、記憶しようとしたり、前後関係をあれやこれやと組み立てたりしようとするために、どうしても手を止めて見入ってしまうのだ。
とは言え、もうボクも歳だから、これ以上訓練してもダメかなぁと思いつつ……あとシナリオの速度も、動画見ながらだとどうしても遅くなる。う~ん、もうちょっとできるようになりたいなぁ。

ふしぎの国のアリス症候群

事件自体は少し前のことになるが、知人の家にムカデが出たと言うので退治しに行った。知人(家主)曰く、長さ 15cm 以上。キッチンペーパーで取り抑えようとしたが、失敗し、その後どこに入り込んだか解らないというので、ボクが呼ばれたのである。今日日、東京の 23 区でムカデなんて出るのかね、と心の中で思ったのは秘密である。
結局、その時の捜索では見つけられず、しようがないのでムカデに効く成分が入っている燻煙タイプの殺虫剤(いわゆるバルサン、アースレッド)を設置し、家主は家主の友人の家に泊まってもらうということでやり過ごした。
結果的には翌日、数 cm のヤスデの死骸が出てきただけであった。

家主はそのヤスデを発見したときは寝起きで有り、かなり寝ぼけていた。さらに、虫が「大」がつくほど苦手である。
だから、家主が勝手にそのヤスデを 15cm 超と思い込んで、また視覚も勝手に脳が補完したのだろう。

そこでふと思い出したことがあった。
そういえば、ボクが子どもの頃は、周囲の景色が突然巨大になり、自分が小人になってしまったかのような錯覚(?)によく陥っていた。父や母も巨大で、周囲の家具、ドア、電灯なんかも巨大なのだが、じゃぁ部屋が広いのかというと、なんか凄くこっちに倒れてくるようなパースになっていて、圧迫感があるのだ。
そんな錯覚なのか夢なのかよく解らないが、とにかくそういう情景を子どもの頃よくみていた。
この現象には前触れってのがあって、頭がぐらーっと回るような不思議な感覚が襲い、そして頭が落ち込んでいくような感覚が来ると同時に、周囲の時間の流れがゆっくりになっていく。そう、周囲が凄くスローモーションになるのだ。なので、周囲の声も凄くゆっくりになるのを憶えている。

大人になって、いや、高校生ぐらいから、とんとその現象は見られなくなった。
今思うと、こうして様々な洞察ができるようになった今こそ、この現象にであってみたいと思ったのだが、どうやらこれは子どもの時しか体験出来ないらしい。というのも、どうやらそれと思い当たるものを探し当てたからだ。

おそらくこの Wikipedia の説明を見る限り、ボクが体験したことと一致している。そして原因は「エプスタイン・バール (EB) ウイルス」によるものらしい。俗に言うヘルペスである。つまり子どもの頃(おそらく乳児?)、このウィルスにボクは罹患したっぽい。もっとも日本人はこのウィルスを保有している人は多いらしいのだが。日和見感染があるらしいので、それがちとイヤだなと思いつつも、あの何とも言えない不思議な感覚を数十年ぶりに思い出した事件であった。

空を見上げる時間もない

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ふと、会社に向かう途中、空を見上げたら見事な雲が広がっていたのでカメラをかまえた。
といっても、やはり東京の空は狭い。
何かが邪魔になる。

今夏は竜巻も発生し、夕立もたくさん経験したのに、ほとんど積乱雲を見ていない。
それだけボクが忙しいのだろう。
青空自体、あまり記憶に残っていない。
今夏は遠くにもいけていないなぁ。去年は東北に近畿にそして草津の別荘にも清里の別荘にもよく行った。今夏はほんとうにどこにもいけてない。クソー!
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