連続の帯域制限と、自動車の維持費の話

あーもう、今日もプロバイダから帯域制限を喰らった。
ガッデム!

とはいえ、帯域制限をしないプロバイダってない。
ただ法人契約をすると帯域制限はしない(その代わり高い)。
Asahi ネットは法人契約でも帯域制限するのだ。ただし値段は個人と変わらないという(汗)。なんのための法人契約なんだ?
って今見たら、なんか違うみたい……(AsahiネットAsahiネット法人用)。

毎年 3 万 km 以上乗るボクは、車の消耗がシャレにならないほどお財布に響いている。オイル交換はこのところ、5000km ごとから 8000km ごとに引き上げたが、それにしてもガソリン代はそのまま距離に関係するし、洗車の頻度も上がる(山道や雪路を行くと車が汚れるし、たくさん人を乗せると車内も汚れる)。
10 万 km 越えたらタイミングベルトも交換しなくちゃ行けないし(5 ~ 10万円くらいかかる)、タイヤの寿命が 5 万 ~ 6 万 km くらい。他にもブレーキ パッド、ブレーキ オイル、オートマ オイルなどなど消耗品はたくさんある。
最近ではサスペンションもそろそろ変えたいと思っている。

で、これ、電気自動車になったら少しは安くならないかなぁと思った。
というのも電気自動車ならエンジン オイルは不要だし、ミッションもないだろうからミッション オイルも不要だし……あ、でもタイミング ベルトはいるのかなぁ? まぁとにかく部品点数はがくっと減ると思うのよね。
でもその分、充電池代が高いのかしら……。

トヨタの陰謀

カーナビ付きの車を買ったのは、今の車が初めてである。ボクは都内および近隣県のマップはだいたい頭に入っており、また日本全国もまー○○はあの辺みたいなだいたいのマップが入っているため、カーナビを必要としなかった。
特に都内においては、時間帯によって混む場所や、自分がよく使う道路の信号のタイミングまで記憶している。

まぁとはいえせっかくある機械だからということで、カーナビそのものは使ってはいるんだけど、自分が知っている道路についてはまったくカーナビに従うことはない。

そんなボクとカーナビのつかず離れるばかりの関係なワケなんだけど、このカーナビと付き合って 4 年目、あることに気付いた。それはボクが通るルートよりもカーナビが示すルートの方が距離が長いこと。
確かにカーナビはなるべく大通りを通らせようとする。すると大回りする箇所も多くなり、どうしても距離が伸びる。ただ深夜など車の出が少ないときは大通りを通った方が早く着くことが多いが……。
それにしても何が何でも大通りを通そうとすることが多すぎる。
ボクがちょっと脇道にショートカットしようとしても、執拗に大通りに戻そうとする。

これはひょっとして走行距離を少しでも長くして、車を傷め、早く買い換えさせようという陰謀が!?

なんてことを考えついてしまった(笑)。
まぁそれは冗談としても、やはりカーナビがあったからといって地図を頭の中に入れておくことは意味があるとおもう。
と言うのも、たまにカーナビに従ってみると、余計に時間がかかることが多いからだ(これは、ボクのルートだとあと○○分で着くとわかる地点からカーナビに従い、比較するというもの)。
ボクは小学校の頃、父親によく車で色んなところに連れていってもらったため、東京都内の道路の仕組みを知ることが出来た(主要な道路がどう走っているか的なもの)。さらに中学・高校になって自転車野郎だったので、それら点と線だった道路の仕組みが面として具体化し、車の免許をとってからその範囲が広がっていった(もちろん詳しいのは東京だけである。日本全国どこでもわかるわけではない)。

ちなみにボクの脳内の地図はカーナビが導入されても拡大中である。

串竹とか帯域制限とか

お昼に串竹行った。
今まで書くの忘れてたんだけど、串竹は料理が出る前に居酒屋のようにお通しが出てくる(先付け、お通し、突き出しの違いはこちら)。これが油物をとる前になんていうんだろう、胃袋を油から守るって言うと大袈裟だけど、あっさりしていてイイ感じなのよね。
お通しと言っても別料金を取られるわけではない。

今日出てきたのはインゲンのおひたし。写真のカラシはとんかつ用。
今回は鶏の唐揚げも乗っている。
ここの鶏の唐揚げはレモンを搾ったあと、ちょっとだけ塩(岩塩)をつけていただく。もうご飯が進む進む。
カツの絶妙な揚げ加減は、こちらを参照のこと。

浅草橋でランチに困ったら是非串竹へ!

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ところで最近、会社の回線がやばい。何がヤバいかというと、プロバイダから帯域制限を喰らいまくるのだ。プロバイダは Asahi ネット。確か Asahi ネットは 30GiB/Day もしくは 15GiB/Day で帯域制限がかかるらしい。
下りか上りか解らんが、ボクが遭遇したのは上りだ。
まぁ、ただ、ボクのネットの使い方もヤバい。自宅サーバとのやりとりは一日あたり 30GiB の転送とかザラなのよね。
有線接続でもまだまだ帯域制限が必要な世界なんだよなぁ。とはいえ、日に日にデータってでかくなってるからさ、帯域制限の上限が上がるだけでいつまで経っても帯域制限からは逃れられないのかも。

ろく月

ろく月のとんこつラーメン。
ようやくここの普通のラーメンを紹介できた(^^;
一番最初に行ったとき、カメラを忘れて記事に出来なかったのよね。

匂いがまったくなく、すっきりとして食べやすいとんこつラーメン。
なんと言っても乗っている野菜が独特。アスパラにヤングコーンにオクラ。
しかもちゃんとラーメンに合ってるんだよね。
チャーシューもしょっぱすぎず、麺と一緒に食べられるし。
ここのラーメンは本当に丁寧だし手間がかかってると思う。

浅草橋で一番美味しいラーメン屋なんじゃなかろうかとまで思っているので、浅草橋に足を運んだ際には是非に!

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北海道一家4人死亡事故長男ひき逃げ事件で報道されないこと

旅行から帰ってきたら、北海道の交通事故のことで世間は持ちきりだった。

交差点にさしかかった軽ワゴン車に時速 100km 以上で信号無視して SUV(BMW の X シリーズ?) が激突したという事故である。SUV の方は飲酒運転もしていたということで世間的にかなり給弾されていた。まぁ、当然と言えば当然か。
ただ報道では軽ワゴン車には父・母・長女・長男・次女が乗っていて、次女以外が死亡したと言っている。そして長男は車外へ放り出され、その後 1.6km 引き摺られて死亡したらしい。
軽ワゴン車は 4 人乗りである(というよりも軽自動車は定員が 5 人以上の車は存在しないのではないか?)。乳幼児は二人で一人と換算しても良いが、長男は 16 歳、長女は 17 歳、次女は 12 歳である。

何が言いたいかというと、おそらく長男(と言うか前席以外の人)はシートベルトをしていなかった(できなかった)と言うことである。

そしてさらに突っ込むと、相手がどんなに悪くとも、シートベルトをしていないなどの安全対策を怠るとこちら側の被害も大きくなることはしっかりと記憶に刻んだほうが良いということである。
まぁもっともこの事故の場合、全員がシートベルトをしていたら助かったのかという疑問は残るが、後部座席は生き残った確率がかなり上がったのではないかとボクは思っている。なので報道で軽ワゴン者側にも違反があったことを伝えることは、充分に意義があることだと思う。

さて、話は変わるが実は変な夢を見た。これは目が覚めたときのの記憶をたどったもので果たしてこの通りの夢かはわからないが、面白い現象だったので書き記す。

ボクにはどうも婚約者がいるらしい。とてもきれいな、でも少し薄幸そうな女性だった。彼女の家族は、父・母・姉・弟がいる。そしてボクはその婚約者の家によく遊びに行った。
ただ、行くたびに家族が一人ずつ減っている。
死因も夢の中ではちゃんとわかっていたんだけど、起きたらわからなくなっていた。
父だけ憶えていて、いつか飼っている犬のために家を作りたいと言っていて(夢の中では作りかけの犬の家が何度も出てきた)、その家を完成させたら死んだ。また、亡くなった人たちは幽霊となって、生き残った家族が死なないように色々助けようとする。幽霊たちは家族がどこで死んでしまうのか知っているようだった。で、何故かその幽霊達はボクを殺しに来るのよね。でも、その家族の生きている人と一緒に居れば殺されることはない。
そしてついに母親だけが残った。
笑うことが出来なかった母親は最後、庭にブランコを作ってそれに乗って漕ぐと、笑い続けた。ずっと笑っていた。いつしかボクの周りにいた幽霊の姿はなかった。
ふと気付くと、母親の笑い声はいつの間にか笑い声ではなく、髑髏の歯が鳴るカタカタという音に変わっていた。いつの間にか母親も死んでいたのだ。
でもブランコはいつまでもいつまでも揺れ続ける……。

そこで、目が覚めた。
そんな夢。
で、面白いことにこの家族構成が先に書いた事故の被害者側と同じだと言うこと。そして生き残った次女と婚約したことになっていること。Twitter では次女に一目ぼれと書いてあるが、婚約だったように思う。

なんだか不思議である。この事故がボクが思っている以上に脳に刻まれていたと言うことなんだろう。
それともこの一家側にも落ち度があると思ったボクに、幽霊が復讐でもしに来たんだろうか(笑
なんにせよ、最後のブランコに乗っていつまでも笑い続ける母親の姿が印象的で、また非常に絵になる光景だった。いつかゲームに使いたいものだ<そこかよ

藤田と帰り道

すべての任務を果たした我々は、最後、浜松に来たのだからと鰻を食い行った。
あんだけ目が回ったのに食えるのか心配だったのだが、数分もすると体調も回復し、普通に戻ってしまったのだ。
が、浜松の夜も早い!
20 時で閉まってしまう店ばかりなのだ。
ぐるぐる公園に着いたのが 19 時。すでにラストオーダーを過ぎている店ばかり。
そんな中見つけたのが『藤田』という鰻屋さん。食べログの点数は 3.53。
と言うわけで、鰻堪能! と言いたいところなんだけど、美味しい所ほど鰻そのものが淡泊でクセがなく……柔らかくてふわっとしたモノを食べたという感触しか……orz
ボクの舌がまだまだということか!?
ボクが気に入っている『うな鉄』とそんなに変わらなかった……(汗)。
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鰻を食べ終わったら、あとは帰るだけである。二泊三日の旅も終了。まぁ、二泊三日と行っても、一泊目は単純に東京を金曜日のウチに抜け出しておくってだけのもので、実質一泊二日だけどね。

で、帰り、どこか温泉に入って帰ろうと言うことになったのだけど、焼津~東京まで検索したけど、健康ランド的な場所以外で遅くまでやっている温泉はなかった。残念……とか思いつつ帰途につく。

と・こ・ろ・が、後日談ではあるが、ふと本当に深夜までやっている温泉ってないんだろうかってデスクトップ PC で検索したら、あっさり見つかった……orz
そりゃそうだよね。焼津~東京って有名な温泉地いっぱいあるしさ(熱海や箱根、湯河原など)、こんだけあったらないわけないんだよ。
ボクの場合 PC を長く使っていたから、iPhone やタブレット PC での画面の情報の拾い方になれてないのかなぁ。デスクトップ PC だと一瞬で見つけられたのになぁ。

最後の写真は山岡家(春日部店)の写真。0 時頃に東京に突入するもなんだかんだで同乗者を送ってたら、2 時を過ぎ、腹も空いてきたので寄ってしまった(^^;
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寸又峡とぐるぐる公園

翌日、天気は曇り時々雨という感じだが、静岡へと向かった。次に向かうは寸又峡にある吊り橋である。なんでもかなり怖いらしい。というわけでまた 150km かけて行く(汗)。ほんと遠いなぁ……。
着いたらそこから歩く。
寸又峡の温泉街から吊り橋までは 30 分以上歩く。んで、見えてくるワケよ、橋が。
驚いたのがね、その位置。
まぁ橋なので川にかかっているわけだけれど、ずいぶん下に見えるのね。つまりどういうことかというと、あの高さまで下りなければいけない。ということはつまり、渡り終わったら登ってこなければいけない……orz

案の定、上りは 1000 段以上の階段だった(爆

ボクはそのまま行って良かったんだけど、多数決で元来た道を戻ることになった。つまり橋を渡って、その先は行かず、また橋を逆戻りして元来た道を戻ったというわけである。
問題の橋だが、かなり揺れる。普通にどたどたと渡ろうとするとバランスを崩しそうになる。ちなみに 10 人までしか渡ったらダメらしい。11 人目は先頭の一人が渡りきるまで待たなければならない。
僕らが来た時はすぐに渡れたのだが、帰る時は長蛇の列が出来ていた。
意外と人気なんだな、この吊り橋w

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来た、寸又峡!

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温泉街にあった蕎麦屋

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かつてあった森林鉄道の駅

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下の方に川が見える

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吊り橋に向かう途中

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途中のトンネル

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トンネルの中

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湖が見えてきた

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夢の吊り橋

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千段以上の階段の一部

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古いバス!

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まだ使ってるみたい

吊り橋で肝を冷やしたあとは、寸又峡温泉でひとっ風呂。去年もお世話になった翠紅苑で足をマッサージしたりとか。1000 段の階段は行かなかったけれども、それでもかなり登ったので……。

翠紅苑
翠紅苑

風呂で疲れを吹き飛ばした我々はこんどはぐるぐる公園へと向かう。この公園はボクがずっと行きたいと願っていた公園で、その存在は『探偵ナイトスクープ』で知った。ぐるぐるとは公園にある遊具なのである。ドイツ人が開発したというそれに乗ってみたいのである。しかしそのためだけにわざわざ浜松まで行くのも……と思っていて、静岡県に行く用事が出来たらついでに行こうと思っていたのだ。
そのチャンスがついに!!

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これがぐるぐる公園の遊具だ!! どう遊ぶのかは『探偵ナイトスクープ』を見て欲しい。動画、撮ったんだけど、同乗者の姿とか声とか入っちゃってるので公開できなかった……orz
まーとにかく怖いって言うかなんだろうね、自然と声が出てしまう。
うわー!!
って。いや、マジで腹に風が通り抜けるような感じ。肝を冷やすって言葉がまさにふさわしい。
遊具は三種類あるんだけど、一番怖くないのは球体のヤツ。これは背中をこの球体に押しつけられるので、どんなに回転しても吹っ飛ばされることはない。ただ目は回るけどね。
目が回らない人が羨ましいなぁ。
というわけで、ぐるぐる公園、マジ面白い!! 浜松来たらここには寄るべき!!