麺彩房(五反田)

五反田に打ち合わせで行ったので、ご飯食べてきた。
ここも昼時は結構並んでるつけ麺屋「麺彩房」。
味は魚出汁(煮干しメイン)のつけ麺。
でも油ソバやってたので、そっち頼んじゃった(ぁ

  

思ったより脂っこくなくて、おいしかった。
最近あれだね、かき混ぜなくてもいい油ソバって増えたね。これも綿に味がしみていて、特にかき混ぜなくても食べられる。

太陽のトマト麺 荻窪店

夜、ちょっとご飯に出た。
本来はにんにくやが目当てだったんだけど、残念ながらやっていなかった(23 時頃)。日曜の夜と言うこともあって、朝方までやっている店もどこも早じまい。う~ん、とりあえずつるとんたんなら確実にやっているから、そこに行こうかと青梅街道を飛ばして荻窪で信号待ちをしていたときに、そういえば荻窪に「トマト麺」ってのがあったなぁ、と言うのを思い出した。
見るとやっているようだった。そこでトマト麺の話題を出すと、同乗者も行ってみたいと言うことで、入ってみることにした。

まず入ってみて驚くのが、そもそもラーメン屋の匂いじゃないww
オリーブ・オイルとバジルの香りが充満する、そこはもうイタメシ屋ww
さっそく注文。同乗者はチーズラーメン。ボクは麻婆ナス麺だったかな。辛い奴だけど、初めてなので普通の辛さにしておいた。
で、味の方なんだけど、美味しい。コクもあって、トマトの味もイヤミじゃなくて、麺も固さがスープと合っていて、バランスが良い味。だけども、頭が混乱する。ラーメンを食べているのにそうじゃない的な(笑)。ぶっちゃけてしまえば、イタリアンならイタリアンとして食べたいという思いがありつつも、一方ではいや、自分はラーメンを食べに来たんだという思いがぶつかり合って何とも言えない雰囲気になるのだ(爆)。
結果的には、有りだと思う。また来ようと思ったし。
ただ「ねぎめし」がしょっぱかったー。他のメニューはけっこうしょっぱくないのに、なんでこれだけ……と思いつつ。
 
 

避妊のコスト

避妊って言うと、ボクはコンドームというイメージがある。ピルは女性の負担が大きいのではないか的な偏見も持ってしまっている。
日本は性についてはまだまだ保守的で、それでいて性産業が充実しているという、なんだかなぁという国である。で、フランスってやっぱすごいナーって思ったのが、中絶手術が無料になるらしい。

ボクがこの記事でハッと思わされたのが、避妊に女性は男性には気付かないほどコストをかけていると言うこと。例えば記事の例で言えば、サンドラさんは大学在学の 4 年間、避妊に 24 万円を費やした。そしてそれに保険を適用して欲しいと。
なるほど、今までボクの中になかった考え方だった。

えてして男はコンドームさえ付けてればとか、相手の子にピルを押しつけたり、体調管理を任せっきりにしたりしているが、妊娠するのは女の子の方である。彼女たちのリスク管理をもっと知って、経済的に男の方から支える必要があるよなぁと、今頃のように気付いた。というか、経済的な部分って言うのをボクはすごく蔑ろにしていたことに気付いたのだ(気遣ったり、体調を聞いたりすることはあったんだけど)。
そしてフランスってすごいなぁと改めて思ったしだいである。

うなぎ なかや


くまもんをよく見るようになった。なんかミニストップとかでもくまモン商品出してたり、他にも「え、なんでこんなところにくまのんが?」と思うような場所にまで。知人曰く、デザインは秀逸とのこと。しかも黒地に赤と白さえあれば作れるというのもポイントが高いんだそうな。と言うわけで、病院から(毎朝、抗生物質の点滴をしている)会社に向かう途中で、畳店のくまモンを見つけたw

今日も打ち合わせがあって、そのあと打ち合わせ相手とまた食事をしてきた。その人が「うなぎ」と言ったので、前々から言ってみたいと思っていた鰻屋さんに入った。名前は「なかや」と言って、古くからやってそうな何とも昭和な香りのする鰻屋さんである。
うん、焼き加減がうまい。それは串モノを頼んだときにすぐに解った。ただ、クセでつい塩を頼んでしまったのだけれど、せっかく鰻屋さんなのだから、タレにすべきだったかなぁ。きっと自家製のタレのはずだ。しまったなぁ……。ウナギは特上にしては量はどうかなとも思ったのだけれど、こちらも焼き加減がうまくて、柔らかく美味しく焼けていた。

時々は来たいね。
  
  

ケーブルカー ダイニング

浅草橋で比較的に気に入っているイタメシ屋「ケーブルカー ダイニング」。食べログだと点数がイマイチなんだけど、ボクはけっこう気に入っている。ところで何で「ケーブルカー」なんだろうか? ボクは勝手に「フニクラ」が関係しているのかなと思っているのだが、店員に聞いても謎だった。
で、この日は打ち合わせで、そのあと打ち合わせの人たちとこのケーブルカー ダイニングに来た。ボクは普通に美味しくいただいたのだが、打ち合わせ相手の一人になんともしょっぱいボンゴレが出てきた。これは二重に塩をフったんじゃなかろうかと思うほどだ。ということは貝に味がしてないのかなと思ったら、貝も中までしょっぱい! コレはひどい……。他のは普通に美味しかったので、たぶん何か間違えたのだろう。

今度、11/16,11/19,11/20 でピザの食べ放題をやるらしいので、その時にまた味を確かめに行ってみようと思う。

 
 

今回張ったのは戦艦大和の主砲メカニズム解説。知らなかったのは、仰角を上げたまま砲弾の装填が出来ないと言うこと。なるほど、こういう仕組みだったのね。

  1. 戦艦大和・主砲のメカニズム1/2
  2. 戦艦大和・主砲のメカニズム2/2

10 月燃費まとめ

10 月の燃費、まとめ。車種は 3.5L のエスティマ アエラス。なかなか目標の燃費に近づけられない……困ったもんだ。

Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 油種 給油地
10/5 426.9km 54.12L \152- 7.888km/L ESSO ハイオク 東京都杉並区井草
10/6 561.7km 50.93L \161- 11.029km/L ENEOS(一光) ハイオク 東北道前沢SA(下)
10/7 602.8km 52.30L \160- 11.526km/L 出光 ハイオク 東北道前沢SA(上)
10/8 552.4km 53.80L \156- 10.268km/L ゼネラル ハイオク 福島県会津若松市鶴賀町
10/12 565.9km 54.33L \151- 10.416km/L 昭和シェル ハイオク 千葉県流山市中野久木
10/19 521.6km 55.88LL \150- 9.334km/L ENEOS ハイオク 東京都練馬区谷原
10/24 563.4km 54.73L \148- 10.294km/L 昭和シェル ハイオク 東京都杉並区井草
10月総計 3794.7km 376.09L \154- 10.090km/L

5 ~ 8 日の怒濤の給油は東北旅行のもの。 こうしてみると移動距離は、会津からの距離も含めると 2116.9km と、2000km を上回る結果となった。しかし解せないのが、10/8 の燃費。特にこれといって運転に違いはなかったはずなのだが、11km/L を出せなかった。この辺の理由がわかれば、燃費のいい運転ってのが見えてくると思うのだが……。

ところでメーカーの項にある「一光」というのは実際に GS を経営している会社なのだが、なんでわざわざ書いたのかというとこの会社、C’s ware に勤めている時代、ずっと使っていた GS だったからだ。特に手洗いの洗車が安かったのを憶えている。C’s ware をやめたあとも洗車に関してはしばらくはこの一光に通っていたなぁ。まさかこんな東北の地にもあるなんて知らなかった。調べてみると全国に展開する会社だったんだなぁ。
そんなどうでもいい話もしつつ……。

re:CYBORG009

縁あって、re:CYBORG009 を見てきた。今日から封切り。
映像は見たかったのよねぇ。
以下感想、ネタバレあるので注意

まず映像はよかったー。ハリウッド映画なみに頑張ってると思う。そして内容もハリウッド映画みたい(笑)。トランスフォーマーが現実世界に存在したらどういう存在になっているかとかをいろいろ考えて映画化しているように、サイボーグたちがこの世界に存在していたらどうなっていたかをシミュレートして設定されている。ちょっと夢見すぎな設定もあるけれど(NSA のくだりとか)、ハリウッド映画も同じようなものなので、よいと思う。
あとは兵器産業が関わっていることも、原作をちゃんと読んでいるなという印象を受けた。
映像面でも 3D 表現を非常に生かしたカメラワークやコンテが随所に見られて楽しい。特にゲームで育った人たちは、いろいろとニヤリとするシーンがあったのではないだろうか。しかもクオリティが高いので、こちらの方がより楽しめる。

さて、肝心の「彼の声」だが、難しいテーマを選んだなぁと個人的には思った。けど、惜しい。脚本家がフェニキア文字についてもっと知っていれば、おそらくもっと別の話になっていたと思う。実はインド・ヨーロッパ語族の間では「思考=神の所行」という考え方があったのだ。つまり自分自身が思考しているのは自分ではなく、神なのだと。神が語り、神が意志を決定してくれていると。これは多くの人が読むどころか言葉そのものを自在に操ることが出来なかった時代の人たちのこと(この頃、東洋ではどうだったのかはちょっとまだ調べていない)。
つまり人間はそもそそも神というものを自然に生み出し、神によって自分は成し、神によって生かされているという認識があった。誰しもが預言者だったわけだ。そして言葉を自在に操り、言葉を創出できる人間というのは限られていたようで、それが次第に今度は読み書きに移っていく。言葉は自分で自由に創出し、人々は会話をすることができるようになった。そういった中で、今度はそれを記録する事が出来る人間が特別な存在となっていく。
しかしそれも決定的な革命が起きる。フェニキア文字の誕生である。たった 20 数文字を憶えるだけで思考を記録することが出来る。そしてこの時人々が叫んだのは「神の声が聞こえなくなった」という言葉だ。つまり人は自分で言葉を操って、自分の経験や記憶から次にすべき行動というのを紡いでいたことに気付いた。
神の声とは、自分だったわけである。

あとは最後のところかな。核を処理したあと、どうやって戻ってきたかってのはちゃんとやりようがあったと思うんだけど、何となくお茶を濁された感じだった。あそこで生還劇も描けばかなり感動的なエンディングになったと思うんだけど、説教臭い方向でまとめてしまって、個人的には「うーん」って感じであった。攻殻の TV アニメの時も思ったんだけど、脚本家さんは描きたいことをもうちょっと深く調べてテーマを描き切るとよいなぁと思った(攻殻の時も、色んなテーマを入れすぎて結局使い切れてない、というか自分の知識になっていないという感じだったので)。

なんて、なんか偉そうに書いてしまったけれど……どうしてもレビューってこうなっちゃうよねぇ……。
個人的に羨ましいなぁと思ったのが、やっぱり派手さね。核爆発とかね。
翼をくださいとかでもそうなんだけど、エロゲではサイボーグ(ボクの世界ならばイモータル)が暴れ回るってことがあんまりできない。どうしても恋愛重視になるし、学園モノになるし……どうしても小さくまとまっちゃうのよねー。ハリウッド映画もそうだけど、ああやってドンパチやって地球壊したりできたりしていいなぁ……っていつも思う。
翼をくださいのシリーズも 5 作品めくらいまで作れれば、かなーりどっかんぱっかん出来るんだけど……そこまで作れるかなぁ……結局 2 年過ぎて未だに続編は作れてないしなぁ。がんばらないと!!

最後に、劇場の音が悪くてびっくりした。スピーカーがまったく音源に着いて来られずに、全部の周波数がごちゃっとなってしまって、サラウンドが半分くらい死んでた。みんなセンターから鳴るの。なにあれ!? もうちょっと余裕のあるスピーカー使おうよ……orz

下の写真は、映画みたあと食べに行った餃子市。
金曜日と祝日の前日は朝までやっている。わりとボクの中で定番な中華料理屋である。虫みたいな写真は、新メニュー作ったので食べてくださいって持って来てくれたエビの料理なんだけど……そもそも食い方が解らなかったwww 食べにくいよww しかもそのおかげで他の頼んだものが食べきれなかったよ(汗)。