なぜ丸源なんかに行った!?

と今日も、夜でかけたらしい……。
なんで出掛けたかは憶えてない(ぁ
が、その帰りに飯に寄ったっぽい。

そしてなぜか丸源ラーメンを選択した。なんでだろうなぁ……別に行かなくてもいいお店だと思うんだけどなぁ<失礼

というわけでつけ麺頼んだ。
丸源ラーメンは愛知の会社のラーメンだ。とは言っても、名古屋のラーメンかというとちと違う気がする。どちらかというと魁力屋とかの京都の甘めのラーメンに近い。醤油に甘味がある食べやすいラーメンなのだ。
なんか甘くすると行列出来るよね。
チェーン店なのに丸源ラーメンはランチタイムは並んでいるのをよく見る。

ところで車が手に入ったのに、鹿児島名物の肉巻きおにぎりを食べれてない。
インドカレーは二度も食ったというのに(一度目二度目)。

肉巻きおにぎり、東京だとドコで食べられるんだろう~~??

吉祥寺の『あじと』っていう鹿児島の豚しゃぶ屋で前はやってたんだけど、なくなっちゃったんだよねぇ。

検索したら、とりあえず近いのは世田谷かな??
下北沢か~~~……確かにそんなに遠くはないな。

9 月中に行きたいなぁ。

エロゲにおける声優の存在意義

なんか面白いツイートが流れてきたので、日記に取り上げてみた。
ドラマもエロゲも、まったく同じ現象が起きているようだ。

ボクは長いことゲーム業界にいるが、声優という職業に基本的に興味がない。
もともとゲームに声はいらない派だからだ。
とはいえこの業界にいたら声優ナシでゲームを作ることはもう不可能になってしまったので、別にそれに抗う気はないし、別に声優がいらないとかそういうことを思っているわけではない。ただやはり声というのはゲームの制作費と制作期間を圧倒的に圧迫する、ボクにとってはかなり厄介な存在なのである。

なので自分が作るゲームの場合でも、声優をボクが決めることはない。
ゲーム業界には声優が好きな人がたくさんいるので、その人たちに決めてもらう。
自分で決めない理由はもう一つあって、シナリオを入れている時、すでに各キャラクタの声というのはボクの頭の中にあって、そしてそれは当然現実に存在する声ではない。そのため、声を付けるとイメージと必ず異なってしまうため、それならばいっそ声優好きに決めてもらった方がユーザ受けがいいからである。
ちなみに声優好きなシナリオ ライターは自分のキャラに声優さんを当ててシナリオを書いているので、イメージと異なると言うことはないらしい。

そんなこんなでボクは基本的に声優の有難味を感じない人間なのだが、声優の上手い・下手についてはとても重要である。というのも文章だけで感情を伝えるのが難しい場合があるからだ。特にエロゲのような文学作品ではない、台詞がメインの作品ではこの問題はより顕著となる。
特に文章でのぶれが大きいのが疑問形だ。語尾が上がるか下がるかで心情は異なる。文章だけだとどちらで受け取ればいいかはユーザに委ねられるが、声が入っていれば些末なニュアンスまでちゃんと伝えることが出来る。ここに声優の上手い・下手が関わってくる。
もちろん収録に立ち会って、細かいニュアンスを声優に伝えることはできるのだが、その感情を声優さんが脳内でシミュレートできないと、その細かいニュアンスというのは表現出来ないのだ。そして人気声優というのは概ねその辺がしっかりしている。
特にボクみたいな、台詞と台詞の間にたくさん隠れた情報があるようなシナリオの場合、その行間に隠れた情報を読み取らなければならないのだが、上手な声優さんというのはそれらをくみ取って演技に取り入れる。もちろんそれをくみ取ってもらえなかったときは、ボクの方から説明はするのだが、下手するとその行間に気付かなかったばかりに、そのシーンを最初から録り直さなければならないなんてことも。

また、普段の演技はとても上手でも、エッチシーンになるとてんでダメな声優さんもいる。
これで困るのが、収録時間がとにかく延びること(笑
エッチシーンって台詞が長いし延ばす系の声も多いので、リテイクが入るとどんどんと収録時間が延びていく。しかも声優さんの喉も酷使するので休憩時間も多くなる。その上、演技指導がどうしてもセクハラになるのも、こっちの精神をすり減らす(爆)。いやまぁ、声優さんの方が精神はすり減ってると思うけどね……。

あぁ、で、なんの話だっけ?

あぁそうだ、人気声優を使う意味があるかどうかだった。どんどんと論点がずれていった。
男性向けに限って言うと、人気声優を使っても売上げにはまったく貢献しないことが解っている。それでも有名声優を使うのは、ボクが見ている限り、制作者側に声豚が多いからだとボクは感じている。そして言わせてもらえば、20 世紀、ゲームに声がつき始めた頃、声豚どもが声優にポンポン高い金払ったから声優費が高額になったじゃねーか! っていうね。

とはいえ上手い声優さんを使うことは制作期間を短くするし、作品のクオリティはぐっと上がる。
だから人気声優を使うことにまったく意義がないわけではないし、人気声優=上手い声優というのはそんなに間違ってはない。
男性ユーザは好きな声優が出ているからという理由だけでゲームを買わないのと同じように、見てくれだけでなく、演技の上手い声優さんをちゃんと選んでいるように見えるがどうか。

ただの思い出語り

午前中、仕事前に車をいつもお世話になっている修理工場に引き取ってもらった。
車検が今月末で切れるからだ。
代わりになる車はまだ買えてないというか、例の仕事が重なりまくったお陰で見にすら行ってない。
とはいえこの車の車検を通す気にはならない。理由はとある不具合を直すのにエンジンを下ろさなくちゃいけないから。この不具合はエンジンをかけると「ガラガラ」と右前方から異音がするという問題で、なんとかっていう部品を交換する必要があるんだけど、それを交換するにはエンジンを下ろさないといけないらしい。ちなみにこの異音はエンジンが温まるとしなくなる。

謎い。

車検を通したくない理由がもう一つ。
燃費だ。
ハイオク仕様である上に都心では 7 ~ 8km/L しか出ない。そして一度に給油する量は 55L。ガソリン代だけで月に 2 万も 3 万も飛んでいく(笑)。まぁレギュラー ガソリン入れてもいいんだけどね。ちなみに前に乗っていた車は同じくハイオク仕様ではあったが都内でも 10km/L 以上出ていた

今の車を買ったときの様子はこちらに書いてあった。驚くのは当時の日記の通り 232,000km で廃車を迎えたことだ。すげー……まったく憶えてなかったのに。

思い出はたくさんある。とにかくありがたかったのは 280 馬力もあってトルクも 35.1kg・m もあったこと。運転が楽だったし、荷物満載・人満載でも加速してくれる、非常にありがたかった。ただし税金もすごいけどwww

人もたくさん乗せたなぁ。そういう意味ではたくさんの人の命を預かった。
20 万 km 乗ってて事故がほとんどなかったのはありがたいことだ(今年の一月にタクシーと事故ったけど)。

デメリットは運転がつまらないことだけど、燃費をいかに稼ぐかという意味ではいろいろな運転を試したと思う。都内で 7 ~ 8km/L という燃費はディーラにはよく驚かれていた。都内だとだいたい 6 ~ 7km/L らしい。
旅行に出ると 12km/L くらい。カタログ値では 9.6km/L なので東京で乗らなければ悪い燃費ではないのだろう。

この車で行った最北端は青森県、最西端・最南端は高知県愛媛県島根県だ。ついぞ九州北海道に渡ることはなかった。

次に乗る車は何だろうか? 新車か、中古車か。
ただボクはだいたい 7 年くらいで車を乗り潰してしまう。だからそんなに高い車を買っても意味がないという気はしている。

ホンダ車に戻りたいなぁと思いつつ、仕事が落ち着いたらいろんなディーラを回ってみようと思う。

話変わって今日は京都で買ってきたお蕎麦を食べた。そう、西日本のお蕎麦!
水曜どうでしょうに出てきた出石の皿そばというのが売ってたのよ! いやまぁ、皿はついてはないんだけどw

お蕎麦自体は小麦 6 : 蕎麦 4 だとおもう。関東とあまり変わらない味だったがどうか。
つゆもなんか醤油が強めで関東っぽかったように感じた。甘味も少ないし。
へー。
出石はいつか行ってはみたい。

鮎と中華な最終日

13 時過ぎ頃で取材は終了。
このあとは経ヶ岬の方に行って写真をとろうなんて思っていたんだけど、京都にいる知人から食事の誘いがあり、宮津をあとにした。目指すは琵琶湖である。なんでもそこで是非紹介したいお店があるのだとか。

しかしそのお店は 17 時には閉まってしまうらしい。

というわけで急ぎ、琵琶湖に向かう。道路は混むことなく、ほぼ時間通りに到着するかにみえた。
ところが目的地 10km ほど手前で R161 が大渋滞! ラストオーダーまであと 10 分とかそんな感じなのに、Google Map によると 30 分以上かかるらしい……まじか!! なにそれ!? たしかに Google Map 上も真っ赤だ……くそー。

結局この Google Map の分数よりも多くかかって、案内されたお店に到着。
店の名前は『松水』。
琵琶湖でとれる魚(いわゆる淡水魚)専門の料理屋だ。

店内は客が一切なし。我々だけ。
そりゃそうだ、もうラストオーダー過ぎてるし。
ところが食べさせてくれるという。ありがたや…!

というわけで鮎づくしのコース料理でございます。百聞は一見にしかず、写真をごらんあれ。
焼きだけでなく、甘露煮(?)、酢漬け、マリネ、開き(一夜干し?)、天ぷら、そして卵。すべて鮎。鮎、鮎、鮎!
しっかり焼けば、中の骨までバリバリいける。
ボクは頭はなかなか食べ得られなかったのだけど、知人は全部食べてた。食べ慣れてるなぁ。

しかし鮎の卵ははじめて食べたかもしれない。なかなかいい体験をさせていただきました。

お腹いっぱいになったら今度は温泉に案内してくれるという。
しかも驚くなかれ、その温泉は、あのラーメンで有名な天下一品が経営しているのだとか。
天下一品の会長さんとかが普通に利用したりしているらしい。

すげー、そんなスパが!

名前を『あがりゃんせ』というらしい。琵琶湖畔に建っているので、露天風呂からの眺めがいい!
そして巨大で広い。
どんだけ奥があるのよっていうくらい、どこまでも建物が続いている。

さらにかなりいいマッサージ機があるというので、そこにも行く。
あんま王 II』。なんかやらしい<ヲイ

全身包み込んで、全身をあんまにかけるすごいヤツ。
無重力っていうコースがおもろい。若干頭が下がるくらいまで寝かせて無重力に感じさせつつあんまする。
肩・腰・足・足の裏・腕・掌とカバーエリアもすごい。
一回 15 分だったかなぁ。一時間くらいやってたと思う(汗

いやー、身体がとても軽くなった気がする。

などとやっていたら、いつのまにかもう 21 時(汗)
明日は月曜日で普通に仕事だってばwww
まだ琵琶湖だよwww

というわけで帰ることにする(今頃

マッサージ器以外の写真は、あがりゃんせ内の気になったものをテキトーに撮ったもの。バーカウンターとか、格好いいんですけど! あとルロ売ってた。これ、あんまり見ないのよね。けっこう飲みやすい味だと思うんだけどなぁ。

途中、名古屋で晩飯&給油。時間は 22:30 頃。

コロナ禍の中、お店やってるかなぁと心配しながら名古屋駅周辺をウロウロ。
やってねぇぇぇぇぇぇ!!
人通りは多い。たくさん人は歩いてるんだけど、チェーン店以外はほとんど閉まってる。呑み屋さんも閉まってる。開いてそうなところに行っても 22 時で締めちゃいましたとか、もうラストオーダー過ぎましたって所ばかり……。
そもそも深夜までやってた味噌煮込みうどんの店もコロナ禍で 21 時に閉店。

こ、これは名古屋飯食えないのか……??

けっきょく名古屋市内を徘徊することに。そしたら、遠くの方にネオンが……。
中華料理屋だった。
名古屋飯ではない。
が、他にやってるかも解らないので、ここで食べることにした。

海鮮館』という名前。ということは、海鮮主体のお店なのかしら? と、ちょっと期待を膨らませてメニューを開いてみたが……割と普通の台湾料理屋だったw

でもね、なかなか美味しかった。一~三枚目の写真は豚の味噌炒めをなんかクレープみたいなので包んで食べる。かなり味が濃いけど、ネギと衣で柔らかい味になる。4, 5 枚目は油淋鶏。6 枚目は担々麺。わりとストイックな担々麺だった。辛さだけみたいな? うまく言えないんだけど、コクよりも辛さな感じの。

けっこうおしかったー。

それからひたすら帰る。中央道で帰るか、東名高速で帰るか悩んだんだけど、東名高速で帰ることにした。
日曜の夜ならまだトラックもそんなに多くないよね……? って思ったからなんだけど、甘かった……

日付変わって 2:30 頃、浜松サービスエリアに到着。
ここには何度か訪れてるはずだが、建物がピアノになってるって今気付いたよwww
YAMAHA があるからなのかな。

そしてここで眠くて、一時間仮眠。

3:30 からまたひたすら東京に向かって走る。
東京インターを通り抜けたのが 4:50 だった。こうして舞鶴取材旅行は丸三日を全部使い切って終わりを迎えた。まぁ、使い切るのはいつものことなんだけどね。10 時から仕事だよwww

総走行距離は 1448.5km と 2000km にはまったく及ばなかった。

そしてこの車との最後の旅となった。
2012 年の 3 月に買ったので、8 年の付き合いだ。走行距離は 23 万 km だが中古なのでボクが走った分は 20 万 km だ。8 年で 20  万 km。前の車は 7 年で 21 万くらいだったからそれよりちょっと少ない。少ない理由は電車通勤の期間が、前の車を乗っていた時より多かったからだと思う。

何はともあれ、8 年間苦楽を共にした機械である。そして多くの命を預かってきた。
素直にありがとうという気持ちでいっぱいである。

結局この子も北海道と九州にはつれていけなかったなぁ……次の車でははたして……。

まずは EPSON に行く

事の発端は、4/5 に遡る。
とあるリサイクルショップで見付けた EPSON PX-M5041F というプリンタを買ってきた。
基本的に問題はなかったのだが、ヘッドクリーニングした大変なことになった(汗)。

さてどうしたもんかと考えた。

おそらく最適解は修理に出す、なんだけど、問題があった。
リサイクルショップで買ってきたので箱がないのだ。
こんな凸凹が多くて可動部が多い機械、どうやって送りゃいいんだ?? 段ボールを用意するだけでも一苦労だし、梱包材で隙間を埋めたり可動部を固定したりするのも大変だ。

まぁ、直接持っていけばいいか。って思った。東京のどっかにサポートセンターあるだろうって検索したら……。

札幌、松本、鳥取、沖縄……。

東京がねぇwww そして東京から一番近いのは、松本かよ!!!

というわけで、プリンタを松本まで持っていくことを決めた。
というのが先月のことだ。というのも、先月でボクの車検が切れるから、持って行けるとしたら先月までだったのだ。ところが 5 月の下旬頃から修羅場が始まり、徹夜が続くような大変な事態になり、それは 6 月に入っても続いていた。完全に松本行きは次に車を買い換えるまで不可能になってしまったかに見えた。

しかしコロナ禍の影響で、ボクの車の車検も一ヶ月延びたのだ。

さて、この松本行きとは別に、5 月の終わりには愛車のお別れ旅行をするつもりでもいた。
2000km ほど走って来ようと思っていた。
そして 5 月から続いていた修羅場は、徐々に落ち着きを見せ始めていた。残務処理は残っているものの、ずっと PC に貼り付いている必要もなくなってきた。そこで 19 日に有休をもらい、19 ~ 21 の三日間旅行に出ることにした。
相変わらず突発的に思いついた旅行である。

まずは EPSON の松本修理センターに電話。「持ち込みしたいんですけど」「どちらにおすまいですか?」「東京です」「いつ来られますか?」「今日です」「は?」っていうやりとりが行われたあと、15 時には着くと押し付けるように伝えて家を出た。

下の写真は出発時の愛車の総走行距離である。23 万 km。

それから中央道長野道を経て松本市へ。途中、双葉サービスエリアでおやつなどを食う。
松本市内はわりと渋滞気味。
そっかー、平日はこんな感じなんだなぁ……。

14:15 頃、松本修理センターに到着。
そこで症状の説明や、書類の記入、修理後の受け取りの段取りなどをして無事に目的の一つが完了。

さて、実は松本には個人的な用事があった。それは前に松本に来たときにいたく気に入ったイタメシ屋があって、是非もう一度行きたいと思っていたのだ。とはいえその店の開店が 17 時からというのは解っている。それまでまず仕事をする(ぁ
15 時にやらなければならない仕事があるのだ(ソシャゲのイベント)。

その後、夏物を買いに行く(ぁ
最初、イトーヨーカドーに大きいサイズ(デブ専)コーナーがあるので、そっちに行ったんだけどとても種類が少なく、しかもお高いのばかりだった。えー……。T シャツとか 1000 円くらいしか出す気ないんですけど(ヲイ。3900 円とか無理!(マテ
検索すると、フォーエルというそのまんまな名前のお店があるらしいのでそっちに行く。

決して安い店ではなかったが種類は豊富だったので、こちらでいろいろお買い物。

時間もイイ感じになってきたので、目的のイタメシ屋へと向かう。
名前を『びーばぁ』。
ここはイタメシ屋ではあるものの、出てくるものはかなり独特というか、なんだろうね、イタメシ屋のセオリーは守ってるんだけど(カルボナーラとかペペロンチーノとか)、具材がけっこう冒険しているというか、意外な具材を使っていて、しかもそれがマッチしてて美味しいお店なのよ。

今回は牛筋と野菜の煮込みと、チーズとベーコンのピザ、鳥肉とレモンのパスタを注文。
ここは一品の量がとても多いので、実は食い切れないのではないかとちょっと思いつつ……。

まず牛筋の煮込みは牛筋が完全にほろほろになっているわけではなくて、表面ほろほろ、中はちょっと歯ごたえあり。そして煮込まれたトマトとチーズに包まれてうまい。ただしヤケドには注意w

ピザはカボチャとタマネギはシャキシャキ感が残りつつ、ジャガイモはホクホク。
それにしょっぱくないチーズ(種類はわからないw)がイイ感じ。
あっさりしてるんだよね。こんなにチーズべったりなのに。

パスタは麺全体にチーズが絡んでいる感じ。鳥肉もあっさりしていてとても食べやすい。レモンも実は丸ごといける。ただ失敗したのは、ピザと同じチーズだったため、味がかぶってしまった。しまった。ここに来られる機会は少ないのだから、色んな味を楽しむ意味でも別のパスタにすれば良かったかもしれない。

そしてかなりお腹いっぱいにはなったものの、不思議と胃もたれはしなかったのには驚いた。
たぶん野菜がメインのピザとパスタだったからだと思う。こんだけ食べてもぜんぜん苦しくない。

びーばぁ、また来たい! そう思わせるお店でした。

さて、松本での用事はこれで全て終了。これからいよいよ、愛車お別れドライブの始まりだ。
目指すは京都舞鶴である。というわけで、まずは国道 158 号線岐阜高山を目指す。
平湯温泉でひとっ風呂。この時点で 19:30。

20:25、平湯温泉を出発し、21:15 に道の駅ななもり清見に到着。
ここで別に夜を過ごすわけではなく、仕事である(笑い

明日の朝までに提出しなければならないものがあるのだ。
ここで iPad を使って PHP + HTML5 + Javascript なプログラムを組む。

日付変わって 0:37、出来上がったものを提出したのでさらに京都に向けて車をスタートさせる。
ルートはこのまま R158 を西進し、東海北陸自動車道白鳥 I.C. まで行き(1:23)、そこで高速を降りて同じく R158 で九頭竜川にそって福井県を目指す。

福井県に入ったら(2:43)、北陸自動車道舞鶴パーキングエリアまで来て移動はいったんお開きとなった。
東京を出発してから 589.1km、舞鶴 P.A. 到着は 4:00 であった。
ここで近場でやっている温泉を検索。営業時間は朝 10 時からなので、それまで就寝することにした。

串竹に来られて、嬉しい

今日は弟のところに用事があったので、両国の方へと出た。
何ヶ月かに一回は弟家族が我が家に来ていたのだが、今回のコロナ禍でもう半年以上会ってない気がする。

で、まぁ、せっかく東京の東の方に来たのだから、と、職場のあった浅草橋に寄ることにした。

顔見知りになったお店の人が何人かいるのだけれど、今日はその中でも特にお世話になったスーパー カエデ串竹に行くことにした。どちらもボクの事は憶えてくれていて、嬉しかった。串竹の店主は、最初忘れてたみたいだけど(汗

スーパー カエデは実はわりとちょくちょく来ている。職場か芝公園に変わったあとも、三回ぐらいは来てるんじゃなかろうか。だからお店の人もボクの事を憶えてくれている。
いろいろ珍しいものが売ってたので買う。

それから晩御飯を食べに串竹へ……。
ここのとんかつは、揚げ加減が絶妙なのよね。

実はコロナ禍で潰れてたらどうしようという心配もあった。

茨城豚のロースを注文。
真ん中の写真は鳥のチャーシューと鳥ハム。
豚は箸で切れるくらいの柔らかさと、そして中はギリギリの揚げ加減。すこしピンクが残っている。衣とお肉の異なる歯ごたえが嬉しい。何も付けなくても美味しいが、少しだけ塩をふっていただく。

鳥も歯ごたえはあるんだけど柔らかくて、そしてスモーキーな香ばしさが広がっておいしい。
いやー、また食えるとは。

店内は他にもお客さんがいて、そちらの方と店主は話しておられたのであまり会話はできなかったのだが、今度は会社のみんなで来ますと伝えておいた。実は同僚たちも串竹に行きたいと言っているのだ。

梁山泊デザート付き

今夜も晩御飯を調達すべく、21 時頃に家をでた。
ちょっと遅すぎたかなぁ、なんて思いながら。

会社の同僚と、また青梅街道を東進して、やってる店に入ればイイかなんてことを思いつつ、車を走らせるとすぐに梁山泊の存在を思い出す。このコロナの時期なら持ち帰りやってるんじゃね?? と思い、駐車場に頭を突っ込んでみるとやっているようなので、そのまま駐車場に車を止めた。

梁山泊

かなり有名な店である。歴史もある。少なくともボクが物心ついた頃にはすでにあったので、40 年以上続いている店ではなかろうか??
ただなー、ボクはここが美味しいとはあんまり思わないんだよね。
いや味がしっかりしてるのよ。
ただねー、しょっぱい!! あのあんかけチャーハンはとにかくしょっぱくてボクはムリ。
だからこの日記にもほとんど出てこない(つまり行ってない)。

梁山泊でご飯食べるなら、ニラレバとか他のメニューの方が美味しいとボクは思う。

とはいえ、まぁ年単位で食べてないので名物のあんかけ炒飯を頼むことにする。
写真はニラレバとあとチャーシューである。
案の定、あんかけチャーハンはしょっぱい。これをオカズにご飯が欲しいぐらいwww

結局半分しか食べられずに持って帰った。

あとチャーシューはあれだね、なんていうんだろう、最近のラーメン屋のほろほろしてて汁がじゅわっとしみ出す的なのを期待してしまうと、全然違う。よい意味で昭和のチャーシュー。お肉は堅めだ。それがあんかけチャーハンと同じ(?)タレに漬かっている。チャーシューとご飯をたしなむと言うよりは、このタレごと食べる感じ。

それにしても相変わらず人気店だ。ボクが入った時、たまたま駐車場は開いていたが、そのあともどんどんと車が来て、入れないので通り沿いに並んでいた。また、店内でも持ち帰りの客が次々と訪れていた。すごいなぁ……人気だなぁ。
しかも年配者が多い。どう見でも 50 代~ 60 代みたいな??
そんな年で梁山泊のあんかけチャーハンとか食べて大丈夫なのか……?? と心配してしまったw<人のことは言えない

まぁでも久しぶりに梁山泊。たまにはいいのかも。