EPSON のプリンタと Tweeten

4/5 にビジネス向けインクジェット複合機を中古で買ってきた。お値段 12000 円(税抜)。
EPSON の PX-M5041F という機械だ。

我が家では Brother の MFC-J4910CDW という同じくビジネス向けインクジェット複合機を運用中だ。どちらも A3 に対応しているが、MFC-J4910CDW は A3 に対応しているのは印刷のみでスキャンに関しては A4 までしか対応していない。

MFC-J4910CDW を買うとき、実は EPSON の PX-M5041F も候補にあがっていた。
価格差はほぼ一万円。MFC-J4910CDW の方が安かった。そしてボクは EPSON の方が欲しかった。理由はかつて関わっていた会社で使っていたプリンタが Brohter だったのだが、ドライバの出来の悪さと紙送りのダメさで辟易した記憶があるからだ。
そして EPSON は PX-M5041F の前モデルで同じくビジネス用インクジェット複合機を GLacé 時代に使っており、これがなかなか安い割には紙送りも問題ないしそもそもインク詰まりも起こさないしで気に入っていたのだ。

が、値段に負けて MFC-J4910CDW を買ってしまった。
それから 5 年。紙送りのクソさに悩まされ続けてきた。早く壊れないかなぁとか思っていた(笑)。

で、3/15 に PX-M5041F の中古に出会ったのだがその時は検討のためにいったん買わず、4/5 に改めて買ったというわけである。

とりあえず試し印刷をしたところ、問題なかった。印刷のレベルも MFC-J4910CDW と変わらない感じ。カウンタを見ると 7000 回っていた。PX-M5041F の寿命は 8 万ページらしいのでまぁよしとした。
ところが黒のみで印刷すると文字は問題ないのだが、絵はかすれる部分があることがわかった。
そこでヘッド クリーニングを何度かやってみたのだがまったく改善されないどころか、逆に悪化してしまった。そこでクリニーニング液が入ったインクというものがあり、それを使ってヘッドをクリーニングしてみた。
すると、CMYK のうちシアンとマゼンタは今までよりも綺麗になったのだが、ブラックとイエローがまったく出なくなってしまった……。

もちろんクリーニング液を使うと、全色、まず色が出なくなるというか、色が出なくなるまで印刷し続ける。そうすることによってヘッド内に残ったインクが全て排出され、クリーニングされる。色が出なくなったらそのままで 3 時間ほど放置したあと実際のインクと交換し、ヘッドクリーニング。これによってサイドヘッドにインクを浸透させる。

それから完全に色が出るまでには何枚か印刷する必要があるが、シアン・マゼンタに関してはすぐに出るようになったのだが、ブラックとイエローはいつまでたっても何も印刷されない。そこでまずは黒の復活を試みるべく、黒だけの印刷をひたすら行った。
すると若干だがうっすらと黒が出るようになるものの…… 100 枚ぐらい印刷しても一向に濃くなる気配がない。

えー……なにこれ……。

今使っているインクは買った時から入っていたインクだったので、新品のインクに変えてみる
が……状況は変わらず……。

そしてそうこうしているうちに、なんと信じられない現象が!

なんと、突然イエロー インクがなくなったというエラーが!!
ええ!? どういうことなの??
試しに印刷していたのはブラックであって、イエローなんて使ってないのに。
使ったとしても、インクを復帰させるための 10 枚くらいでそれ以降はブラックしか印刷していない。

謎現象。

というところで、買って二週間……いまだにまともに使えていないのであった……orz

ボクがメインで使っている OpenTweenTwitter 社を出禁になってからずっと OpenTween の復帰を待ちわびているのだが、一向にその気配がない。さすがにユーザさんのツイートを見ないのは失礼に当たるだろうということで、新しい Twitter クライアントを探し始めた。

OpenTween は元になった Tween というソフトがある。表示形式はほぼ同じだと思われるのだが、これは Wikipedia を信じるなら突然プロプライエタリになったらしいので、とりあえず避けることにした。って根拠とかないけど(ぁ
だって検索してでてきた Twitter クライアントもどれもプロプライエタリだろうし Tween を避ける意味ってないよね……と自分に突っ込む。あえて言うなら、もともとオープンソースだったのをプロプライエタリに変えたところが怪しい、くらいか。
なのでボクが Tween を避けているのは、ただの言いがかりでしかないレベルであることは始めに断っておく。

で、いろいろ検討した結果、TweetDeck を以前は使っていたのでその互換アプリというか、TweetDeck を独立したアプリにした Tweeten というのを入れてみた。実は TweetDeck もかつてはアプリだった。しかし Twitter 社に買収されてブラウザ上での動作となってしまった。
それはそれで便利ではあるのだが、最近、ブラウザで常に表示させなくちゃいけないサイト(機能としてはアプリ)が増えて、正直これ以上増やしたくないというか、ブラウザで常に表示させておくサイトは一つだけにしたいというボクのポリシーがあったので、TweetDeck は使わなくなっていたのだ。

Tweeten ならばアプリとして常駐させられる上に、通知領域に押し込めるので作業中にタスクバーを占有することもない。また中身は Chrome なので動作もそんなに重くない。

だが以前にも日記に書いたが、カラム型はスピーディにツイートを負うってのが非常にめんどくさいというか不可能なのよねぇ……。

埼玉買い出し紀行(何

3/15 にリサイクルショップ巡りをした。
ボクの目的はスピーカーとインクジェット方式の複合機だったんだけど、複合機に関しては気になるものを見付けていた。
その時は買わなかったんだけど、最近になってやはりあった方がいいんじゃないかということで、今日、再び加須へと車を走らせた。

と、その前に、同乗者から是非食べて欲しいラーメンがあると言われたので、そこでお昼をとることにした。
ラーメンというかどちらかというと餃子がオススメらしい(なので写真も餃子を先に載せてみた)。

店の名前は『十八番』。

お昼の閉店時間ぎりぎりに滑り込む。13:50 頃。
閉店間際だったのに、ほぼ満席だった。うわ……マジか。

頼んだのは餃子。そして普通に、十八番ラーメン。
お見せは夫婦で切り盛り。調理人の旦那さんは入り婿で、義父からこの店を継いだとのこと。奥さんが一見、かなりぶっきらぼうというか愛想悪く感じるが、おそらくそれは不器用なだけで実際に会話するとそんな人ではまったくなかった。

餃子は頼むとガリが付いてくる。おそらく自家製。
この理由はおそらくここの餃子のニンニクが強いからだと推測される。野菜メインのニンニクたっぷりな餃子。そして大きい。ここにボクを連れてきた同乗者いわく、ラーメンを頼むとこの大きな餃子が注文できないのでボクを連れてきたという理由もあるらしいw 同乗者が一個だけつまんで、あとはボクが食えば残さずに食べられるからだ。

ラーメンは醤油、なんだがかなり胡椒が利いている、不思議なラーメン。
胡椒が利いていると聞いて、そのまま胡椒の味を想像すると思うんだけど、それとはちょっと違う。なんていうんだろう、胡椒のいわゆる辛いというか舌に来る刺激を想像したらダメで、その刺激がまったくないんだけど濃い胡椒の味っていえばいいのかなぁ。とにかく独特。胡椒の辛さとかそういうのはない。上手くたとえられてるか解らないけど、セロリのスープが現象としては似ていると思った。セロリを生で食べたときのすっげー草感あるじゃない? 独特のえぐみというか。でもスープとして煮込むとそういうのが一切なくなって、スッキリとしたそれでいてなかなか独特な味になるじゃない? あんな感じ。胡椒という味はわかるんだけど、胡椒の刺激的な部分は丸められてスッキリとした胡椒味っていえばいいのかなぁ。もっとも胡椒を煮ると、そうなるのかもしれないけど。

客層は常連が多いみたい。店員と会話する客も多かった。あと驚いたのが老人が多いと言うこと。客層がかなりの年配ばかり。たぶん二代目というのも関係はしてるんだろうけど……あとあれか、久喜市役所の隣っていうのもあるのかなぁ……。

そんな、独特なラーメン屋だった。

さて、それから目的のリサイクルショップ(ハードオフ加須店)やホームセンター(島忠加須店)などに寄って買い物。
目的の複合機は 19000 円だったのだが、まったく同じ機械でマニュアル・ドライバ類なしで 12000 円と言うのもあったのでそれにした。本当は何枚印刷されているかカウンタを見たかったんだけど、ハードオフでは見させてくれなかった。
表面上の痛み具合はどちらも変わりなかったので、まぁよしとした。

そしてこの複合機はこのあと大変な苦労をするハメになるのだが、この時は知るよしもなかったw

下の写真はハードオフ近くのホームセンターに寄ったときに見付けた飲み物と、同じくハードオフの近くにある加須では有名なケーキ屋さん『ボージュ』のチョコレート ケーキ。ここのはわりと大人寄りな味付けなのよね。DA・KA・RA の方はスッキリとした味なのかなと勝手に想像して買ったんだけど、カロリー見てびっくり。なんやねん、普通のジュースやんけ!

それから温泉に行くことに。
お風呂は風邪引いたヤツは来ないからコロナも大丈夫だろうという謎理論(ぇー

初めての所に行きたいということでネットで検索してみると、大宮の方にまだけっこう行ってないお風呂がある。その中でいくつか候補をあげたら、『SPA HEARBS』っていうところになる。
うーむ、ボクだったら絶対選ばない店(ぁ
完璧な女子向け施設である。
こういうところってさ、だいたい掛け流しじゃないんだよなーとか心の中で思う。

行ってみると駐車場がほぼいっぱい。マジか! コロナとか関係ないですか、そうですか。

中は出来たばかりなのか、とても綺麗。さらに知らない施設もある。聞いたら、涼をとるための部屋だそうで、のぼせたり、火照りすぎた身体をさますためらしい。真ん中に氷の柱があってデザインも女子向け(南国リゾートっぽい雰囲気)。
2F はちょっとしたフードコートになっている。とても綺麗だし、壁が本棚になっていて、いわゆるハイセンスな本とかあと植木とか置いてある。女子向けだわー。意識高い系だわー。またフロアにいるお姉さんたちも綺麗な人ばっかり。
値段はそれなり。1150 円。ボクの中では高めではあるものの、お姉さんの美人度設備を考えると妥当かも。

不思議なのは客がぜんぜんいねぇ……。
どういうことだ?www
駐車場はほぼいっぱいなんだぞ?www

あとから同乗者に聞いた話だと、女子はけっこう混んでたらしい。どの湯船にも客がいて、湯船によっては入れないところも。そうかー、さすが女子向け。男の方なんて数人しかいなかった。そして案の定、掛け流しの湯船はなかったように思う。

でも過去のデータを漁ると、どうもやまとの湯の跡地に立てられたらしいんだよね。この施設が毎分 400L 湧いてるらしいので掛け流しは出来そうな気がするんだけどねぇ。

さて晩御飯。
焼肉が食べたい。しかし時間はすでに 21 時。最近は早じまいする店が多いので、やってる店あるかなぁといくつか候補に電話してみると、一軒だけやっていたので行ってみた。名前は『てっぱちや』。
行ってみたら、お好み焼き屋だったwww
もうちょっと正確に言えば、グリル料理を出すお好み焼き屋。なのでお肉もある、と言うわけだ。そしてお肉はけっこう高め。さらに仕入れている肉が日によって違うため、食べられる肉の種類も変わる。

面白かったのが、突き出し(お通し)。ポテトサラダだったんだけど、焼けと言われた。
ほう!
そして美味しかったwww
これいいなぁ。家でもやろう!!

キムチは韓国風。日本の和えたものではなく、ちゃんと浸かっているタイプ。なので酸味が強い。
肉は悪くない。が、値段もそれなりにするので、褒めていいかは解らぬw
しかし鉄板で焼くのはあまりないので、楽しかった。
焼き具合というか焼き上がりがけっこう網と異なるので、最初、見極めがよく解らなかった。

あとはもんじゃ焼きと広島焼きである。
どちらも店員さんが焼いてくれる、大阪形式。
そういえば、お姉さんが可愛かったなぁ……。愛想は悪かったけど(ヲイ