ブルーチーズと万座温泉

長野紅葉旅行 2019、4 日目。
今日はとてもいい天気だった。これがせめて昨日きてくれていれば……と思う。

今日の予定はわりと緩くて、①チーズを買う、②風呂に入るくらいしかない(汗)。
ただこの清里もそこそこ紅葉はしていた。
最初の目的は「チーズを買う」である。同乗者がブルーチーズを所望している。ブルーチーズと言えば、この清里から小諸に北上したところにブルーチーズ専門店がある。そこならば同乗者のお眼鏡にかなうブルーチーズがあるだろう。

紅葉はその途中で見られるかもしれないと思い、取り急ぎ清里を出発した。

小諸へは国道 140 号をひたすら北上するだけである。道中、紅葉の綺麗な場所はあり、同乗者がいろいろ写真を撮っていた。ボクはもうめんどくなって、カメラを構えることすらしなくなっていた(汗)。目的のチーズ屋は小諸から少し西にずれた東御市にある。なので小諸に入ったら西進すること 10 分くらい(?)、目的のチーズ屋に到着した。

そしたら、けっこう混んでてびっくり。人気なんだなぁ。
店の名前は『アトリエ・ド・フロマージュ』。フロマージュはフランス語なのでこの店はフランスのブルーチーズを出すお店ということになる。しかし敵も然る者、チーズだけでおわってなかった! やばい、ケーキがすげー美味しそうなんですけど。あとお店のマークがカワイイ!
しかしなんというか、意識高い系の臭いがプンプンしますな。値段もすごいもの……。とりあえずブルーチーズとカマンベールチーズを買って帰る。両方合わせて 3000 円……。

チーズを買って外に出てみると、あらカワイイ、山羊さんがいるじゃありませんか。まさかこの山羊の乳からチーズを? なんてことはないかと思いつつ、触れるのでしこたま撫でた。なんか向こうもすげー舐めてきた。人慣れしているなぁ。

その山羊小屋の隣はリンゴが植えてあったんだけど、収穫する様子もなく、実がなりまくっていた。
これはいいんだろうか……? 鳥とかに食べられたりしないのかなぁ??
それとも鑑賞用でこのままにしておくのだろうか。

下の写真はチーズ屋の周囲の様子。最初のパノラマが北側、二枚目が南側である。撮影ポイントはここ。しかし GSV はすごいなー、ボクが写真を撮る必要なんてないじゃないかと思ってしまう(笑)。

さて、次に目指すは温泉であるが、ここまできたら万座温泉だろうとボクは考える。
ここから万座温泉は実はそんなに遠くない。このアトリエ・ド・フロマージュが面している通りは『東御嬬恋線(とうみつまごいせん)』と言い、万座温泉のある嬬恋村につながっているのだ!
これはもう万座の濃ゆい硫黄泉につかれと言っているようなものなのである!

というわけでこの道路を北上する。
紅葉もとても綺麗だった。
同乗者は写真を撮ったが、ボクはとってない!! だからサイトにも載せない!!<ヲイ

しかしここからがひたすら通行止めとの戦いだった……orz
そもそもまずこの東御嬬恋線が湯の丸高原で通行止め。さらにその先の国道 406 が通行止め。
ボクらは周囲の林道などを駆使するハメになる。
ちなみにこれらの通行止めは冬期通行止めというわけではなくて、台風によるもの。道路がえぐられていたり、電柱や樹木が倒れて道路を塞いでいたりしているのだ。

なんだかんだで、倍以上の時間を要してやっと万座温泉につくのであった。

下の写真は湯の丸高原のスキー場の様子と、最後の二枚は鍋蓋山と角間山。たぶんだけど。

せっかく天気が良いのだから、景色の良い露天風呂に入りたいということで、日進館というところへ。玄関にはストーブが。そう、外は -1 ℃。すでに万座は冬なのだ。

まずは内風呂でゆっくり身体を温める。
日進館はあれだね、部外者に優しい温度だねw
草津温泉だと熱いのしかないが、日進館のはというか、万座はぬるいのから熱いのまで取りそろえてある。

そして露天風呂へ。
いやー、良い眺めっちゃぁ良い眺めなんだけど……これは雪景色向けだなー。山肌とかがイマイチ。これが真っ白だったらとても良い景色だと思う。お湯も白、景色も白みたいな。

そうそう先に入っていたお客さんで台湾によく行く方がいて、フォアグラの小籠包が台湾にはあるらしい。なにそれ! っていうかそういう会話をされていたので思わず聞いてしまったのだ。やばい、食べてみたい! 行こう、台湾! いつ行けるか解らないけど、台湾くらいなら土日だけで行ってもぜんぜん OK な気がする。

これで今回の旅行は終了である。紅葉と温泉にまみれた良い旅行であった。いつの間にか写真の枚数は 955 枚、同乗者は 420 枚、大収穫である。紅葉ばかりでなく、温泉の中の写真もたくさんとれたのが嬉しい。これらは背景資料としてとても貴重だ。
ドラレコのデータは 182GB。
また、温泉も普段行くことができなかった切明温泉に、小赤沢温泉。そして野沢乗鞍万座という酸性硫黄泉づくし。

天気は一日だけ恵まれなかったが、まぁそれは仕方がない。

ちなみに総走行距離は 1250km であった。

と、まぁ旅行の話はこれで終わりなのだが、帰りに失敗があった。失敗があったというか、仕方がないことではあるんだけど、万座温泉を出たのが 15:30 頃。標高 2000m を通る日本一標高の高い国道を通って草津へ抜け、そこからさらに渋川伊香保に抜けて行くんだけど、この時間帯は行楽地に来た人達が帰る時間帯でもあり、草津から渋川伊香保まで渋滞。
まぁそれはわかっていたので山道を駆使して足利くらいまではほぼ渋滞に巻き込まれずに帰ってきたんだけど……東北道が鹿沼から蓮田くらいまでずっと渋滞。それを避けるために足利 I.C. で抜けたんだけど……下道も渋滞。
結局久喜に戻ってきたのは 20:00 だった……orz

下の写真は北関東道におそらく最近できたであろうパーキング、大田強戸。ピカピカだったので写真に撮ってしまった。

で、久喜で晩御飯。同乗者お勧めの『さくら』というところに行くも、けっこう色々なものが売り切れ(汗)。いまいちお腹がいっぱいにならなかったので、ラーメン(中華)つながりで近くのバーミヤンへwww

いやー、バーミヤンなんて何年ぶりだろう……。

ラーメンさくらは割とオーソドックスで食べやすいラーメンだった。スープとか出汁とかすごい凝ってるという今時のラーメンではないけど、塩加減と出汁のバランスがとてもよく、常連さんばかりのラーメン屋であった。

さて、最後にブルーチーズをご開帳。
お値段とその容量は写真を見ていただければ……。すごい値段だよね……。
カマンベールはなかにブルーチーズが挟んであると言う代物で、なんだかんだでブルーチーズなのだ。味はクセがとてもないブルーチーズ。確かに臭うんだけど、えぐみとかブルーチーズ独特のつんとくるあの感じがとてもおさえられているんだけど、食べるとブルーチーズというとても上品な作りでした。

塩分もそんなに感じないんだけど、それでもドレッシングの代わりにサラダに載せたり、あとはパンなどと一緒に食べてもいいし、お酒飲む人はワインも合うんだろうなぁ。

定期的にお取り寄せしたいけど……やっぱ高いなぁ(汗)。

今年も懲りずに、紅葉を撮りに長野へ行く

11 月である。
秋である。
紅葉である。

紅葉の資料写真を毎年撮りに行っているのだが、今年は遅めの 11 月に設定してみた。
今月は 11/3 が文化の日ということで、土日月が休み。そこで金曜日に有休を取って 4 連休として出掛けることにした。目的地はまたしても長野県である。なんとなく頭に描いているコースは以下の通り。

今回は初めての所には行かず、ボクが行った事のある場所でチョイスした。
とはいえ今日は移動日。午後くらいから活動を開始した。
まずは同乗者のいる久喜へ。そこで朝兼お昼ご飯を。お勧めのラーメン屋があると言うので行ってみる。

麺通 伊武記』という名前のラーメン屋。かつて『奥会津』という、超大盛りの蕎麦を出すお店だったのだが、いつの間にか店じまい。結局いけなかったんだけど、そのあとに出来たラーメン屋さんだ。奥会津は地元の人によると老夫婦がやっていたとのことなのだが、この伊武記がその老夫婦と関係あるかどうかは解らない。

まずテーブルにでかいウォータージャグが置いてあるw(二枚目の写真)
これで店の人はものぐさなんだなと言うのが、よくわかる(ぁ
しかしテーブルをけっこう占有してしまうのではないか……?

頼んだのはつけ麺、醤油ラーメン、喜多方ラーメン。喜多方はわりと喜多方の味してた。まぁ喜多方も醤油ラーメンだけどww
醤油ラーメンは元祖って付いてたのでボクはてっきり鶏ガラの東京醤油ラーメンかと思ったら違ってて、脂とコクが強い醤油ラーメンだった。

つけめんも煮干し出汁の渋めのスープ。

最後の写真は杏仁豆腐。なぜデザートが杏仁豆腐なのかは謎。でもブリンみたいな食感でおいしかった。

その後、イトーヨーカドーで買い出し。今回は宿は取っていないので、食い物の他に着るものも。ボクは夏物しか持って来てないし冬物はだいぶ傷んだものしかなかったので、イトーヨーカドーで調達した。それからやおら 15 時頃を過ぎてから出発。一路、秋山郷へ。

道程は圏央道関越道新潟県に入った塩沢石打 I.C. で降り、そこから国道 353405 を使って切明温泉を目指した。もちろん着いた頃にはとっぷりと陽も暮れていた。まぁここで夜を明かすことにはなっていたので寝る準備をするが、切明温泉は朝何時からやっているんだろうと、管理する宿に電話をしてみた。
しかしどうにも話が合わない。話をすればするほど、宿の温泉の話しか出てこないのだ。ボクらが入りたい温泉の話が一向に出てこないのだ。

何の話かって?

切明温泉はもちろん温泉宿もあるのだが、川っ縁にお湯が湧いているところがあるのだ。で、ボクはそこの管理も温泉宿がやっているのだろうと思い込んでいたのだが……どうやら違うようだ。改めて川っ縁の温泉の話を出すと、そこは時間もクソもなにも管理もしてないから好きにしろって言われたwww

よし、入るぞ!! 夜の 21 時だけどwww

しかし台風あとと言うこともあって、河原がかなり川で浸食されており、ちゃんとした風呂釜を作ることが出来なかった。しようがないので沸いている場所から直接流れているところに穴を掘り、そこに川の水を引いて風呂釜とした。百聞は一見にしかず、写真を見ればどんな状態かわかるだろう。

まぁこんな感じの湯船に入った。深さは肩までは浸かれないwww
でも温泉が温かいから寒さは余り感じなかった。
ちなみに写真左側にある土管みたいなヤツが湯船ではない。ここは温泉が沸いている場所で、この中は 50 ℃以上ある。この中には入れない。浸かったのはその右隣にある水たまりである(笑)。
明るいときはどんな感じかというと、それは前回来た写真にある。
一枚目の土管みたいなヤツは明るいところでみると、こんな感じ
二枚目の宿の写真は、こんな感じ

温泉で温まって、車の中で寝る。
が、朝の 4 時頃、さすがに寒くて目が覚めてしまったw
エンジンをかけると外気温 4 ℃だった。ボクは寝袋もなんにも持って来ていなかったので、しばし暖房に当たってから寝直した。これからさらに標高の高いところに行くので今の装備ではダメだというのは最初から解っていたのだが、どれくらい寒いのかはいまいち想像出来なかったので良い実験にはなった。

HOUBAL と安眠の湯

今日は国民の休日だ。「即位礼正殿の儀が行われる日」でいいのかな?(汗
もともと月曜日に有休を取り、4 連休にして旅行に行く計画だったのだ。しかし気象庁が土日は雨だ雨だと脅すのでキャンセルしたのである。

というわけで、旅行は無理としてもなにか美味しいものでも食べようじゃないかと思い立つ。
何を食うか?
何となく、イタリアンというか洋食的なものが食べたい。
そういえば知人の近くに気になる店があるのだが、名前さえも知らないぞ。

そこで何となくな位置を知人に伝えると、検索して見つけてくれた。
ネットって便利ねー。名前は『HOUBAL』。たぶん、「頬張る」と「バル」がかかってるんだと思う。つまり食えるし飲めるよみたいな? でもバルってスペルマスペリングは BAR じゃね? とか思いつつ……。

店の外観からはおそらく洋食的な何かなんだろうとは思っていた。そして勝手にイタメシ屋じゃね? とか持っていたのだが……創作洋食料理屋だった。

まぁあとは写真を見てどんなお店か察してもらえれば。ただねー、店内がかなり暗くて写真写りは悪い。Photoshop で明るくしてるんだけど、画質や色味が狂いまくりだ…orz
予想通り、イタ飯色は強かった。
店内はかなり凝っていて写真を撮りたかったんだけど、人気店らしくてほぼ満席。人が映りまくるので諦めた。まー、凝ってましたよ(三枚目の写真)。

7, 8 枚目は餅チーズ。

9 枚目はハンバーグ。かなりみっしりして粗挽きなハンバーグだった。

11 枚目はクワトロフォルマッジで 12 枚目は明太子のピザ。

13 枚目はボルシチ風オムライス。フワッとしていてさらに煮込まれたスープがうまい!

14 ~ 16 枚目はいろいろ組み合わせで作ってくれる飲み物だ。ベースの飲み物を選んでトッピングを色々乗せていく感じだ。百聞は一見にしかず、メニューを取り込んでおいた。トッピングはいくつでも重ねることが出来るので、これでもかって言うほど自分好みに出来る。

17, 18 枚目はホットケーキなんだけど、いわゆるメレンゲ主体のホットケーキ。なんだけど、メレンゲ成分が強いって言うか、卵の味が強すぎて甘さがスポイルされ、せっかくのデザートなのに卵食ってる気分になってしまった。これは同じメレンゲのホットケーキを出すむさしの森珈琲の方が断然美味しかった。

お腹いっぱいになったら、今度はお風呂である。
行ったことないところがいいなーってことで検索して見つけた『安眠の湯』ってところへ。おいおい大丈夫か、ここに入ったら死んじゃうんじゃないか?www

いいお湯でした(ぉ

なんかイオンモールに隣接してて、駐車場はイオンモールのを使うみたい。

というわけで旅行には行けなかったけど、新しい美味しい店に入れたし、温泉にも入れたしで、なかなか満足した一日だった。

勘違いしていた圏央道とカローラ フィールダー

東京へは一時間遅れての到着となった。本来なら 20 時台に成田の地を踏んでいる予定だったのだが……。
で、そこからまたえっちらおっちら歩いて第二ターミナルへ。
二日ぶりに自分の車に戻ってくる。
カローラと較べるとやはり鈍重であるが、エンジンはこちらのほうがパワフルなので走り出してしまうと軽やかに走る。さて、目指すは久喜である。買ったお土産を知人に届けて帰ろうと思ったのだ。というのも成田と久喜は圏央道でつながっているのだ。というか、比較的最近つながったのだ。
しかしここに大きな誤算があった。成田から我が家までは 100km くらいある。ボクは成田⇔久喜は 60km くらいだろうと思い込んでいたのだが……なんと、100km もあったのだwww
やばい、久喜遠いじゃんwww そんな離れてるのかよ!!

結局、久喜に着いたのは 23 時だった……orz 飛行機で遅れ、さらに距離の勘違いで遅れてしまった。21 時台には久喜にいるつもりだったのに。

下の写真は久喜の知人と COCO'S に行ったときのもの。朝兼昼の寿司しか食ってなかったので、遅い晩御飯。タコサラダを頼む。コレさえあれば基本的に COCO'S では幸せだ(ぁ
なんだかんだで家に付いたのは 2 時頃だった。月曜はそのまま仕事だというのに……。
そんなわけでまさしく弾丸ツアーみたいな感じの帰郷になってしまった。
この時点では祖父も祖母も元気で死ぬとは思っていなかったので、とても良い気分だった気がする。

最後にレンタルしたカローラ フィールダーについて触れておきたい。
今年 9 月に TNGA を使用した新型カローラが発表されたので(カローラ フィールダーからカローラ ツーリングへと名前が変わった)、ボクが借りた車は先代となる。まずコックピットに座るとハンドルが小さくて、全体的に包まれる感じ。さらにハンドリングはかなりクイックだった。なにこれ、スポーツカー?ww<それは言いすぎ
そしてレスポンスが普段乗っているエスティマよりも格段に良い。ギアチェンジもブレーキもきびきびと効く。エンブレも効かせたいところで効く。ボクにとってはとても操作しやすい。これで CVT なのかー。
ワインディングもぜんぜんいける。スピードを落とさずにカーブをぐいぐいと攻めていけるのだ。まぁ所詮ボクの攻めるはたかが知れるんだけど。

今回の帰郷で 491.7km 乗った。返却するときの給油は 29.84L なので燃費は 16.478km/L ということになる。20km/L は行かなかった。20km/L 越えはハイブリッドじゃないとダメなのかしら? と思いながらウェブを開くと JC08 モードで 23km/L らしい。だとしたら田舎道で 16km/L は回し過ぎなのかもしれない。ワインディングで遊びすぎたか??

難点としてはやっぱり車内が狭いこと。と言っても別にエスティマと較べてるわけじゃなくて、そういう根本的な部分ではなくて、ショルダーバッグを置く場所すらないのは不便だった。結局ショルダーバッグは後席に置いたんだけど、乗り降りするたびに後席に手を伸ばすのは面倒だし……この辺、何か解決策が欲しい所。
あと車内のノイズはうるさかった。エンジン音もロードノイズも 22 万 km 走ったエスティマよりもうるさい。たださすがまだ新車の香りが残るだけのことはあって(総走行距離は 7000km ぐらいだった気がする。2017 年製だった)、がたつきはなく、揺れても車体全体で振動を受け止めているのはよくわかった。ボクの車はもうボディ自体がへたれてるから、振動も車体全体にちぐはぐに伝わるのがわかる。

もう一つ謎の挙動だったのが、アイドリング ストップからの発進の時、時々まったくエンジンが回らない事があった。踏み込んでも全然加速しない。これはなんだろう? というかボクの使い方がよくなかったんだとは思う。ただマニュアルとかを読めたわけではないので、結局解決できなかった。

あとエンジンを切るとそのドライブでのアイドリング ストップした時間が表示されるんだけど、正直見逃すwww しかも次エンジンかけたときにはリセットされちゃうので全然意味が無いww ひょっとしたら履歴は残ってるのかもしれないけど……。

そんなわけで普段知らない車を運転するのは楽しい。
今度はマツダ車を借りてみたい。

ナマステジャパン!!

三連休だった。秋分の日
日曜日と月曜日は教会の行事で出掛けていた。まぁ去年もあったんだけどね。
で、この行事は夕方頃終わって家に戻ってきた。

行事のあった施設は『フレンドシップハイツよしみ』という、元青年の家なんだけど、なんだ……申し訳ないが、料理がイマイチ(汗)。なので二日間、う~んって感じでちょっと物足りなかったのだ。
そこで美味しいものが食いたいということで無理やり知人の家に押しかけて、知人を拉致してメシを食いに。

狙うは和クオーレである。この店の特殊性は過去の記事を参照されたい。

ところが、なんと加須店は閉店していた……orz

そこで第二希望のインドカレーを食おうということで、『ナマステジャパン』というお店へ。名前、かっこいいなwwww インドの日本代表みたいな?? 意味わかんないけどwww というわけで名前で気に入りました!!

なぜかピザやフライドポテトがあるインド料理屋さん。
でもカレーもちゃんと美味しかった。ルーはちょっとざらつきがあるスパイシーなカレーなんだけど、インドインドしているというよりは、割とまろやか。辛さもそんなに辛くない。のでボクは一番辛いのを頼んだ。それでボクにとってはちょうど良かった。

ピザはピザナンというメニューで、丸いナンの上にピザの具を乗せたもの。

4 枚目の料理はマトンの何か(ぁ

いやー、堪能しました!

いちおうフレンドシップハイツよしみでの料理も張っておこう……。
一枚目、二枚目が 22 日の夜のもの。鶏の唐揚げ、固い。揚げ餃子、固い。白身魚、固い(ぁ
三枚目、4 枚目が 23 日の朝食。まぁ、割とフツーって言うかあまり料理凝ってない旅館の朝食って感じ(ぉ
麻婆豆腐がなんかこう、辛くもなく、中途半端な味だった……。
5 枚目が昼食に出たカレー。これはけっこうスパイスが利いていて、給食のカレーにもっとスパイスを真面目に利かせたような味で悪くはなかった。

今夏は残暑見舞いを出したわけだけど、来年の年賀状をどうしようか迷っている。
というのも住所を集めるのはあまり気が進まないからだ。こちらの記事でも触れたが、ボクが住所を集めなくても第三者が集めてくれて、ボクはその第三者にデータを渡すだけで年賀状や残暑見舞いが出せると良い。ちょうどネット オークションの支払と荷受けをオークション会社が仲介するような感じだ。

来年の年賀状から、SNS を使って住所を集めることなく年賀状が出せるサービスを郵便局が始めるらしい。

ただこれにも欠点がある。何らかの SNS でボクとフレンドにならないといけないからだ。まぁそれでも Twitter のボクのフォロワー数よりも出す年賀状の数は少ないので、いいのか??

100 円の回転寿司はやっぱり子供だましなんだな

さて、三国志展を見に行ったあとは、カバンを見にイオン レイクタウンに移動した。
日本一大きいイオンらしい。
カバンは同乗者も新調したかったのだが、ボク自身も実はずっとカバンを探し続けている。というのも今のカバンもそこそこ悪くはないのだが、重いために金具部分が一度崩壊している。現在はその壊れた金具同士をカラビナでつなぎ止めている有様である(笑い

カバンの中に入っているのは以下の通り。

  • iPad Pro 10.5 + Apple Pencil
  • モバイルバッテリ 20000mA
  • USB コンセント
  • Bluetooth イヤフォン
  • LED 懐中電灯
  • 単四乾電池(LED 懐中電灯用) x 4 本
  • iPhone につなげるプロ用マイク
  • USB ケーブル
  • Lightning ケーブル

で、今のカバンはどうも重量オーバーらしい。金具が完全にひん曲がり、肩紐がつけられなくなってしまった。しかもそれにさらにペットボトルを入れるための巾着が備え付けてある。これはイベントに参加したときや長時間歩く時など、そこにペットボトルを差し込んでおき、いつでも水分をとれるようにしておくためだ。

そんなわけで、iPad が入って、周囲のポケットにモバイルバッテリやペットボトル、懐中電灯にケーブル類、電池、キーチェーンがついててっていうカバンがなかなかないのよねぇ……。とりあえずマンハッタンっていうブランドからそれなりのが出てて、あとはこのメッセンジャーバッグなんかも割と目的に沿うんだけど、こっちはちょっとデカすぎるんだよねー。

イオンの中にあるたくさんの鞄屋さんを巡った結果、一万円以上だせばそれなりに希望のカバンは買えそうなことが解った。そうかー、一万カー……どうせ二~三年でダメにすることを考えるとちょっと高いなぁと思いつつ……。

あとはベッドの傍らに置く小さな棚が欲しかったので、それも見て回った。
これは買った。なかなかオシャレなヤツが買えた。
枕元に置く Windows タブレットと、iPhone を充電する Qi 充電器を置いてある。今までは床に直接置いてたんだけど、いつ踏むか解らなかったので、これで解決。

下の写真はおっさんホイホイ Part II(笑い
ダルマセリカと、三菱ミニカと、そして往年のバイクども。といってもバイクのことはサッパリ解らん。4 枚目のバイクは HONDA CB750 Four、5 枚目が SUZUKI GT380 というバイクだ。それにしても初代セリカはボクはリフトバックが好きなんだけどね(ぁ
お尻はぜったいリフトバックの方がカッコイイ<そこかよ
って、結局おっさんホイホイに引っかかってるわけだけど、このラインナップもボクの世代じゃなくてボクよりももっと上の世代向けだと思う。

さて、夕食は何にしようかとレストラン街やフードコートを彷徨った。
ステーキとかハンバーグとかイタメシとかいろいろ候補は挙がったが、なぜかお寿司となった。
寿司ざんまい
しかも回転寿司形式の(ぉ

いやー、だけど、寿司ざんまい、すごいね。
ここ数年、100 円の回転寿司しか行ってなかったから、あれでなんとなく満足してたんだけど、やっぱ子供だましだったんだなぁと痛感。まずネタの大きさが違う。そしてネタの味も全然違う。プリプリしてて、食感がちゃんとあって、臭みがなくて、シャリよりも魚の味の方が豊かで……はー、これが寿司屋というものかと改めて思い出す(笑い

昔はよく築地の寿司屋に真夜中に出掛けていっていたが、その頃の味を何となく思い出したよ。

それからデザート!!
こちらもいろいろ店がたくさんあってかなり悩んだが、ボクが今勤めているダイバーシティ東京にもある nana's green tea に入った。ダイバーシティ東京には茶葉の販売とソフトクリームしかなかったのだが、こちらはパフェやロールケーキなんかもあった。

いいなぁ……ダイバーシティ東京でもパフェ欲しいぞ。

三国志展とレイクタウンをハシゴして歩いた歩数は 14000 となった。
思ったより歩いてないなぁ……というのがボクの感想だ。三国志展でもさんざん歩いたし、レイクタウンの中でも 3 時間くらい歩いていたはずだ。二万歩越えてると思ったのになぁ……。

ストレスがすごいのでパンをたらふく食う

日曜日の昼下がり、今日もインスタント麺を消化するぜ!
今日はひどい目に遭った柿の種 ワサビ味と兄弟の柿の種ノーマルな方。

iPnone の中には完成の写真がなかった……。あれ、おかしいな撮ったと思ったのになぁ(汗

こちらはワサビが入ってないので、特にむせるというようなこともなかった。
ただ不思議に思ったのだが、柿の種には唐辛子が入っているはずだ。だがその煙を吸い込んでもむせることはなかった。唐辛子にはそういう効果は無いのかしら?? それとも唐辛子そのものがワサビ味に較べて少ないのかしら??

まぁそんな感じで、醤油と唐辛子の味がほんのりとする焼きそばだった。
そして醤油のせいかしらんけど、白いご飯が一緒に食べたくなったwww

外気温計の写真は今日の昼間の練馬区の気温なんだけど、今日は空にうっすらと雲がかかっていて炎天下というか太陽ギラギラって感じじゃなかったのにこの温度である。9 月に入ったというのに……。

さて、地獄の台場通勤が始まる前に温泉と美味しいものを食べに行ったんだけど、結局美味しいものは食べられなかった。そこで今日はそこの部分を解消すべく、これまた夕方頃家を出た。でも美味しいものかぁ……なに食べようって思ったら、なぜか「パンを食べよ」という言葉が脳内に浮かんできたので、焼きたてパンを食べ放題出来るお店に行った(ぁ

ビストロ 309 である。

ここはサンマルクが経営する洋食屋なのだが、本家サンマルクよりも安め。サンマルクってロイヤルホストよりも高いじゃない? ここはロイヤルホストよりちょっと安いぐらい。デニーズとかくらいかなぁ? メインの料理が 1000 円行くか行かないかくらいで、ちょっと高級なメニューになると 1300 円くらいになる感じの値段帯だ。

そしてなんと言っても焼きたてパンが食べ放題。サンマルクと違うのは、焼きたてパンがパン コーナーに次々と置かれていくところだ。サンマルクは焼き上がると店員が各テーブルに持って回るんだけど、この方式は落ち着いて食えないというか自分のペースで焼きたてパンを食べられないので、取りに行かなくちゃいけないという欠点はあるものの、ビストロ 309 形式の方がボクは好きなのだ。

頼んだのはストロガノフとなんだっけな、忘れたw
チーズホンデュはみんなでつつく用。
ここのメニューはどれもソースが多めなのでパンにつけながら食べられるのがよい。
そのお陰でパンを食い過ぎるけどwww

食事そのものは概ね満足だったんだけど、今日行ったビストロ 309 はとにかく汚かった。写真でも少し垣間見れると思うけど、テーブルクロスなんて染みだらけ、テーブルも汚かったし、帰ったお客さんのテーブルはいつまでも片さないし……なくなったドリンクバーの飲み物は補充されないし……なんかガストかっていうくらいひどかったよ?(汗

晩御飯食べたあとは雅楽の湯という鉄分が入った温泉に寄って帰った。最近のお気に入りのスーパー銭湯の一つだ。

で、そこからの帰り道、新しくできたばかりの蓮田 S.A. に寄ってみた。
もっとも店狙いではない。このサービスエリアが深夜はほとんどやってないことはすでに確認済み。ただたんに出来たばかりのサービスエリアを覗いてやろうっていう、ただそれだけw

いやー、広いね!
でも東京ドーム二個分というのは実感できなかった。やはり広いのはあくまでも駐車場であって、施設そのものは特段巨大というわけでもないのだろう。あとトイレが施設の左右どちらにもあるので、その分大きくもなっているんだと思う。

最後のファンタの写真はルーマニアのファンタらしい。そしては忘れた(ぉ

今ボクはエスティマという車に乗っているんだけど、走行距離は 22 万キロにもなってしまい、いよいよ来年 4 月の車検が切れたときには買い換えだろうと何となく思っている。もっともその頃に車を買うだけの金があるかどうかは別の問題だか(ぁ

でね、まぁボクはよく人を乗せるので次に買い換えるときも 7 人乗りを買うんだろうなとなんとなく感じてるんだけど、でもそういう車は運転が面白くない。そんな中、エスティマも生産中止となるようだ。
エスティマのいいところはぱっと見四角くないということだったんだけどねぇ。

あとはオデッセイかなぁ。というか本当は先代オデッセイ(RB3/4)が欲しい……けど、もうだいぶ古い車となりつつある。そうなると 7 人乗りの車ってほんとに四角い車しかないんだよねー……。乗用車で三列シートとなるとジェイドぐらいしかない?? というか乗用車という言葉が指す車も、昔とは違う気がするけどねwww

シエンタなんかもあんまり四角くないかもねぇ。

そんな止めどない車の話でした(ぉ