ブルーチーズと万座温泉

長野紅葉旅行 2019、4 日目。
今日はとてもいい天気だった。これがせめて昨日きてくれていれば……と思う。

今日の予定はわりと緩くて、①チーズを買う、②風呂に入るくらいしかない(汗)。
ただこの清里もそこそこ紅葉はしていた。
最初の目的は「チーズを買う」である。同乗者がブルーチーズを所望している。ブルーチーズと言えば、この清里から小諸に北上したところにブルーチーズ専門店がある。そこならば同乗者のお眼鏡にかなうブルーチーズがあるだろう。

紅葉はその途中で見られるかもしれないと思い、取り急ぎ清里を出発した。

小諸へは国道 140 号をひたすら北上するだけである。道中、紅葉の綺麗な場所はあり、同乗者がいろいろ写真を撮っていた。ボクはもうめんどくなって、カメラを構えることすらしなくなっていた(汗)。目的のチーズ屋は小諸から少し西にずれた東御市にある。なので小諸に入ったら西進すること 10 分くらい(?)、目的のチーズ屋に到着した。

そしたら、けっこう混んでてびっくり。人気なんだなぁ。
店の名前は『アトリエ・ド・フロマージュ』。フロマージュはフランス語なのでこの店はフランスのブルーチーズを出すお店ということになる。しかし敵も然る者、チーズだけでおわってなかった! やばい、ケーキがすげー美味しそうなんですけど。あとお店のマークがカワイイ!
しかしなんというか、意識高い系の臭いがプンプンしますな。値段もすごいもの……。とりあえずブルーチーズとカマンベールチーズを買って帰る。両方合わせて 3000 円……。

チーズを買って外に出てみると、あらカワイイ、山羊さんがいるじゃありませんか。まさかこの山羊の乳からチーズを? なんてことはないかと思いつつ、触れるのでしこたま撫でた。なんか向こうもすげー舐めてきた。人慣れしているなぁ。

その山羊小屋の隣はリンゴが植えてあったんだけど、収穫する様子もなく、実がなりまくっていた。
これはいいんだろうか……? 鳥とかに食べられたりしないのかなぁ??
それとも鑑賞用でこのままにしておくのだろうか。

下の写真はチーズ屋の周囲の様子。最初のパノラマが北側、二枚目が南側である。撮影ポイントはここ。しかし GSV はすごいなー、ボクが写真を撮る必要なんてないじゃないかと思ってしまう(笑)。

さて、次に目指すは温泉であるが、ここまできたら万座温泉だろうとボクは考える。
ここから万座温泉は実はそんなに遠くない。このアトリエ・ド・フロマージュが面している通りは『東御嬬恋線(とうみつまごいせん)』と言い、万座温泉のある嬬恋村につながっているのだ!
これはもう万座の濃ゆい硫黄泉につかれと言っているようなものなのである!

というわけでこの道路を北上する。
紅葉もとても綺麗だった。
同乗者は写真を撮ったが、ボクはとってない!! だからサイトにも載せない!!<ヲイ

しかしここからがひたすら通行止めとの戦いだった……orz
そもそもまずこの東御嬬恋線が湯の丸高原で通行止め。さらにその先の国道 406 が通行止め。
ボクらは周囲の林道などを駆使するハメになる。
ちなみにこれらの通行止めは冬期通行止めというわけではなくて、台風によるもの。道路がえぐられていたり、電柱や樹木が倒れて道路を塞いでいたりしているのだ。

なんだかんだで、倍以上の時間を要してやっと万座温泉につくのであった。

下の写真は湯の丸高原のスキー場の様子と、最後の二枚は鍋蓋山と角間山。たぶんだけど。

せっかく天気が良いのだから、景色の良い露天風呂に入りたいということで、日進館というところへ。玄関にはストーブが。そう、外は -1 ℃。すでに万座は冬なのだ。

まずは内風呂でゆっくり身体を温める。
日進館はあれだね、部外者に優しい温度だねw
草津温泉だと熱いのしかないが、日進館のはというか、万座はぬるいのから熱いのまで取りそろえてある。

そして露天風呂へ。
いやー、良い眺めっちゃぁ良い眺めなんだけど……これは雪景色向けだなー。山肌とかがイマイチ。これが真っ白だったらとても良い景色だと思う。お湯も白、景色も白みたいな。

そうそう先に入っていたお客さんで台湾によく行く方がいて、フォアグラの小籠包が台湾にはあるらしい。なにそれ! っていうかそういう会話をされていたので思わず聞いてしまったのだ。やばい、食べてみたい! 行こう、台湾! いつ行けるか解らないけど、台湾くらいなら土日だけで行ってもぜんぜん OK な気がする。

これで今回の旅行は終了である。紅葉と温泉にまみれた良い旅行であった。いつの間にか写真の枚数は 955 枚、同乗者は 420 枚、大収穫である。紅葉ばかりでなく、温泉の中の写真もたくさんとれたのが嬉しい。これらは背景資料としてとても貴重だ。
ドラレコのデータは 182GB。
また、温泉も普段行くことができなかった切明温泉に、小赤沢温泉。そして野沢乗鞍万座という酸性硫黄泉づくし。

天気は一日だけ恵まれなかったが、まぁそれは仕方がない。

ちなみに総走行距離は 1250km であった。

と、まぁ旅行の話はこれで終わりなのだが、帰りに失敗があった。失敗があったというか、仕方がないことではあるんだけど、万座温泉を出たのが 15:30 頃。標高 2000m を通る日本一標高の高い国道を通って草津へ抜け、そこからさらに渋川伊香保に抜けて行くんだけど、この時間帯は行楽地に来た人達が帰る時間帯でもあり、草津から渋川伊香保まで渋滞。
まぁそれはわかっていたので山道を駆使して足利くらいまではほぼ渋滞に巻き込まれずに帰ってきたんだけど……東北道が鹿沼から蓮田くらいまでずっと渋滞。それを避けるために足利 I.C. で抜けたんだけど……下道も渋滞。
結局久喜に戻ってきたのは 20:00 だった……orz

下の写真は北関東道におそらく最近できたであろうパーキング、大田強戸。ピカピカだったので写真に撮ってしまった。

で、久喜で晩御飯。同乗者お勧めの『さくら』というところに行くも、けっこう色々なものが売り切れ(汗)。いまいちお腹がいっぱいにならなかったので、ラーメン(中華)つながりで近くのバーミヤンへwww

いやー、バーミヤンなんて何年ぶりだろう……。

ラーメンさくらは割とオーソドックスで食べやすいラーメンだった。スープとか出汁とかすごい凝ってるという今時のラーメンではないけど、塩加減と出汁のバランスがとてもよく、常連さんばかりのラーメン屋であった。

さて、最後にブルーチーズをご開帳。
お値段とその容量は写真を見ていただければ……。すごい値段だよね……。
カマンベールはなかにブルーチーズが挟んであると言う代物で、なんだかんだでブルーチーズなのだ。味はクセがとてもないブルーチーズ。確かに臭うんだけど、えぐみとかブルーチーズ独特のつんとくるあの感じがとてもおさえられているんだけど、食べるとブルーチーズというとても上品な作りでした。

塩分もそんなに感じないんだけど、それでもドレッシングの代わりにサラダに載せたり、あとはパンなどと一緒に食べてもいいし、お酒飲む人はワインも合うんだろうなぁ。

定期的にお取り寄せしたいけど……やっぱ高いなぁ(汗)。

天気はイマイチだったが、バームクーヘンには間に合った

長野紅葉旅行 2019、三日目。
寝坊してしまった……。8 時に起きるつもりが 9 時になってしまった。やばい! 何がやばいのかというと、道の駅で車中泊したからだ。8 時に出れば道の駅利用者の迷惑にはならないだろうと思っていたのだが…… 9 時ともなると開店している可能性があったのだ。

案の定、道の駅はごった返していた。

どうやらこの『道の駅花の駅 千曲川』は朝市らしきものがあるらしく、人気らしい。まだ 9 時前だというのにすごいお客さんだ。それならばと思い、覗いてみると……お野菜や地元の農産物が安い! 野沢菜一束(両手で抱えないといけないぐらいの量) 90 円とかだよ! キャベツ、白菜も一玉 100 円。やすいなー。これりゃお客さんも多いわけだ。

お野菜を買っても今日帰るわけではないので、買い物は諦め、早々に道の駅を去ることにした。

まずは朝風呂に入るために野沢温泉に戻る。今日こそはエメラルド グリーンの共同浴場を見つけねば……と思っら割とすぐに見つかったw 中央の駐車場に一番近い『横落の湯』がそれだった。しかしすでに人が多く、あまり長いこと浸かれなかった。

まぁ他にもお風呂はあるので、と『別の熊の手洗湯』に行った。そしたら偶然にも誰もおらず、貸切状態だった。そしてお湯の色が緑! 横楽の湯と同じ源泉なんだろうか? 朝っぱらから幸先の良いスタートである。
一枚目は旅館組合の有る通りにあった割と複雑な水路。二枚目三枚目は人間慣れしている黒ネコ。ボクらが歩いているとやおら出てきて、撫でろ(飯くれ?)アピールしてきたw

5, 6, 7 枚目は野沢温泉名物、生卵を沈めておく場所だ。野沢温泉の全ての共同浴場の入り口に備え付けてある。ここに卵を入れておくと温泉に入っている間に温泉卵ができあがるという寸法だ。

無事、朝風呂でゆっくりしたあと、次の目的地を目指す。
次は蕎麦も食いたいということで、奈川に向かうことにした。長野道をひたすら南下し、松本でこの旅最初の給油。それから奈川に到着したのが 13 時過ぎだった。奈川では定番の店『そばの里 奈川』に行くも……なんと凄い人! しかも並んでる!!
そうか、奈川自体は来る人なんて少ないだろうなんて思ってたんだけど(失礼)、土曜日はこんなに人がいるんだなぁ。ボクらが前に行ったときは平日だったからなぁ。

もちろん『とうじ蕎麦』を頼む。冬場限定メニューのきのことうじ蕎麦。
しかし混んでるせいか、待てども待てども出てこない(汗
なんだかんだ行って 30 分以上待ったんじゃないかなぁ……。ささっと食うつもりが、一時間以上かかってしまった。

14 時を過ぎてやっとこさ、紅葉を撮りに出るが……残念ながら天気が良くない。奈川の先、野麦峠は紅葉ポイントであるのだが……ちょっと時間も遅すぎたかなぁと思いつつ。途中、前回の時に定休日で買えなかった清水牧場チーズ工房』に寄ってみる。

ところが!!
売り切れって言われたwwww
まじかよー。奈川って人来るんだなぁ<ホントに失礼

というわけで、二度にわたり手に入れることは出来なかった……orz

それからは野麦峠を越え、高根乗鞍湖を目指す。今日の紅葉ポイントの最終目的地だ。
途中、綺麗な場所はあったので写真には撮ってみるものの……やはり光量不足。iPhone XS ではなんとも地味な絵になってしまった。下の三枚の写真は肉眼ではけっこう綺麗に見えたんだけどなぁ。

百葉箱みたいな観測用の建物があって、そこに伸びる登山道みたいな所から撮った。

さらに走っていると、木造校舎を見つけた。まだ現役で使っているように見えたので、なんとなくパチリ。今では合宿とかに使う宿泊所として提供されているようだ。公式サイトは、たぶんこれ。情報がふわっとしていてよく解らないが、借りることはできそうだ。
夏とか、借りてみたいねぇ。虫、すごそうだけどw

そしてお目当ての高根乗鞍湖もご覧の通り……灰色の世界(汗)。うーむ……。
ちなみに橋の写真が二枚有るのは、二枚目は古い橋の跡があったので。どうやらかつてはそっちに橋が架かっていたようだ。
水面に山や橋がわりとくっきりと写ったので、これで晴れていたら、本当に良い写真がとれたのになぁ…。

やはり天気がわるいと景色もぱっとしないもんだなぁ。
紅葉そのものはイイ感じなんだけどなぁ……。

この時点で 16:20。これ以上先に進んでも暗くなるばかりでよい写真は望めないだろうと、取材を打ち切った。

じゃぁとりあえず乗鞍高原か白骨温泉にでも行くかと思ったのだが、一つあることを思い出した。それはバームクーヘンだ。もう何年前になるのかすら憶えていないのだが、乗鞍高原の入り口にバームクーヘン専門店『ヤムヤムツリー』があるのを知ったのだが、いつも営業時間を過ぎていて、その前を通り過ぎるだけだったのだ。
今からなら間に合うんじゃないか!?

営業時間を見てみると、17:30 で閉店。ここからそのお店まで約 52km。ま、間に合うか?? 高速ならともかく下道だぞ……いくら車通りが少ないと言っても、山道。一時間で進める距離は 30 ~ 40km が関の山だろう。
と思いつつも、とりあえず目指してみる

しかしやはり間に合いそうもない。国道 158 号に出た辺りでお店に電話する。
そしたらなんと、待ってくれるという。
マジか!
しかも、一時間やそこいら遅れても大丈夫だという。いやいや、そこまで待たせるのは申し訳ない。遅れても 10 分ぐらいですからと伝えて走る。

到着したのは 17:35 だった。5 分遅れ。電話しておいて良かった……!
そして、なぜ一時間以上待っても OK なのか店について判明した。そもそもこのお店、バームクーヘン屋ではあるが、宿泊施設でもあるのだ(公式サイト)。だからお店の人はずっとこの場所にいるわけだ。
聞けば 22 時頃までなら言ってくれればお売りするよ、とのことだった。
っていうことは、今まででも実は買えていた可能性があるwww

現に今日もお店の前でバーベキューの準備が行われていて、宿泊客が集まっていた。
バーベキューもうまそうだなぁ……。

というわけで念願のバームクーヘン、やっと買えたよ!
三枚目の写真はバームクーヘンの生地を使って作ったケーキ。
4, 5 枚目がここのオリジナル バームクーヘンだ。片方がメイプルなのは憶えているのだが、もう片方が何か憶えてない(汗)。そして最後の写真はオーソドックスなヤツ。ツリーの方はおみやげとして上げてしまったので味はわからなかったが、シラカバはわりとサクッとした食感のバームクーヘン。そして思ったよりもゴテゴテしておらず、甘さよりも生地が主張する味だった。紅茶がとてもあう。
いっぽうのオーソドックスな方はしっとり系。こちらも甘さ控えめだが、シラカバに較べて生地の味がくどく感じた。好みとしてはシラカバの方が好きかも。

その後、乗鞍高原で硫黄の温泉にたっぷりとつかり、帰路に就いた。
帰路と言っても別に家に帰るわけではナイ。次の宿泊地に向かったのだ。次の宿泊地というのは、ただ単に別荘だったりする(笑)。
松本市まで南下したら、清里まではそんなに遠くないというわけで清里まで戻って三日目はお開きとなった。

秘湯、梅ヶ島温泉

『ハイジの村』で充分資料写真を撮ったら、今度は静岡の秘湯と言われる『梅ヶ島温泉』を目指す。しかしこの静岡県、今いる場所からは近くて遠い県なのだ。と言うのも富士山以西は山梨県と静岡県の間に山々がそびえ立ち、邪魔しているのだ。
しかもあらゆる道路が、静岡県に繋がっていないのである。
梅ヶ島温泉も、その梅ヶ島温泉で道路が途切れている
一応林道が続いているが、繋がっていないか、崖崩れなどで通行不能だ。

したがって隣の県に行くだけ(しかも県境に近い場所のはず)なのに 150km も下道を行かなければならないのである。

途中、十割亭というところでお昼ご飯を食べる。

1506063212 1506063213 1506063215 1506063217 1506063219 1506063223 1506063224 1506063226 1506063227 1506063229

十割にしては、いまいち!<マテ

で、それからひた走りにひた走ったんだけど……梅ヶ島温泉の日帰り湯には間に合わなかった……orz
夕方 17 時を過ぎると、宿泊客用になってしまうらしい……。
いくつかの旅館に電話するも、「今きても……」みたいな対応!
ムキー!
というわけで、そこから一つ下がったコンヤ温泉というところへ。そこの大野木荘というところが日帰り湯をまだやっていた。素朴だけどなかなかイイ温泉だった。露天もあって、わりと飽きない感じ。泉質も梅ヶ島温泉とほぼ同じなので、まぁいいかと(硫黄成分がコンヤ温泉の方が薄いと思われる)。
宿の人もわりとアットホームな感じで、普通にお父さんって感じの人だった。子供が手伝いとかしてた(笑)。

と言うわけでまた 150km 戻る(汗)。泊まる地点が清里なのでしかたがない。しかしあとで話題に上がったのだが、梅ヶ島温泉で宿をとれば良かったのかもしれない。そうすれば温泉にも入れるし、150km 移動しなくても良かった。
もっともいくらで泊まれるのかわからないが。

ところで夜、Windows タブレットのログオン画面でタッチパネルが一切効かないという現象に遭遇した。キーボードからなにから全部タッチで入力するので、タッチパネルが効かないとログオンもままならない。
しかも電源ボタンを長時間押しても、スリープにしかならない……!
うひー!! これはどうすればいいんだ!?
んで、テキトーに Windows ボタンと電源ボタンを長押ししていたら、どうやら電源が切れたっぽい。で、その後起動したら、ちゃんとタッチパネルは使えた。
あー、びっくりした。

よし、俺の出番だ(ぁ

9 日、池袋でうちたて家を出たあと、一路、草津へと向かった。
草津には親父の別荘があるのである。
そして冬に草津に行くのは初めてである。今まで乗っていたアコードでは冬タイヤがなかったため行けなかったからだ。今回はスタッドレス・タイヤを装備したので、どんとこーい! ついでに氷で急ブレーキを踏んでやりますよ! やってやりますよ!!

旅程は 9 日は親父の別荘で PC の調子をチェックした後、草津温泉へ。
10 日は雪景色の撮れる場所をテキトーに流すという感じであった。

草津温泉へは 22 時すぎごろ入りに行ったんだけど、いやー、寒い寒い。なんと外気温 -12 ℃。うひょう。でも一度温泉に入ってしまえば身体はポカポカなので、外にいても平気だ。足湯をしていれば、いつまででも温かい。が、髪の毛とタオルがかなり短時間で凍る。最初、髪の毛がパリッパリになってしまって、なんだなんだと思っていたら、それは髪に付着していた水が凍ったせいであった。
タオルもちょっと振り回せば、まっすぐにwww
面白いー。
普段、常に雪があるような環境にいるわけではないので、かなり新鮮である。

しかし -12 ℃を侮っていた。っていうのも、夜、布団に入ってからが凄い。寝返りが打てないのだ!! これにはびっくり。どういうことかというと、ボクが寝ている部分しか温かくないのだ。布団の中のはずなのに、ちょっと身体をずらすと、そこはヒンヤリと冷たい。スゲー!! 何この寒さ!? これでも湯たんぽしてあるんだよね。しかもボクが寝ている部屋は薪のストーブが点けっぱなしの状態。その状態でこの寒さかー。他の部屋で寝ている人たちはもっともっと寒いんだろうな……(-_-)

さて、2/9、朝 8 時に起きる。父は山屋なので朝が早い。8 時は遅い方である。親父自身は朝の 5 時だったか 6 時だったかにもう起きていた。朝食を取り、雪景色の撮れる場所へウロウロと行くことになるわけだが、ボク的に思い出深い場所がありそこに連れて行ってもらう事にする。それは山田温泉。まえにここの共同浴場に来てすっかりファンになってしまったのだ(以前の日記)。適度な寂れ具合(失礼)と、手作りの蛇口がもー気に入ってしまって。でも今回、蛇口の写真は撮れなかった。
それから川で写真を撮ったりどしたり。まぁ、これらの写真が必要だったのは同乗者だったんだけどね。

昼過ぎ頃に別荘に戻ってきて遅い昼食を取り、夕方くらいまで駄弁って、帰投。
だけどその前にもうひとっ風呂浴びようかという話になり、四万温泉へ。
こちらは言おうではなくて単純泉。でも女性にはこっちの方がいいかもしれないね、匂いもきつくないし、どちらかというと美肌の湯はアルカリ性だし。草津のはボクは好きなんだけど、あっちはもう消毒って感じで(笑)。
ところで、四万温泉にもメロディ・ロードがあったんだけど、曲が千と千尋だった。ということは千と千尋の舞台にでもなったのかしら? と思いつつついてみると、千と千尋かどうかは知らないけど、けっこう大きな木造の雰囲気がよい旅館がいくつもあった。これは今度、ちゃんと時間を作って泊まりに来よう~~~。

で、立ち寄り湯はあるのかしら? と、メイン・ストリートを往復したが、よく発見出来ず、R353 から入った一番最初の建物に行くと、そこがお風呂屋さんだった。そこで 1 時間以上、ぼけーっと風呂に入り、そして日付が変わった 2:00 頃、家に戻ってきた。なかなかよい週末の過ごし方だったと思う。次は道路にもっと雪がたくさんある場所に行ってみたいなー<ヲイ

最後に、今回の写真は Nikon の D7000 で同乗者によるもの。ボクの撮った写真は一枚もない(ぁ

別荘には薪がたくさんある
別荘には薪がたくさんある

快晴!
快晴!

別荘の前の道
別荘の前の道

別荘、いっぱい
別荘、いっぱい

緑なのは針葉樹だけ
緑なのは針葉樹だけ

堂々と浅間山
堂々と浅間山

煙ふいてます
煙ふいてます

山肌はこんな感じ
山肌はこんな感じ

ゲレンデを遠くから
ゲレンデを遠くから

峰を進む国道 144
峰を進む国道 144

1302106089
薬師如来

湧き水のつらら
湧き水のつらら

つらら、いっぱい
つらら、いっぱい

でけー
でけー

ツバメの巣の後
ツバメの巣の後

水車
水車

山田温泉共同浴場
山田温泉共同浴場

つらら!
つらら!

山田温泉の町並み
山田温泉の町並み

町民用共同浴場
町民用共同浴場

ここにも、つららいっぱい
ここにも、つららいっぱい

立派な蜂の巣が三つも
立派な蜂の巣が三つも

山道はこんな感じ
山道はこんな感じ

岩肌
岩肌

万座・鹿沢口駅付近
万座・鹿沢口駅付近

四万の旅館
四万の旅館

同じく四万の旅館。イイ雰囲気
同じく四万の旅館。イイ雰囲気