大正時代と無水カレー

大正時代の動画。すごい、こんなの残ってるんだなぁ。けっこう英語が使われていることに驚いた。田舎から東京に出てくる様子を描いているんだと思われる。明治後期から大正の移り変わりはここ 30 年の移り変わりよも激しかったんじゃないかなぁと思いつつ。だって、電気が通り、鉄道が敷かれ……毎日景色が変わって行ったことだろうなぁ。

というわけで大正ロマンの格好でパパと海外旅行! 海外だと外ではエロい格好しなくていいので機嫌がいい。ホテルに入ったらヒドいコトされるけど。

今日は話題のカレー屋に行ってみた。いわゆる無水カレーで、看板も何も出してない知る人ぞ知るカレー屋だ。場所は武蔵小金井、店の名前は『カレーの店プーさん』。看板も出てないし、14:30 に入店したというのに満席だった。凄い人気だな。

注文したのは野菜ビーフの大盛り。辛さは忘れた。飲み物はレモン&ライム ソーダ。
盛りは写真の通り。そして味はしっかりt煮込まれたコクというか、色んな味が溶け込んでいるカレーだが無水あるあるの少しざらついた舌触りがある。野菜もたくさん入っていて嬉しい。特にマイタケ、根菜、こんにゃくが入っているのが面白いのだが……ハーモなってない。あまりにも野菜の食感がバラバラ過ぎて味までバラバラに感じられてしまい、そこにざらざらのカレーがせんぜん味を仲介してくれないのよね。

んー、これは料理人自己満足のカレーでは……(汗
でも人気出てるんならいいのかなぁ。

というわけでボク個人的には色々惜しいカレーだと思った。いや、ボクの舌がダメなのかもしれないけどねw

と、首をかしげながら店を出てふと左を見上げるとケーキ屋さんがあった。名前がポルシェwww
マジか、かっこいいじゃん。

ベリーのパイをワンホールとホワイト チョコレートを買ってみた。ホワイト チョコの板チョコなんてケーキ屋さんで作るんだ? いや、作るか。ただケーキに使うためだとはおもうんだけど……、。

ベリーのパイは軽くて危うく一人でワンホール食べてしまうところだった(汗)。甘さもほどよい。
ホワイトチョコレートは割とミルク香る溶けやすいまろやかなチョコレートだった。

ラ・オハナ

今日は 4/2行けなかったすかいらーくグループのハワイアン レストラン『ラ・オハナ』に行く機会があった。
場所は江東ではなく、府中の方。ウチからはここが一番近いかもしれない。
店に入ったのは 14 時頃なんだけど、ほぼ満席だった。すげーな。

店内もなんとなくだがハワイっぽい?

メニューもハワイアンと思いきや、実はそんなにハワイアンでもない。凝っている(ように見える)メニューは多いんだけどね。どちらかというと一工夫洋食屋って言う感じだろうか。あと客単価はかなり高め。昨今のインフレのせいもあるが、普通のファミレスよりも 1.5 ~ 2 倍くらいかかるんじゃないかなぁ。

店のコンセプトはだいぶむさしの森珈琲に似ていると思った。あちらはカフェ特化型だが、むさしの森珈琲の一人あたりの空間の広さと調度品のよさをそのままレストラン規模にまで拡大したような感じ。料理も恐らくだがセントラルキッチンにすべて頼らずに+αのアレンジや付け足しなどをしてハワイアンぽくみせたり独自メニューっぽく見せたりしているんじゃないかなぁ。
ボクは外食産業の人間ではないので、単なる妄想でしかないが(笑

ちなみにすげー混んでたんだけど、ボクが頼んだ量があまりにも多かったのか、ウェイトレスさんが奥のボックス席みたいな所に案内してくれた(汗)。別にいいのに……ただテーブルに乗りきらなかったことは確かだ。まぁ店の売り上げ的には 2 ~ 3 人前は食ったであろう。

ところで我々が口にしているお肉は家畜たちの命を頂戴しているわけだが、その仕組みで行くと家畜が食べ例るものから肉が作れることを意味する。ボクは別にヴィーガンでもないが、彼らの命を救うことを考えると、彼らが食べるものを原料に肉を作り出す機械が作れればよいことになる。
ただ、どうも餌だけではだめなようで、家畜の腸内細菌なども肉の生成に不可欠なようである。なので当時のボクのこのツイートは少し間違っている。

今の合成肉は大豆などの植物性タンパク質を色々加工して肉に近づけたり、万能細胞を培養して筋肉細胞を増やすというアプローチだがいつかは牛や豚などの臓器をエミュレーションできる機械ができあがって、様々な動物種の肉を楽しめたり、与える材料による味の違いを楽しめたりできるようになるのかなぁ?

ただそのときが来たら、食肉用の家畜たちは命を奪われることはなくなるが、待っているのは絶滅である。人間に飼われないと存続できない種なので、人間に食べられなくなったら滅びるしかない。彼らは美味しくなることによって種を保存しているのである。もちろん自然に帰すなんてことはしてはいけない(この場合、帰すという表現もおかしいがw)。

ウッドストックの素晴らしさ

今日はウッドストック行けた! 前回は今並んでいる人で終わりと言われてしまって、泣く泣くブロンコビリーになったのだけど、さすが日曜の夜は普通に入れた。食うぞ食うぞ~! 今回は動画付き!

運ばれてきた瞬間、炭火で焼かれたなんて言うんだろうね、うまく言えないんだけどふわっといい香りがするのよ。その香ばしさが口に入ったときもすーっと鼻に抜けるの。やばい、やっぱりブロンコビリーとは別物だった。
肉も柔らかい。まぁそれは実はボクはわりとどうでも(ぁ
ボクは洋牛の固くて赤身が好きという安上がりな人間なのだ。

ステーキ ソースかけちゃったけど単純に塩だけでもいける。
焼き加減が絶妙である(ミディアムレア)。改めてウッドストックうまいなぁと思った。


(MP4 /1080p / 30fps / 16Mbps / 0’55” / 105MiB / iPhone 7)

そのあとちょっとドライブしたんだけど、同乗者が買い物したいというので、前々から気になっていたスーパーに行ってみた。それはエコスという名前の 24 時間やっているスーパー。深夜、山梨~八王子方面からのドライブに帰ってくるとき、「え、こんなところで 24 時間のスーパーあるの!?」って思いながらも前を素通りしていたスーパー。

場所も、昭島ですよ、昭島。
昭島で 24 時間って!?<失礼すぎるだろ

まぁ、中は特にこれと言って……なんかかあるわけじゃないよね<ヲイ
スーパーだなぁって感じで。
でも 24 時間はありがたいんじゃないかなぁ。お客さん絶えなかったし。
まぁどんなスーパーか知りたかったので、満足(ぁ

串竹とウッドストックの 400g ステーキ

お昼、串竹に行った。オーソドックスにロースカツ定食を注文。
ここは揚げ方がなかなか絶妙。ちょっとだけ赤い部分が残っているのだが、熱は通っているので、ふっくら柔らかな肉が楽しめる。ちなみに今頃気にしたが(ヲイ)、栃木産のブタだった。

ここのカツも、塩だけで美味しい。ソースもいいけど、塩しかもほんの少しで脂の甘みで充分いける。

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夜は知人と合流したのでご飯に行った。ウッドストックっていうステーキ屋さん。こちらも肉(汗)。
しまった、お昼はちょっと控えておけば良かった……とか思いつつ、3 度目だしまだ頼んでないメニューを……と思って 400g ステーキを注文してしまった(汗)。

赤身の 300g。なので脂々してないのがいいね。
しかも柔らかい。よく筋を切ってるからなのかなぁ。
今回は鴨のスモークも頼んでみた。こっちも柔らかくて鴨の味と桜か何かのいぶした香りがして心地よく食べられた。
デザートのケーキはあいかわらず素朴である。甘みよりも果物の味の方が濃い感じ。

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米軍関係者が女子学生を殺害した事件に関して、米軍の人たちが道路で展開していた運動。こういう働きかけが向こう側からもあるというのは、大切なことだと思う。報道ではこちらに詳しいようだ。
ところで米軍関係者の犯罪についてあれこれと騒ぐが、人口あたりの犯罪率はどれくらいなもんだろうか? 日本人のそれよりも低ければ、米軍そのものを叩く必要はないとおもう。そのあたりは(被害に遭った遺族や当事者はともかく)、日本人としては冷静に受け止めることが大事だと思う。