喫茶店で 7000 円使った話wwww

今日は買い物に出たんだけど、そのついでに気になる喫茶店に行った。名前を『cafe loup AZ』。意識高い系? いやオシャレだったらなんでも意識高い系に分類しているボクが悪いのだが(ぁ
そもそも家がかわいい!
そして、家と言うこともあって、住宅街の中にある。

が!

予約専門だった。んでもって有閑マダムみたいな人でいっぱいだった。くそー。
それからさらに検索して『温々』というところへ。こちらは多分だけど、農家の息子夫婦が始めましたみたいな感じの、農家の中にあるカフェで建物も木造で凝っていて、さらにカフェ内はギャラリーも兼ねる。これはまさに意識高い系!(多分だけど

ところで一枚目のレシートの写真は、買い物で行った西松屋 蓮田店の駐車場に小さなコンテナハウスを持ち込んでやっていたパン屋さん『蓮田製パン』のもの。パンそのものを撮る機会がなかったためレシートのみと言う(汗)。女の人が一人で切り盛りしていた。たぶん焼くのは自宅かどこか別の所にあって、持って来てるんだと思う。パン作りが趣味の主婦が周囲で評判よかったからお店も始めてみましたって感じだろうか?<ただの偏見

で、温々。なんかそんな名前のアニメのキャラいなかったっけ?
まぁそれはさておき腹も減っていたのでカレーにおにぎりとか頼む。値段も見ずに頼む。4 枚目の写真はつくね。おにぎりが海苔だけじゃなくてとろろ昆布なのもいいね! デザートにケーキも頼む。
味はなかなか悪くない。手間もかかってるし、薄味指向。
せっかくなのでお土産にクッキーとスコーンなんてのも買って……なんてやってたら、レジの数字見て驚いた。

7000 円wwwww

マジかwwww 喫茶店で使う金額じゃねぇ!
買い物で使った金額より高いぞ!

その後、買い物の続き。カーショップやバイクショップを巡っていろいろ調達したあと、晩ご飯を食べる。
このとき、桶川あたりにいたんだけど、そういえば近くにお気に入りの味噌ラーメン屋があったはず。ということで行ってみた。
田所商店』。この味噌ラーメン屋は、北海道、信州、九州の味噌を選べるラーメン屋なのだ。あと期間限定で他の地域をやってたりする。
しかし写真見ても、どれがどれかわからんなw
5 枚目だけ解る。さつま揚げがのっているので、九州味噌だ。

ここは味噌ラーメンそのものは個性があって美味しいんだけど、チャーシューとあわなかったり、ちょっと惜しいのよね(汗)。
さつま揚げも、あんまりラーメンに合ってないしw
まぁでもベースが好きなのでいいのだ。

ショッピング&味噌ラーメン

今日は洗車用品を買いに出た。
車のフロント ウィンドウとか磨くやつとか、ダッシュボードを拭くヤツとか。前の車に乗せてたのを回収し忘れて廃車に出してしまったのだ(汗)。あとキャンプ&車中泊用の LED ランタン。あと樹脂コーティング剤のためのクロスとスポンジ。

それと自宅のタイル カーペット。猫のせいでかなり汚くなってしまったので、汚くなったやつと張り替える用。

それから久喜の知人と合流してご飯食べに行った。
前に食べてけっこう気に入ったラーメン屋『田所商店』。でも前食べたのは赤城の方だ。近くにないかなーって検索したら一番近いのは桶川だった(汗)。

田所商店は北海道・長野・九州の三つの味噌から選べる、味噌ラーメン専門店。前回信州味噌ラーメンを頼んだので別のにしようと思ったら、伊勢味噌というのが期間限定でやっていたのでそれにする(4 枚目)。ちなみに 5 枚目が札幌味噌、6 枚目が九州味噌。
九州で味噌ラーメンってあまり馴染みない。

一枚目は辛ネギ&チャーシュー。おつまみ的なヤツ。
二枚目がフライド ポテトなんだけど、こんなガッツリとウェッジカットなものが出てくるとは思わなかったw そしてかなり歯ごたえがあって腹にたまるみっしりしたジャガイモだった(汗)。
三枚目は九州味噌ラーメンを出している関係か、さつま揚げ(当地ではこれを天ぷらという)。柔らかいさつま揚げだったのだが、これもけっこう量があって腹にたまるwww 腹にたまるサイドメニューばかり頼んでしまった。

伊勢味噌ラーメンは愛知の隣りと言うこともあって赤味噌ベースだった。くどくはなく、すっと赤味噌の味がさりげなくやってくるかんじでしょっぱさと出汁のバランスは良いと思った。

この店の何店はチャーシューである。なんかねー、出汁を取り終わったお肉みたいな味なのよねー。写真見るとさ、味の沁みた柔らかいチャーシューに見えるんだけど、実際に食してみるとパッサパサ! ビックリするくらいパサパサw
チャーシュー自体に味をつけてしまうとラーメンによってはラーメンのスープと喧嘩する場合もあるので、なんともなんだけど、それにしても歯ごたえも味もイマイチだと思ったのはボクだけだろうか……。

最後の二枚の写真はマスク置き的なヤツ。いざ食べるときにマスクをどこに行こうか迷うことがあるのだが、こういうのがあるとありがたいね。

田所商店にデザートはあるにはあるんだけど、なんかもっといろいろ食べられないかなと思って、桶川から久喜に帰る途中にある蓮田 S.A. に寄ってみようということになった。蓮田 S.A. の上りは最近リニューアルして高速を利用してない人も入れるのだ。
いつも深夜に行って店がやってる時間に入ったことがなかったので(過去の蓮田 S.A. の記事)、今日こそお店に入れる……! って思ったんだけど、どこも 21 時までだった……orz ボクらが蓮田 S.A. についたのは 20:40 頃。
閉店している店も多数……。

結局、ありつけたのはソフトクリームだけだったwww
マジかwww
田所商店でデザート頼んでた方がよかったんじゃね??(大汗

ちなみにソフトクリームは左がカスタード、右がほうじ茶。ほうじ茶ソフトと言えば、nana’s green tea のものしか知らないのだけど、他の所も作ってるのね。ほうじ茶の渋みがイイ感じに甘さと相まって美味しかった。
カスタードの方はなんと焼きより屋さんが売ってて、なんで焼き鳥屋でソフトクリームなんだよって思ったんだけど、そこの卵から作ってるらしい。あー、なるほど。こちらは甘さ強めだったけど、充分楽しめた。

赤城山と年賀状

年賀状の話、もう少し続きます。
SNS やメールを通じて、住所を知らない人にも年賀状を送るサービスが郵便局にはある。
2020 年の年賀状も実はこのサービスを使いたかった。理由は住所を集めたくないからだ。郵便局のサービスを使えばボクが知るのは Twitter のアカウントかメール アドレスだけで済む。破棄もしやすいし、管理もしやすい。
ボクが住所まで管理したくないのは、クラッキングやマルウェアに引っかかった場合に情報が外に出てしまうことがあり得るからだ。コンピュータの世界はボクだけが気をつけていれば良いというわけではない。ゼロデイ攻撃もあるしパッチを当て損ねてデータを抜かれるなんてこともある。

そこで今後のためにも今年の年賀状のデータを使って郵便局のサービスを試してみた。
これは要するにボクが郵便局に対して年賀状を出したい人の Twitter のアカウントやメール アドレスを通知すると、郵便局がそれらの人にコンタクトを取り、年賀状を出して良いかどうか尋ねるというものだ。受信者は郵便局に対して年賀状を受け取るかどうか返事をする。この時に送って欲しい住所を伝えるわけである。
受信者の住所は郵便局までは行くが、ボクの所には届かない。こうすることによってボクは住所を管理する必要がなくなるし、受信者もボクのような素人に個人情報を預けなくても済むというわけである。

価格は一枚 173 円(ツイートでは間違って 176 円とつぶやいている)。思ったより高かったwww
ありがたいのは巷の印刷屋さんと違って、年を越しても注文できることだ。1/12 でも可能。ありがたい。
一応大量に頼むと割引があって、100 枚を超えると一割引になるらしい。それでも一枚 156 円だ。

なんて話を絵描きにしたら、絵描きがこっちのはどうかと別のサービスを送ってきた。

試しにこちらを使ってみると、一枚の値段は郵便局と同じ 173 円なのだが、100 枚以上頼むと三割引になった。一枚 121 円である。

ちなみに自分で印刷するといくらかかるかというと 63 円の葉書代+インク代になるわけだが、インク代が難しい。そもそも 200 枚印刷してもインクは半分もなくならないからだ。1/3 くらいだろうか? 全色 5000 円で買ったとしてもその 1/3。5000 ÷ 3 ÷ 200 = 8.3 円ということで、一枚 71.3 円ということになる。

つまり 121.1 – 71.3 = 49.8 円の差があるわけだが、この差はボクにとってはちょうど個人情報扱い代ということになる。

ところが! このフジカラーの方のサービスは、住所を知らない人に送ることは出来なかった……orz
まじかー。

あともう一つ、印刷を外に頼むと出る問題がある。それは QR コードだ。天津神本舗の年賀状には年賀状で使われた絵の高解像度データをダウンロードできるように QR コードがついている。この QR コードは葉書の表面・差出人を書くスペースに印刷されている。上記のようなサービスに頼むと差出人の場所に QR コードの印刷はしてくれないので通信面に配さなければならないのだが、そうなると通信面いっぱいを使ったレイアウトができなくなり、どこかに QR コードを入れるスペースを確保しなければならないのだ

ちなみにこの QR コード、要するに URI なわけだけど、今までは一度でも年賀状をもらったことがある人なら推測可能だった(笑)。アドレスの仕組みが解れば他の年の画像データもダウンロード出来てしまうのだ(笑
ので、今年からはそれが出来ないようにした。別にそんなことをする必要って本当はないんだけど、主旨は「年賀状を受け取った人だけが受け取れるデータ」だから、受け取ってない人もダウンロードできちゃうのは年賀状を受け取った人が不利益を被ることになるな、と思ったのだ。
ただ別にシリアル番号とかを一枚一枚に付けているわけではないので、年賀状を受け取った人が QR コードに書かれている URI をネット上で拡散してしまえば誰でもダウンロード出来ちゃうけどね。

ちなみにネットに書いちゃった人はいるようだ。もっともすぐに消したのか、そこ経由からのアクセスはそんなに多くなかった。

さて、とりあえず次にこの手の企画をやるとすると残暑見舞いになると思うんだけど……これは今まで通りの方法でやるしかない。どうしてかというと郵便局のサービスは年賀状でしかやってくれないからだ。結局、ボクの方で住所を預かることになる。
そして残暑見舞いに応募した人は自動的に年賀状も送るので……なんか郵便局のサービスを使う機会が無いような気がしてきた……(^^;

さて、いきなり話は変わる。
夕方、温泉に入りたいと思い立ち、とりあえず北へと進路を取った。が、やっぱり夕方出発だと温泉地はどこも日帰りは閉じちゃうなぁ。目指したのは赤城温泉なのよ。ここは炭酸水素塩泉のお風呂があってじゃっかん濁っているお湯なんだけど、それに入りたいなーと思ってとりあえずやってそうなところに行ってみたんだけど……そもそも旅館自体閉まってた……orz

あれー、おかしいなぁ……。

ちなみに周囲の旅館を回ってみるも、すでに日帰りは終了。
結局、下山して、スーパー銭湯形式の『あいのやまの湯』というところになってしまった。
久々の突発旅行失敗である。

気を取り直して晩御飯!
同乗者が味噌ラーメンが気になる味噌ラーメン屋があるというので行ってみる。名前を『田所商店』。味噌専門。どれくらい味噌専門家というと、サイドメニューの餃子や唐揚げにまで味噌が練り込んであるくらいの専門ぶり。しかも味噌が三種類選べる。北海道・長野・九州だ。え、九州で味噌??(麦味噌) よくわからんwwww

ボクは信州味噌のラーメンを頼んだ。4 枚目の写真だ。
同乗者は山椒を使った味噌ラーメンを。二枚目の写真。
同乗者は比較的辛いのが苦手なのだが、この山椒のラーメンは大当たりらしい。辛いのが苦手でも辛さで困ることなく、それでいて山椒のしびれを楽しめるとても美味しいラーメンとのこと。

信州のほうはコクがあって優しい感じのスープ。麺は味噌ラーメンではわりと定番の中太ちぢれ麺である。チェーン店だけどけっこういい味出してるなぁ。最近のセントラル キッチンは本当にすごいなぁ。
なんか東京にもあるみたいだから、今度ほかの味噌を試しに行ってみよう。

さて、戻ったら留守番してた人がいて、腹が減ったというのでファミレス行ったwww
デニーズ
スゲー久しぶり。

相変わらずタラマヨポテトはうまい。びっくりしたのが二枚目の写真のおうどん。一口もらったんだけど、スープが薄味でそれでいてコクがあって、おうどんも柔らかいんだけど食べやすくて美味しかった。カボチャが入っているのもポイントが高い。

ボクが頼んだ焼きリンゴもかなり凝ってて味も酸味と甘味のバランスがとても良く、温かくておいしかった。まさかデニーズでもセントラル キッチンのすごさを思い知らされるとは。それにしてもジョサナンの情けないことよ(ぁ

なんか温泉には失敗したけど、グルメは安いながらも色々発見があった旅だった。