草津温泉

なんと、この年の瀬に草津温泉に行く機会を得た。家を出発したのが 23 時。到着時間はちょっと解らないが 27 時にお風呂から上がっているので、まぁ 26 時には着いたのではなかろうか。やはり酸性硫黄の温泉はイイ。

一枚目は今日のお昼にたべた Hotto Motto ののり弁。Hotto Motto と言えばのり弁(当時はほっかほか亭だったけど)。
のり弁は小学生の頃、真似して自分で作ってたなぁ。海苔を敷く場所を二重構造(ごはん・海苔・ごはん・海苔)にしたりして色々アレンジしてたのを今でも覚えている。

二枚目は草津へ出発時点での東京の気温。

3, 4 枚目は草津へ出かける前に腹ごなしに食べたグッデイサンドウィッチのベーコンチーズ玉子。

で、草津温泉の写真。このとき気付いたんだけど、なんか光が変だなと思ったら iPhone のレンズカバーが割れていた。
うぉ、いつの間に!? 上の 4 枚はぱっと見変な感じがしないんだけど……草津への移動中に割れたのかなぁ? それとも以前から割れてて、暗い場所で撮ると出現する現象だったのかしら?

ちなみにボクは携帯をよく落っことすのでレンズカバーが割れることは充分にあり得ることではあるんだけど……それにしてもピンポイントすぎる(汗)。レンズカバーが割れるならそもそも裏面が割れてもおかしくないような(iPhone は裏面もガラスで出来ている)。ちなみにレンズ本体は無事だったので、レンズカバーさえ交換すればこの変な光の現象は出なくなった。

最後に草津で買ったおみやげ。
って、自分で食うならおみやげとは言わないよねw

いずれも初見のおみやげで、特に 5 枚目以降の生煎餅は完全にニッキの効いてない生八つ橋だったwww
他にやりようなかったのか? っていうくらい生八つ橋w
でもニッキが苦手な人にはいいかもねw

プリンは評価が難しいね。ボクの中でプリンはこれが美味しいという基準がないからだがこれはシュークリームもそう。で、その理由はどちらもあまり興味がないから<ヲイ 嫌いというわけでもない。どっちかというとプリンやシュークリームの有り難みが解らないって感じだ。今思い出したが、マカロンカヌレもだ。どうしてかというとプリンやシュークリームに何百円も出すなら普通にケーキ買うっていうとてもガキっぽい理由だったりする(汗)。

涼を求めて

この日、東京は 39℃。バカみたいな暑さだった。
別にそれを見越していたわけではないが、今日は知人にどこかに連れて行けと言われていたので、午後から出かけた。目指すは標高 1500m の野反湖だ。群馬と長野の北側の県境にあるダム湖だ。このダムから流れる水は長野の秘境を通るのだが、おととしに行った切明温泉を流れる川もこの野反ダムから流れ出た水である。

パンだのアイスクリームだのの写真は、野反湖に行く途中で寄った『道の駅 八ッ場ふるさと館』のもの。ラングドシャのソフトクリームは溶けるのが早かった~。あと普通のコーンより食べやすいね。柔らかいから。ただ味はクドい(ぁ

パノラマ写真は上から野反湖北端から湖を、二枚目が北側から長野県側を、三枚目が野反湖南端から湖をみたところである。

野反峠のバス停は『日之出村妖怪奇譚 弐』にちょこっとだけ出てくる。日之出村の最寄りバス停である。が、冬季は運行されないので、冬の日之出村はまさに雪に閉ざされてしまうのだ。




そして、草津でひとっ風呂。草津は豪雨に見舞われた(汗)。
でもちょうど風呂入ってる間に雨はやみ、草津でお気に入りの居酒屋『源氏』で晩ご飯。ここは海産物がけっこう充実してるのよね。そしてどれも美味しい。居酒屋なのについ料理ばかり注文してしまう(汗)。まぁ今回は同乗者が酒を飲む人だったので、酒もそこそこ頼んだ。


最後に湯畑のライトアップを見て、帰還となった。最後に道の駅八ッ場ふるさと館から野反湖への動画を作成してみた。山深さやまた標高の高い低木が茂る場所、そして鮮やかな緑を少しでも堪能出来たら幸いである。

草津突貫旅行

汗ばむ感覚で目が覚めた。
暑い!
部屋の温度は 32 ℃だった。
10 月なのに……。

ちなみに外の気温は 26 ℃。外に出るとなんとも爽やかな陽気だった。
我が家は古い木造家屋なので室内の温度は外気温にかなり左右される。上に、24 時間動いている PC などもあり、ボクの部屋は 3 ~ 4 ℃高いのだが、6 ℃も高いとは……。で、これって冬もそうなんだけど、あんまり恩恵がないんだよね。暖房なしで過ごせるかななんて淡い期待をしてたこともあったんだけど、外が 0 ℃の時、室内が 3 ~ 4 ℃上がっても寒いことに変わりはないからねwww
10 ℃のときに 13 ~ 14 ℃なら少しはいいかもしれない??

話変わって今日は夕方に用事があったのに、出掛けたところでキャンセルになってしまった。
うーん、そのまま戻るのもでもいいんだけど、まーせっかく外に出たんだしと言うことで、近場のコメダに行ってみた。とはいえ、さらにこのあと夜にも用事があるのであまりがっつり食べるわけには行かないと言うことで、唐揚げとカツカレーのサンドを頼んだ。

コメダの逆写真詐欺を目の当たりにする。

いや、噂には聞いていたんだけど、なるほどこう言うことか……。
メニューにある写真だと大きさがイマイチ解らないんだよねw
で、まぁカツサンド的なものなら別に食ってもヘーキヘーキとおもって頼んだんだけど……。デカいwww
って下の写真でもそれは解らないかw
まず唐揚げ一個はそこそこの大きさだ。直径 3cm ~ 4cm?
そしてパン。長さが 30cm 以上あるんじゃないか?? こんだけパンがデカかったらかなり口の中がモサモサするだろうと思ったのだが、パンそのものは唾液に触れると収縮してくれたので、カツの味が勝つ感じ(ギャグじゃないよ)。カレーの感じがバランスがいい。この手のヤツってカレーが強すぎるじゃない? まぁそれでも問題ないのがカレーの魅力ではあるんだけど、こちらはカレーはけっこうほんのり。カツとキャベツの味がどちらかというとフワッと広がる感じで、ちょっと感心してしまったwww

あ、一枚目の写真はボクが仕事をしているといつも脇に来て何かを訴えている猫。
この不満そうな表情がなんとも言えないのだが、何をして欲しいのかよくわからんのよね……。

さて、夜、といっても始動時間はかなり遅めだ。22 時を過ぎての合流。
これから夕食をとり、そして草津温泉に行くのだ。前回行ったのが去年の 8/25 らしいので一年以上ぶりだ(過去の草津温泉の記事)。
その前に入ったのが雷豚というラーメン屋。同乗者が気に入っているラーメン屋である。
あと深夜までやっているので、ボクみたいな夜型人間には利用しやすい。

一枚目は唐揚げの写真なのは見て解ると思うのだが……謎なのが二枚目の写真だwww
ナニコレwww
ちなみに注文したのはオニオンリングだ。
確かにオニオンのリングではあるが、衣がおかしなことになっている。この店のオニオンリングがこの写真の通りなのか、それとも失敗したのかは解らない。ちなみに衣に相当する茶色い部分はかなり固かった。かりんとうとか固いクッキーくらいの硬さがある。ガリガリかじりながら食うことになるのだが、タマネギは柔らかいのでタマネギが先に口の中からなくなってしまうと言う……なんとも変な食べ物であった(汗

三枚目が辛味噌。
4 枚目が普通の味噌だったかな?
ボクが頼んだのは 5 ~ 7 枚目の胡麻味噌つけ麺(冷)。
ごまだれがかなり甘め。この味は梅もとの味噌ダレにけっこう似ている。あっちはほぐしチャーシューが入っていたけど、こちらは胡麻だけ。

それから草津を目指す。合流したのが久喜で、白岡で夕飯を食べたので、圏央道の白岡菖蒲 I.C. から乗る。これで鶴ヶ島 JCT. をめざしそこから関越自動車道で北上した。深夜帯の移動なので観光気分はまったく味わえないのはボクは別にかまわないのだが、同乗者がせめてデカいサービスエリアに寄れということだったので、関越にある高坂 S.A.上里 S.A. に寄った。

各サービスエリアの建て替えラッシュだというのに、この高坂と上里は建物は古いままで、昭和の面影を残している。そして上里 S.A. でふと目についたのが 2 ~ 4 枚目の写真だ。ナニコレwww
ベルギーワッフルとドーナツで大量の餡子を挟んである『どらッフル』と『焼あんドーナツ』。
カロリー爆弾にもほどがあるが、とにかく無理矢理過ぎるwwww

ちなみに買わなかった(汗)。晩御飯たべてなければ買ったかもなー。

さて、草津に行く前でかなり文字数を割いてしまったが、肝心の草津で書くことは特にない(汗)。
温泉に入りまくったくらいか。
ただ深夜ということもあり、誰も入ってないじゃない? だから掛け流しのお湯が注がれっぱなしのまんまなのでとても熱い!! 湯温 47 ℃! ひゃー。
でもね、入ってるとなんとなく慣れては来る。
そして肌がすごいキレイになるんだよね。美肌という意味ではアルカリ泉の方が有名な所が多いのだが、ボクの肌の所為なのか、草津でもかなり肌がスベスベでキレイになるんだよね。

さて、サービスエリアに二つも寄ったので買ったお土産。
郡山のあんみつ。おいしかった! かなり甘かったけど(ぁ
缶詰の汁と餡子がね、イイ感じですよ。

こっちは上で紹介した無理矢理過ぎるスイーツの代わりに同じようなものでもう少し胃に軽いモノはないかと思って見付けて買ったものなのだが……ボクの故郷愛媛県ハタダやんけ。内容はね、バター感が強すぎて食感がぬめぬめするwww
イマイチ!<ヲイ

やっぱハタダより一六だよね(何<地元の人だけわかってください

個人的に一番当たりだったのは、この川越の芋きんつば。
まず甘くない! そしてきんつばとお芋の食感がなかなか心地いい上に、お茶が合う。
埼玉のお菓子なので狭山茶がいいのかもしれないが、ウチにはなかったwww

今度みつけたらまた買おう。

20 代というか 10 年くらい前までかな、草津に夜中行って風呂だけ入って帰ってくるってことはよくやってたんだけど、今の年齢になっても普通にいけるもんだなぁと思った。ただできれば 21 時頃に着くようにしたいとは思った。そうすれば草津はまだご飯屋さんがやっているので、現地にそれなりにまとまったお金を落とすことが出来る。今回のような深夜の場合、コンビニや自販機で飲み物を買うぐらいしか経済的に貢献できない……。

次回はご飯を食べつつ、温泉に入りたい。

明日から地獄が始まるので、草津に行く

詳しいことは明日書くことなのだが、明日から地獄が始まる。
いやだなー、行きたくないなーって思いつつも、決まったことなので仕方がない。
始まる前からこのストレスである……始まってしまったらどうなるんだろうか?

まぁ、考えても仕方がない。

とりあえず精神的な余裕がなくなるので、その前に発散しようと思った。
って思ったのはもう夕方なんだけどさ。

温泉と美味しいもの。温泉は硫黄がいい。最初は行きやすい奥日光を設定した。奥日光は硫黄だし、21 時までやっている。しかし奥日光のいくつかのホテルに電話してみると、今日はもう夕方で日帰り入浴は終わってしまったとのこと。
えー……何のために 21 時までって書いてあるのよ……。

実は前にも一度、入れなかったことがある

というわけで、草津にターゲットを変える。でもなぁ、草津は遠いんだよ……。
何が遠いって、高速降りてからが遠くて、高速降りてから 1:30 くらいかかってしまうのだ。
他にも那須という選択肢もあるんだけど、あっちも遅くまでやってないのよねぇ……。硫黄の温泉ってけっこう少ないのだ。

結局、同乗者と合流して草津に着いたのは 20 時頃だった。草津はほぼ一年ぶりのようだ。
まずはメシ! 今日は何も食ってない!!
そもそもこんな早い時間に草津に来るのもとても久しぶりなんじゃなかろうか。
お店がまだいっぱい開いてるwww
とりあえず軽く済まそうと言うことで、湯畑の入り口にある蕎麦屋さん『夢花』に入る。
けっこう繁盛してた。

ボクは天丼を、同乗者は蕎麦を頼んだ。
味は、フツー(ぉ
でも天丼のボリュームはよかった。あとわらじメンチカツがあったので頼んでみたんだけど……写真ではよく解らないと思うけど、そんなに大きくなかった。えー……こんなのわらじって言えないよ。マルエツのわらじカツよりちっちゃいよ!

それから湯畑へ繰り出す。
ここには何度も来ているけど、20 時台に来るのは珍しい。
お客さんいっぱいいた!
お客さんがみんな湯畑をバックに写真を撮っているのが解ると思う。

ここで、色々お土産も買う。まだお店やってるのもすごいよね。聞いたら 22 時までやってる店もあるらしい。明日の地獄の行き先のためのお土産も買った。

一番最後のお社は湯畑に面している光泉寺にあった何か(ぁ

さー、温泉だ!
草津には共同浴場が 19 箇所もある。これらの共同浴場は誰でも使って良いわけではなく、自由に使っていい時間が決まっていたりもするので注意が必要だ。いつも入る白籏の湯は次から次へとお客さんが。そこでちょっと離れた『こぶしの湯』に行く。女子は誰もおらず、男子は一人入っていた。

まー、しかし熱い。45 ℃くらいあるんじゃないかなぁ。
先客が帰ったので、写真も撮れた。

30 分も入っていると新しいお客さんが着たので、出た。

それからまた白籏の湯を覗いてみたんだけど相変わらすごい人だったので、『煮川の湯』に。こちらは何度か来たことがある。そして誰も入っていなかった。貸切状態!

タップリ湯に浸かったせいで、煮川の湯から出てきたのは 23:00……。
お店、もうやってない……。いや、そりゃラーメン屋とかそういうのはやってるけどさ、美味しいお肉が食べられるところとか、イタリアンとかそういうの?

結局美味しいものは諦めて、上里サービスエリアのフードコートで食べることに(汗)。
ただ、新しい発見があった。ここの冷やし中華はキュウリが入ってない! なかなかオシャレな冷やし中華だ。いやね、同僚にキュウリが大嫌いな人がいて、キュウリが必ず入っている冷やし中華やジャージャー麺を注文できない。彼は一生に一度もこれらを注文したことがないのだという。
ここの冷やし中華なら彼も食えるなぁっていう、同乗者にその同僚がいるわけでもないのにそんなことを思いながら食べた(笑い

美味しいものは食べられなかったけど、一年ぶりに草津に来られてよかった。
やはりお湯はいい。何度来ても、草津は飽きないなぁ。

グンタマ旅行(ぉ

今日はコミケのあと温泉に連れて行けという要請があったので、14 時頃コミケ会場に向かった。同乗者が出てくるあいだ路肩で待ってたんだけど、ミドリムシがいた。そっか、いるんだなぁ……。東京ビッグサイトの周辺でコミケ当日に路駐してても駐禁取られないポイントを二ヶ所知ってるんだけど、たぶんもうダメなんだろうなーと思った。

こんな所を取り締まらんでも、他に取り締まるところいっぱいあるだろうになどと思う。
ちなみにボクは取られなかった。ご苦労様と挨拶した(ぁ

さて、同乗者と合流したらまずは埼玉へと向かう。しかし都内はけっこう混み気味。そこで木場出入口から C15 号線に乗ってそこから外環関越というコースを通ることにする。美女木 JCT で多少もたついたがほぼ渋滞なく最初の目的地三芳 P.A. に到着。
ここで何をするのかというと、群馬・埼玉の地元の名産品を買うのだ。主に野菜(ぁ

三芳 P.A. は群馬・埼玉の物流の途中にあり、またこの辺にトラック基地も多いためか、両県の様々な名産品・特産品を売っているのだ。しかも値段が安いのよ。スーパーで買うよりも全然安い。ただ旬のものしか置いてないので、何でもあるわけではないことには注意だ。
あともう一つ注意しなければならないのが、これらの商品は群馬・埼玉から東京に向かって運ばれてくるので、上り側で売っていると言うことだ。ボクらは逆の東京から来たから、下りに車を駐めることになる。
なので上りの三芳 P.A. までは歩いて行かなければならない。ちなみに上り側は関越道利用者以外でも利用できるように、ちゃんと側道側に駐車場と出入り口が設置されいた。中もけっこう人が一杯でとても賑わっている。繁盛しているなぁ。

きのこ類・トウモロコシ・オクラ・野菜類をしこたま買い込む。

次の目的地は鶴ヶ島である。そこにお気に入りのパン屋さん『Heart Bread ANTIQUE』があるのだ。ここで今度はパンを買いあさる(ぁ。時刻ももう夕方を回った頃だったんだけど、まだ焼きたてのパンがあった! 温かい!! でもその場ですぐ食べられるわけじゃないんだよなぁ……と思いつつ。

このパン屋もなぜか安い。最近、美味しいパン屋は増えたけど、値段が高いところばかり。惣菜パンなんかは軒並み 200 円台からなんてザラでちょっと凝ったモノなんか 380 円とかする。一方の Heart Bread は 100 円台からと良心的。しかもワンホールはあろうかというチーズやチョコレートのリング状のパンなんか 380 円だ。これでもかっていうくらい買っても 1000 円ちょっと。ずっしりとした袋を二つも抱えてホクホク顔で店をあとにした。

実はこの三芳 P.A. と Heart Bread を回るコースは以前発見したお手軽埼玉グルメ旅行だったりする(笑)。午後の遅い時間からの出発ではそう遠くへも行けないし、いろいろ見て回ることもできない。そこで関越道上に並んでいるこの二つの場所を巡るのが距離的にも時間的にも手頃なのだ。

さて、二つのイベントをこなしたら、晩御飯を食べに群馬県へ(ぁ
なぜそんな遠くの飯屋に行くのかというと、ただ単に最終目的地の温泉が草津温泉だからである。と言うわけで群馬県でお気に入りの洋食屋『あすか』へ。ボクは豚のステーキを頼んだのだけど、きのこハンバーグも美味しそうだった。
豚にかかっているソースが独特で、食べた時に○○味だってわかったんだけど、忘れてしまった(汗)。生姜だったかなぁ、いや、違うよなぁ……<まったく参考にならないw

そして夕食でお腹いっぱいになった我々はいよいよ最後のメインイベント、草津温泉へ。
しかし草津温泉、凄い人だったー。いつも駐めてる駐車場は満車。仕方がないので湯畑より高台にある町営駐車場へ。
驚いたのが、0 時回っても人がたくさん歩いていることと、若い人が多いこと。温泉地なんて 20 代じゃまだまだ有難味なんて解らないだろなんて思うが、20 代とおぼしき人が男女ともいっぱいいた。
若い人がこういった田舎に来てお金を落とすのはとても良いことだと思う。そういう人たちはきっとこれからもずっとそうしてくれるだろう。リタイア組より価値があるのではないかと思った。

そうそう、帰りは同乗者を送り届けるのに新しくできた外環自動車道を使ったのだけど、距離は伸びてしまうが、時間も速く、高速代も下がった。首都高では 1100 円かかるところが外環だと 800 円。同乗者の家からの帰りも外環オンリーだと 680 円、首都高を使うと 1280 円もかかる(いずれも ETC の深夜割引適用)。

相変わらずの突発的な旅行だが、どれも時間通りこなすことができ、成功ではないだろうか?
ちなみに走行距離は 550km(笑)。大阪に行ける距離である。14 時からの出発でこれだけ回れるのは難しいらしい。ボクの旅行に着いていった人や、日記を読んだ人が同じような日程でチャレンジして失敗する話をよく聞くので、今日の旅も効率は良かったのだと思う。

草津温泉に行く

温泉いきたいねーって話になって、前はよく金曜の夜とかに出て草津温泉に行ったよねって話題になった。そういえば最近行ってないな。ってことで今夜の温泉地は草津になった(ぁ
ひっさしぶりの草津温泉である。そして硫黄の温泉と言えば、やはりここだろう(正確には酸性泉)。

湯畑がライトアップされている時間帯に来たのは珍しいかもしれない。
一枚目の遠くに湯畑が見えたときなんか、「翼よ!あれが湯畑の光だ!」と言いたくなるような光景である(マテ。しかし iPhone はバカチョンカメラなのに暗くてもけっこうちゃんと撮れるものだなぁ。ただ満月と一緒に撮った写真は、ぜんぜんダメだけど(ぁ
そうそうそういえばバカチョンの語源だが、これはまったく朝鮮人は関係ないことを最近知った。単に被害妄想が生んだ思い込みのようだ。ただ現実問題として、放送禁止用語となってしまっているようだ。なんだか、変な話だ。但し Wikipedia 情報だけど!

お湯は相変わらず熱い。煮川の湯行った。単純に夕食を食べたところ(後述)に近いからなのだが、まー、熱い熱い。でもうめないのが男っていうかうめる方法がないwww あとから入ってきた人たちが専門学校を出たばかりの若い子たちで、関西在住。いわゆる卒業旅行らしく、岐阜~長野そしてここ群馬へと旅してきたらしい。いいねぇ。ボクもよく色んな所行ってた。ぼっちだったけど(ぁ

それからボクにとっては馴染みの白旗の湯でもうひとっ風呂。こっちはちょっとぬるめの浴槽があるので、長湯するならこちらがお勧め。じっくりと湯に浸かった。白旗の湯の方が煮川の湯に較べてお湯が白い気がする。
外は氷点下三℃。いくらでも入っていられるというものである(笑い

さて、食事は実はお風呂に入る前に済ませた。というのも、お風呂に入っていたら目当ての店が閉まってしまうからだ。草津に来たら、飯はここでしか食べないってくらい利用しているお店だ。名前は『源氏』。
ここはいつ行っても混んでて、隙間に入れさせてもらっていたので、今夜も混んでるんだろうと思ったらなんと客はボクたちだけだった。こんなことってあるのかぁ、もしかして閉店する予定だったのかしら? と思いながら訪ねると OK をいただいたので、入った。

突き出しはイカの塩辛とキュウリの和え物、二枚目は湯葉、そして馬刺し、イカのルイベ、タコの揚げ物、牛トロ丼、揚げ茄子、チーズフライ、お茶漬けと最後の写真は揚げ茄子の汁にご飯を入れたらとてもおいしそうだったので、入れてもらった(汗)。

うまかったー。

返ってきたのは朝方だけど、タップリ硫黄の温泉に浸かり、美味しいご飯もいただけて、一晩でとても幸せな時間を過ごせたと思う。草津温泉のありがたいところは仕事が終わったあとでも行けるということだ。やはり温泉地って夜が早い(もしくは旅館の人のために日帰りは閉めてしまう)。
あと大事なのはちゃんとお金を落とすことかなぁ。入って帰るだけじゃなくて、現地でお金を使わないとと思う。

ますや旅館の朝食と千本桜と源氏

信州紅葉旅行、二日目の食事事情である。
朝はそのまま旅館の食事をいただいた。朝は食堂での食事だった。定番の味付け海苔はなく、代わりは野沢菜ふりかけであった。面白い。しかし相変わらずどれも甘いw
こうなってくるとお味噌汁まで甘く感じてしまうから不思議である(もちろん、そんな味付けではないのだが)。それにしても老舗旅館なのに漬け物を三切れで出すとは何事か? あれは江戸だけの文化だったかな(二切れで出すのが通例)?
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昼食に寄ったのが『千本桜』とうおそば屋さんである。やはり長野に来たからには蕎麦は一回は食べねばなるまい。
最初は『刀屋』というところに行ったんだけど、なんと定休日(汗)。
で、次にかき揚げの写真が面白そうだったのでこの千本桜に決まった。
ここは 4 種類あった。籾殻ごと引いたものと、二八蕎麦と、更科蕎麦と、十割蕎麦である。ただこの分類も謎だ(笑)。と言うのも二八と十割はまぁ良いが、更級は蕎麦の産地であって二八とも十割ともかぶるし、二八でも更級でも十割でも籾殻ごとかそうでないかは出来るはずである。
それともボクの蕎麦の知識が浅はかなのだろうか?
まぁ美味しければなんでもいいや、というわけでボクはネットでも見たかき揚げ蕎麦を注文する。
でかい! そして食べにくいと思いきや、野菜のかき揚げで、野菜が細かく切られているので、サクサクと箸で切れて食べられる。うん、悪くない。蕎麦もちゃんと風味がするじゃないか。つるつるといけるが、けっこう量は多い。
東京では蕎麦の量は少ない。これには理由があるらしい(江戸時代に税金があがって半人前で出すようになったとか聞いたことがあるが、ちゃんと調べたことはない)のだが、関東以外では量が違うというのをこのところ経験しているのだが、ここでもそうだった。
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夕飯は草津の『源氏』。ボク一押しのお店である。
人気店らしくボクらが入った時もほぼ満席。それでも次から次へとお客さんが。さらに電話もかかってきていて、何時なら入れるかなんて聞かれていた。いやー、ほんとに人気なんだなぁ。
来るのは二回目。僕が草津に来るのは深夜が多く、草津でご飯を食べると言うことがあまりないため、草津のグルメ事情はそんなに詳しくない。
お目当ては牛トロ丼である。マグロ丼の容量でたべる。柔らかくてフワフワしていてそれでいて牛肉の味がたっぷりの丼である。他にも砂肝の唐揚げやいかの一夜干しなんかがおいしかった。ナスも美味しかったなぁ。ここは何でも美味しい……と思いきや、写真にはないがタコの刺身がいただけなかった……。まぁもちろん生タコではなく茹でてあるのだが、歯ごたえもイマイチで美味しくなかった。
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今回の旅では旅館で上田の郷土料理に授かり、蕎麦も食べ、夜は好きなものも食べられたし、食についても成功ではなかろうか。

最後に余談。
今回泊まった『ますや旅館』、チェックインする時に「イイ部屋を用意しました」と言われたと書いた。ここの台詞は実はちょっと記憶が不確かで「良い部屋」だったか「特別な部屋」だったか……まぁニュアンス的にはそんな感じである。
その時、ボクがおかしいと感じたのは、予約するとき最後の一室だったのに用意する部屋を選ぶことなんて出来たのかということだ。

結果的には出来たのだと思う。というのもこのますや旅館、建て増しに建て増しを続けて奥の方はどうなっているのか解らない。使ってなさそうな部屋もたくさんあった。なので残り一室というのは従業員のキャパのことなのだろうと。

ただ、部屋に通されると妙な違和感を憶えた。これは具体化することはなかったが、実際に床に横になってみるとより強く感じることが出来た。壁の向こうにどうも何かいるようなのである。
が、漠然としていてそれが何かは解らない。こう言う場合は動物か、人間の場合はものすごく古い霊のことが多い。
はて、旅館の人が言う「良い部屋」とはこのことだったのだろうか?
少し心に引っかかる出来事ではあった。

ま、ボクの勝手な思い込みであろう。気のせい、気のせい。