やっちまった

東高円寺の周辺って、けっこう住宅街になってて、狭い道路がいっぱい有るのよね。で、そんな住宅街の中に、安い駐車場が隠れてるのよ。ほんとに隠れるようにしてある。その値段差が凄くて、青梅街道沿いや大久保通り沿いが 1800 ~ 2200 円なのに対し、1200 ~ 1600 円。これだけ値段差があったら、当然利用したくなるじゃない?
で、とある路地を入って左折しようとしたら「がががががが!」って音が!!

うそーん!!

と言うわけで、エスティマの脇腹を思いっきりすってしまいました(T_T)
確かにその道路の入り口にはスゲー狭いよって看板があったんだけど、実際に曲がろうとしたところは、そんなに狭いと思わなかったのね。楽勝楽勝って思ったら、建物の塀は斜めに切れてたんだけど、その下は普通に石があってね……そいつがもろに当たってしまった。
プラスチック部分だけで、ボディの金属部分には当たらなかったのが不幸中の幸いか。
うーあー。その時のツイート

他、ネタ。

  • 立ち絵データがとんでもないことに
    今作っているゲームの PSD データが 43GB になった。初めて PSB という 2GB 以上の PSD ファイルを使った。これ、ゲームにおさまるのかなぁ。つーか、従来と特に変わってないはずなんだが、っていうか 1/2 summer よりも着替えの数とか減らしたのになんでこんな巨大なんだろうか?
    ちなみにゲーム用に圧縮しても 10GB もある。アカン、DVD 2 層でも焼けませんぜ。
  • ドラマ CD の分数がヤバい
    それとは別にドラマ CD も作ってるんだけど、最初 20 ~ 30 分くらいのヤツだから 1 日でできるんじゃねって高をくくっていたら 60 分近くもあって結局 3 日もかかった……orz
    SE を探して入れるのが大変なんだよねー。とにかくそれが時間がかかる。
    あと、音楽用のミックスダウン・ソフトを使っているので、20 分も 30 分もとなると使いづらくてしようがない。ドラマ CD のミックスダウンはどんなソフト使うのがいいんだろう……。

そんなわけで、寝不足からか注意力もだいぶ足りてないのかもしれない。
自分では平気なつもりでも、周囲から見たら目も当てられない状況なのかも。
下の写真は収録先に向かう途中、青梅街道に出るために信号待ちしてて気になって撮った写真(ここ)。電柱、途中から曲がってないか??
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グラン・パ

11/12 より東高円寺での収録が始まった。東高円寺に行く用事など、こう言うときぐらいだろうと言うことで、東高円寺の食べ物屋さんを色々食べ歩いた。今日は「グラン・パ」というイタリア料理店。東高円寺駅の出入り口にどーんと建っている

味は濃厚。気になる塩気もちょっと強いが、普通に美味しいと思う。
食べログの店数が 3.00 なのはちょっと低すぎるんじゃないかなぁって思ったんだけどどうだろう?
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まつ浅(東高円寺のソバ屋

東高円寺から新宿方面にしばらく歩くとあるソバ屋さん「まつ浅」。蕎麦の出し方が面白い。蕎麦蒸籠が 0.5 人前ずつになっているらしく、大盛りだと 3 段、普通盛りで 2 段、小盛りが 1 段と出てくるようだ。一応看板では二八蕎麦になってるけど、ボクは 6:4 に感じた。
つなぎ(小麦粉?)をもちもちとしあげることによって、食感が蕎麦だけれどもちょっと粘りのある歯触りになっている。

蕎麦は嫌いじゃないんだけど、出汁つゆがもうちょっと醤油然としたほうが好みだった。出汁はとれてるんだけどねぇ、ちょっとぼやけたそばつゆの味に感じた。これは蕎麦だけでなく丼ものでも同じで、なんとなくぼけーっとしたカツ丼とかが出てくるのよねぇ……惜しい!
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東高円寺への道程を考える

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自分が担当しているゲームの収録場所が東高円寺だった。しかも収録そのものは朝 10 時から始まることが多い。我が家から東高円寺はそんなに遠くないのだが(所要時間 30 ~ 40 分くらい)、朝の時間帯は 1 時間 30 分もかかることが判明。
オーソドックスなコースは武蔵関で青梅街道に出て、そこからひたすら東高円寺を目指すというもの(東高円寺駅は青梅街道の地下にある)。このコースでの渋滞ポイントは、まず西武新宿線を渡る踏切、そして環八手前の荻窪警察署前から環八との交差点である四面道。さらにこの四面道から杉並区役所までは断続的な渋滞が続く。
そこで今回、様々な行き方を試してみた。

  1. とにかく渋滞する踏切を回避
    このコースは朝の 7 ~ 8 時台であっても、まったく渋滞せずに西武新宿線を越えられるコース。青梅街道に出る交差点で多少信号待ちの車が多いときもあるが、基本的に渋滞とは無縁である。
    ただしこのコースでは結局環八や杉並区役所までの渋滞は避けられない。
  2. 青梅街道を一切使わない
    このコースは新青梅街道→早稲田通り→環七→青梅街道と行くコースで、新青梅街道と早稲田通りに関してはほぼ渋滞は無し。ただしノロノロ運転は少し有り。ところが早稲田通りの環七手前と環七と青梅街道殿交差点で渋滞が発生することが有り、完璧とは言えない。
    ただし環七と青梅街道との交差点の渋滞は大久保通りに逃げることで回避することが出来る。
    また、このコースは一瞬環八の側道を使うことにより、西武新宿線を高架で渡る
  3. ひたすら新青梅街道
    こちらは環七まで新青梅街道を行くと言うもの。大きな渋滞はないが、新青梅街道自体が速度の遅い道路で有り、ひたすらノロノロ走ることになる。また環七との交差点の手前で若干渋滞が発生することがある。
  4. 高円寺の裏道を駆使する①
    新青梅街道→早稲田通りと来て、早稲田通りから青梅街道に出るには高円寺の住宅街を抜けて行くコース。結果的にこのコースと②の西武新宿線を高架で渡るの組み合わせが一番速い。しかしながら住宅街を通るには非常に神経を使う(信号のない、自転車が飛び出してきそうな交差点がたくさんある) 。従って、あんまり通りたくはない。
  5. 高円寺の裏道を駆使する②
    上の①と基本的には同じだが、途中で住宅街からぬけるというものなのだが、住宅街をぬけるに当たって、結局住宅街を走ることになり、精神的にはあまり楽にならなかったため、1 ~ 2 回しか使わなかった(汗)。

時間的にはやはり車通りが少ない道を選ぶのが良いという結果であった。しかしながら、住宅街を通るのはリスクが高い。歩行者・自転車との事故率格段に上がるものと思われる。なので、空いているからと言ってそういう道を選択するのは良くないだろうというのが、ボクの考えだ。
結果的には上の 5 つのルートをその日の状況に応じて使い分け、通っていた。
また、燃費もとても悪くなった。やはり渋滞はつらいなぁ……アイドリング・ストップ機能をボクの車につけたい……orz
写真はこの日の未明の温度(朝 5 時頃)。

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ばりこて!(高円寺の豚骨ラーメン)

収録の休憩中にエンジニアさんに教えてもらったラーメン屋さん。
みんなで食べてきた。
名前は「ばりこて」。本格的な豚骨ラーメン。豚骨ラーメンってのは実はあっさりしている。油もないしコラーゲンだしで、本来はあっさりめなのだ。でも東京のはけっこう脂が多いよね。まぁそれはさておき、ボクは豚骨ラーメンというと「御天」に良く行く。御天はどっちかっていうと、色々な味の豚骨ラーメンがあるんだけどそれでもノーマルのヤツはけっこう好きなのである。
一方のばりこては本当に豚骨ラーメンしかない。それに麺の固さ(なんと「生」がある)、トッピングが選べるぐらいで、ラーメンそのものは一種類だけ。さらに面白いのが、半玉(0.5)替え玉が出来る。
とんこつ臭はほんのりするが、嫌味なほどではない。スープもコラーゲン多めのちょっとぬるっとした感じで、良い。ただ個人的にしょっぱかった。チャーシューは替え玉のために頼んだけど、これだけしょっぱいとなくても良かったなぁ。

収録

今日は収録だった。収録に参加するのは久しぶりである。
自分のプロジェクトが収録する頃、自分は次のプロジェクトに関わっていることが多く、C’s ware 時代から収録に参加することはあんまりない。なので、新鮮である。ただ、朝 10:00 からの収録と言うことで、午後に起きる習慣がついている身にはつらい。そんなわけで、朝 8 時に起き、シャワーなどをし、8:45 に家を出発。場所は高円寺。普通ならウチから 30 ~ 40min で着くのだが、朝と言うこともあり、1:15 前に出発した。
ただこれは杞憂で、荻窪駅前が少し渋滞したくらいで、9:30 に目的地に到着した。

収録というのは暇と思われがちなのだが、これが実は意外と集中力がいる。シナリオのテキストと実際にしゃべる声とを聞き比べて、その通りにしゃべっているかどうかを聞く。イントネーションがおかしいかどうかもチェックするが、これが意外と難しい。たとえば「神性」はどう発音するのかとか、「箸」「橋」の発音の違いとか、ただぼーっと脚本を眺めていればそれでいいというわけではないというか、ボーッとしていたのでは聞き逃してしまう。
もちろん、ミキサ・エンジニアと音声ディレクタがいるので、ボクが聞き逃したとしても彼らが気付いてくれるから、常にハッ着いている必要はないが、それでもその場にいた全員が聞き逃すと言うことも稀にある(^^; それにどちらかというとボクの役目はそのキャラがイメージ通りになっているかをチェックする方だったりする。あとテキストではそう思えなくても、実際に発音してもらうと、キャラの口調がおかしいことに気付いたりなんてこともある。
シナリオ側の修正はほぼリアルタイムで行われる。声優さんや音声ディレクタさんたちと相談し、シナリオのテキストよりも声優さんがしゃべったヤツの方が良いと判断すれば、その場でテキストは修正され、サーバが更新される。会社ではスクリプト作業も進んでいるので、修正したら即その場でアップロード(SVN のコミット)するのが望ましい。こちらも時々サーバからダウンロード(SVN の更新)をかけるようにしている。

そんなこんなでみっちり夜 21:00 まで収録は続いた。声優さん、エンジニアさん、音声ディレクタさん、お疲れ様でした!