慌てるな、ボクらにはまだ乗鞍がある

長野二日目。とりあえず朝風呂に入る。貸切状態だったので、写真も撮る。
広角ほしいなぁ。iPhone だと室内は背景資料にそのままでは使えない。その辺は、こちらで iPhone の写真と広角レンズで撮った写真を比較して解説している。

ついでに旅館『鳥屋沢』のことにも触れておきたい。
奈川で唯一の宿泊施設だと聞いたが、ちゃんと調べたわけではない(笑い
紅葉の時期に合わせて取りたかったのだが、二ヶ月以上前に予約を入れないと満室になってしまうと言われたので、8/3 に予約した。確かにその時、空室はあと一室だった。

建物は木造二階建て。客室はそう多くない。鳥のマークがかっこいい。
リフォームしたのか、柱や壁はとてもキレイ。
女将さんがすごく商売っ気のない人で、気さくな人ではあるのだが、商売っ気がないせいでサービス精神が旺盛というわけでもないw お茶とか冷めてたしwww まぁいいんだけど。

お風呂の利用方法が少し特殊。内風呂は男女別れているが露天風呂は別れていないため、今どっちが入っているのか札を下げておく必要がある。この札は「家族」という札もあり、その場合は貸切となる。男札が下がっていれば男なら入れるし、女札が下がっていたら女なら入れる、という具合だ。
最後のくるみ餅の写真はけっこう美味しかったので、後で買おうと思って撮ったもの。まぁ、買うのはすっかり忘れてたけどね!

素泊まりだったため、朝食はない。というわけでまずは朝ご飯と言いたいところだが、目的の蕎麦屋は 10 時から。なのでわりとまったりと旅館で過ごすことにwww

10 時ちょっと前に蕎麦屋に向かって出発。グルメ関連は別記事にて。

やっぱり奈川の蕎麦にハズレはないんだなと思いながらも、最初の目的地、清水牧場チーズ工房へ向かう。すれ違えないような狭い道をウネウネ行く。途中、紅葉がきれいなところもけっこうあり、秋そのものはもうすぐそこまで来ているんだなと感じられた。
道中の様々な景色については、最後に動画をまとめた記事を作るのでそちらで。

しかし牧場への道ってなんでこう狭いところが多いのか(笑い
などと言いながらも到着。
はい、火曜・水曜どっちも定休日でした。ぎゃーす! マジかwww
平日旅行すると定休日との戦いになるのはある程度覚悟はしていたのだが、まさか二日も連続しているとはwww そりゃそうよね、土日営業したら、ウィークデーは二日休みたいよねぇ……などとも思いつつ。

お店の前で次はどうしようかと地図を検索していると、中から牧場の人が出てきて、わざわざ○○と○○ならお売り出来ますけどなんて話しかけてくださった。申し訳ない、こちらのミスなのでお気になさらずと謝った。
ええ牧場や。

さて、本来、この二日目というのは紅葉の資料写真を撮るのが目的だった。しかしすでに写真をご覧の方はおわかりの通り、一面紅葉の世界は望めない。う~ん、もうちょっと標高が高ければいいのかなぁと思った。ただこれにも欠点はある。余り高く行きすぎると森林限界を超えて低木しかなくなってしまうからだ。

とりあえず乗鞍高原に行ってみるか。

ボクの知識では白骨温泉に上がるか乗鞍高原に上がるか、である。乗鞍の方が近いのでとりあえず乗鞍高原に行ってみる。すると、けっこう紅葉していた! 白樺と相まってキレイ! まぁそれでもまだまばらではあるのだけどね。
でもイイ写真もとれたのでその一部を貼り付けてみた。特に滝(善五郎の滝と言うらしい)の左側の山は見事な紅葉。でも iPhone だと……イマイチかな??(汗

面白のが 11 ~ 12 枚目の写真。キノコがまるで足置き場みたいに生えてるw


(MP4 / 1080p / 30fps / 0’37” / 16Mbps / iPhone 7)

(MP4 / 1080p / 60fps / 0’55” / 24Mbps / iPhone 7)

(MP4 / 1080p / 60fps / 1’09” / 24Mbps / iPhone 7)

滝の写真を撮っているところで雨が降ってきてしまった。最初は滝の水しぶきなのかなと思ってたんだけど、滝から離れてもヤケに濡れるなぁって思ったら雨だったwwww 本来ならこのままさらに、上に行きたかったのだけど土砂降りになってきてしまったので撤退。
乗鞍温泉でゆっくり硫黄を楽しんだ。

乗鞍のお湯は硫黄の温泉を選んだんだけどそんなにキツくなく、柔らかめかも?
でも聞くと、白骨とほぼ同じらしい。確かに色が若干ブルー。白骨もブルーだ。

それから 15 時過ぎ頃、松本へ向けて出発した。途中、何カ所か道の駅に寄りながら。下の写真はいまい恵みの里で見つけたスイカとカボチャである。カボチャでかいなぁ……。スイカはお尻だww つやつやしてるwww

道の駅ではすっかり野菜や果物を買うクセがついてしまった。だって東京のスーパーより安いことが多いんだもん。どうせ遠出したんならとおもって買ってしまうのだ。長野は特にきのこ類も豊富で助かるわ~~~。

そして、松本で晩御飯を食べて、別荘へと戻った。別荘は相変わらず紅葉していなかった。ってあたりまえだけどw
う~ん、毎年紅葉の資料写真を求めて色んな所に行ってるんだけど、全然成功した例しがないなぁ……。一番成功したのはほぼ地元の平林寺じゃなかろうか(笑)。4 年前。

あと田舎の紅葉というとどうしても山の中になってしまうが、紅葉の中の温泉街とか町並みとかも撮りたいのよね。どういう所に行くと撮れるのか……その辺は調べて見ないとだなぁと思いつつ……。

男ってキモくて車中泊はひどくて三鷹は大都会

今日、電車に乗ったらずーっと女子に囲まれて幸せだった。しかも混んでたから隣りに座ってた女子もボクの身体と密着してたし、いい匂いはするし、柔らかいし、大変堪能しました。新宿駅までは。
新宿でボクの周りにいた女子はほとんど降りてしまい、代わりにオッサンがたくさん乗ってきた。隣にもオッサンが座るのだが、まー、この人が歯周病とたぶん煙草の匂いでつらかった。歯周病って教えて上げたいなぁ。

ところでボクは遺伝子が縄文人型で体臭がキツい方だというのは、以前日記に書いた
ボクの身体から発せられる臭いはいくつかあったのだけど、自分でも知覚できる臭いと知覚できない臭いがある。
まず足の臭いは自分でも知覚できる。そして脇の下の臭い、それからボクの場合は耳の後ろや額などに現れる脂肪っぽい臭い。これも解る。だが、自分の体臭だけは解らないのだ。どんなに臭っていても、サッパリ解らない。他人に指摘されて、初めてそうなのかと気づく。

なので、足・脇・額・耳の後ろの臭いがなくなったのは解るんだけど、体臭だけは本当に消えているかどうか解らないのよねぇ……。

道の駅で車中泊。最近、増えてるよねー。夜中に道の駅を通ると、だいたい車が停まってるもの。でね、これらの車、ボクは問題視してなかったし、そもそもボクも道の駅や高速のサービスエリアに駐めてその中で寝るなんてことはよくする。
だって道の駅が開店する前には出て行くから、問題ないだろうと思っていたのだ。

ボクが道の駅で車中泊するときは真夜中、道の駅が営業が終わってから道の駅が開店するまで。だいたいは移動中で利用するので、朝になれば目的地に向かって道の駅を出てしまうのだ。

他の人もそういう使い方をしてるんだろうと思ってた。

違うんだね。目的地での滞在の利用に道の駅を利用してるのね。
そりゃ迷惑だわ。

ここで危惧するのが、夜間の駐車を禁止されてしまうことだ。営業してない時間だけ利用するというやり方もできなくなってしまう。困ったものだ。

今日、帰り、総武線が止まってた。東行きだけ。人身事故だったかなぁ。
ボクは西行きに乗るので問題なかったんだけど、駅入り口付近ではちょっとした人だかりが出来ていた。浅草橋駅は東京の東側にあり、夜ともなると千葉方面への利用者が増えるからだ。
で、人だかりに駅員さんが現状を説明しいたんだけど、その時に西行き(新宿・三鷹方面)の事を「上り電車」と言っていた。

やはり駅員さんでも三鷹が上り、千葉が下りという認識はあるようだった。
正確には京浜東北線と同じく、総武線には上り下りの概念はなく、西行き・東行きらしい。

下の写真は中華楼の回鍋肉的なランチ。甜麺醤的なタレが美味しくて、ついついご飯をお代わりしてしまった。

チーズを求めて那須高原に行く

今日は那須~塩原にちゃんと観光しに行く目的で出発した。
とはいえ、お目当てはチーズとハチミツである。今回の旅は同乗者が企画したもので、ボクはわりとドライバーだった。

まずは『湯の香しおばら』という道の駅で休憩&買い物。
おそらくシーズン最後であろうと思われるイチゴが売られていた。さすが栃木県
そして甘くてうまい。ただ、イチゴはボクはそんなに食べられない(ぁ

次に目指すは温泉である。温泉地に来たからにはまずは温泉に入らねば。こちらも同乗者が前にトイレに寄ったときになかなか良さそうだと目をつけていた温泉である。季節はちょうど新緑。若々しい緑を眺めながらの露天風呂、いいじゃないの!

はい、おわったー。つか、土曜日休むか?wwww
それ以前にここは旅館がやっている温泉なのだが、旅館そのものも休みだった。人っ子一人いないし、中暗いし……これって旅館も月火金土は泊まれないって事?? さすがにそれは無いか。日替わり入浴が月火金土はやってないってことかな?

気を取り直して、別の温泉に行く。華の湯という所。まぁほっこりは出来た。

次はハチミツである。なんでも Bee’s Lab というハチミツ専門店があるという。目当ては巣蜜。ウェブサイト見た感じ、なんかすげー意識高い系に見えるんですけど。女子はこういうのすきだなぁとか思いながら入ってみると、店主はわりと気さくな人だった。自分たちは特別ですから的な空気も全く感じないし、言葉遣いもざっくばらんだし、ホッとした<ヲイ
こちらは日本ではまだ珍しい花ごとのハチミツも採取しておられる。なので季節によって当然、売られているハチミツは異なる。売り切れてしまったらもう来年までその花のハチミツは買えない。目当ての巣蜜も売り出すのは夏以降とのこと。

試食もイロイロ出来る。花ごとで味が違うのがよく解るし、そばなどの穀物の花からとれたハチミツはやはり穀物っぽい味わいだった。不思議なものである。

お値段はそれなりにする。まぁ仕方がないことではあるが……。

Bee’s Labo をあとにした我々はこんどはチーズを求めて牧場を目指す。入ったのは今牧場チーズ工房。牧場の中に入っていくと小さな建物があってその中が売り場になっている。入った瞬間、あれ、とは思ってしまった。何でかというと、チーズの種類が少ないのだ。もっと色々あるのかと思ったら、三種類だけ。非常にこぢんまりとした売り場だった。
しかもお値段もけっこうする。

そうなのだ、チーズって高いのだ。その原因の一つは関税なのだが、国内チーズもそれに合わせてあるのでどうしても高く感じてしまう。ボクはここでは山羊のチーズを買った。考えてみればちゃんと味わったことがないなと。

でもそのあと山羊や牛を近くで見られたので満足。牛、でかいなぁ。あとお乳の張った山羊も見られた。乳牛ではよく見るけど、山羊でもあんなにパンパンになるんだねぇ……。

 

ハチミツを買い、チーズを買い込んだ我々が次に目指したのが那須の道の駅『那須高原 友愛の森』。ここには地元の色々な工芸品が置いてあるのだ。けど、まぁ、うん、特に買うものがなかった(汗)。一つ、聖書の有名な聖句が入ったかわいい湯飲みとマグカップがあったんだけど、どっちも家にあまり気味なのよね……。家で足りてなかったら買ってたなぁ。

というわけでこの道の駅の近くにあるフィンランドの森というところにチーズを買いに行く。北欧もチーズなんだ? とか思ったら、ヨーロッパの輸入チーズを取り扱っている店だった。こっちのほうがよりどりみどりで、かなり目移りする。しかしお値段は上の今牧場どころじゃない高さ。うおー、これが関税障壁というものか!?(違
いろいろ悩んだ結果、憧れのゴーダチーズを買う。

ところでここは北欧をテーマにした色んなお店やレストラン、カフェがあるんだけど、パン売ってたのね? うん、北欧のパンは固くて不味かった(ぁ。前に知人が IKEA のパンが固くてあんまり美味しくないと言っていたので、おそらく北欧というのはそういう所なのだろう(何。でも北欧の雑貨屋さんは面白かった。欲しいものはたくさんあったが、買っても一年以内に邪魔になるなと思ったので買わなかったが(汗

 

それから晩御飯だ。何を食うかいろいろ迷いつつも、北欧を体験した我々はやはり肉を食うべきだろうとステーキ屋を目指したのだがその途中でオシャレな(?)カレー屋をみつけてなぜかそこに入ってしまった(笑

RAKUTA という名前で、接客も調理人も日本人だったので日本のカレーだろうと思っていたら、メニューを見たらインドカレーだった。ほほう。なるほど、確かに味もスパイシースパイシーしたものではなく、インドカレーなんだけどマイルドで食べやすく作ってあった。食べログの点数はもうちょっと高くてもいいのではないか?
侮れないのが、量。見た目ではわからないくらい結構量がある。同乗者は食べきれなかったのでボクが食べることに(汗)。まぁいつものことだけど。
あと確かに店内がカワイイ。ゲームにも出したくなるデザインだったなぁ。

カレー屋で腹一杯になった我々は、お風呂だお風呂だと温泉へと舵を切った。
お腹いっぱいになったから、もう何もする気が起きない。お風呂に入ってぼーっとするんだとか思いながら車を走らせていると、気になる幟が見えてきた。『戦国武将ショップ』と書いてあるwwww
なんだこれ、戦国武将だけでやっていけるのか? と、通り過ぎたのにわざわざ戻って入ってみる。

すると中には 20 代くらいの若い女の子が一人ポツンと座っている。
えー? 女子???
とか思いながら店内を回ってて新撰組のコーナーが置いてあったので、はたと気づいた。そうか、これ歴女向けのショップか! それが解った時点でもう興味は失ってしまったのだが(申し訳ないが歴女の歴史の捉え方はボクにとってかなり相容れない)、確かにあとから入ってくるお客さん、みんな女子! はー……やってけるんだねぇ。感心しました。

でも収穫が全くなかったわけじゃない。面白いグッズを見つけたのでそれはまた別の日に紹介する。

何はともあれ温泉である。検索したら新しい日帰り温泉浴場が出来ていたので、そこに行ってみた。『金ちゃん温泉』。小さいけれども源泉掛け流しだし施設は新しいしのんびり出来るし同乗者そっちのけで露天風呂でボーッとしてた。

あとは帰るだけである。いつもは深夜になるのだが、今回は日付変わる前に帰宅することが出来た。朝の 8 時頃から出掛けて夜の 0 時頃帰投。充実した那須~塩原観光だったのではなかろうか。下の写真は 22 時頃寄った佐野 S.A. のもので同乗者は佐野ラーメンを頼んだが、佐野ラーメンが不味いことを知っていたボクは鶏南蛮そばを頼んだんだけど……う~ん、コレもイマイチ(ぁ。しかも佐野ラーメンも結局同乗者が食べきれないと言うので、食うハメになったし(ぁ

そうそう、佐野サービスエリアの建物にツバメが巣を作っていた。で、その時に初めて知ったんだけど、ツバメって人の住んでいる(利用している)建物にしか巣を作らないんだってね。理由は人が利用している建物には外敵が近寄らないかららしい。へー、ちゃんと解ってるんだねぇ……。

東北取材旅行 初日

今日から 4 日間、東北に行くことになった。本当は 7 月の終わり頃を予定していたのだが、色々と仕事が入り、結局一ヶ月延びてしまった。今回の旅の目的は中国地方を旅行したのと同じく、取材である。
取材の結果については、旅の一番最後に載せようと思う。

またそれとは別に、単純にボクは東北が好きなので、ついでに旅行もしようという魂胆である(ぁ
朝の 6 時頃出発する。これは新生姜ミュージアムが 10 時に開店するので、それに間に合うようにだ。久喜で道連れを拾い、そこで新生姜ミュージアムをセットして、あることに気付く。
久喜から新生姜ミュージアムまで 100km ない……。時間はまだ朝 7 時である。
うへ。
新生姜ミュージアムに近い栃木 I.C. で降りたあと、モスバーガーで朝食をとり、そのあと寝るwww
一時間以上寝られた。
で、10 時に新生姜ミュージアム着。
正直、新生姜で何の展示が出来るんだと思っていたのだが……案の定、展示するものがないんだなぁと解る内容だった(汗)。

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入り口
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中庭
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何故かピアノがお出迎え
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これが一番まともな展示
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新生姜のかぶり物
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顔出しオブジェ
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チンコ?
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中にはソファとベッドが
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角が新生姜になっている
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悔しいがちょっとカワイイ
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なんじゃこりゃー!?
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何の動物か解らん
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みっしり!
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真ん中に色違いが
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中村雅俊もお勧め!
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アルパカ!?
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おまえかー!
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そして何故か神社
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効能(マテ
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こっちにも鹿が
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鹿のケツ
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狛犬ならぬ狛鹿
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拝殿
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ジンジャーパフェ苺味
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別角度から
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TENGA かとおもった
   

驚くことに客はけっこう入っていた。ボクらが出る頃には駐車場は満車だった。スゲー……みんな何を見に来ているんだ? いや、人のこと言えないけどさ(爆)。で、ちゃっかり商売はしてる感じ。お土産類はけっこういい値段する(缶バッジが 500 円とか)。
木~日曜日しか営業してないらしいけど、これだけ人が入ってたら、儲かってるのかも?

さて、次に向かうは秘宝館である。栃木の秘宝館
どんな所かと旨を踊らせて行ったら、なんかすごくウザイおじさんが出てきた(失礼)。で、全部このおじさんが説明して回るという。撮影は禁止。とりあえず、最初の 10 分コースを選ぶ。
色々と性に関する考古学~社会学に至るまで、世界中で制作された様々な性具(考古学的なものも含む)を通して説明してくれる。非常に興味深い。例えばインドには性交している彫刻が彫られている建物がたくさんあるとか。その中には輪姦しているものもあって、その理由とか。
日本にもたくさ男性器・女性器を奉っている神社やお祭りがあることなど。
確かに勉強のしがいはある。
けど、いろいろとウザイのでこの 10 分のコースで出てしまった(^^;
ただ誤解のないように言っておくと、この秘宝館はかなり真面目だ。性に関する資料をしっかりとまとめてある。そして日本にはたくさんのシモネタのお祭りや神社がある。今度一人でちゃんと話を聞きに行ってもいいかもしれないと思った。蝶の写真は秘宝館の前にいたので思わず撮ってしまったもの。
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それからはひたすら移動となった。山形で高速降り、そこで遅い昼食を摂ったのが 16 時頃。そこからは下道でひたすら北上する。
目指すは銀山温泉である。別に銀山温泉に泊まるわけではなく、そこの日帰り温泉に入って、近くのキャンプ場『サンビレッジ德倉湖オートキャンプ場』で寝るという計画だったのだ。
ところが銀山温泉は 17 時頃ですでに日帰り湯が終了。
なんだとー!?
しかもキャンプ場が「17 時までに受け付けしないと泊めねぇ」ということで、キャンプ場で泊まるのは不可能となった。それでもとりあえず温泉には入りたいと言うことで、そのキャンプ場の近くにある『德倉湖温泉花笠の湯』というところでひとっ風呂。
それからさらに北上することにする。

22:30 頃秋田県湯沢駅に到達。そこで晩御飯を食べる。
それから近くの道の駅を探してそこで睡眠をとろうということで 13 号を北上。『十文字』という道の駅を見つけたのでそこに入る。で、車内を就寝モードにいろいろしていたのだが、この道の駅、深夜だというのに凄い人! 試しに売店に行ってみるとまだやってた!! 道の駅ってだいたい 18 時とか 19 時には閉まっちゃうのに……なんなのここは!?
しかも次から次へとバスが入ってきて、そしてお客さんを降ろして去って行く。
えぇ!? こんな時間にこんなところで下ろされて、みんなどうするの!?
なんかほんと不思議な道の駅。
でも駐車場ではトラックがずっとエンジンかけっぱなしでうるさいのと、なんか知らんが、排泄物の匂いが充満していたので、ここでの車中泊は諦め、次の道の駅を目指す。

つぎの道の駅は『雁の里』というところ。こちらはトラックは多くなくて比較的静寂だったけど、駐車場がほとんど埋まってた。車中泊組すげー! まぁ端の方が空いていたのでそこに停める。
で、ここも屋台とかまだやってるんだよね。どうなってるの、東北の道の駅!?
ただ屋台の人、寝てたwww
万引き大丈夫かいな(汗)。