那須どうぶつ王国とじん助

今日は栃木旅行に出た。といっても、那須どうぶつ王国に行っただけだけど(ぁ
那須どうぶつ王国は年始に一度行った。しかし冬場は半分の施設が閉鎖されており、犬のショーとかアシカのショーとか見られなかった。そこでまたいってみたしだいである。あともう一つの目的として、紅葉の状況を見てくると言うものがあった。

残念ながら、紅葉はまったくしていなかった。

さて、ここで那須どうぶつ王国の感想やら写真やらを載せなくてはならないのだが、iPhone を車の中に忘れてきた(爆)。というわけで、一切記録が残っていないwww
まぁ同行者がカメラを持っていたので、そっちから拝借したのを使って日記を書こうと思う。

ショーはアシカとドッグショーを見た。アシカはボールをキャッチするとか挨拶するとか人と握手するとかそんな感じ。席はほぼ満席だったのだけど、たまたまボクの隣があいていた。アシカが客席を回ることがあったんだけど、しばらくボクの隣りに座って、もう一匹の演技をみてたりしてた。ちょっとびっくり。

ドッグショーはいわゆる羊追いの様子を再現したもの。犬笛を使って羊飼いの集めたい場所に羊を集めたり、逆に離散させたり、こちらも自由自在。あんなに散らばっていた羊が一カ所に集まったり、遠くの牧場に羊たちを誘導したり……とても楽しそう。

他にも鳥類や馬、牛、羊、ラクダ、カピバラ、アルパカなどなどたくさん見て来た。写真があまりないのは、他人の写真なのであまり使うのは悪いかなと言うことでこの辺で留めておいた(汗)。昼食は那須どうぶつ王国で食べたのだが、というか一番最後にあるアルパカ カレーを食べるのがここに来た目的の一つだったのだが……う~ん、やはり味は期待してはいけなかった。遊園地やサービスエリアのそれとあんまり変わらない感じで……まぁ、そんなもんかぁってなった。

その後、お風呂に入ったり、温泉神社に行ったりしてなんだかんだで夜となった。さて、晩御飯だが……栃木県のグルメ事情に詳しいわけでもなく、テキトーにネットの検索に頼る。この時ジンギスカンが食いたいと同乗者が言いだしたのは偶然ではなく、栃木県というか那須近辺の牧場では、ジンギスカンが食べられるところが多かったのだ。そのため我々の胃袋も、なんとなくジンギスカンとなってしまったのだろう。

検索で出てきたのは「じん助」という宇都宮にあるジンギスカン屋。
店に入った途端、「あ、ちょっと高そう」と思ったのだが、それはそんなに外れてはなく、ボクがよく行く「まるごと北海道」よりも 130% ~ 150% 高い。しかし出てきた肉はまるごと北海道よりも良いかもしれない?
臭みがないのは当たり前で、まるごと北海道のように表面をすこし炙っただけで食べられる。そして柔らかさはまるごと北海道以上だった。なにこれ、食べやすいし、うまい。
食べ方もいろいろ工夫があって、飽きない。

驚いたのが〆のうどん。なんとほうじ茶で茹でてある。
このほうじ茶で、いままでジンギスカンをつけていたタレを割るのである。そこにうどんを付けて食べる。ジンギスカンの出汁とほうじ茶がまざってなんともあっさりなんだけどコクの深い不思議な味を醸し出していた。

イイ店だった。また宇都宮に来たら是非食べたい。

また奥塩原に行く

7 月に硫黄の温泉を発見してからというもの、高速からそんなに遠くないのをいいことに、もういつでもいけるじゃんとボクの中ではなり、さっそく今月も行ってきた(ぁ
場所は白樺荘って言う温泉宿なんだけど、ここの周囲にも共同浴場がいくつかあるらしいんだよね。
でも今日も夕方から出掛けたから、入れなかった。共同浴場は 17 時とかに終わってしまうらしい。
ただ、夕方から行っても入れるというのがボクの中のメリットなので、夕方までに現地に行かなければならないとなると、それはそれでめんどうくさい(ヲイ

でね、メインはどちらかというと夕食の話(ぁ
お風呂から上がるとイイ感じな時間なワケですよ。でもさすがに塩原では開いているお店はなかなか見つからず、下道でどんどん南下していった。その間、同乗者がお店を検索して見つけたので、そこに行ってみることにする。

宇都宮にある『アチェーロ』というイタメシ屋。夜 24 時までやっている。
温和な感じのする年配の方がお出迎え。まるで執事のよう。
店そのものは新しく感じる。どこかで修業していて、比較的最近開店したのかしら?

出てきた料理はフランス料理っぽい感じのイタリア料理だった。とはいえメニューを見る限り南欧料理を網羅しているわけでもないので、やはりイタリア料理屋でいいのだろう。そしてどれもうまい。やばいww
まずはお通しのチーズを焼いた鶏皮みたいなヤツ(何)、そして洋梨と生ハムのサラダ、白レバーのパテ、ボンゴレ、ニョッキ、トマトソースとモツァレラのパスタ。
ケーキもけっこう種類取りそろえていて、デザートも充実してるなんて幸せや~。
味はフランス流(に思えた)だけど、確かにクドいんだけど凄く食べやすく作られていて、サクサク食える。特にしろレバーのパテがやばい。どんどん食えてしまう。これ、レバー苦手でもいけるんじゃないだろうか?

帰る時はわさわざシェフ(たぶんオーナーシェフだと思う)が見送ってくれた。まぁ客がボクらだけだったってのもあるんだろうけど。とにかくイイお店でした。

塩原に硫黄の温泉があった

僕の好きな温泉の一つに八幡平後生掛温泉というのがあって、そこには泥の温泉というのがある。この泥に体をつけておくと、もースベスベになるのだ。美肌というか美容にイイというヤツなのだが、ボクは吹き出物が出やすい体質で、この泥の温泉が非常にありがたいのである。

でも八幡平は秋田と岩手の県境にある。そうそう行けるもんではない。

ところが先日、そこに連れて行ったことのある知人が「塩原温泉にあるらしいよ?」と言ってきた。これは行かねばなるまい! というわけで行ってきた。

場所は奥塩原白樺荘というところ。
なんと言っても近いのがありがたい。西那須野塩原 I.C. から R400 をひたすら西進するだけである。我が家からでも 2 時間かかるかどうかって感じ。こんな近くに泥の温泉があるとは!!
しかし後生掛温泉のように、泥の風呂桶があってその中に体ごとつかるというような温泉ではなかった。しかもおそらくそれができるであろう露天風呂は 17 時以降は女子のみ……orz
結局、バケツに入っている泥を自分で体に塗るという入り方になる(もちろん硫黄のお風呂は別にちゃんとある)。

それでも堪能できた。泥を体に塗りたくり、乾くまで待つ。
乾いたらその泥を温泉で洗い流す。
するとあら不思議、ツルツルスベスベのお肌が! これは是非 H の前に女の子と入りたい温泉。
間違いない。

しかし塩原温泉というと硫黄のイメージを全然持っていなかったのだが、あるんだなぁ。
ありがたいのは高速のインターからそう遠くはないということだ。これはまぁ那須温泉もそうなんだけどね。ボクがお気に入りの草津温泉万座温泉は高速降りてから 2 時間くらいかかるからなかなか行くのにエネルギーがいるのだ……。

風呂とイタリアン

行ったのは日光のちょい先にある『ゆりん』という名前の温泉。
なんと深夜 2:00 までやっている。
最近できた所なのかしら? 中の雰囲気は、音楽スタジオみたいな感じ。
白壁ですごくキレイで、オシャレな雰囲気のバーまである。

お風呂も露天がちゃんとあって、洗い場も凄くキレイ。
お湯はいわゆるアルカリ単純泉だけど、肌当たりがやさしいので長湯できる。

不思議なのはシャンプー。なんかね、浴室の中央の台に色んな種類のシャンプー(市販のもの)が大量においてあって、そこから自由に使えってことなんだけど…… 30 種類くらいあったんじゃないだろうか。

時間が遅くまでやっているのが有難い。また来よう。

さて、問題は晩御飯である。すでに夜の 22 時近く、場所はまだ日光。
やってる店はほとんどない。ラーメン屋ばかりが引っかかる。まぁラーメンでも良いけどさ。
そこで宇都宮市街にまで検索の幅を広げると、イタリアンを見つけたので行ってみた。
名前は『アチェーロ』。
オーナーシェフらしき人がお出迎え。

こちらも店内がとても新しい感じ。開店して間もないのかなぁ?

頼んだのは海鮮サラダにレバーのパテ、生ハムのパスタ、ボロネーゼ、ボンゴレ。
まず海鮮サラダが凄い量のマグロ。
そしてレバーのパテがうまい。白レバーらしいのだが、凄く食べやすい。そしてフランスパンに良く合う。あとで胃もたれしそうだけど(ぇ

パスタもゆで加減がちょうどよく、ツルツルといける。味は素材の味というよりも調理の味、で通じるかなぁ。たぶんこの店のシェフはイタメシと言うよりはフランス料理の修業をされた方ではないだろうか? ミートソース一つとっても色んな味が隠れているし、味が深いというか何というか。その代わり悪い言い方をしてしまうとクドくなってしまうのだけど、とても美味しかった。

石心

さて、お昼はどうしようかと言うことで食べたいものの意見を募ると、蕎麦という事になった。まぁ確かにこう言う土地は蕎麦ぐらいしか名物なさそうだよね<失礼

色々検索した結果、そもそも 14 時頃に閉まってしまう店がほとんどだというのと 1/3 だという要因が重なりかなりお店が限られてしまった。その中でも『石心』というお店は食べログの点数も非常に高いので行って見ることにした。

食べログの記事や店の入り口の感じからすると、意識高い系というか何というか、あーもう店主がきっと自画自賛タイプだとか思いながらも店に入る。

するとわりと素朴に(いわゆる町のおそば屋さん風に)出迎えられる。かしこまった感じは微塵もないし、なんて言うんだろうね、高飛車な態度も見られない。ただ女将さん(?)はやはり自身の店の味に自信があるらしく、ちょっと説明癖がついている(ぁ

メニューは基本、オリジナル。ボクはゴボウの蕎麦を頼む。

うまい。非常にうまい。しかし味の表現が難しい。きんぴらゴボウ的なちょっと甘みのある味付けをしたゴボウがたっぷりと蕎麦の上に乗っている。見た目はゴボウサラダだw
けどこれが蕎麦のかえしにも非常に合うし蕎麦そのものの風味も損なわず、うまいんだ。

お茶も食前と食後で変わるし(ほうじ茶と緑茶だったかな? そば茶だったかもしれん)、おしぼりは食後に新しいのを持って来てくれるし、至れり尽くせりでした。

で、レジの所の店の名刺に都心の方(もう場所も店名も忘れた)のお店も書いてあって、あー、やっぱり都心でそれなりの店を経営してこっちに店を出したパターンかぁ、意識高い系かぁとか思って聞いてみたらそっちはただ単に息子さんが始めた店で、特に関係はないという。

なんかもー、終始失礼なことを心の中でアレコレ考えてすみませんでした……orz

那須温泉に行ってみる

朝 5 時に家を出て、東北自動車道へ乗った。目的地は那須温泉……と言うと話は単純だが、那須温泉に行くのに朝 5 時に出る必要はない。一緒に行く道連れを拾うために、5 時なのだ。一緒に行く人が近ければねー、いいんだけど……。というわけで、実際の出発は 6:40 頃だった。

最初に行ったのはまずはひとっ風呂と言うことで、「鹿の湯」へ。いわゆる共同浴場。那須温泉では一番有名な共同浴場ではなかろうか? 朝の 8:45 頃だというのにすでにけっこうお客さんがいた。えー、正月から? まぁ、そもそも那須温泉に正月泊まりに来ている人がいるわけで(^^;

ここはもっとボロかったと思うんだけど、ロゴもキレイになって、リニューアルされていた。

中は温度ごとに浴槽が別れているんだけど(浴槽の形はほぼ立方体で、それがマス目のように並んでいる)、48℃の浴槽とかある。この高温の浴槽は、基本一人しか入ってはいけない。というのも他の人が入ると湯がかき混ぜられ、先に入ってる人が熱くてたまらないからだ。先に入ってる人に断って入る分には OK らしい。
48℃のに入ってみたけど、確かに少しでも動くと熱くて我慢出来ん。結局 1 分入ることは出来なかった。個人的にはイケルと思ったんだけどなぁ。

じっくり温まったあとは、那須どうぶつ王国と言う所へ。正月の三が日でも営業していることは確認済み。開店の 10 分ほど前に到着。他にも数台の車が見られる。

ここで動物を見るだけじゃなくて、オウムにクジを引いてもらったり、鳥の芸を見せてもらったりいろいろしつつ朝食も摂る。冬なので施設は半分は閉まっているのだが、それでもけっこう盛りだくさんだ。
鳥の芸とオウムのくじ引きは動画も撮ってあるんだけど、同乗者が映り込んでいたりしていたので公開は断念。

カピバラの入浴が気持ちよさそうで、平和で、良い。


(MP4 / 1080p / 30fps / 10Mbps / 99.2MiB / iPhone 6)


(MP4 / 1080p / 30fps / 10Mbps / 49.1MiB / iPhone 6)


(MP4 / 1080p / 30fps / 10Mbps / 44.2MiB / iPhone 6)

朝ご飯はどうぶつ王国で食べたんだけど……う~ん、まぁなんだ、ほれ、高速道路のパーキングとかあとは屋台とか、その辺りのレベルは超えられない感じ?(ぁ

2016 全国餃子祭り in うつのみや

前日、ニュースを見ていたら、「餃子祭り」なるものが宇都宮で開催されていることを知る。というわけで、午後、宇都宮に向かった。道路は空いていて、特に渋滞もなし。一時間半で会場には着いたものの、会場に駐車場は用意されていなかった。
そこで会場周辺をウロウロ……結局、40 分くらい探しまくってようやく空いている駐車場を見つけた。

で、会場に入ると……スゲー人!!
ひょえー、餃子ごときでここまで人くるのかー。まぁボクもその一人だけどさ。

今回は日本中の餃子が集結。それぞれが屋台を出しているんだけど、それぞれに 15 ~ 30 分待ち……orz しかも今回は一人で来たのも問題だった。3 ~ 4 人で来てれば、それぞれ手分けして買いに行けたのだが……。
まぁしようがないので、とりあえず浜松の餃子に並ぶ。
30 分後、ようやくありつく。
朝から何も食っていなかったので、もりもり食う。

ヤバい……うまいwwww
うまいよ……!!
野菜の浜松だよ!(意味不明

これで気をよくして、俄然並ぶ気になる<単純なヤツ

ところで面白いのが、並ばずに買える餃子もある。
それは全て水餃子。人気ないな、水餃子。っていうか、まず日本人に水餃子はあまり定着してないのかなと思った(ちなみに中国では餃子=水餃子らしい)。あと、とても暑かったのも問題だったかもしれない。気温は 30 ℃を越えていたと思う。その状況下で、熱い汁につかった餃子は食べづらいかもしれない。

とりあえず並んでは食べ、並んでは食べしているとなんだか落ち着いて食えないので、先に食べたいところに全て並び、買ってから、あとでクーラーの効いたサービスエリアで食べようということを思いついた。ついでにお土産分も買って、そっこーで会場を後にした。

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会場入り口
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中央ステージ
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込み具合、こんな感じ
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一度に100人分焼けるらしい
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こちらはふくしま餃子の鉄板
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浜松の餃子
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ハラール餃子
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八幡餃子
1605220313仙台あおば餃子
1605220315
中国の焼餃子
1605220319ふくしま餃子
1605220321津山餃子
1605220324
宇都宮餃子
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デザートw