田舎道の燃費を研究する③

今日もいい天気、お出かけ日和だ。
おうどんを食べに行こう。
ということで 12:30 頃、東京を出発した。土曜日と違い、道路はどこもそんなに混んでないように見えた。

日曜日だったので桜台からの出発だ。でも目白通りを西進すればそのまま関越道になる。関越道を北上し、渋川伊香保を目指した。先週は結局埼玉県のごはんを食べてしまったので、もう少し奥へ足を伸ばした形だ。

朝から何も食ってなかったので、三芳パーキングパン屋で軽く惣菜パンを二つ買った。下の写真はそのウチの一つのカレーパン。三芳オリジナルらしい。味は……ふつうだった。それよりも驚いたのが値段だ。見ずに買ったのだが、惣菜パン二つで 750 円とか言われた。

ええ…… 750 円あったらラーメン食えたし、他にも色々食えたよな。
パン二つで 700 円オーバーとか、ぼったくりもいいところだ。
デフレってほんとかよ!? ボクはほんとにデフレをあまり肌で感じたことがない。安くなったのってパソコン関係くらいじゃない? 着る者はかわってないし、食い物もガソリンも通信費も家賃も高くなってるんだけど。それでいて給料は変わらないから、ここ 20 年収入は減りっぱなしじゃなかろうか。

気を取り直して今日のコースは以下の通り。水沢うどんで有名な『清水屋』に行って昼飯を食い、それから『榛名湖温泉ゆうすげ』で温泉に浸かり、帰りは下道で帰ってこようというものだ。榛名山から下仁田まで南下し、そこから先週とは逆のコースを辿って神流町まで来たら秩父へ抜ける国道 299 で秩父→飯能所沢と南下して帰ってきた。秩父からはほぼ西武池袋線沿いに走る感じだ。

清水屋についたのは 14 時頃。中は全然混んでなかった。よかった。密は回避。
店の主人がおしゃべり好きで、いろいろこの周辺の観光地や伊香保温泉の情報なんかを教えてくれた。あとこの水沢うどん界隈のお店で、手打ちと機械打ちの店も教えてくれた。今度は別の手打ちの店に行ってみようと思う。とはいえ店主は手打ちにこだわりを見せていたが、讃岐うどんなんかでは機械の方がおいしさでは手打ちを越えてしまったと言われている。
蕎麦と違ってうどんは打てば打つほど美味しくなるので、機械頼みでもいいらしいと聞いた。

水沢うどんがどうかまでは解らないが。

清水屋は小鉢がついてくるのがいいね。しかもどれも薄味で素材の味がしっかりする。
とくにマイタケの白揚げ(片栗粉をまぶしたモノを揚げたものらしい)が食感も味もかなりいい。

肝心のうどんは弾力がある麺でとても透明感がある。何もつけずに食べても讃岐うどんのように食感を楽しむことが出来る。喉越しも良い。

かえしはクルミなのかなぁ。こちらも小麦の味を殺さないように濃すぎないバランスで出来ている。
店のこだわりとをとても感じる。

それから榛名湖に向かう。本当は四万温泉草津温泉も考えたんだけど……帰りが日付をまたぎそうだったので当初の予定通り榛名湖までにしておいた。榛名湖はさすがに路上にじゃっかんの雪が残っていた。それにしてもエスティマという車はやはり曲がらん。当然だが……。

そして榛名湖は凍っていた。凍った湖をみるのは久しぶりだ。
しかし完全に凍っているかは謎だった。立ち入り禁止となっていたのでたぶん乗ると危ないのかもしれない。確かに真ん中の方は凍ってないように見える。

お風呂もがら空きだった。二~三人しかいない。そして待望の、湖を一望できる露天風呂!
前回来た時は夜だったので、湖が見られなかったのだ。
しかし……逆光だった(汗)。
あまり堪能出来ず……残念……。露天風呂からの景色を楽しみたかったら午前中に来ないとダメなようだ。

さて、ここからはひたすら山道・峠道を経由しながら帰るだけである。というか、こちらがメイン イベントだ。正丸峠神流湖に行ったときの運転方法を実践していくのみだ。運転の基本は「位置エネルギー」と「慣性」を有効に使うことだ。言葉にすると当たり前のことなのだが、感覚でこれをやっていくのは慣れていくしかない。具体的にやることは以下の二つだ(おまけも入れると 4 つ)。

  1. とにかく「下り坂」を見付ける
    下り坂といっても、峠道の下り坂とか、高速道路とかでの下り坂のことを言っているわけではない。道路上に微妙に存在する「下り」のことだ。道路というのは平らに見えて実はけっこう凸凹しているモノだ。その微妙な下りも見逃さずにアクセルを緩めるのだ。
    しかしそんな微妙な下り坂は見た目では解らない。そこでアテになるのが、瞬間燃費計とアクセルの反応だ。微妙な下り坂になると当然今のアクセル開度でもスピードが上がる。同時に瞬間燃費計が跳ね上がる。その時にそっとアクセルを踏んでいる足の力を緩めるのである。
    ゆるめすぎるとスピードが落ちてしまうので注意だ。速度回復には燃料を必要とするし、もし後ろに車がいる場合は意味不明な減速を後続車にも強いることになる。
  2. 上り坂は上り全てにエンジンを使わない
    上り坂でアクセルを緩めると当然減速してしまうので、これは避けなければならないが、坂の頂上に来る手前でアクセルを離すとそのまま頂上に到達し、そこから先は位置エネルギーで下り坂となる。ほんの少しの距離(たぶん数十メートル、長くても 100 メートル)だがエンジンを使わない時間が出来る。塵も積もれば山となる作戦である。
    しかしこれは峠道・山道のように坂の頂上の先が下りになっているときに有効な操作であって、坂を登り切った先が坂の場合は意味がない。ちなみに頂上の先が平坦路であった場合は次のおまけ①を使うことになる。
  3. おまけ①:エンジンが切れたら再始動まで 5 秒以上開ける
    これは峠道・田舎道・高速道路だけでなく、都心や郊外そして渋滞時でも通用する技だ。たとえば次の信号が赤なのに気付いたとき、アクセルを緩めてモータ走行に移行することが多い。が、すぐにその信号が青になった場合に前の車に追従するために加速しないといけない場合がある。その場合でもエンジンが停止してから 5 秒以上は再始動しないようにするというものだ。
    5 秒の根拠は減速が数 km/h におさえられること、エンジン再始動の燃料消費は 5 ~ 10 秒分という都市伝説があるからだ(ちゃんと調べたわけではない)。
  4. おまけ②:とはいえ後続車に迷惑をかけてはいけない
    モータを使用するにしろ、慣性を利用するにしろ、ボクの車は加速力がかなり制限される(たぶん、最近のハイブリッド車はそうでもないと思う)。なので後続車がいる場合は上の 1 ~ 3 のことは実行せずに、ちゃんと前の車に着いていくことが大事だ。のろのろ運転や慣性を利用した運転は自分一人だけで走っているときにのみ通用する運転であって、後続車に余計なストレスをかけてはいけない。

以下は秩父付近までの道程を動画にしたものである。
まずは榛名湖温泉ゆうすげから西松井田駅まで。主に県道 33 号線を通る。榛名湖周辺でけっこう雪が残っていたので県道 33 もそういう場所があるのかと思ったのだが、雪はまったくなし(汗)。ちょっと肩透かし。ただ他に車もいないのでとても走りやすかった。
道の種類としては山道・峠道になるとおもう。位置エネルギーに頼った運転となる。

西松井田駅から下仁田へは山道・峠道というよりは、田舎道。アップダウンよりも畑などに囲まれたのどかな道を行く。ここでは巡航速度になるべく早くたどりつき、そこから先はモータで走るという運転がメインになる。慣性に頼った運転だ。

そして下仁田神流町前回のルートを逆から走ることになる。ひたすら峠道で、上りは遠慮なくアクセルを踏み、下りになったらとことんエンジンを使わないで降りる。しかし問題がないわけではない。下りはそもそもエンジンどころかモータさえも使わないのだが、そのせいで走行用バッテリが満タンになってしまい、それ以降の位置エネルギーはすべて捨てることになってしまう。
また、エンジン ブレーキを利用するため、エンジンがどうしてもかかってしまう。この時の燃料消費は速度分ほどではないが、アイドリング分は消費してしまう。

神流町につくとそのまま東進する国道 462 と、南下して秩父に抜ける国道 299 に別れる。前回は 462 から来たが今回は南下して秩父に出ることにする(志賀坂峠越え)。この志賀坂峠の埼玉県側の入り口には金山志賀坂林道があって、そっちには日窒鉱山に関係する廃墟群があるのだが、進入禁止だった(汗)。

動画は秩父よりも手前、小鹿野の里におりたところで終わっている。この先は田舎道ではあるが、車通りも多くなり、上記に記した燃費を考慮した運転というのがだんだんと出来なくなってきたので動画もそこまでとした。

結果的に燃費は 13.894km/L となった。高速道・田舎道・峠道では今までの最高記録である。現在の所、今日の日記で説明した運転方法は間違っていないようだ。そしてこの運転方法にも慣れてきた。今度は同乗者がいて、普通に会話したりどしたりしながらでもこの燃費が出せるのか検証したい。

下の写真は清水屋で売っていたお土産用のうどん、の切れ端。面白そうなので買ってみた。まだ食べてないw
すいとんみたいな使い方でいいのかなぁ?

満足のメキシコ料理と貧相なモスバーガー

今日は出社日。外食が楽しみな日である。
と言いつつも選ぶのを手抜きしてる現実がある。だいたいカールス ジュニアに逃げる(汗)。
というわけで今日はメキシコ料理を食べに行った。

Wahoo’s Tacos&More というダイバーシティの隅っこにあるお店。なかなか探すのも大変な場所にあるんだけど、けっこう混んでることが多いのよね。とはいえコロナ禍の今、そもそもダイバーシティ自体に人がぜんぜんいない。案の定、中は二組しかいなかった。
タコスとメキシコの丼とオニオンリング。タコスは豚肉、丼は鶏肉を選んだ。
豆がおいしい。
オニオンリングも衣が剥がれずにサクサク食べられる。

夜は知人とお風呂に入りに行った。その時にモスバーガーで晩御飯を買ったんだけど、あれだなー、カールスジュニアとか独立系のハンバーガーに慣れている身としては、すでにモスバーガーのハンバーガでさえ貧相に感じてしまうなぁ……。これはマックの時も感じたんだけど……モスもこんなに貧相だっけ?(汗

まぁ独立系のハンバーガはそもそもラーメン一杯より高いもんね……。ハンバーガ一個が 1000 円以上なんてザラだ。だから一個 380 円のハンバーガーと較べるのも良くないんだけど。それにしてもモスのハンバーガも牛丼一杯より高いんだなぁ……。

デザートの写真はお風呂からの帰りに寄ったマルエツで買ったもの。抹茶のエクレアとシュークリームはなかなか良かった。いよかん&オレンジは何故かマンゴーも入ってるぞ!(ぁ

年賀状の印刷も終わって空インクを処分したいんだけど、いつも外に出るときに持って出るのを忘れる。
家電量販店のインク回収ボックスに入れたいんだけどね……。

寿司と焼き鳥

今日は会社を休んで役所周りとか病院行ったりとかした。
で、13 時頃用事が終わったので、お昼ごはんを食べることにした。一番最後の用事が終わった時点で田無の西側にいたので田無の個人店に行こうとしたのだが、コロナ禍のためかどこもやってなかった。とりあえず近くの意識高い系(?)のパン屋で食パンを買う。『ガッタンゴットン』という名前。たぶん線路端に建ってるからだと思う。
ショートニング使ってない食パン売ってた。さすが意識高い系<ヲイ
砂糖は使っているらしい

しかしどうでもいいことだが食パンとか流行ってるけど、ふわふわもっちりなパンばっかり。もちろん舌には美味しいんだけど、ボクには甘すぎるる上に色んな味(バターとか)がしすぎる。何も付けずにそのまま食べる分にはまだいいのだが、世の人はアレにさらにバターを塗ったりジャムを載せたりしているんだろうか……? フランスパンとまでは言わないが、パンは味に関しては脇役というかそういう存在だと思うんだけどなぁ。

閑話休題。
で、しようがないので車で移動。お寿司にしようと思い、はま寿司に行ったらすげー人!! なんじゃこりゃ。
もう 13:30 だしそもそも平日だし……なんでこんなに人がいるんだ??
しようがないのではま寿司はあきらめ、そういえば最近、ウチの近くにスシローが出来たなということでそっちに行ってみる。するとそっちは比較的空いてた。

というわけでスシローで豪遊。
最後にデザートも頼んでみたよ! うん、どうでもいい味だった(マテ

スシロー、100 円回転寿司ではレベルはいい方だとは思うんだけど、お、このネタはちょっといいかもって思ったヤツは全部 100 円じゃないのよねwww 下の写真で 100 円なのは黄色いお皿。黒色とか小豆色のはお値段が違うのだ。
えと海老プライが予想よりも巨大でびっくりした。中もプリプリですごいなー。いくらか知らないけど(ぇ

まぁボクみたいな安い舌にはちょうどいいかも。

それから家で仕事する。
実際、忙しいのよね……。やることたくさんある。
あんまり仕事のことは書けないけど…… JavaScript やら PHP やら、あと AWS 使ってごにょごにょとか、ここ数年やってることはずっと同じのような気がする(汗)。でも AI 使ったりいろいろしてるよ!

で、夜、またごはんに出る。っていうか外食は週に三回までって決めてるの忘れてた(ぁ
もともと今日の夜ごはんを食べる予定が入っていたのだ。なのにお昼も外食してしまった……。

行ったのは鳥貴族。そうなのよ、焼き鳥食べたかったのよ。
こちらもがら空き。個人的にはありがたいけど、お店としては大変なんだろうなぁ。

というわけで焼き鳥をお腹いっぱい食べました。今回は、一皿二本だってことを忘れずに注文したよ! 前回はそれでひどい目に遭ったので(ぁ
久しぶり!!

下の写真はおまけ。
目つきの悪いうちの猫どもwww
左はホットカーペットを二匹占めしてるところで、右は段ボールで作った猫ベッドに潜り込んでるところ。
どっちも目つきわりー。女の子なのになぁ……。

アビシニアンってみんな目つき悪いんだろうか??

今さらだが、二月である。でね、令和になって天皇誕生日が 12 月から二月になった。
つまり建国記念日とあわせ、二月は休日が二日になった。これは嬉しいことではあるのだが、悲しいことでもある。というのも二月は短いので、そもそも仕事量が多いのだ。どういうことかというと、本来 30, 31 日でやらなければならない仕事を 28(閏年は 29 ) 日でやらなければならないのだ。
そこに休日が二日もあったら……作業時間が減る。

いや、休日も仕事しろよって言われたらそれまでなんだけど、今いる会社はエロゲ会社ではないのでそういうムリが効かないのだ。

実はこれは完全週休二日制にも言えることなのだ。週休二日だからといって仕事量が 5 日分とは限らない。結局 6 日分の会社は多い。だから週に休みが二日あったとしても 5 日で 6 日分の仕事を強いられてる人は多いと思う。さらに金曜日の夕方ぐらいに会社外(たとえばクライアントや下請け)に連絡したら、もうだいたい返事は三日後の月曜日であることが多いのも問題だ。こっちとしては明日にでも作業の続きをしたいのに……月曜日まで作業が出来ないなんてことはザラだ。

なので休日とか週休二日とかって嬉しい要素ではあるんだけど、仕事量がそれに応じて減ってくれないと実は疲れるだけだったりもしてなかなか悩ましい。

ちなみにさらにどうでもいい話なんだけど、建国記念日は実は神武天皇の即位日なので、二月の休日はどちらも天皇に関係するお休みなんですなー。なかなか奥が深い。

アールベイカー インスパイヤード バイ コートロザリアン

日記のネタがない。

今日は日曜で桜台にいたので、パン買ってきた。「アールベイカー インスパイヤード バイ コートロザリアン」っていうスゲー長い名前のパン屋さん。桜台駅の一階にある。ちなみに経営は、大阪王将だ(笑)。今日は女の人が焼いてたなぁ。いつもチャラいお兄ちゃんが焼いてるんだけど……(日記にはあまり出てこないが、実はちょこちょこ利用している)。

このお兄ちゃんが、ツンデレなのよね(ぁ
売り切れた商品をお客さんから求められて、キレつつも焼いてくれるというツンデレっぷり(もちろん寝かし済みのタネがあったからなんだろうけど)。
きっと女子に人気に違いない(ぉ

しかしご多分に漏れず、値段がお高い。5 種類買ったんだけど、1538 円。一個 300 円だ。

そもそも一食で 5 個も食うなよって言われそうだけどw
普通の人は一食で何個くうんだろう……。ボクとか 10 個とか平気で食える。もし腹一杯食べようとすると、5000 円くらいかかるんじゃなかろうか。ラーメン屋っていうかステーキ屋で食べるよりも高いぞ、パンw

ネタがないついでにたまたまキャラスロ引いてたら、以下の様なのが出た。
同じキャラで、なおかつ全部ちゃんと服装が違う。しかも全部ジト目!! 最高やないかーい!
これの確率すごいんじゃなかろうか……どう計算すればいいかさっぱりわからないけど(汗)。
数百万分の一にはなるはず……? いやもっとかも……。単純計算すると 1/161344 なんだけど、たぶんそうじゃないと思うのよね……。

それにしてもこんなことで運を使い切るとは……。

田舎道の燃費を研究する②

今日はいい天気な上に、なんだか暖かい。
お出かけ日和である。
しかし、世はコロナ禍で、外出は控えるようにとのお達しが出ている。

なんとなーく人のいないところを探してみるが、Google Map の交通状況は赤いところばかり。マジか、みんな外出してんじゃん。

というわけでボクは今日の外出を諦めた。

が、ふと、あそこなら人がいなさそうと、前々からメモっていた場所を Google Map で検索すると、混んでいないとの表示が。よし、じゃぁ行ってみるか、ということで 13 時頃家を出た。目指すは群馬県神流湖の手前である。そこに、寝かせ玄米というものを出すご飯屋さんが入っている温泉『白寿の湯』があるのだ。

我が家は昔から白米ではなく玄米を食べており、この寝かせ玄米というものが前々から気になっていたのだ。ちょうど遠出の燃費の研究もしていることだし。

というわけで降り立ったのは埼玉県児玉郡神山町。アレ? 埼玉県??
そうなのだ、ボクが群馬県だと思っていた場所は、埼玉県だったのだ! マジか!! ショック!! というのもボクのサイトは埼玉県の記事を減らして、他の都道府県の記事を増やそうと思っていたからだ。まさか埼玉県だとは……orz

気を取り直して、ここ白寿の湯は濁り湯で、湯の種類としては塩化物泉。温度はぬるめだが、そもそも自噴している温泉ではないのであまりアテにならない。ただ露店も広いし内湯も広いので、ぬるさも相まってぼけーっといつまでも入っていられる温泉だった。
さらに面白いのが図書室があって、そこではお茶と珈琲が飲み放題。風呂上がりにゆっくりと時間が潰せるようになっている。すごいなぁ。田舎ならではかもね。

さて肝心のお食事をば。中に入っているレストランの名前は『俵屋』というらしい。
蕎麦も美味しそうだったので、お蕎麦も頼む。ごはんの方は、この辺りの名物である『つみっこ汁』の定食。要するにすいとんらしいのだが……肝心の手で練った小麦粉が不味いんだwww もちゃもちゃしててそれでいてつみれみたいなボコボコした食感。これがなんかよろしくない。
一方、お目当ての寝かせ玄米は好みだった。堅いのが心地いい食感に仕上がっていて(堅い部分がモチモチした硬さになっている)、玄米好きにはいいかもしれない。

一方の蕎麦は風味はあるが、冷やして無理矢理コシを出したタイプのヤツ。
かえしは甘めで食べやすい。また、わさびが練りわさびとかじゃなくてその場でおろしたものを出してくれる。
天ぷらは野菜メインなんだけど、もうちょっと山菜的なものもと思ったけど今は冬で山菜なんてないかと思いつつ。

そば湯がなかったのが残念。

全体的には美味しかったけど、サービスエリアや道の駅のレベルは超えてないかなーって言えば解りやすいかも?<ヲイ
でも、いわゆるスーパー銭湯系の中に入っているご飯屋さんの中では、いいほうかも!

さて、ここからが本番。
まずコースとしては大泉インターから関越道に乗り、本庄児玉インターへ。そこから白寿の湯に行き、神流湖→上野村南牧村下仁田町に出て、そこからはひたすら R254 で帰ってきて、嵐山・小川インターでまた関越に乗り、練馬インターまで戻って来た。

さて、今回は前回のガソリンの続きだったので、給油もしたので燃費が出せる。
結果から言うと、燃費は 1km/L ほど改善された。これはとても喜ばしいことである。具体的な燃費は 13.696km/L である。ほぼ 13.7km。これなら前の車よりも燃費が良い。

この郊外、田舎道、峠道、高速道路で燃費を稼ぐコツだが、今回と前回の運転で位置エネルギーの積極的な利用がとりあえず効くと言うことが解った。簡単な例としては下り坂ではとことんエンジンを使わないというものなのだが、実際はそれだけではない。

道路というのは平坦な場所でも、実際は意外と上り下りがある。この平坦路にもある微妙な下りでもアクセルを緩めるのだ。ボクの車は重いというのもあるのかもしれないが、このちょっとした下りでアクセルを抜いても速度は簡単には落ちない。
ところがこの微妙な下り坂というのは目で見ても解らない。実は上り坂に見えても下り坂だったりなんてことも珍しくない。信じるのはアクセル ペダルに伝わる微妙な負荷だ。たとえば上り坂にさしかかったとき同じ速度を維持しようと思うとアクセルを踏まなければならない。一方、下り坂は逆でアクセルを抜かないと加速してしまう。この微妙な変化を足の裏で感じ取り、負荷が少なくなった瞬間にすかさずアクセルを抜くのだ。

もう一つは田舎道・郊外での走りだが、ボクの車は加速時にはなかなかモータだけで走ってはくれない。そこで目的の速度までは躊躇せずにアクセルを踏むことにした。目的の速度に達したらアクセルをいったん抜く。するとモータだけの走行になる。
そこからは速度を維持するために軽くアクセルを踏むだけで、モータだけで走ってくれる。しかし田舎道ではアップダウンも多いのでアップ時にはエンジンがかかってしまうのだが、この時もちょい強めに踏み、上り坂の頂点に達する前にアクセルを抜くと、頂点にさしかかる前にエンジンが止まり、そこから惰性で頂点まで行ったあとは位置エネルギーだけで走る。こうしてなるべくエンジンのかかる時間を短くするようにした。

この運転方法が正しいかはまだまだ検証を続けなければならないが、なんとか糸口は掴んだように見える。しかし 14km/L はムリなのかなぁ……そもそも今回説明した運転って、無意識に出来るんだろうかという疑問があるのだ。
今回は一人だったから燃費に気を使う運転が出来たけど、同乗者がいて、喋りながら運転してたらと思うとなかなか難しい気がする。

教授かわいいよ、教授

まだ続いている RPG。このゲームには経験値・金・アイテムをそれぞれ入手するためだけのステージが用意されていて、それは一日 3 回、アイテムを使うと 8 回までチャレンジすることが出来る。というかキャラ育成に感してはここを使う。

これらはレベルに応じた難易度のステージが用意されていて、キャラが成長したらより難易度の高いステージに挑戦できる。そしてキャラが一人も死なずにそのステージをクリアすると、「ゲートスキップ券」というアイテムがそのステージで使えるようになる。これをつかえばいちいち戦闘をしなくてもボタンをおしただけでそのステージの経験値が手に入ってしまうのだ(笑い

ゲームって何?

という話はさておき、レベル 1 のキャラでも、この「ゲートスキップ券」さえあれば、最高レベルの経験値がもらえるステージに行けて、がっぽり経験値をもらえてしまうのだ。

しかし一度は一人もしなせずにクリアしなければならない。
しかも経験値がもらえるステージは必ず敵からの攻撃でスタートする。なのでレベルが足りてないと基本的にクリアは出来ないのだ。

ところでこのゲームは他のプレイヤーのキャラを一人、パーティに加えることが出来る(同行者と言うらしい)。そして自分のパーティ枠に空きを作っておけば、そこに同行者が収まるようになっている。

そこで考えたのが、超強いキャラを入れて全部そいつに倒してもらえれば行けるんじゃないかと思ったのだ。しかも強いだけじゃダメで、敵よりも先に行動できるキャラでなければならない(敏捷度が 75 以上)。

というわけで敏捷度が 75 以上の超強いキャラを同行者にして挑戦!
これはけっこううまくいき、最高レベルの一つ手前のステージまではすんなり来た。
ところが、最終ステージはどうしても同行者の攻撃力が足りず、打ち漏らしてしまうのだ。敵が一匹でも生き残ってしまうと、ボクの方のパーティは弱いキャラなので確実に死ぬ。

もうこれ以上は無理なのかなと思って、自分が持っているキャラのステータスを眺めていたら、パーティ メンバーの攻撃力を 40% 高めるスキルを持っているキャラがいた。しかもコイツの敏捷度は 66。
というわけでコイツに敏捷度があがるアイテムをつけまくって 76 に、さらに同行者に敏捷度 75 の超強いキャラをお迎え。ボクのキャラが同行者の攻撃力を 40% アップさせることによって最終レベルのステージをクリアできた。

というのがツイートの動画の解説である。
あー、長かった(ぁ
下の動画はその様子のフルサイズの動画。Twitter の動画は最初の方が切られてしまった(汗


(H265 / MP4 / 886×1920 ドット / iPhone XS)

下の写真は凛々しいウチの猫。微動だにせず、こちらを見ている。
相変わらずの三白眼である。
何を言いたいのかは解らぬ。が、今にもなにかしゃべり出しそうだったので写真に撮ってしまった(汗)。

その隣の二枚が、上の説明で出てきた、同行者の攻撃力を 40% アップさせたキャラで RPG の伝統的な職業(クラス)ではおそらくセージに相当するキャラだと思われる。