豚丼が変わってる!?

秋葉のヨドに用事があって、そこから歩いて会社に戻ろうと思ったんだけど、腹が減ってた。
なんか時間かけるのもなんだなーと思い、吉野家に入った。
久しぶりだ。
豚丼を頼もうと、メニューも何も見ずに豚丼を店員に注文。その時に「つゆだくで」と言ったら店員が首をかしげて「豚丼はつゆだく出来ません」と返してきた。あれ、そうなのか、この店ではやってないのか? と思って、じゃぁつゆだくはナシで、と返した。

出てきた豚丼は頭の中で思い描いていたものとぜんぜん違ってた(笑い

なるほど、豚丼そのものが変わってたのね。
甘辛いは甘辛いんだけど……。たしかに今までの豚丼は基本的に牛丼と同じ味付けで、肉が豚になっただけだからなぁ……。ただ牛よりも豚が好き(正確には、料理した肉は牛より豚が好き。牛は焼いたものが一番と考えている)ボクにとっては、残念であった。牛丼のあの味で豚肉が食いたかったのよねぇ……。

まぁでも世の中、豚よりも牛を有り難がるので、牛丼と同じ味付けではあまり売れないのだろう。

まだまだ Adobe だけでは完結できない

とある仕事で動画に BGM をつけるっていうのをやってるんだけど、音が絡むと Adobe だけでは完結できないなぁって話。

今回の仕事でメインで使っているツールは Premiere だ。尺が 2 時間もあるのでそもそもチェックが面倒くさいのだが、まぁシーンに合わせて BGM を当てていくんだけどもちろん画像とピッタリに作られているわけではないので、 BGM を切ったりつなげたりしていく。
BGM の方が長い場合は、BGM の盛り上がりとかを映像の盛り上がりにシンクロするように合わせてその前後を切ればいいのでそんなに大変じゃない。どっちかっていうとシーンより BGM が短いときがめんどうくさい。と言うのも、今回のはゲームではないので、BGM データはループなど考慮されていない。曲全体を聞いてどこでループさせると違和感がないかを見つけ、そこで BGM を切ってつなげていくという作業になる。

また他にも面倒くさいのは、展開が速いシーンのあとブツッと次のシーンに一瞬で切り替えるときとか。ブツッと切れたのを感じさせないように最後リバーブ(残響音)を残して曲を切るとかやる。いきなりリバーブをかけるとおかしいので、最後の数秒前からだんだんかけたりする。

あとはシーンに合わせてリバーブ・エコーフランジャーLo-Fi などをかけたりする。

これらの機能は Premiere にもついてるんだけど、やっぱり色んなことしようとすると機能がぜんぜん足りない。で、Adobe には Audition っていう音周りの総合的なソフトウェアがあるんだけど、これでもやっぱり足りなかった。
たとえば上で出てきた残響音を残して曲をブツッと切りたい場合、曲はブツッと切れてるんだけど、残響音は「わんわんわんわんわん………」と最後の音がしばらく続かなければならない。ところが Premiere や Audition だと曲がブツッと切れた場所で残響音も切ってしまう(笑)。
他にも残響音はそのままに曲だけフェードアウトなんてことをしたくても、残響音ごとフェードアウトしてしまう(汗)。

結局 Sound Forge のお世話にならざるを得ないという……。

Adobe 以外のアプリを使うのがめんどうくさいのは、Audition だと Premiere から呼び出せて、Audition で編集したファイルは自動的に Premiere に取り込まれる。いちいち Audition でファイルを保存し、Premiere にその保存したファイルをドラッグ&ドロップするとかそういうことはしなくて済むのだ。
Sound Forge で編集してしまうとそもそもそのファイルは Premiere が開いているので Sound Forge が「このファイル書き込めないんだけど?」ってエラーを出してくるし、別名で保存してその保存したデータを今度は Premiere に持って来なくちゃいけないし、別ファイルになっちゃったから位置合わせもやり直しだし……あー、もう! ってなる。

まー、Adobe は映像の会社なので音周りがショボイのは仕方がないか……。

セブンイレブンのホットビスケットがやばい

知人から「セブンイレブンのホットビスケットがおいしいよ」と教えて貰った。コレは何かというと、ケンタッキーフライドチキンのビスケットをもうちょっとだけホットケーキに寄せたような感じの食べ物。
電子レンジで 50 秒くらい温めて、ハチミツをかけて食べる。

やばい、うまいwww

くそー、セブンイレブン嫌いなのに、つい買っちゃうじゃないか。
うまいよー!

かけるものをいろいろ工夫してもいける。ジャムとかバターとか他にも色々。

お昼、丸亀製麺に入った。この上石神井店はわりと最近できたんだけど、できてから土日はずっと行列が絶えない。丸亀製麺で!? よくわからんなぁ。並ぶような店じゃないと思うんだけど。
ってことはさ、つまり東京じゃまだまだ讃岐うどんの店は足りないって事なのかな?
ちなみにボクの丸亀製麺の評価は下の上・中の下くらいだ。
ただ確かに東京にはおいしい讃岐うどんが食える店がないので、どうしても丸亀はなまるに頼りがちではある。仕方がないが。

今日は日曜なのに珍しく車の列も人の列も出来ていなかったので入った。
それでもほぼ満席状態。
すごいなぁ。

親子丼が 280 円だったので一緒に頼んだ。
炭水化物祭りだ。
親子丼はうどんの出汁を流用しているのか、薄味で悪くない。しかし鳥が少ないwww
あれ? どこにあったの鳥? っていうくらい少ない。
天ぷらはいいね。丸亀の天ぷらは普通に美味しいと思う。

インカコーラと地下水

デイリーポータル Z というサイトで、インカコーラが取り上げられていた。Wikipedia にも取り上げられているインカコーラ、日本ではあまりお目にかかれない。Amazon楽天で買うことができるが、輸入食品を扱ってる店でもなかなか見ない(カルディなど)。

浅草橋駅西口すぐ近くにあるスリーエフは店長がインカコーラが好きらしく(インカコーラをまとめ買いしてたら、店長さんから数本貰ったことがある)、定期的に入荷していたが、この店もローソンに変わってしまった。それ以降、見ていない。

ただねぇ、味はというとコーラっぽくはないんだよね。ただの甘い炭酸水w
色が独特ってだけ。でもほら、おにゃのこのおしっこと思えば、いいじゃない!?
ってそうだったらその子はどんだけ糖尿病なんだよって話になるがー(ぁ

さて、科学の話だがこのツイートの知識はそもそも間違っているごとが解っている。空気に水素の風船が浮くのは、空気が水に浮くのは液体や気体だからであって、固体の場合は適用されない(アルキメデスの原理)。なのでボクのツイートは間違っている。
ただ水に地面の圧力がかかっていないかというとそういうわけではなく、重力にともなって地下水が押されて湧き水になることはある。
なお、間欠泉は別の仕組みで吹き上がる。

下の写真は三田に打ち合わせに行った時に見つけたトラック。一瞬、Tamaki !?と思ったんだけど、違った。惜しい!

神田食堂がなくなる

秋葉の老舗定食屋『神田食堂』が閉店する(この日記を書いている 6/7 の時点では閉店した)。この店、1 月に来たばかりだったので、悲しい。ボクが神田食堂に初めて入ったのは今からもう 37 年も前になる。

昔はね、横に長い棚(それは今でも健在ではあった)にたくさんオカズが並べてあって、そこから好きなのを取って、カウンターでご飯とお味噌汁もらってお会計するっていうスタイルだった。1 月に入ったときには普通にメニューを注文する形式になってた。

すぐに食べられて値段もリーズナブルでよかったんだけど、この日記を読んでいる人には解ってると思うが、そんなに利用していたわけではない(汗)。だからボクが嘆くのも変な話ではあるのだが、なくなると解ると寂しい気持ちになるのは確かだ。

こちらは一度しか行ったことがないお店。大阪の文学フリマに出たとき、同乗者に教えて貰った、ココアの専門店だ。ここに一緒に行きたい人がいたのだけど、行く前にお店が潰れてしまった……残念である。
ココア専門店って言うのがいいよね。ボクはコーヒーをあまり飲まないので喫茶店をあまり利用しないのだけど、まぁ、ココアなんかはコーヒー以上に飲まないんだけど(汗)、もっと行きたかったなぁ……。

今回の記事はどちらも大して行かないんだけど、潰れてしまって寂しい思いをするという、なんというかお店のためという寄りかはただ単にボクの勝手な気持ちでしかないんだけど……いつまでもあると思っちゃダメだよなっって身に染みたしだいである。

WB-BT300 とか PHP とか VPN とか

Twitter から拾った、コンピュータ関係の話。

iPhone の音を PC の音とミックスして出したくて、使っていなかった Bluetooth レシーバを引っ張り出してきた。Onkyo の WB-BT300 という機械だ。コイツはなにをする機械かというと、iPhone など Bluetooth 対応機からは音響装置に見え、WB-BT300 に対して音声を飛ばしてくれる。WB-BT300 は iPhone からきた音声を、デジタル信号かアナログ音声信号に変換して出力してくれるのだ。

で、会社の開発機には TEAC の US-366 というミキサー兼 USB 音源があるのでそいつと接続すると、PC からの音と iPhone からの音をミキシング(混ぜて)出せるようになるのですな。ちなみに US-366 と WB-BT300 は光デジタルケーブルで接続。

ところが、iPhone からの音しか出ない!! なんだこれ??

原因は WB-BT300 のデジタル フォーマットがサンプリング周波数 192kHz、量子化ビット数が 24bit のせい。このフォーマットは統一しておかなければならないのだが、たかが Bluetooth の音声受信装置でなんでこんな高い設定なんだwww
ちなみに CD はサンプリング周波数が 44.1kHz、量子化ビット数が 16 ビットだ。CD よりも音が悪いクセにデータ量は CD の 6.5 倍もあるwww

仕方がないので PC 側の出力も 192kHz の 24bit に設定した。こうすることによって無事 PC と iPhone の音が同時に出るようになった。

某絵描きから、イベントの福引きみたいなクジをデジタル化できないかという依頼があり、ごりごりと PHP と HTML と Javascript で作った。今流行の HTML5 というヤツだ(ぁ
中身はすぐに出来た。そりゃまぁ、そうか。クジ振るだけだから、出た乱数が何等賞なのかに変換して表示するだけである。

問題は管理画面である。単純にクジ、と言っても誰でも彼でもアクセスしてクジが引けるというワケにはいかない。以下の様な機能が入っている。

  • ユーザ登録して、ユーザ登録した人がクジを作れる
  • クジはいくつでも作れる
  • それぞれのクジには 1 ~ 10 等賞まで設定でき、さらに残念賞、参加賞が設定できる。そしてそれぞれの賞及びはずれがいくつあるのか設定するようになっている。
  • QR コードの表示
  • クジを引く画面を Javascript でアニメーションさせる。
  • 何等賞が出て、残り何の賞がどれくらい残っているかリアルタイムで監視する、モニター

使い方はユーザ(主催者)がクジを作ったら、そのクジを iPad などの端末で表示し、お客さんがそれをタップしてクジを引くというものだ。
さらに QR コードを吐いて、それをお客さんが撮影してクジを引くという機能もつけた。この場合、ちゃんと一回しかクジは引けないようになってるのだが、残念ながら Javascript では機種固有の識別番号を取得できないので、cookie になってしまった。そのため、cookie を消去すれば何度でもクジは引けてしまう。

ツイートでの愚痴は、HTML というかサーバのプログラムは一回一回が初めてのアクセスになるというか、仕組み上、同じ人が何度アクセスしようが、サーバ側は初めての人が初めてアクセスしたことにしかならない。
今アクセスしに来た人が前の○○という場所にアクセスしに来て、今のアクセスはそれの続きであるということは実は認識できないのだ。それを実現するために、cookie やらセッションやらっていう仕組みがあるのだが、とにかく一回一回のアクセスがすべて関連を持たせられないので、渡す数値だのなんだのも全部もらい直さないといけないので、プログラミングがすげーめんどくさいっていう話。

これが普通のプログラムだったら、さっききたアクセスは変数に残ってるし、その変数を参照して関数を呼び出せば済むんだけど、PHP だとアクセスが来るたびにプログラムは先頭から実行されてしまうのだ。

あと処理は PHP なんだけど、それを表示するのは HTML なのね。組み方としては PHP が処理の結果に応じて HTML を吐き出してるワケなんだけど、そうなるとプログラム ソースの中に PHP と HTML が混在してけっこう美しくない結果に……。今回は仕様書も何もないままテキトーに作り始めてしまったので分離されてないのだけど、予定してたより大きなプログラム(PHP 部分で 2000 行程度、Javascript が 500 行程度)になってしまったので、今後は気をつけたい(汗


(MP4 / 750×1334 / 25fps / 1’05” / 126MB / iPhone)

amatsukami.jp サーバの様々なサービスは、色々がんばって外に出してるんだけど、それでもやっぱり一部の機能は VPN を張らないと使えない。そのたびに端末(iPhone など)から VPN を張ってるんだけど、けっこうめんどくさい。
モバイル WiFi ルータに VPN を張る機能があれば、端末でいちいち張らなくても済むのになぁ……。

健康を崩しに、雅狼に行く

今日はパソコンファームにいらない家電・電化製品を捨てに行った。パソコンとか液晶モニタとかいらない基板とかそういうやつ。会社に出た大量のものとか、家であまっている様々な PC パーツなどだ。ついでに知人のゴミも回収して持って行った。

パソコンファームに持って行くと、全部無料で引き取ってくれるのだ。
なので、時々捨てに来ている。

で、帰りに昼飯を食おうと言うことで、寄ったのが『雅狼』である。
二郎大勝軒というラーメン屋である。角ふじが発祥だと思われる。のだが、ボクはそんなに詳しくない。麺がごつくて固くてモチモチしてて、二郎よりは多少出汁があるスープに二郎よろしくもやしがどーんと載っている。もやしの上にある茶色いのは醤油漬けのニンニクである。ニンニクはこれ以外に味付けしていない刻みニンニクも中に入っている。

二つ写っている写真は、左が普通盛り、右が大盛りだ。

前回来たのが去年の 2/19 なので一年以上ぶりということになる。
味は基本的に変わってないと思うんだけど、チャーシューが薄くなってた(たぶん)。
前はもっと厚くて、チャーシュー自体がけっこうしょっぱかったと思ったんだけど、今日出てきたのは薄くて味も薄めだった。まぁ、味が薄い分にはありがたいんだけど(どうせスープが濃いし)、厚みが減ったのはちょっと残念。