障がい者に対する単純な答え

すっかり記事にするのを忘れていた話題。本来は 7/26 に書く予定だったのに。なんでこの日かというと、去年の 7/26 に相模原の障害者施設が襲われて 19 人を殺害した事件が起き、それの一年後と言うことで NHK などで特番が組まれたからだ。
ボクはその NHK の番組は見られなかったのだが、見た人から聞いた話によると Twitter などで視聴者からの意見をリアルタイムで集計していたり(最近の NHK のお家芸ですな)していて、その中には「勇気を持って発言する、障がい者は生まれてこないようにするべきだ」とか障がい者への対策は社会の大きな損失だなどと発言する人がおり、そしてそれに賛同する者も少なくなかったとか。

これはとても由々しき問題である。障がい者問題が自分とどう関わるのか、学校で教えられなかったっけ?

感情論や障がい者の都合を抜いたとしても(つまり健常者だけの都合で見ても)、障がい者が社会に参画できるということは健常者にとってとても必要なことであり重要なことである。障がい者対策が社会の損失だなんてとんでもない!

どうしてか?
それはそもそも健常者がいつ障がい者になるか解らないからだ。我々は事故や病気によって簡単に障がい者になり得る。つまり障がい者が活躍できる社会、障がい者をケアしてくれる社会とはそのままそれは自分の為でもあるのだ。
実に簡単なことだと思うのだが、はて NHK ではそのことに言及したのだろうか?

もちろん交通事故になる確率や後遺症が残る病気になる確率を示し、その確率のためだけに社会的コストを課すのはいかがなものかという論調もあるかもしれない。ならばもう一つ、我々が障がい者と同じように機能低下してしまう現象があることを思い出そう!

それは老化である。

耳が遠くなり、ものが見えづらくなり、足腰も弱くなり、性格も了見が狭くなり、意固地になったり、幼児化したり、痴呆になったりする。一人でトイレに行ったりお風呂に入ったりできなくなる。障がい者をケアするシステムがあると言うことは、そんな状態の人でも社会に参画できることを意味する。素晴らしいことではないか?

障がい者を支援する必要性がわかってもらえたらと思う。明日は我が身である。我々が安心して暮らせる社会の一つに障がい者対策もあるのである。

久しぶりの落雷

近くで落雷があったらしく、停電した。もちろんサーバもダウン。
いやー、なかなか壮絶だった。
ひっきりなしに雷の音が鳴り響き、それが一時間くらい続いたと思う。

停電は約 20 分後に回復した。

惜しまれるのは、この雷鳴が録音できなかったこと。ボクはプロ用の録音機械を持っていないのだ。仕方がないので iPhone 7 で録音した。それがこちらw

全体
ラッシュ部分抜き出し
格好いい部分抜き出し

ちゃんと録れてれば、ボクの SE ライブラリに追加できたのになぁ……。
でも落雷って、エロゲではそんなに出番はない? そうでもないか……。良く憶えてない<ヲイ

雷が去ったあとは雹が降り出して、屋根の上がカンカンうるさかった。車が心配だったんだけど、無事だった。

パンチョ晴壱

今日は完全にお昼過ぎて出社したので、秋葉で何か食ってから会社に行こうと思った(秋葉に駐車場を借りていて、そこから歩いて職場に向かうため)。で、ふと昭和通りを渡ろうとしたときに左(北)を向いたら、パンチョって看板が出てた。
そういえば Akiba PC Hotline でも、秋葉にもう一カ所パンチョができたとか記事になってたなぁと思いだし、ふら~っとそちらへ足が向く。

新パンチョはかつて 100 年以上も営業していた秋葉の老舗立ち食いソバ屋『梅もと』の跡地に入っていた。って、あそこすげー狭いんですけど、いいの? とか思って店の前まで来ると、中は満席。ボクがちょうど一人目の並び客になってしまった(梅もとに行った時の記事)。

ほどなくして店内に入れてもらうと、こちらは完全セルフ。店員は二人しかおらず、カウンターから客側には基本的に出てこない(客が帰ったあと、カウンターを拭くくらい)。もちろんできあがったメニューも自分でとりに行く。
あとたぶん、メニューがいくつか減っていると思われる(厨房の大きさの関係か?)。
味は、まぁ一緒だと思う。お腹いっぱい。

 

夜は同僚と一緒に帰ったのだけど、その人は吉祥寺なので靖国通りを使って返った。すると曙橋を通ったので、晴壱で晩御飯を食べることにした。久しぶり、晴壱!
メニューを見たら夏らしく冷やし鳥白湯麺というのがあった。
もうこれしかないっしょ!!

だが、出てきたのは想像と違っていたww
二枚目の写真で解るかなぁ? スープがね、ゲル状になってるのよ。まぁ、当然なんだけど。ゼラチンが固まっちゃうからね。ボクは汁なし担々麺的な感じで、鳥白湯のこゆい汁が底の方にある冷たいラーメンを勝手に想像してたんだけど、全然違ったwww
味は美味しいんだけど、やっぱりゲル状の食感がらーめん感を凄く奪う。
なので個人的には、コレジャナイ感いっぱいだったんだけど、いかがだろうか?

セレナのパンダが街路樹でソーシャルブックマークがないから吉野家

出社するとき、5 代目セレナのパンダ(警察カラー仕様)を見た。おぉ、今までワンボックス(たぶん移動交番)の警察車両というと、ハイエースキャラバン、あとエスティマしか見たことなかったから、凄く新鮮。
会社に着いてからドラレコを確認したら、ちゃんと映ってた。


(MP4 / 1080p / 30fps / 0’10” / 19.5MB)

街路樹ってけっこう交通の安全面を脅かしてると思うんだよね。免許を取るまでそんなこと考えもしなかったんだけど、免許を取って実際に車を運転するようになると、街路樹のせいで主に以下の様な問題を感じるようになった。

  • 葉々が茂って、標識や看板が見えない
  • 路肩(や歩道)の歩行者・自転車が見えない
  • 街路樹のある道路に出ようとするとき、街路樹のある道路を走ってくる車が見えない

そんなわけで街路樹が植わっている道路を通るときは、何気に気を使うのだ。
かといって、なくしてしまうとそれはそれで殺風景だし。あと景観だけでなく、街路樹が役に立っていることもたぶんあると思うんだよね。緑化の一環であったりとか。悩ましい問題である。

TAMA Networks にはメニューに「お気に入り」という項目がある。これはボクが気になったサイトや記事なんかをどんどんと登録できて、なおかつネット上に公開できるいわゆるソーシャル ブックマークというものなんだけど、今は『Scuttle』というシステムを使っている。
TAMA Networks 自体は WordPress というシステムで動いているんだけど、このソーシャル ブックマーク機能も WordPress で実現できないかとプラグインを探したんだが、見つからなかった

ただのリンク集と何が違うかって?

ソーシャル ブックマークは公開することを前提としたシステムなので、登録したリンクをカテゴリ分けしたりキーワードで検索したりできるだけでなく、ページ分けなんかもしてくれる。普通のリンク集だとただ、だらーっとリンクが並んでいるだけになってしまうし、カテゴライズなども全部自分でしなければならない。この辺がソーシャル ブックマークのシステムを使うとオートなのよ。

凄く久しぶりに吉野家に行った。久しぶりだったので、贅沢な利用をしてしまった。カルビ丼に豚汁。
1000 円は超えないけれども、800 円台に行くほどの贅沢(何
吉野家ではいつも 500 円以下で済ませるボクにとっては、かなりの贅沢である(ぁ

ガチャを引き続けているのはゲーム会社のほう

ソシャゲやネットワークゲームは基本無料がほとんどになってしまった。無料で作れるわけないのにって思いがあるのだが、思うにスタート時点は GREE を興した田中氏が片手間に作ったポチポチゲームだったわけで、それならまぁ無料でもよかったんだろうが、今やオリジナルの UI に 3D バトル、フルカラーで一辺が 1000 ドット以上のキレイなカード絵……などなど、これらの要素を入れて無料で提供するなんて事がそもそもムリがあると思うんだよね。

まぁ、おかげで売れなかった時の悲惨さは凄いわけだけど(制作費がとんでもないので)。

しかしゲーム業界もソシャゲの味を知ってしまったのでこの状態から逃れられないのだろう。なにせ今までパッケージで売っていた時の売上とほぼ同じ金額が、毎月転がり込んでくるんだから、仕方のないことである。

何が言いたいかというと、ガチャだなんだとユーザは踊らされているけれども、ゲーム会社も結局、一発のデカさに踊らされてソシャゲの開発というガチャを引き続けてるってこと。

豆知識。ボクはヨドバシ Akiba のエレベータをよく使うので、憶えておこう。

下の写真は近くのスーパーで投げ売りされていた、なんて言うんだろうね、調味料? 違うな、パンに塗る系のもの。マシュマロでできているらしい。アメリカではマシュマロクリームとして有名らしい。
まーとにかく、甘かった。喉に絡むし。ただクリームという割には、ジャムとかホイップクリームみたいな形状じゃないの。液体成分はほぼ 0 。固まってるのよ。固まってるんだけど、固くはないので簡単にスプーンで掬える。一番近いの、なんだろう……溶けてなくならない綿飴みたいな感じ??

大戸屋と塩たいぜん

同僚に焼き魚が食いたいと言われ、いろいろ彷徨った結果、大戸屋となった(笑
そしていまこれを書いていて思いだしたが、OZ Meets OZ で雛子が天音を連れて入った大江戸屋は、この大戸屋とひもの屋がモデルである。どうでもいいねw

ボクは魚の気分ではなかった。とはいえなぁ~、大戸屋ってイマイチ何を頼んだら美味しいのか解らん。
というわけでバジルソースのチキンを頼んだ。
野菜多め……なのかな?
比較的しょっぱくなくていいよね、この店は。女性向けだからかなぁ?

夜はずっと気になっているラーメン屋に入った。ボクは秋葉原に車を停めて浅草橋まで歩いて通勤しているのだけど、その途中には様々な食べ物屋さんがある。その中でもいつも 4 カ国語くらいで客の呼び込みをしているラーメン屋さんがあるのだ(録音だけど)。しかも塩ラーメン。名前は『塩たいぜん』。

さっそく濃厚塩というのをいただく。

いわゆる鳥白湯だけどもねっとり感はなく、スープはかなりサラサラ。それでいてミルクのような濃厚な鳥白湯+ほんのり甘み。非常に食べやすいし、口当たりもよいと思う。するすると麺が入ってしまう。
特にスープが非常にサラサラなのが個人的にはいいかも。

また奥塩原に行く

7 月に硫黄の温泉を発見してからというもの、高速からそんなに遠くないのをいいことに、もういつでもいけるじゃんとボクの中ではなり、さっそく今月も行ってきた(ぁ
場所は白樺荘って言う温泉宿なんだけど、ここの周囲にも共同浴場がいくつかあるらしいんだよね。
でも今日も夕方から出掛けたから、入れなかった。共同浴場は 17 時とかに終わってしまうらしい。
ただ、夕方から行っても入れるというのがボクの中のメリットなので、夕方までに現地に行かなければならないとなると、それはそれでめんどうくさい(ヲイ

でね、メインはどちらかというと夕食の話(ぁ
お風呂から上がるとイイ感じな時間なワケですよ。でもさすがに塩原では開いているお店はなかなか見つからず、下道でどんどん南下していった。その間、同乗者がお店を検索して見つけたので、そこに行ってみることにする。

宇都宮にある『アチェーロ』というイタメシ屋。夜 24 時までやっている。
温和な感じのする年配の方がお出迎え。まるで執事のよう。
店そのものは新しく感じる。どこかで修業していて、比較的最近開店したのかしら?

出てきた料理はフランス料理っぽい感じのイタリア料理だった。とはいえメニューを見る限り南欧料理を網羅しているわけでもないので、やはりイタリア料理屋でいいのだろう。そしてどれもうまい。やばいww
まずはお通しのチーズを焼いた鶏皮みたいなヤツ(何)、そして洋梨と生ハムのサラダ、白レバーのパテ、ボンゴレ、ニョッキ、トマトソースとモツァレラのパスタ。
ケーキもけっこう種類取りそろえていて、デザートも充実してるなんて幸せや~。
味はフランス流(に思えた)だけど、確かにクドいんだけど凄く食べやすく作られていて、サクサク食える。特にしろレバーのパテがやばい。どんどん食えてしまう。これ、レバー苦手でもいけるんじゃないだろうか?

帰る時はわさわざシェフ(たぶんオーナーシェフだと思う)が見送ってくれた。まぁ客がボクらだけだったってのもあるんだろうけど。とにかくイイお店でした。