山岡家

ニコ生放送のあと秀吉を車で送ったので、ついでに山岡家へ。
ここは 24 時間やっているから時間の心配をしなくてイイのは有難いよね。東京では……というか関東圏では深夜営業をやめてしまったお店も多く、夜型のボクとしては非常に困っている。やっぱり深夜って儲からないのかなぁ……うーん。
これからはむしろ深夜の時間も使って、深夜に適したことは深夜にすることによって省エネに結びつけていく時代だと思うんだけどなぁ(全然関係ないだろ)。人口も減っていくし、逆に深夜なんか使わないって方向なんだろうか?

閑話休題。
というわけで、山岡家。ここは横浜家系である。横浜家系が苦手なボクが唯一行くお店。それはその昔、牛久の会社を手伝っていた頃、深夜にやっていたお店がこの山岡家しかなかったからで、その頃からの名残である。ちなみに山岡家自体は北海道のラーメン屋で、牛久にあった山岡家は関東進出第一店舗だった。
今ではいつの間にか店頭公開を果たし、どこでも見るラーメン屋となってしまった。
ちなみに店頭公開してからは特に味が落ちた……というよりは、味にばらつきが出るようになった。もちろん市販のスープが混ざっているのは仕方のないことである。

頼んだのは辛味噌。辛さは選べる。ボクは一番辛いヤツ。
とはいえボクの基準ではあまり辛くない。ちょうど良い感じだ。
今回はチャーシュー丼も頼んでみた。
山岡家というか横浜家系のボクが苦手としているのが、太麺ストレートな上短いこと。短いので、ちょっと持ち上げただけで麺すべてが丼から出てしまい、そのおかげで、周囲にスープをまき散らすのだ(いわゆるカレーうどん現象)。食べにくいと思うんだけどなぁ……もうちょっと麺を長くして欲しいなぁと思っている。
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2 月の燃費、まとめ

恒例の燃費まとめ。先月同様、今月もわかさぎ釣りに出ていて、遠出はそれなりにしているのだが、2/7 の走行距離をメモしてないため、まとめになってない……orz。多いなぁ。このメモがとれてない原因の一つが、現実とこの日記との時間差が 1 ヶ月以上開いているせいである。
携帯電話にとって有るメモが流れて行ってしまって、消えているのである。
べつにメモをちゃんと取らないとダメだなぁ……。

Date 走行距離(km) 給油量(L) 単価(\) 燃費(km/L) メーカー 油種 給油地
2/07 不明 76.16 160.0 ENEOS ハイオク 東京都杉並区井草
2/13 505.1 55.00 163.0 9.184 宇佐美 ハイオク 東京都江東区辰巳
2/27 1292.4 145.29 159.0 8.895 ENEOS ハイオク 東京都杉並区井草
まとめ 1797.5 以上 276.45 163.7 8.974  -

相変わらず平均は 8km/L 台である。ほんと何とかしたい………!
常に平均 9km/L を出したいなぁ……ムリなのかな。

ニコ生とロイホと酔壱や

今日は「恋式マニュアル」の発売日。放送部はブービー賞というものを用意していた。エロゲを作っていると、それに付帯する様々な副産物が生まれる。そのほとんどは開発が終わってしまえばゴミ同然なのだが、ユーザさんにとって欲しいものもあったりする。
どういうものかというと、没絵やクリンアップする前のラフや落書きなど、印刷物の色校正、声優さんのチェックした台本とか。こう言ったものは最終的には捨てられてしまう。そこでボクら放送部はその中からいくつかを選び、放送を見てくれた人で、発売日に買いに来た人にプレゼントしようという企画を立てたのだ。
発売日イベントが行われる Sofmap さんのところでボクらに出会い、秘密のキーワードを言えばプレゼントがもらえるという段取りである。

この企画、実は「Timepiece Ensemble」の時に企画したのだが、その時は放送を見た人が誰も現れなかったという悲しい結末だったのだが、今日は無事に渡すことができた。

実はこういう開発の副産物って、もっとユーザさんに還元すべきだと思っていて、今後もこう言ったことを試していきたいなと思っている。

さて、その後、放送部みんなでご飯を食べに行った。久しぶりの酔壱やに。ここは店主が香川県出身で、同じ四国出身であるせいか何かとサービスとかしてくれる。で、ここってけっこう人気店で、夜とかいっぱいなことも多いんだけど、今日も扉を開けたとたん、お客さんがいっぱいなのが解った。が、店員は大丈夫だと言う。え!?どう見ても席はいっぱいだけど……。

そしたら、なんと、このお店、地下があった。

この店を利用して 2 年以上が経っているが、初めて知った(汗)。
味は何度も書いているように、関西。そして上品です。売りはもちろん讃岐うどんだけど、他のおつまみもどれも美味しいし個性的(創作?)なので浅草橋でいっぱいやりたい方はぜひ!

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で、ロイホはブービー賞を渡す時間まで時間をつぶすために利用。
なんか凄く薄っぺらくて高いものが出てきた。これで 980 円だって……ぇー。
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ごっつごつ

会社の知人たちとご飯いくことに。色々迷ったあげく、結局ごっつに(汗)。 ごっつはあまり好きじゃないんだけど、ベースの出汁がそこそこしっかりしているのと、麺が太くてモチモチしているので、何となく行ってしまうのだ。角ふじについ行ってしまうのと感覚は似ている。 行ってみると、知らないメニューが増えている。つけ麺とチーズ。見たことないので、それぞれ頼んでみた。

つけ麺は、フツーって言うか、いつものごっつのラーメンがそのままつけ麺になった感じ。だだ、スープはさらに濃くなっている。 すごいのがチーズの方。べったりチーズw 頼んだ知人の話によると、不味くはないらしい。ただ、一向に麺に到達できないとのこと。チーズが好きなボク的にはちょっと羨ましかった(ぁ 今度来たとき食べようと思ったんだけど、後日このメニューはなくなってしまった。

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ペヤング ポテトやきそば

コンビニに晩御飯を買いに行ったとき、ふと見たことの無いペヤングを見付けてしまったので、自然と買い物カゴに入れてしまっていた(汗)。ポテトやきそば……。カップヌードルのカレーがポテト増量中なのは知っているが、焼き蕎麦でポテト? イマイチ想像できない。
ただインスタントのポテトだからなぁ……なんか、ちょっと固くてコリコリした感じのものになってしまうんじゃないかと予想。まぁ、ものは試し、食べてみよう。

えーと、既にボクの舌がやられてたのかどうかは解らないのだが、ソースの味が強すぎて、歯触り以外でポテトだという認識がまったくできなかった……。結果的に、ちょっとボリュームの増したペヤング? みたいな~。
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わかさぎリベンジ 再挑戦編

さて、さんざんな釣果に終わった今回の「ぐらっせ どうでしょう」だが、取りあえず氷の上に 11 時間近くいたため、帰る元気は出ず、そのまま秘密基地に泊まった。そして今日は帰るだけだと言うことでお昼頃に活動を開始。その時、秀吉が、帰り道にもし釣れるような所があれば……と、提案してきた。
実はボクはもう一つ、湖を見つけていた。
立岩湖。Wikipedia にも乗っていない湖で、長野県では最も早く凍る湖らしい。帰り途中ではないが、昨日行った松原湖と同じような距離にある。と言うわけで、行ってみた。下の動画は、その立岩湖に向かう林道と県道 2 号線の動画である。

(MP4 / 720p / 24fps / 8Mbps / 16min43sec / 953MB / iPhone 4S)

立岩湖は松原湖に増して小さい(汗)。しかし、ここで釣れるワカサギは大きいらしい。さらに凄いことに、ここは 24 時間つっていい。時間制限無し。
と言うわけで、平日の月曜日だというのに釣りが始まった。とうぜん釣り人は我々 4 人だけである。なので、釣り場、選び放題。しかし不思議なのが、この立岩湖に先人が開けた穴がとにかくでかいのだ。写真を見れば解ると思うが、ドリル二つ分くらいある。また、不思議な穴もあった。四角く切り取られ、さらにその中に丸い穴があるのだ。これはテントを張って釣るとこうなるというのを、後に Youtube で知った。
テントで釣る場合、まず穴を開ける。そして穴の上にテントをかぶせる。そしてテントの床の一部分だけを露出させる。テント内は暖かいので、その露出している部分はどんどん解けていく。この解けた部分は湖面までは到達しない。結果的に露出していた部分と、湖面まで到達している穴との二重構造になるわけだ。

さて、釣果のほどは、結果的に 4 人とも坊主であった。
結局、ワカサギとはどうやって釣ればいいのか、ボクは解らなくなってしまった。
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結局 17 時に撤収。しかし山は暗くなるのも早いもので、撤収中に真っ暗に! 懐中電灯を照らしながらの撤収となった。
また、帰りの道をどうするかで、悩む。中央道は 2 車線のうちの 1 車線しか使えない。すると蕎麦を食べたいという提案が。ならば山梨に抜けずに長野だな。と言うわけで、佐久へと向かい、佐久で蕎麦を食べ、帰途についた。長野は道の駅やサービスエリアの蕎麦でも侮れない。それくらい蕎麦が美味しいところである。
蕎麦を食べてから、佐久 I.C. から上信越道に乗り、関越道を通って帰還。長い旅がようやく終わったのである。
ただ 3 泊もした割には移動距離は 737km と少ない。まぁ、ドライブが目的ではないし、近場の旅行だったのでこんなものであろう。はてさて、次のロケはどうなることやら……。動画は上信越道、大仁田~藤岡ジャンクションあたり。
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(MP4 / 640×360 / 24fps / 1Mbps / 25min40sec / 201MB / iPhone 4S)

わかさぎリベンジ 坊主編

まぁ、タイトルがすべてである(爆)。
順を追って話す。
朝 6 時頃起きた我々は、さっそく松原湖へと向かった。天気は午前中はちょっと曇っていたが、10 時頃にもなると雲もすっかりなくなった。松原湖に着いたのは 7:00 頃、ところが松原湖入り口にある駐車場は満車。そこでみんなを降ろし、ボクは近くの駐車場を捜す。
するとその入り口の駐車場の隣にも駐車場があったので入ってみたのだが、その駐車場を利用するには、当然その駐車場の持ち主である店を利用しなければならない。他にも駐車場があるかもと思い、この店をあとにしようとしたのだが、この店には湖畔から湖面近くまで降りるような構造になっていて、けっこうな坂になっている。これが、エスティマでは上れなかったのだ。最後の最後で凍結した部分が続いていて、そこを何度チャレンジしても乗り越えられなかった。
結局、このお店でいくつかのレンタル品を借り、駐車場を借りることになった。
 (MP4 / 720p / 24fps / 1Mbps / 2min59sec / 170MB / iPhone 4S)

先に降りた組と合流したのは 8:00。すでにテントが立てられていて、釣りの準備が進められていた。問題は氷の穴開け。必要な穴は 4 つ。とりあえず二つは前日で使われたであろう穴を使った。こちらはすぐに穴が開いた。しかし、0 から開けようとした穴は一向に開かず、結局貫通するのには 2 時間もかかった。

朝 10 時、本格的に釣りが始まる。実はこの時点で、秘書さんが 2 匹、ボクが 1 匹釣っていた。そして穴が 4 つ空き、本格的に釣りが始まってから、一匹も釣れないことになる。魚探を持っていない我々は、とにかくひたすら色んな人が開けた穴をつかって、釣り場を点々とする。
しかし、釣れない。本当に釣れないのだ。
だが、周りの客の様子を見ても釣れている気配はあまりない。

結果的に朝の 8 時から釣り始め、17:30 まで、釣れたの先の 3 匹だけだった。秘書さん 2 匹、ボク 1 匹、あとは坊主。30 匹は釣れると息巻いていたアレは、なんだったのか。また釣り経験が浅い我々は、どうして釣れなかったのかも解らない。
うーん……もうちょっと釣りに明るい人がいれば良かったのかなと言うか、そもそもボクは釣りに関しては全くのど素人だ。釣り堀にうじゃうじゃいるニジマスさえもまともに釣ったことがない。その辺に根本的なミスがあるような気がする。
まずは釣り堀に行って、釣りというものがどういうものなのかをちゃんと知る必要があるのではないか……。

その後、冷えた身体を癒やすために、この松原湖からちょっと山を登るとある「八峰の湯」に入った。でね、その時にお風呂の中でお客さんと話をしたんだけど、その人は 4 人で来て 1 匹しか釣れなかったらしい。アレー? 松原湖ってひょっとしてあんまり釣れない?
で、さらに驚愕の事実が。秀吉が地元の人と会話する機会があり、聞いたところによると、「え、なんで松原湖なんかに来たの?」とか「あそこは釣れないよ」っていう証言が続出。ええええ、どうなってんの!? 湖畔にはわかさぎの釣り具を貸すレンタル屋が 2 軒も連なっているのに!? それに昨日だって 200 匹釣った人がいるとか言ってたのに!?

そんなわけで、松原湖がクソなのか、ボクらがクソなのかよく解らなくなってしまった。
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