屋台横丁と夜市横町

正確な日付は忘れてしまったのだけど、代車の STEP WGN を返却する日が決まったのでその前にドライブに出ておこうと言うことで、ちょっとしたドライブプランを考えた。それは以前 U 字工事の YouTube で知った、深夜営業に特化した飲み屋横丁が宇都宮に出来たというニュースだ(実際は東武鉄道チャンネルだったっぽい?)。

実は宇都宮に深夜営業の店が増えることはボクにとって重要なことだ。
その理由は東北方面に旅行に行った際、帰りの深夜に宇都宮を通過することが多いからだ。日付変わる前に東北を出発したときに、ちょうど AM3 時とか明け方とかに宇都宮を通過するのである。そのくらいの時間だと東北で晩ご飯を食べていたとしても小腹が空き始める頃なのだw

できれば高崎にもこういうのは出来て欲しいと思っている。

さて、まず最初の写真は STEP WGN についている PM2.5 センサーの様子だ。メモリが真ん中くらいまで来ている。
恐らく黄砂に反応しているのだと思われる。
最近の車はこういう機能もあるんだねぇ。

で、コースはまず関越道本庄児玉 I.C. まで行き、そこから伊勢崎を抜けて桐生市へ。そこで前にも寄ったひもかわうどんのお店『ふる川』で晩ご飯。つけ麺みたいなのを頼んでみたんだけど、さすがにこの幅広い麺──これを麺と言っていいのか疑問が残るがw──をつけ汁につけるのはナカナカ大変だった。でも面白い体験。

一枚目はひもかわうどんを揚げたものだ。

それからひたすら R122 を北上し、途中レトロ自販機の丸美屋を通りつつ、足尾銅山に出たら県道 15 号県道 58 号宇都宮に出た。いよいよ念願の『屋台横丁』へ。雰囲気や写真は以下の通り。なんというか基本的にテーマパーク的な作り。似たような雰囲気と言えばたとえば西武園の昭和の商店街とかビーナスフォート内にあった昭和を再現したエリアとかそんな感じ。あと最近だと歌舞伎町にあるカブキ hall とか。
ただそれらと違うのは……中のお店は本物の個人店(?)なので入りにくいwww
そもそもお酒を飲まないボクが入っていいのかスゲー躊躇われる。店舗も狭いので店員と一対一になりかねないし、これで食いもんだけ頼むのはかなり気が引ける雰囲気だ。

でね、この深夜までやっている屋台街はどうももう一つあることが判明した。そちらは『夜市横町』と言うらしい。素晴らしい! 深夜営業のエリアが二つもあるなんて! こちらは屋台横丁とは形式が異なり、大きなビルの中をずどーんと貫く通路があってその両脇にほとんど仕切られていない店舗がずらっと並んでいる形式で、食べる所も店に入らなくても OK ないわゆるフードコート形式だ。

そしてこっちのほうが閉鎖空間ではないので店員にも話しかけやすい(汗)。ちなみに店の形式としては歌舞伎 hall もどちらかといえばこの形式だ。

で、結局夜市横町にあった餃子屋さん『アオイノ餃子』というところで餃子を食べた。
いろんな餃子がおいてある。特にチーズ餃子がお気に入り。ただ宇都宮の有名店の餃子に較べるとやはり味は落ちてしまうか。

発見はまだあった。夜市横町から駐車場に戻る途中で少しいろいろ歩いてみたんだけど、夜市横町や屋台横丁に限らず深夜までやっている店がけっこうあった。宇都宮という街はそもそもそういう文化なのかも知れない? だって高崎ってそんなに夜遅くまでやってないのよね。宇都宮はいろいろ開拓した方が良さそうだと思った。

ぜひ、また来たい!

下の写真はなんか端があったので撮ってみたもの。たぶんこの辺

というわけでなんだかんだで 26 時頃帰投。横丁を楽しむという意味ではちょっと消化不良気味だったが下見と思えば充分意義があったと思う。これら深夜営業が一過性のものではなく、今後も栄え続けてくれることを願っている。

そして燃費がじわりと良くなっていることに気付く。17.4km/L! マジか! やっぱ最近の車はよくできてるなぁ。

二枚目の写真はただのコンソール周りを撮っただけw

コースは以下の通りなんだけど、寄った地点をマークして経路は Google Maps に任せたので実際に走ったコースとは異なっている。特に所沢 I.C. で乗ったのに何故か練馬 I.C.まで逆戻りしてるし。なんだこりゃ?
スタートが清瀬市役所なのは単純に清瀬にすんでいる知人と一緒にドライブしたからだ。

Stable Diffusion よもやま話

2/11 から始めた生成 AI だが、とりあえず Stable Diffusion の練習として日記の絵を生成することにした。
日常を絵にすることはそれなりに様々なプロンプトを必要とするであろうと考えたからだ。
で、まぁそんな中でもとんちんかんな生成された絵を紹介してみたいと思う。

これは本来はアホ毛の JC が大きなハンバーガを頬張るところを描きたかったのだが、ご覧の通り。さらにフライドポテトが皮をむいたただのジャガイモになっている。この辺、どんな学習がされているのかというのも解って面白い。

こちらはとんかつを食べている JC を吐きたかったのだが、ご覧の有様だ。
そもそもなぜ JC がさらに一緒にいるのかw

ただ振り返って見ると、こういうとんちんかんな画像が生成されていたのも最初の方だけで、今は望み通りの絵というのは相変わらず出ないモノの、こういう変なものは生成されなくなった。これはモデルが良くなったのか、ボクのプロンプトが上達したからなのかは解らない。そもそもこの頃に使っていたモデルがどれかももう解らない(汗)。

あと AI は勉強する意味ってのがなかなか難しい。stable diffusion についてはまぁこれでいいとおもうのだが、その他の生成 AI はバージョンアップ スパンが短すぎる上に新しい AI もどんどんできるので学んでもあっという間に古くさくなる。なんかもうちょっと落ち着いてくれんもんかねと思いつつ……。

そして今日は暑かったらしい。ひぃ、夏日やんけ! ちなみに天気予報では 18 ℃だったらしいが……?
二枚目以降は島根が実家の方からいただいたおみやげ! 因幡の白うさぎ!! モノとしてはひよこの兎版って感じ。カワイイ。

ホット ドリンクの威力

まー、上のツイート(ポスト)以外のネタはなんにもないんだけどね(汗
日記のネタも無いので、つらつらとどうでもいいことを書く。
とにかく朝さむかったのでソッコーで温かい飲み物を入れた。暖房ももちろん入れるんだけど部屋がすぐに暖かくなるわけではないので、とりあえず温かい飲み物をのんで身体の内側から暖めようという魂胆だ。

それにしても 2 月も下旬にさしかかったというのに室温が 7 ℃か……。いつもはだいたい 10 ~ 13 ℃くらいなので寒い方だ。もっとも 7 ℃ごときで寒い寒い言っていたら雪愚のに人に馬鹿にされるが。とはいえ雪国はセントラルヒーティングを導入している家も多く、北海道の知人なんかは東京の方が寒いと言う。というのも東京の家屋は使っている部屋しか暖めないからだ。廊下や風呂場、トイレに暖房器具はない。しかし北国は家全体が暖かいらしい。

とはいえ最近の家ならお風呂場に乾燥機があり風呂場そのものを暖めることができるし、機密性が高いので一度温まればなかなか冷めない。知人の絵描きのマンションとか、暖房使わなくても冬は 20 ℃をキープしていた。こういう建物ならエアコンでも部屋が暖まるんだろうなぁと思う。

ボクの家はもう築 50 年以上の中古木造家屋なので外の気温がもろに室内に反映されてしまう(汗)。そのためかどうかは解らないが、エアコンで暖房をすると電気代がとんでもないことになる上に部屋が一向に暖まらないw
部屋全体を暖めようと思うとやはり石油ストーブや石油ファンヒータが必要になる。
ちなみにボクの部屋は 15 畳あるのだがこれをエアコンで一ヶ月過ごすと電気代が 25,000 円にもなる。
一方、石油ファンヒータだと一ヶ月で約 50L の灯油を消費し、その値段は 1L=130 円計算で 6,500 円と 1/4 近い値段で済むのであった。

しかし怖いのはポストにも書いたヒートショックだ。先に書いたように、ボクの家もボクがいる部屋しか暖かくない。トイレやお風呂、または食事のためにダイニングや台所に移動するときに脳卒中や心筋梗塞で倒れたらやだなぁ……と、なんとなく思っている。

誰でも幻聴は聞いている

統合失調症はボクの中では割とメジャーな精神疾患だ。ボクが子どもの頃は精神分裂症と言われていたような気がする。
どうしてボクの中でメジャーかというと、ボクの知人に数人存在するからだ(逆にうつ病の知人はいない)。なので実際に統合失調症の人に触れ、会話し、その行動をわりと興味深く観察する機会を得ている。そのため報道される殺人事件でもあくまでもボクの勝手な判断だが犯人は統合失調症だなぁと思うことはけっこうある。

でね、この統合失調症でよく言われる「幻聴」。自分へのネガティブな発言が脳内で生成され、聞こえ続けてしまうと言うやつ。これは他にも機械音や自然の中の音が脳内で変換されて、言葉として聞こえてくるということもある。

一方の幻覚は統合失調症でも起きるものの、けっこう希だ。

あとこれはおまけの話だが、覚醒剤(アッパー系、でいいのかな?)を常用した場合の脳の壊れ方は統合失調症によく似ているとボクは感じている。

統合失調症の人に出会ってから──いや、統合失調症という症状を知ってから──はて、幻聴というのはどんなものであろうかというのは昔から気になっていた。もっとも極論を言えばボクらが見ている・聞いているものは神経系から受け取った情報を脳がなんやかんや処理して見せている・聞かせているので、全てが幻覚であり幻聴ではあるんだけど(笑)、それにしても現実と乖離しすぎている幻聴とはなんぞや、と。

ただ耳は特に音量に関しては騙されやすいというのは子どもの頃から体験的に知っていて、それは録音の時に知った。小学生の頃からオーディオマニアであったボクはカセットテープに録音するとき(当時はオープンリールも使っていた)、歪むギリギリまで録音ボリュームを調整し、D レンジを目いっぱい活かせるようにしていた。とはいえ初見のレコードや CD を録音する際にどれくらいの音量値にすればいいかは勘に頼るしかなく、録音しながら VU メータを睨んで「しまった、もうちょっと音量を上げてもよかった」なんて時にちょいと録音ボリュームをあげてもボクの耳では全然気付かなかったりして、「あー、音量にはずいぶんと鈍感だな」と思っていたのだ。

また、同じく音楽の話だが、下のようなシンセサイザのシーケンスを画面で追っていてその楽器の発音が OFF になっているにも関わらず鍵盤の表示は光っているようなとき、脳内ではその音が流れたりする。アレ!? ってなって慌てて巻き戻して聞き直すとちゃんと鳴ってない。

あと Bluietooth で音を聞いているとき、ゲームをプレイすると明らかに映像と音が同期しないのだが、映画とかのただ見るだけの場合は脳が勝手に音の遅れを補正して違和感をなくしてくれる(ちなみに今の BT 音響機器はゲームプレイしても遅延はない)。

とまぁこんなわけで脳みそというのは目に入ったもの・耳にはいったものをただそのまま届けているのではなく、生きていく上で都合のいいように加工してから、認識できる部分まで持って来てくれているのである。

で、上のツイート(ポスト)である。
健常者が幻覚や幻聴を見たり聞いたりすることはないのかというと、実はそんなことは無くて、日常的に体験しているよな「」で。
ということに今頃気付いたのである
つまり何が言いたいかというと、幻聴も幻覚も珍しいことでもなんでもなく、脳は常に映像と音をボクらに提供し続けていていることに留意する必要はあるなと。そう、たとえ健常者でもね。

去年の 11 月にスタッドレス タイヤを購入したわけだが、その購入サイトから割と頻繁に(一ヶ月に一回くらい?)割引クーポンの案内メールが来る。

えー……。

ボクが業者ならともかくさ、一般ユーザってそんな頻繁にタイヤ買う?? 買わないよね。しかもバイクならともかく車のタイヤってさ、特に最近エコ系タイヤなら 5 ~ 6 万 km は保つし人によってはその頃にはもう車買い換えですって人も多い。なのでこの割引クーポンってあんまり意味ないんじゃないかなぁ。クーポンの有効期限が 10 年とかあるんならともかくw

短い期間での買い換えとなると想定されるのは買ったタイヤが気に入らなかったときとか?
あとはレースやってる人とかは消耗激しいか(レース用のタイヤやスポーツ タイヤはすり減るのも早いのだ)。

そんなわけでもっと別の特典にするかお友達紹介すると……ってそうかこのクーポンで友達の車のタイヤ交換を勧めるとかすればいいのかな?

百歩とマック

今日は買い物に出たついでに埼玉に住んでいる同僚とご飯に行った。
んだと思う<ヲイ
出かけた理由が思い出せないのよね。普段テレワークなので全く外に出ない。それこそ一週間全く外に出ない……とまでは言わないけど、少なくとも平日はまず外に出ない感じだ。平日に出かけてるとしたら買い物くらいが関の山なのだ。ただ今回、割と時間が遅めだ。特に同僚を誘う場合、同僚が会社から帰ってくる時間に合わせて拾いやすい駅で合流するため、19 ~ 20 時の間に合流するのだがあ……今回は 24 時頃合流という。同僚が残業とかしてたのかなぁ?

で行ったお店が川越にある『百歩ラーメン』だ。チェーン店の中では個人的に気に入っているお店だ(他にはチェーン店だと魁力屋が好きだ)。24 時を過ぎているにもかかわらずほぼ満席だった。マジかー、前来た時はテーブル席に座れたのになぁ。

一枚目は入れ放題のネギ。有り難いねぇ。そして白ネギを使っていることからここのラーメン屋が豚骨ラーメン屋とは言え関東発祥であることが解る(九州だと青ネギが多い)。からあげは失敗だった。不味くないけど……イマイチ(汗)。焼売にすれば良かった。そして頼んだラーメンは担々麺。
豚骨ベースなのかな? ちょっと辛さが物足りなかったかも?

さて、百歩ラーメンは 2/7(金)の話(日付は変わってるので 2/8 だけど)。

2/9 はお昼にマックに行った。期間限定バーガー目当てだ。N.Y. バーガーズと言うらしい。
二枚目が N.Y. レモンタルタルシュリンプ。
三枚目が N.Y. ジューシーチキン ザクザクスパイシー。
4 枚目が N.Y. バーベキュー肉厚ビーフ&チーズ。肉厚と歌っているバーガーが一番薄っぺらいのはいいのか?(ぉ
マックのエビバーガーはエビの体を成していないのでエビが苦手な人でも問題なく食える<ヲイ
もちろんアレルギーがある人は NG だが。

まーしかし調味料の味でエビの味もチキンの味もビーフの味もあってないようなものだ。が、それでも美味しく感じるのだから人の舌というのはアテにならないものだ。ボクみたいな外食人間は特にしたがバカになっているのだろうw

最後に汚くて見苦しいが包装紙も撮っておいた。こういうの嫌いじゃないんだよなぁ。キレイなの、もらえたりするのかなぁ?

e:HEV で山道を走る

今日は STEP WGN でドライブしてみることにした。コースはボクが免許をとったころよく通ったコースで舗装路のみ。
詳しいルートはこんな感じ上野原から山の中に入り、丹波山村を経由して小説の舞台にもなった塩山をかすめ、フルーツラインを通って勝沼 I.C. に乗って帰ってきた。スタートとゴールが吉祥寺なのは、吉祥寺に住んでいる知人を乗せたためだ。

まずはその前に晩ご飯。吉祥寺に迎えに行く前に田無に寄って、前々から気になっていた油ソバ屋『5 坪』に行く。
チャーシュー麺を頼んだんだけど写真の通り二種類のチャーシューが所狭しと並べられている。
ご飯の方は追い飯用のカルボナーラテイストな白ご飯。油ソバを食べ終わった後、残った汁にコイツをぶっ込んで食べる用なんだけど、何をとち狂ったか、ボクはそのまま食べてしまった気がする(汗)。きっと店主は内心笑っていたに違いない(大汗

これだけチャーシューがあるにも関わらずあんまりしつこさはなく、するすると食べられた。
ラー油とお酢は味変に持って来い。
あと店主が気配りな方ででした。

さて、肝心のドライブだがコーナリング性能はエスティマより良い。
あと操作とエンジン回転数を合わせる仕組みはこの車にはないのかな? CVT っぽい間延びしたエンジン音だった(最近のホンダ車は CVT でもギア車のように加速と共に回転数を上げ、ギアを切り替えたかのようなエンジン音がするようになっている── G-Design Shift と言うらしい)。

雪路での不安感はボクのエスティマよりこちらの方が高かった。が、タイヤの性能や四駆の有無もあるので単純比較できない。

燃費はとても良い。エスティマ ハイブリッドで山岳地帯を走ると 11km/L まで落ち込むことがあるが写真の通り 15km/L をキープしている。これは高速道路もそうで、高速道路だと 18km/L くらい行ったりすることも。エスティマは高速道路では 12km/L。雲泥の差だ。ただ車両重量も大きいと思う。STEP WGN はエスティマより 200kg くらい軽い。

あと室内だが、天井がとても高く開放感はあるものの天井が高すぎて天井周りのコンソールに手を伸ばすのがかなり億劫。身長 178cm のボクでもそう思うのだから身長の低い女性は大変なのではなかろうか? ただ室内高は 1410mm もあるのでちあらが普通に立てる<そこかよ

個人的に致命的だったのが、シート。何故か腰が痛くなる。何度も調節し直したが、まー痛い。今まで色んな車に乗ってきたけどこんなこと初めて。まだ新車に近いからシートが固いとかそう言うのもあるのかなぁ? 兎に角長時間ドライブがキツい(今回も 6 時間くらいは運転してたはず)。

取り回しはエスティマより楽。エスティマだと切り返しが必要な場所でも STEP WGN だと一発で入る。これは多分に全幅が関係していると思われる。というのも STEP WGN の方が全長は 1cm 長いのだ。

車種 ボディ / 室内 長さ 高さ
エスティマ ハイブリッド ボディサイズ 4820mm 1810mm 1760mm
STEP WGN e:HEV SPADA 4830mm 1750mm 1840mm
オデッセイ アブソリュート i-MMD 4840mm 1820mm 1685mm
エスティマ ハイブリッド 室内サイズ 3010mm 1580mm 1255mm
STEP WGN e:HEV SPADA 2845mm 1545mm 1410mm
オデッセイ アブソリュート i-MMD 2935mm 1560mm 1305mm

三枚目の夜景は『牛奥みはらしの丘』というところから甲府の町並み。スマートフォンだとにじんじゃってダメね(汗

最後に吉祥寺に行く途中で会社の同僚の家があるのだが、そこでいただいた伊豆土産『ぐり茶サブレ』。
ぐり茶は伊豆のお茶のブランド名(たぶん

ただクッキーにしてしまうとぐり茶だろうが抹茶だろうが狭山茶だろうが……差が出るのかはボクの舌では微妙かもしれんw
あくまでも伊豆感を楽しめれば良いのかなと思う。

平日スパという過ごし方

今日はふと思い立って仕事が終わったあと、近くのスーパー銭湯形式の温泉『スパジアムジャポン』に行った。
理由は以下の三つ。

  1. 晩飯
  2. 身体を温める
  3. 忘れた<ヲイ

なんかねー、三つあったはずなんだよ。三つ目なんだっけなぁ……。
で、なるべく人が少ない方がいいので遅めに行きたいんだけどここで問題が一つある。施設に付帯している食事処は温泉よりも早く閉まるのだ。ボク的には温泉に入ってから飯を食いたいのだが、遅めに行くと先に飯を食わないと閉まってしまうのだが……リモートワークをしていると風呂になかなか入らなくてな(汗)。体臭まみれで公共の施設に行くことになってしまう。

かつてはそのために家でシャワーを浴びてから温泉に行くなどという本末転倒なことをしたりもした(ぁ

今回も同じごとをしたw
つまりシャワーを浴びて温泉施設に行き、そこで飯を食い、それから温泉に入ったというわけだ。
施設に着いたのは 22:30 頃、施設自体は 25 時までやっている。
30 分くらいで食事を済ませ、二時間近く風呂に入ろうという計画である。

まーしかしここはエスニックな料理も置いてあって、普段余り食べられないものが食べられて嬉しい。
味はかなり濃いめだし、業務用の調味料の味全開なんだけど雰囲気はそれなりのものが味わえるしそもそもお風呂と一緒にあるし夜遅くまでやっているしで、なんの問題もない。頼んだのは麻辣餃子、油淋鶏、麻辣豚丼だ。油淋鶏がさ、油淋鶏じゃねぇっていう。からあげに甘酢をかけたものじゃねーか(油淋鶏というのは鍋で揚げるのではなく、熱した油をかけて作る)w
せめて「風」を付けなさい。

豚丼はトンテキが乗ってるのがイイネ。豚丼というと小間切れやバラ肉がタレと一緒に絡んでるものを乗せてるイメージがあるけど、ここのは豪快だ。

お風呂はそこそこ人がいた。ここは人気店なのだが、平日の夜ならまぁ普通に入れる。
ただ雰囲気がすげー超キャ向き、DQN 向きって感じで、ネオン(LED だけど)ピカピカ、南国(ジャマイカ?)演出って感じ。なのであながちアイキャッチの絵は間違いじゃないのだw

やっぱり足を伸ばせるってのはいいよね。そして身体を温めることは重要だ。
週に一回、こういう日を設けるべきだなぁと改めて思った。ただ本当に健康かどうかは実は判断は難しい。というのもやっぱり他人との接触が空気だけでなくお湯を介しても行われるので、もしかしたら繁華街や商業地に行ったり電車に乗ったりするよりも感染症をもらう可能性は高いかも知れない。
でも、やっぱり身体を伸ばしてお湯につかれるってのは至福のひとときではある。

そしてその後、週一で行くようにしたのかというと……してないんだなこれが(汗