セレナのパンダが街路樹でソーシャルブックマークがないから吉野家

出社するとき、5 代目セレナのパンダ(警察カラー仕様)を見た。おぉ、今までワンボックス(たぶん移動交番)の警察車両というと、ハイエースキャラバン、あとエスティマしか見たことなかったから、凄く新鮮。
会社に着いてからドラレコを確認したら、ちゃんと映ってた。


(MP4 / 1080p / 30fps / 0’10” / 19.5MB)

街路樹ってけっこう交通の安全面を脅かしてると思うんだよね。免許を取るまでそんなこと考えもしなかったんだけど、免許を取って実際に車を運転するようになると、街路樹のせいで主に以下の様な問題を感じるようになった。

  • 葉々が茂って、標識や看板が見えない
  • 路肩(や歩道)の歩行者・自転車が見えない
  • 街路樹のある道路に出ようとするとき、街路樹のある道路を走ってくる車が見えない

そんなわけで街路樹が植わっている道路を通るときは、何気に気を使うのだ。
かといって、なくしてしまうとそれはそれで殺風景だし。あと景観だけでなく、街路樹が役に立っていることもたぶんあると思うんだよね。緑化の一環であったりとか。悩ましい問題である。

TAMA Networks にはメニューに「お気に入り」という項目がある。これはボクが気になったサイトや記事なんかをどんどんと登録できて、なおかつネット上に公開できるいわゆるソーシャル ブックマークというものなんだけど、今は『Scuttle』というシステムを使っている。
TAMA Networks 自体は WordPress というシステムで動いているんだけど、このソーシャル ブックマーク機能も WordPress で実現できないかとプラグインを探したんだが、見つからなかった

ただのリンク集と何が違うかって?

ソーシャル ブックマークは公開することを前提としたシステムなので、登録したリンクをカテゴリ分けしたりキーワードで検索したりできるだけでなく、ページ分けなんかもしてくれる。普通のリンク集だとただ、だらーっとリンクが並んでいるだけになってしまうし、カテゴライズなども全部自分でしなければならない。この辺がソーシャル ブックマークのシステムを使うとオートなのよ。

凄く久しぶりに吉野家に行った。久しぶりだったので、贅沢な利用をしてしまった。カルビ丼に豚汁。
1000 円は超えないけれども、800 円台に行くほどの贅沢(何
吉野家ではいつも 500 円以下で済ませるボクにとっては、かなりの贅沢である(ぁ

ガチャを引き続けているのはゲーム会社のほう

ソシャゲやネットワークゲームは基本無料がほとんどになってしまった。無料で作れるわけないのにって思いがあるのだが、思うにスタート時点は GREE を興した田中氏が片手間に作ったポチポチゲームだったわけで、それならまぁ無料でもよかったんだろうが、今やオリジナルの UI に 3D バトル、フルカラーで一辺が 1000 ドット以上のキレイなカード絵……などなど、これらの要素を入れて無料で提供するなんて事がそもそもムリがあると思うんだよね。

まぁ、おかげで売れなかった時の悲惨さは凄いわけだけど(制作費がとんでもないので)。

しかしゲーム業界もソシャゲの味を知ってしまったのでこの状態から逃れられないのだろう。なにせ今までパッケージで売っていた時の売上とほぼ同じ金額が、毎月転がり込んでくるんだから、仕方のないことである。

何が言いたいかというと、ガチャだなんだとユーザは踊らされているけれども、ゲーム会社も結局、一発のデカさに踊らされてソシャゲの開発というガチャを引き続けてるってこと。

豆知識。ボクはヨドバシ Akiba のエレベータをよく使うので、憶えておこう。

下の写真は近くのスーパーで投げ売りされていた、なんて言うんだろうね、調味料? 違うな、パンに塗る系のもの。マシュマロでできているらしい。アメリカではマシュマロクリームとして有名らしい。
まーとにかく、甘かった。喉に絡むし。ただクリームという割には、ジャムとかホイップクリームみたいな形状じゃないの。液体成分はほぼ 0 。固まってるのよ。固まってるんだけど、固くはないので簡単にスプーンで掬える。一番近いの、なんだろう……溶けてなくならない綿飴みたいな感じ??

背景加工したら彼の世を信じて家賃を使い込んでしまう人々

知人から「背景を加工するソフトないか」って言われたんだっけなぁ? 「フリーの背景ない?」って言われたんだっけなぁ。まぁ、背景をアーティスティックに加工するソフトってけっこうあるんじゃない、しかも PC じゃなくて iPhone にとか思って探して使ってみたもの。

ツイートの画像は Prisma っていうソフトで加工した。下のもそうだけど、なかなか頑張っていて面白い。このソフトのいいところは細かいパラメータを指定しなくても「なんとなく」「こんな感じで」みたいな曖昧な操作で作れることだ。
Photoshop を使えばもっとそれらしく凄いモノが作れるとはおもうのだが、あちらは美術的センスやソフトウェアの操作などで専門的な能力が必要とされるが、こちらは何となくな雰囲気を選んでタップするだけである。ただ画素が荒くてゲームには使えない(HD モードがあって金を払うとできるようだ)。

以下のツイートはボクが無い知恵とテクニックを駆使して Photoshop で作ったものだが、やはり素人ではダメだなぁ。

まぁでも今まで絵ができなかったボクでも、写真さえあれば同人エロゲの背景くらいはどうにかなりそうな、そんな気がしている。

話は変わって、今の若い人って科学の申し子っていうと言い過ぎだけど、メルヘンな世界とは縁遠いというか何というか、割と現実主義じゃんかないかなんて偏見がボクにはあるんだけど、この数字はそれを覆してしまった。特に女性が 65% というのは恐れ入った。
とはいえ科学は彼の世を否定してはいない。現在の所観測不可能であって、もしかしたら存在するかもしれない。また、作家という視点から言えば、彼の世はあった方が面白いと思う」。

また、生きる上でも、あると信じて生きた方が幸せかもしれないと思うことはよくある。
魂もなく、死んだら今までの代謝が終わるだけで意識も何もかもなくなってしまうのなら、生きている間だけでもそれを(勝手に)感じて、思って過ごした方が楽しく、幸せであろう。

まぁこちらは、リンク先の記事を読んでもらえれば。

ボクが怖いと思う自転車の挙動

今日、出社するときにヒヤッとしたことがあったので、一応記事にしてみた。
動画を見れば解ると思うけど、要するに歩道から自転車が出てくることである。ボクが自転車の挙動でヒヤッとするのはこのパターンと、赤信号を無視して左折してくる自転車(MP4)である。ボクがいつか加害者になるようなことがあったら、このパターンなんだろうなぁなんて思っている。

ただ今回のように、歩道を走っている自転車が居たら、歩道の切れ目でいつ出てきてもおかしくないという心構えを、ドライバーはしておくべきなのだろう。しかも今回は自転車前方に車椅子がいる。それに気付いていれば、次の切れ目で自転車が出てくることは容易に想像出来たはずだ。

車の運転というのは、本当にリアルタイムに頭を使う作業である。


(MP4 / 1080p / 60fps / 16Mbps / 59.7MB)

食楽、二度目

Twitter は単純にフォローをしてしまうと、そのフォローした人のツイートがそのまんま時系列順にどばーって流れてくる。この中にはユーザさんだったり絵描きさんだったり企業だったりショップだったり雑誌社だったり……もう、なんでもかんでも混ざって流れてくる。
理想は、ユーザさんならユーザさんだけのツイートが、ショップだったらショップだけのツイートが流れてくるようにしたい。それを実現するのが、Twitter にあるリストという機能である。これはリストに登録してある人のツイートだけ流れてくる。

つまり、ショップのリストを作っておいて、そこにショップのアカウントを登録しておくと、ショップだけのツイートだけ見ることができる。

現在、以下の様に別れている。ユーザさんが二つに分かれているのは、登録者が 100 人を超えると、一画面で追うのがなかなか難しくなってくるので、二つに分けた。

  • ユーザさん 1
  • ユーザさん 2
  • ショップ
  • 専門職系(研究者)
  • クリエイター系(絵描き、音楽家など)
  • 公式ツイッター系(企業・芸能人・有名人など)
  • 主催者(同人誌即売会運営・ライブ運営など)
  • 文章系(作家など)
  • 情報系(地震速報とか交通情報とかニュースとか)

でね、この仕分け方がイマイチ……。クリエイター系と文章系が違うのはなんでだとか、そもそも公式ツイッター系にクリエイター系も文章系も入るのではとか、なんかねー、イマイチまとまりがない。しかもリストが増えると一つ一つはまとまってるけど、リストの分画面数が多くなる……。
なんかイイ分け方ないかなぁ……と思いながら、ずっと放置している(汗)。

さて、本題(ぇ
今日のご飯は『食楽』という和食、しかも魚料理が売りのお店。たぶんここの主人はどこかで修行してた人で、魚の目利きもできるんだと思う。前に来たときは刺身の味がしっかりしていた記憶がある。
でね、もうちょっと話は遡って、1 月からの出向で一緒になった人と交流ができたんだけど、その人が割と魚を食べる人で、浅草橋に戻ってからも「魚が食べられるお店はないか?」と聞かれたのだ。そこでボクが知っている魚がメインの店が、この食楽だったというわけである。

焼き魚定食が 700 円。ボクもそれを頼んだ。
しかし同じサバの定食でも、渋谷で食べた「かもん」のサバの方がかなり油が乗っていて、ボク的にはちょっと肩すかしだった。おかしいなぁ、ここも仕入れはしっかりしているはずなのに……。ただボクの舌は魚に対してはあまり自信がない。ボクは 30 代になるまで魚介類が苦手だったので、魚の味の評価はイマイチなのだ(汗)。


クラウドとアフターピル

最近のコンピュータ(PC やスマートフォンを含む様々なコンピュータ)はクラウドなしではなり立たなくなりつつある。もちろんスタンドアロンでも使えないことはないのだが、ネットワークがここまで普及した今、膨大な容量と計算力を持つクラウドの力を借りない手はない。

とはいえずっと昔から自分専用のサーバを運用してきた者にとっては、このクラウド対応が非常に問題になることも多い。特に 2000 年はじめの方からサーバを持っていた人間からすると、情報の集約(どの端末、どの場所に居ても同じ情報がとれる)や、データをネットワーク上に預けておいて端末にはデータを持たせないといったことはとっくの疾うに実現していることで有り、今更クラウド上の容量とか提供されても困る。
しかしクラウドを提供するソフトウェアは OS と綿密に絡み合っているのでとても便利だし、シームレスにつながっっていたりするので、この機能を自分のサーバとやりとりできたらなぁと思うのだが、これらのソフトはクラウドを提供する会社のサーバにしかアクセス出来ない。ユーザのデータはクラウドを提供する側にとっても財産なので、別のサーバも使えますよとはやってくれないのだ。
仕方がないので既存のテクノロジを使ってやりとりするしかない。まぁ別にいいっちゃぁいいんだけど。

ただこうやってサーバを自前で持っておくのも、いずれはできなくなるだろうと思っている。
と言うのも、先ほども書いた「膨大な計算力」という部分に関しては個人の力ではどうしようもないからだ。さらに「情報収集力」や「企業間のデータ コネクション」もクラウドの大きなアドバンテージとなる。
膨大な計算力が必要なことって個人利用ではないのではと思うかもしれないが、AI がどんどん身近になりつつある。AI を使おうと思ったらクラウドの力に頼らざるを得ないだろう。
情報収集力とはビッグデータなどを筆頭とするサーバが収集する様々なデータである。これらのデータは未来予測や過去の統計などに使われ、クラウドを運用する上でも重要なデータとなる。またもしこれらのデータが個人で使えたとしたら、そこから何かを導き出したり、未来を予測したり、不測の事態に備えたりなんてことも可能だ。しかしもちろん、これらは個人では集めることのできないデータだ。
そして様々な企業が持つ様々なデータを相互接続して活用する(例えば Google Map とか)ことも個人ではできない。

そんなわけでボクもいつかはクラウドに依存していくんだろうなぁ、と漠然と思ってる。
ただ AI なんかは今後、ワンチップでも実現していくかもしれないから、そっちは自前のサーバに装備なんてこともできるかもしれない。

ちなみにちょっと amatsukami.jp の歴史を調べてみたが、amatsukami.jp の運用は 2001 年 7 月からであった。それ以前は別のドメインを間借りして運用されていたのだが、いつからかは記録が見つからなかった。

アフターピルって便利じゃんって漠然とだけど思ってたけど、それを薬局で買える医薬品レベルにまで解禁すると、それはそれで色々な問題があるのねっていう話。

ただこれに関しては男性用ピルとかどうなんだろうね。そっちの開発もあっていいと思うが……。

龍とジャンプ傘と臭い

前々から思ってたんだけど、表明していなかったので。
ファンタジー世界は現実と色々違うことがあるわけだけど、そんな中に想像上の生物がある。ユニコーンとかドラゴンとか、それこそ妖精とか。で、まぁユニコーンだとかケンタウロスだとか、あとゴブリンとかそういうのはスケール感は何となく解ると思う。既存の動物や人間と対比すればよいのだ。
掌サイズの妖精も、まぁ解らんでも無い。こちらは昆虫や小鳥と対比できる。

ではファンタジー世界では人間のライバル(そしてボス敵)であるドラゴンはどうか?
もちろんドラゴンそのもののサイズは様々である。ただここではボス級としようか。
これがなかなか難しい。恐竜をなんとなく思い浮かべるといいのかもしれない。ティラノサウルスの全身骨格は西洋の竜のスケール感のよいモデルになると思う。では東洋の龍は? あの日本昔話でもおなじみの、ヘビ型タイプの龍だ(あれはおそらく龍の子太郎か?)。

それがね、ボクは 10 両編成の電車を見て、これぐらいかなぁって思うのだ。
日本昔話のオープニングは、それより少し小さい感じがする。子供がまたげているからね。
まぁでもボス敵クラスともなれば、この 10 両編成の電車がちょうど良いとボクは感じている。

そうなるとどうだろう、戦闘もだいぶリアルに想像できる。あんな奴が体当たりしてくるのだ。もちろんドラゴンの体は金属ではできてないだろうから運動質量は電車よりは少ないだろうが、しかし体当たりされたらひとたまりも無いことは一目瞭然である。
噛まれたら、そりゃ簡単に体も真っ二つにできそうだ。
さらにドラゴン ブレスも吐く。炎なのかどうかは龍の種類にもよるだろうが。

いやー、冒険者って本当にタフだな。
というわけで皆さんも電車を見たら、是非ともそこに龍の姿を重ねて欲しい。

伊集院光のラジオで彼が傘を買う話を聞いたのだが、彼が「ジャンプ傘」「ジャンプ傘」というのでどんな傘なんだろうと思って検索したら、ただのワンタッチ傘の事だった。しかし Wikipedia によるとジャンプ傘という言い方の方が先に書いてあって、ワンタッチは()で囲まれている。また検索すると「ワンタッチ式ジャンプ傘」という言葉も出てくる。

どうやら自動で開く傘のことを「ジャンプ傘」といい、ワンタッチ(一操作)で開くものを「ワンタッチ傘」というものらしい?? つまり「ジャンプ」と「ワンタッチ」は同時に成立するものらしい。

ボクは縄文人の遺伝子が入っているため、体臭がある。さらに汗かきで太っているため、体臭はひどいものがある。体臭との戦いの話はまた別の機会に話すとして、まぁボクがそういう人間だからという自覚をもっているからなのか、あまり他人の臭いは気にならないというか、体臭についてどうこう言うことはあまりない。
ましてや、芳香剤や香水などの匂いはいい匂いと思うことはあれ、イヤだと思ったことはないのよねぇ。
香水のきつい中年男性もいるけど、たぶんその香水がなかったら、その人の体臭と加齢臭がすげー臭ってくることになるんじゃない? って思う。だから香水をしているほうがまだマシだと思う。

なのでたぶんこの記事まで匂いに敏感な人たちは、ボクと同じ部屋に居られないと思う……orz