エゴ運転

エスティマに乗り換えてからと言うもの、燃費をものすごく気にするようになってしまったのだが、その関連で運転にもいろいろ気を遣ってしまって、よろしくない。燃費を優先すべきか、周囲にあわせることを優先すべきかというのですごく悩んでしまう。

よく、車列の中でも自分の運転を押し通そうとして流れを悪くするドライバーがいるが、自分のエコ運転(だと思い込んでいる)もそれに匹敵するんではないかと思っている。
例えばどういう場面があるかというと、500m 先くらいの信号が赤の時、つい惰性で走ってしまう。でも後ろの人はさっさと信号の所に行って停まりたいかもしれないし、ちんたら走ってるんじゃネーよってストレスを感じているかもしれない。
特に片側が 2 車線以上の道路の場合、隣の車線の車はどんどん行くのに、ボクの車線だけだんだんと鈍くなっていくのは、やっぱ迷惑だよな……と。で、結局アクセル踏んで、信号の手前まで行っちゃうんだけど……でも本当はそうしたくない。だってアクセル踏まなくても信号の場所までは行けるんだもの。その分、燃料使いたくないし……。

それは車間にも言えることで、ブレーキを多用してスピードがコロコロ変わる車の後ろにいるとき、ボクは一定の速度で走ろうとする。その場合、極端に前の車との車間が空いてしまい、後続車からするとこれまた何ちんたら走ってるんだよって思われる。別にトータルとしては変わらないんだけどね。でも後ろの人からすれば、ボクの運転はボクの前の人と同じように、迷惑な運転とうつっている可能性があるわけだ。

しかしこれは愚痴でしかないのだが、殺気立っているというか、なんでそうまでして……っていう人は多いよね。
例えば交差点手前の車線変更禁止区間に入ってから、自分のいた車線が間違いだったことに気付いて急に車線変更してくる人とか、大型車が曲がってくることを知っている狭い交差点で、停止線より若干手前で停止してたら、そのボクを追い抜いて停止線まで行って、そこで大型が曲がってきてクラクションならされる人とか……。
なんでそんなに先を急ぐ(笑)? ボクからしたら、「何をそんなに死に急ぐ?」って印象。でもきっとそういう人から見たら、ボクの運転はのんびりちんたらなんだろうなぁ。

でもいいじゃない、車っていう便利なものに乗ってるんだから。アクセル踏めば走ってくれるんだよ! ペダルを漕がなくてもイイし、歩く必要もないし、坂道も心臓がバクバク言うわけでもない。そんな便利なものに乗ってるんだからそんな殺気立たなくていいじゃない。
道を間違えたら、無理に車線変更せずにそのまま行って、どこか U ターン出来るところとかを探してそこでまた行き直せばいいじゃない。車というものに乗っている心の余裕ってヤツを見せつけてやりましょうよ(そこ?
そんな、他愛もない運転のお話でした(ぁ

Wrath of the Titans

映画レビュー。今度は「タイタンの逆襲」。同じく Blju-ray で見た。
ファンタジーいいよね、ファンタジー。でもボクはギリシア神話にそんなに明るくない(笑)。
まーこの手のはエフェクトがすべてのような気もするが、実写ならではの複雑な造形は、アニメというか絵ではなかなか出来ないので、すごいよね。でもほとんど CG だから、これからはアニメとかでもこういう表現はできていくと思う。009 なんかはそうだったし。
話は駆け足ながらも、パーティ組んで、一つ一つの難関をクリアして、最後、精神的な克服があって邪魔者を排除し、そして大ボスへって王道を行く話だった。でも 2 時間だとやっぱり一つ一つが駆け足になっちゃうねー。駆け足になってしまうと、一つ一つのイベントのディテールがどうしても細部まで描かれないから、説得力が少し落ちる。難関を半分にするか、時間を倍くらいに引き延ばせばよかったのかもしれない。特に地下迷宮の部分はもっともっと色んなことをして、乗り越える感があったほうがよかった。

大ボス戦はドラゴン・ボールなどに見慣れている日本人からすると、アニメ的と思われてしまうかもしれない。そういう意味では陳腐さを感じてしまうと言うか。溶岩などの表現はすごいけど、この間、エヴァ Q の前座に流された巨神兵のショート・ムービーの方が街の壊れ方とかはすごいなぁというか、充分ハリウッドにも喧嘩売れるクオリティなんじゃないかなぁと感じた(もっとも巨神兵のはモブが全くないので、違和感があるけど)。

とにかく落ち着く暇はなくて、ひたすらノンストップ・アクション・ファンタジーって感じで、流れはよかったと思います。

Sherlock Holmes: A Game of Shadows

久々に映画のレビュー。シャーロック・ホームズ 2Blu-ray で見た。
やっぱいいねー、Blu-ray。今頃言うことではないけど、ドットが細かいってのはすばらしい。何もかもが美しい。しかも、ボクがやりたい探偵モノで 1800年後半から 1900 年前半ってのもイイ。明治~大正の探偵モノ、作りたいんだよね……別にエロゲじゃなくてイイし。
さて、で、Sherlock Holmes: A Game of Shadows だが、原作の要素もたくさん散りばめてあって「おー」とは思ったんだけど、そもそももうモリアティなの!? もう終わりなの? とか思ったのが一つ。まぁでも最後のホームズの登場からすると、続きは作る気なんだろう。
あといくら 1800 年代とは言え狙撃されれば爆破現場でも気付くだろうとか、目標を視認出来てないのに迫撃砲(榴弾)ぶっぱなしてもめくら撃ちでしかないだろうとか、なんつーか土壇場の表現がルパン三世とあまり変わらなくてガッカリ。もっとシビアに現実路線で行きましょうよ。それでもホームズなら乗り越えられると思うよ。

そしてボクが作業しながら見ていたからかもしれないが、クライマックスがどこかよく解らなかった(笑)。映像的に陰鬱なカラーをずっと使用しているせいか、武器工場に乗り込むシーンとかはもう盛り上がりのところらしかったのだが、全然そんな感じがしなくて、「アレ? 実はもう佳境なの?」とか慌ててしまった(汗)。まぁ最大のシーンは和平会議の場なんだろうけど。終わり方は原作通り。あれでいいとおもいます。

個人的には 1 の方がよかったかと思った。どうにもモリアティが登場しすぎる。最後の和平会議で初めて会うくらいの黒幕でよかったのになー。

映像はすごくよかったです。うー、羨ましい。あの雰囲気、エロゲでも出したいなぁ。あと映画はスタッフロールも凝っていることがよくあるよね。エロゲだとスタッフロールなんて間に合わせで作ることが多いから、本当はもっといろいろ懲りたいんだよねぇ……。何はともあれ、探偵モノはもっともっと流行って欲しいなぁ。

BROZER’S &ハンバーガーの話

バタバタと忙しい毎日が続いている。しかし打ち合わせが多いのは何とかならんものか。なんだかんだで落ち着いて PC の前に座れるのは夜 20 時を過ぎてからである。まぁそんなわけで出前を頼むことにした(ムリヤリな話の持っていき方)。
最近出前もけっこうレベルの高いものが多くて助かる。
ただこの浅草橋、ソバ屋中華料理屋はごまんとあるのに、出前をしてくれるのかどうかよく解らない。持ち帰りのメニューもないしなぁ……逆にたくさんありすぎて競合しないように出前は控えているのかなぁ??

というわけで頼んだのは BROZER’S のハンバーガーである。デリバリーしてくれるのは有難い。しかもモノも悪くないしね。でも今のところ高級ハンバーガーで一番気に入っているのは神楽坂にあるマティーニ・バーガーである。あそこのハンバーガーが一番「料理した感」があるんだよね。ただ挟んであるだけという(って言い方は失礼だけど)印象がいちばんしないハンバーガーなのだ。
BROZER’S のハンバーガーは肉々しさがちょっといまいち。肉々しさはマティーニ・バーガー>Village Vanguard>BROZER’S の順だったりする。でもパンも柔らかくて美味しいし、味のバランスは整っているハンバーガーだと思う。あとアレだ、サイドメニューがいまいち美味しくないw ただこれはデリバリーによって多少しなってしまうからかもしれない。

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ところで最近、高級ハンバーガーが増えたという話は以前もしたが、ボクが心配しているのはモスバーガーだ。高級ハンバーガーとまではいかないけど、それなりの値段がするモスバーガーが高級ハンバーガーによって駆逐されてしまわないかという心配なのだ。
ボクはマックはまったく利用しない人間なのだが、モスバーガーはけっこう好きだ。でもこうした高級ハンバーガー店が出来るにつれて、ボク自身、モスバーガーに行かなくなってしまった。そもそもモスバーガーがボクの行動範囲内にあんまりないのだよね。
同じ理由で行きたいのになかなか行かないお店に SUBWAY がある。SUBWAY も好きなのに、これまたまったく縁がない。

どっちもなくなったら寂しいなぁ。
曲は T-SQUARE から Mr. Mellow(1993 年)。

雑談いろいろ

いろいろ雑談。日記に書き漏らしていたことなど。
12/18 のことになるが、ようやっとスピーカーを持ち込んだ。用途は夜中一人で作業するためと、音に関係するものができあがったときにみんなに聞かせるため。スピーカーそのものは大したことない EDIROL の MA-10D。買ったの、いつなんだろ? プラスチック部分が経年劣化でもうだいぶ色あせているので、相当ふるいに違いない。
こいつ、とにかく低音がひどい。こもったもこもこした音が出てくるのよね。ウーハーがフルレンジに近いのが問題なのかも? なのでホントはこのスピーカに入力する前段階でちょっと EQ かけたいんだけど、会社だとそんな装備も無しということで仕方がないので BASS を絞り気味で使っている。
とにかくボクはヘッドフォンがあまり好きではなくて、頭や耳に何かがずっと当たっているのがイヤなのよね。そして立ち上がったりどしたりするときにイチイチ外さないと行けないし……そんなわけで、せめて一人のときはスピーカーで聴いていたかったのだ。机がどうしても狭くなっちゃうんだけどねー、まぁ仕方ない。

ついでに自宅で眠っていたトラックボールも持ってきた。MicrosoftTrackball Explorer 1.0 。ボクはマウスよりトラックボールが好きなんだけど、この Trackball Explorer の生産が終了してから、壊れたら困ると思い、ずっとデスクにしまいっぱなしになっていたのだ。だけど考えてみれば、使わないんじゃそもそも意味がない(汗)。そんなわけで、もう壊れるまで使おうと決めたのだ。
ひょっとしたら中古とかヤフオクとかにないかなーって思ったんだけど、なかった……orz
Logicool で似たようなのないのかなぁって思ったら、一応あったんだけど、こちらも生産中止(ちなみに、アメリカではまだ売ってるらしい)!  がーん。っていうか、どうやらトラックボールって親指でコロコロするのが主流みたいで、人差し指と中指でやるやつはどうも絶滅したらしい……orz
今自分の日記を検索したら、5 年も前から売ってねぇって嘆いていたようだ(ぁ
ちなみに以前この日記でも書いたかもしれないけど、トラックボールって場所取らなくてボク自身は凄く気に入っているんだけど、ゲームが出来ないのよねー。マウスだと思いの場所に瞬時にぴたっとターゲッティングできるんだけど、トラックボールはなかなかうまく行かなくて、リアルタイムなゲームにはとことん使えない。うーん、指だけじゃダメなのかなぁ? でも指って器用だし一番敏感だと思うんだけどなぁ……。

選挙

そうそう、そういえば衆院選と都知事選のことを書くのを忘れていたよ。都知事選はなんかまー出来レースみたいな感じだったなぁ。もっとも都知事選の場合、前回もそうだけど、やって欲しい人がまったくいないんだけどね……orz 衆院選は自民党圧勝と言うことで、まー揺り戻しみたいなもんなのかな。比例を見てると、別に自民党が支持されているわけでもないみたいだけどね。
それよりも投票率が下がったのが個人的に悲しかった。でもそうだよねー、案だけマニフェストを反故にされちゃったら、選挙に行く気がなくなっちゃうよね。野田になってからはずっと官僚の傀儡だったし(ぁ
政治家は選挙で変わるけど、官僚は替わらないからなぁ……アメリカみたいに政権が変わったら官僚も総入れ替えみたいなのがいいんじゃないかな。最近はとみにそう感じるよ。なんでか?

後戻りは決して出来ない

その理由は官僚は現状維持、もしくは古い昭和の時代に戻そうと見えるからだ。いや、新しい世界に適応できてないのかもしれない。このままじゃどんどん世界に取り残されていくような気がする。日本の歴史を見ても解るけど、昔に戻ろうとして成功した例はない。それは少なくとも飛鳥時代から明白で、古い時代に戻ろうとしても、決して戻らない。
だから官僚が古い方法に固執しても、世界がそれを絶対許さないだろうから、ボク自身はそんなに心配してないんだけど、ただ、官僚や財界がそれに気付いたとき、日本はもうダメでした、そう例えるなら貴族社会に戻ろうとした平家のようになってましたってなると、ボクら国民への影響もかなりあるだろうなと、そこが心配だ。
まぁでも、官僚は動かなくても財界から変わっていくのかなというような気もする。彼らは儲からなくなったら死んでしまうわけだから、古い方へ戻ろうとしていたとしても、すぐにやめて、自ら変革して行くのではないかなと思っている。もしくは変革する企業が残り、過去の栄光にしがみつき続ける企業は消えるのかもしれないけど。
ただ、官僚にも期待がないわけじゃない。というのも、明治維新の時の官僚に相当する人たちの変化の適応力は凄かったからだ。日本人の何でもあり、何でも受け入れて、自分たちの持っているものと混ぜて、より新しいものを作り上げるという力は残っているんじゃないかなと思っている。

と、まぁ、今年後半に思ったことをとりとめもなくまとめてみた。相変わらずまとまってないけど、まー、所詮は個人の日記と言うことで(ぁ

稔ヶ丘高校入口~武蔵ヶ丘高校入口の怪

会社に車で向かうとき、TV をつけっぱなしで走ることも多い。その辺の記事は、10/9 の記事を参照するとして、TV をつけながら走っていると、必ず電波の悪い場所というのが存在する。なのでそこを通ると、TV がワンセグになってしまう。まぁ、仕方ないなと思っていたのだが、最近気付いたことがある。それは土日はワンセグに切り替わらない──つまり電波の状況が悪くならない──場所があることが解ったのだ。
必ず電波の状況が悪くなる場所というのは、ボクは建物とか電波塔からの方角的なとかそういう要素が原因だと思っていた。ところが土日は平気で、平日は電波が悪いというのなら、話は変わってくる。何か平日だけ電波を出しているモノがあるのだろう。
気になる……なんだろう??

ちなみに場所は新青梅街道で杉並区から中野区に入った場所(稔ヶ丘高校入口交差点)から、中学校、小学校を過ぎ、武蔵野ヶ丘高校入口という交差点まで。この区間、平日はいつも電波が悪いが、土日に通るとフルセグのまま TV が見られる。こういうこともあるんだなぁ~。
地図を見ると、目立った建物は学校ぐらいか……。個人的に気になるのはここにある招き猫専門店。あとはレンタル・ビデオ屋と、工務店くらいしかないような? 武蔵ヶ丘高校入口交差点には消防署とあと大型トラック専用の駐車場があるくらい。
何はともあれ、この区間の TV のうつりが良くなってくれると、とりあえず会社まではだいたい画面が乱れることはないんだけどなぁ~(ぁ。そんな与太話。

獣耳とフタナリの意外な関係(どうでもいい話

エロゲで定番……というよりは、今はさっぱりと人気をなくした獣耳だが、一時期は必ずヒロインの中に紛れ込んでいたものだ。で、この獣耳娘、本当の耳はどれなのだという議論がその昔あった。頭の上に獣の耳があるわけだが、本来の人間の位置はどうなっているかということだ。これはボクの周囲のクリエイタに尋ねたことがあって、四つの派があった。

  1. 獣も人間の耳もどちらもある
  2. 獣耳しかない
  3. 獣耳は飾りで、本来の耳は人間の耳
  4. 人間の耳は髪の毛などで隠してごまかす(イイから察しろよ的な)

結局決着というのは付いたのかどうかボクは解らないが、常識的に考えれば 2 が 妥当だと思うのだが、どうか? ちなみにボクが関わった作品で獣耳が出てくる場合、いずれも 4 である(ヲイ)。特に言及しておらず、受取手の自由に任せているし、ボク自身設定もしていない。まさに不確定性原理。観測すれば、解る(確定する)というわけであるw(イヤマテ)

さて、それで最近気になったのがフタナリの睾丸の位置である。
その昔、フタナリというと女の子におちんちんが付いているだけで、玉袋というのはまったく考慮されていなかったように思う。が、その当時でも、絶対に玉袋がないといやだという絵描きさんもいた。
最近、ふとフタナリの画像を検索していると、男の娘モノが市民権を得た所為だろうか、金玉がちゃんと付いているのである。フタナリ……というか両性具有は実際遺伝子の状態や、受精後の分化の過程で実に様々なパターンがあり得るようで、どれが正しい形というのはないようだ。卵巣として作られたなら、玉袋は体内に入ってしまうし、精嚢として作られた場合は体外へと追い出される。竿の部分はクリトリスになるか陰茎になるかは分化過程で様々なようだ。

いや、何もこう言うことを真面目に考える必要はないわけだが(どうせファンタジーの世界なワケで)、ただこのフタナリに睾丸を付けるべきかどうかという問題が、獣耳に人間の耳はあるのかどうかと言う問題に似ているなと……そんなことをふと思った夜中の 1:30 みたいな~~~。
ボクとしては美しさ的にはフタナリはチンコだけでいいんじゃなかろうかと思いつつ……。